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タカラトミー(7867)・施策前進

有利子負債圧縮と自己資本拡充による財務基盤強化

FY2017に初出。31回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-05-12。

31記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q2その他FY2020-Q3 – FY2021-Q3前進FY2023-Q2 – 2026-05-122017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに42社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-12前進決算

    「キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年) 0.0 0.2 0.4」

    有利子負債の圧縮が進み、キャッシュ・フロー対有利子負債比率は0.0年となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、9,317百万円の支出(前年同期は10,395百万円の支出)となりました。これは主として、配当金の支払額3,232百万円、自己株式の取得による支出3,000百万円、長期借入金の返済による支出1,713百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出1,559百万円等があったことによるものです。」

    配当、自己株式取得、長期借入金・リース債務の返済を実施し、長期借入金は前期末の700百万円からゼロとなった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「これは主として、長期借入金の返済による支出5,901百万円、配当金の支払額5,464百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出2,986百万円等があったことによるものです。」

    長期借入金5,901百万円、リース債務2,986百万円を返済し、有利子負債合計は前期末14,353百万円から8,734百万円へ減少した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これは主として、長期借入金の返済による支出3,363百万円、配当金の支払額2,949百万円、自己株式の取得による支出2,712百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出1,520百万円等があったことによるものです。」

    中間期に長期借入金3,363百万円、リース債務1,520百万円を返済し、有利子負債の圧縮を継続した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、27,149百万円の支出(前連結会計年度は13,689百万円の支出)となりました。これは主として、短期借入金の減少10,839百万円、長期借入金の返済による支出8,726百万円、配当金の支払額2,980百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出2,798百万円等があったことによるものです。」

    短期借入金10,839百万円、長期借入金8,726百万円等の返済により、有利子負債合計は33,315百万円から14,353百万円へ減少した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「固定負債は、前連結会計年度末に比較して5,439百万円減少し、13,855百万円となりました。これは主として、長期借入金、リース債務が減少したことによるものです。」

    固定負債は前期末比5,439百万円減少し、長期借入金は10,177百万円から5,050百万円へ、1年内返済予定分を含む借入金の圧縮が進んだ。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これは主として、長期借入金の返済による支出4,363百万円、配当金の支払額1,382百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出1,418百万円等があったことによるものです。」

    第2四半期累計で長期借入金4,363百万円、ファイナンス・リース債務1,418百万円を返済し、有利子負債の圧縮を継続した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「固定負債は、前連結会計年度末に比較して1,019百万円減少し、18,276百万円となりました。これは主として、繰延税金負債が増加した一方で、長期借入金が減少したことによるものです。」

    長期借入金は前期末の10,177百万円から8,554百万円へ減少し、有利子負債圧縮が継続した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、13,689百万円の支出(前連結会計年度は12,991百万円の支出)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出8,726百万円、配当金の支払額3,691百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出3,106百万円等があったことによるものです。」

    長期借入金を8,726百万円返済し、残高は前期末18,894百万円から10,177百万円へ減少した。有利子負債圧縮が通期でも進展した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「長期借入金 18,894 12,392」

    長期借入金は前期末の18,894百万円から12,392百万円へ減少し、有利子負債圧縮が進んだ。一方、短期借入金やリース債務は増加した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「これは主として、短期借入金の増加2,140百万円等があった一方で、長期借入金の返済による支出4,363百万円、配当金の支払額2,073百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出1,464百万円等があったことによるものです。」

    第2四半期累計で長期借入金4,363百万円を返済し、長期借入金残高は前期末18,894百万円から14,779百万円へ減少した。一方、短期借入金は2,140百万円増加した。
  12. FY2023-Q1長期借入金減少と短期借入金増加が併存有価証券報告書

    「これは主として、長期借入金が減少した一方で、リース債務、繰延税金負債が増加したことによるものです。」

    長期借入金は前期末18,894百万円から16,900百万円へ減少した一方、短期借入金は7,628百万円から8,698百万円へ増加し、リース債務も増加した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「これは主として、長期借入金の返済による支出5,845百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出1,977百万円、配当金の支払額1,853百万円、自己株式の取得による支出1,203百万円等があったことによるものです。」

    第3四半期累計で長期借入金5,845百万円、リース債務1,977百万円を返済し、有利子負債の圧縮を継続した。長期借入金は前期末27,465百万円から20,970百万円へ減少した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「これは主として、短期借入金の増加866百万円等があった一方で、長期借入金の返済による支出3,663百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出1,400百万円、自己株式の取得による支出1,202百万円等があったことによるものです。」

    長期借入金3,663百万円、リース債務1,400百万円を返済し、有利子負債圧縮を継続した。一方、短期借入金は866百万円増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出 1,481百万円」

    当四半期も長期借入金1,481百万円を返済し、有利子負債の圧縮を継続した。短期借入金は572百万円増加した。
  16. FY2021-Q3借入・返済を伴う資金調達継続有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、 10,269百万円の収入 (前年同四半期は 9,269百万円の支出 )となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出 3,980百万円 、ファイナンス・リース債務の返済による支出 3,491百万円 等があった一方で、長期借入れによる収入 17,133百万円 等があったことによるものです。」

    長期借入れ17,133百万円を実施する一方、長期借入金3,980百万円を返済した。借入金残高の増加を伴いながら返済も継続した。
  17. FY2021-Q2借入金残高の増加継続と返済有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出2,650百万円等があった一方で、長期借入れによる収入14,000百万円、短期借入金の純増3,922百万円等があったことによるものです。」

    第2四半期累計では長期借入れ14,000百万円を受け入れる一方、長期借入金2,650百万円を返済し、短期借入金も3,922百万円純増した。
  18. FY2021-Q1長期借入れ14,000百万円を実行し、借入金残高が増加有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、11,333百万円の収入(前年同四半期は2,500百万円の支出)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出1,325百万円、配当金の支払額1,320百万円等があった一方で、長期借入れによる収入14,000百万円等があったことによるものです。」

    長期借入れによる収入14,000百万円を計上する一方、1,325百万円を返済した。長期借入金残高は前期末の18,375百万円から31,050百万円へ増加した。
  19. FY2020運転資金14,000百万円を借入有価証券報告書

    「当社は、2020年4月21日開催の取締役会決議に基づき、以下のとおり資金の借入を実行しております。」

    有利子負債の圧縮を進める一方、提出後に運転資金として14,000百万円を借り入れた。
  20. FY2020-Q3借入を伴う長期借入金返済の継続有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、9,269百万円の支出(前年同四半期は8,246百万円の支出)となりました。これは主として、長期借入れによる収入16,500百万円等があった一方で、長期借入金の返済による支出19,714百万円、配当金の支払額3,019百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出2,456百万円等があったことによるものです。」

    長期借入れ16,500百万円を実施する一方、長期借入金19,714百万円を返済した。借入による資金調達を伴いながらも、返済を継続している。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、4,766百万円の支出(前年同四半期は2,149百万円の支出)となりました。これは主として、ファイナンス・リース債務の返済による支出1,763百万円、配当金の支払額1,613百万円、長期借入金の返済による支出1,142百万円等があったことによるものです。」

    長期借入金1,142百万円の返済を実施し、有利子負債の圧縮を継続した。長期借入金残高は前期末の17,250百万円から17,071百万円へ減少した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「長期借入金の返済による支出571百万円」

    当四半期も長期借入金571百万円を返済し、有利子負債の圧縮を継続した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、10,057百万円の支出(前年度は24,670百万円の支出)となりました。これは主として、長期借入れによる収入10,000百万円等があった一方で、社債の償還による支出10,000百万円、長期借入金の返済による支出6,946百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出3,317百万円等があったことによるものです。」

    長期借入金6,946百万円を返済し、長期借入金の圧縮を継続した。一方で、社債償還に対応する長期借入れ10,000百万円も実施している。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、8,246百万円の支出(前年同四半期は16,943百万円の支出)となりました。これは主として、セール・アンド・リースバックによる収入1,229百万円、短期借入金の純増600百万円等があった一方で、長期借入金の返済による支出6,875百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出2,447百万円等があったことによるものです。」

    長期借入金を6,875百万円返済し、長期借入金残高は前連結会計年度末の22,098百万円から固定負債1,000百万円まで減少した。流動負債の1年内返済予定分を含む借入金残高も圧縮が進んでいる。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、2,149百万円の支出(前年同四半期は14,108百万円の支出)となりました。これは主として、短期借入金の純増609百万円、自己株式の処分による収入526百万円等があった一方で、ファイナンス・リース債務の返済による支出1,606百万円、長期借入金の返済による支出1,531百万円等があったことによるものです。」

    長期借入金を1,531百万円返済し、残高は前連結会計年度末の22,098百万円から20,567百万円へ減少した。有利子負債圧縮を継続している。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、766百万円の支出(前年同四半期は13,673百万円の支出)となりました。これは主として、自己株式の処分による収入526百万円、セール・アンド・リースバックによる収入500百万円等があった一方で、ファイナンス・リース債務の返済による支出782百万円、長期借入金の返済による支出765百万円等があったことによるものです。」

    長期借入金を765百万円返済し、残高は前連結会計年度末の22,098百万円から21,333百万円へ減少した。有利子負債圧縮を継続している。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、24,670百万円の支出(前年度は1,927百万円の支出)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出22,375百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出3,018百万円等があったことによるものです。」

    長期借入金を22,375百万円返済し、長期借入金残高は43,240百万円から22,098百万円へ減少した。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、16,943百万円の支出(前年同四半期は5,696百万円の支出)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出15,201百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出2,269百万円等があったことによるものです。」

    長期借入金の返済15,201百万円により、長期借入金は前連結会計年度末の43,240百万円から28,063百万円へ減少した。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、14,108百万円の支出(前年同四半期は2,049百万円の支出)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出14,085百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出1,505百万円等があったことによるものです。」

    長期借入金の返済14,085百万円により、長期借入金は前連結会計年度末の43,240百万円から29,155百万円へ減少した。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、13,673百万円の支出(前年同四半期は1,513百万円の支出)となりました。これは主として、長期借入金の返済による支出12,987百万円、ファイナンス・リース債務の返済による支出820百万円等があったことによるものです。」

    長期借入金の返済による12,987百万円の支出により、長期借入金を圧縮する動きが具体化した。
  31. FY2017初出有価証券報告書

    「グローバル競争での勝ち残り戦略実現のため、買収により増加した有利子負債の圧縮、内部留保蓄積による自己資本の拡充、リスクマネジメントの徹底を含む財務戦略を強力に推進し、リスクに耐えうる強固な財務基盤を構築してまいります。」

    買収に伴い増加した有利子負債の圧縮、内部留保による自己資本拡充、リスクマネジメントを財務戦略としている。
一緒に動いた変遷

「国内定番ブランドの商品ライン拡充」は、この変遷が動いた31回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222119191817★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内定番ブランドの商品ライン拡充22回
  3. 2アニメ・キャラクターコンテンツの商品展開21回
  4. 3アジア地域の販売拠点・商品展開の拡大19回
  5. 4新規コンテンツとWhite Space市場への展開19回
  6. 5中核玩具事業の強化と自社ブランド・コンテンツ育成18回
  7. 6連続増収と売上拡大17回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカラトミーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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