タカラトミーは上半期の営業利益を大幅に上方修正し、通期見通しも引き上げた。Kidults向けの売上成長が寄与しているとみられる。
タカラトミーは上半期の営業利益を115億円から163億円へ引き上げ、前年同期比39.0%増となった。通期の営業利益も260億円から300億円へ引き上げ、前期比23.7%増となった。
市場では株価の反応として大幅続伸がみられ、業績の修正要因としてKidults向けの売上伸長が挙げられているようだ。
通期のコンセンサスは270億円程度とされていたが、それを上回っている。ただし、上期分のみを上方修正した形であり、今後の業績伸長が改めて見込まれる状況だという見方もある。
本文には具体的な追加情報は記されておらず、今後の続報が待たれる状況である。