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決算説明資料7823アートネイチャー情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算説明会資料

2026年3月期は売上高が上場来最高となり、営業利益も大幅に増加した。一方、売上高は計画を下回り、2027年3月期は先行投資を優先するため減益計画とし、新中期経営計画では2029年3月期に売上高599億円・ROE9.2%を目指す。

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営業利益の前期比(%)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高44,600百万円+2.9%
営業利益3,219百万円+47.6%
経常利益3,451百万円+53.4%
純利益1,898百万円+131.2%
販管費26,577百万円
通期業績予想
2027年3月期
売上高
48,494百万円
営業利益
2,500百万円
経常利益
2,665百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
1,214百万円
設備投資
1,956百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上計画は未達、営業利益は計画を上回った
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 売上総利益の増加1,103百万円
  • 広告宣伝費424百万円
  • 営業外損益162百万円
  • 展示会費92百万円
  • 人件費-298百万円
  • 減価償却費-137百万円
  • その他-144百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 円安の影響
  • 物価高の影響
  • 新領域への進出による売上増加
  • 人員拡充と処遇改善
  • 新リース会計基準適用前の計画
新しい施策
  • 生活コンシェルジュサービスの導入
  • 国内外M&A・アライアンス・新規事業による美と健康分野の開拓
  • 海外展開に向けた事前調査
  • 女性向け定額ウィッグの導入
  • 新美容サービスの展開
  • 生成AI活用による業務自動化
  • スタイリストのリスキリング
  • 株主優待制度の導入
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 主要商品売上高・全体103.2前期比%
  • 主要商品売上高・男性100.1前期比%
  • 主要商品売上高・女性108.8前期比%
  • 来店顧客数・全体98前期比%
  • 来店顧客数・男性99前期比%
  • 来店顧客数・女性95.9前期比%
  • 国内シェア28.9%→36.2%
セグメント別実績
  • メンズ
    売上高23,274百万円
  • レディース
    売上高19,749百万円
  • その他
    売上高1,576百万円
中期経営計画の目標
計画名ARTNATURE 2.0/新中期経営計画
目標年度2030年3月期
売上高
599億円
経常利益率
6.7%
ROE
9.2%
実績対比2026年3月期実績は売上高446億円、ROE6.9%
財務目標
ROE
目標9.2%(2030年3月期)
実績6.9%(2026年3月期)
PBR
実績0.98倍(2026年3月期末)
市場規模・シェア
国内毛髪業市場はコロナ前水準未達
シェア2015年28.9%→2024年36.2%
設備投資額
2,384百万円
年間配当
2026年3月期30円/株
2027年3月期以降28円以上
配当性向
連結配当性向40%以上を基本。ROE10%超達成までは50%以上を基本
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高44,600百万円(前年比 +2.9%)
営業利益3,219百万円(前年比 +47.6%)
経常利益3,451百万円(前年比 +53.4%)
純利益1,898百万円(前年比 +131.2%)
販管費26,577百万円
通期業績予想対象 2027年3月期 / 売上高 48,494百万円 / 営業利益 2,500百万円 / 経常利益 2,665百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,214百万円 / 設備投資 1,956百万円
計画に対する自己評価売上計画は未達、営業利益は計画を上回った
セグメント別実績セグメント メンズ / 売上高 23,274百万円 / yoy_pct 0.5、セグメント レディース / 売上高 19,749百万円 / yoy_pct 5.9、セグメント その他 / 売上高 1,576百万円 / yoy_pct 3.3
増減要因の内訳要因 売上総利益の増加 / 金額 1,103百万円、要因 広告宣伝費 / 金額 424百万円、要因 営業外損益 / 金額 162百万円、要因 展示会費 / 金額 92百万円、要因 人件費 / 金額 -298百万円、要因 減価償却費 / 金額 -137百万円、要因 その他 / 金額 -144百万円
主要KPI指標名 主要商品売上高・全体 / 値 103.2前期比%、指標名 主要商品売上高・男性 / 値 100.1前期比%、指標名 主要商品売上高・女性 / 値 108.8前期比%、指標名 来店顧客数・全体 / 値 98前期比%、指標名 来店顧客数・男性 / 値 99前期比%、指標名 来店顧客数・女性 / 値 95.9前期比%、指標名 国内シェア / 値 28.9%→36.2%
業績見通しの前提円安の影響、物価高の影響、新領域への進出による売上増加、人員拡充と処遇改善、新リース会計基準適用前の計画
中期経営計画の目標計画名 ARTNATURE 2.0/新中期経営計画 / 目標年度 2030年3月期 / 売上高 599億円 / 経常利益率 6.7% / ROE 9.2% / 実績対比 2026年3月期実績は売上高446億円、ROE6.9%
財務目標ROE 目標 9.2%(2030年3月期) / 実績 6.9%(2026年3月期) / PBR 実績 0.98倍(2026年3月期末)
年間配当2026年3月期 30円/株 / 中間・期末内訳 非開示 / 2027年3月期以降 28円以上
配当性向連結配当性向40%以上を基本。ROE10%超達成までは50%以上を基本
設備投資額2,384百万円
市場規模・シェア市場規模 国内毛髪業市場はコロナ前水準未達 / シェア 2015年28.9%→2024年36.2%
新しい施策生活コンシェルジュサービスの導入、国内外M&A・アライアンス・新規事業による美と健康分野の開拓、海外展開に向けた事前調査、女性向け定額ウィッグの導入、新美容サービスの展開、生成AI活用による業務自動化、スタイリストのリスキリング、株主優待制度の導入
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率営業利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は増収効果と広告宣伝費の抑制が利益を押し上げ、DX投資、新工場建設、株主優待導入などのコスト増を吸収した。売上計画未達の主因は新規顧客の獲得苦戦と新領域事業の未獲得。2027年3月期は事業基盤の強化や新領域進出に向けた先行投資、円安・物価高、人員拡充・処遇改善を織り込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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