アートネイチャー(7823)・施策前進
新しいサービス体制の構築
FY2020に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新業態開発とICT活用による顧客サービス革新8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「新しいサービス体制の構築」では、「新たな受発注体制の構築」と「新たな施術体制の構築」「新たな自社店舗体制の構築」を掲げています。現在の取り組みとしては、生成AIの活用の他、カウンセラー専用の小型プリンターの導入やシェアサロンの活用等を試験的に実施しています。」
新しいサービス体制を受発注・施術・自社店舗の3領域に具体化し、生成AI、小型プリンター、シェアサロンを試験導入している。 - 2026-05-15後退決算説明資料
「様々な最新技術の活用を図るもサービス体制の構築には至らず」
新しいサービス体制について、最新技術の活用を進めたものの、体制構築には至らなかったと記載した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループでは、SDGsに係る様々な取組みを実践しておりますが、新たに「新たな自社店舗体制の構築」に挑むとともに、IR活動等を通じて、市場との対話を強化してまいります。」
従来の高齢化・労働人口減少を踏まえたサービス提供方法の検討に加え、「新たな自社店舗体制の構築」として課題を具体的に言い換えた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「今後の高齢化の進展、労働人口の減少に鑑み、店舗の在り方や商品・サービスの提供方法を検討してまいります。」
高齢化・労働人口減少を踏まえた店舗の在り方と商品・サービス提供方法の見直しを継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「新しいサービス体制の構築 「すべての人々に」「質の高い」インフラとアクセスを提供することであらゆる地域のすべての人々に当社の商品・サービスを提供する 当社では、主力のオーダーメードウィッグ事業等において、主にお客様に店舗へご来店いただくことで商品・サービスの提供を行っております。今後の高齢化の進展、労働人口の減少に鑑み、店舗の在り方や商品・サービスの提供方法を検討してまいります。」
高齢化と労働人口減少を踏まえ、店舗の在り方や商品・サービスの提供方法を見直す重要課題を新たに設定した。