高品質・短納期・低コストのグローバル生産体制
FY2016に初出。19回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに88社。
- 2026-10-15前進M&A・子会社異動
「当社は、自社工場比国一国集中生産によるリスクの分散化、今後の業容拡大に伴う生産能力の増強を主たる目的として、2024 年1月に ARTNATURE BANGLADESH LTD.(以下、ANBD 社)を設立し、2025 年 12 月より工場を稼働開始しております。」
バングラデシュ工場の稼働に続き、フィリピン自社工場の株式譲渡を決議し、生産拠点分散と生産能力増強を目的とする生産体制の見直しを具体的に進めた。 - FY2026前進有価証券報告書
「なお、生産分散拠点として、バングラデシュに製造子会社1社(ANBD社)を設立し、2026年3月期より、新工場の稼働を開始しております。」
バングラデシュ新工場が2026年3月期から稼働を開始し、生産拠点分散が計画段階から稼働段階へ進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社海外工場 バングラデシュ共和国 新工場建設 1,517 981 自己資金 2024年1月 2025年12月 生産拠点分散及び毛髪製品の生産能力拡大」
バングラデシュ新工場について、総額1,517百万円、既支払額981百万円、2025年12月完了予定の建設計画を記載した。生産拠点分散と生産能力拡大を具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「生産体制では生産拠点分散、原材料備蓄等により、生産安定性を向上させるべく取り組んでまいります。なお、生産拠点分散として、バングラデシュに子会社を設立し、2026年3月期の新工場稼働に向け準備しております。」
フィリピン集中リスクへの対応として、生産拠点の分散と原材料備蓄を掲げ、バングラデシュ子会社を設立して2026年3月期の新工場稼働を準備している。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「前年同四半期の新型コロナウイルス感染症拡大に伴うフィリピンでの生産工場の一時的な休止の影響等による大幅な売上高減少が解消された結果、5,313百万円(前年同四半期比62.7%増)となりました。」
フィリピン生産工場の一時休止による前年同期の大幅な売上減少影響が、当第1四半期には解消されたと説明している。 - FY2021-Q3フィリピン生産工場休止の影響継続・第3四半期に一部解消有価証券報告書
「業績面においては、新型コロナウイルス感染症の拡大によるフィリピンでの生産工場の一時的な休止や国内の一部店舗の休業等により第2四半期連結累計期間まで大きな影響を受けた一方、当第3四半期連結会計期間においては、その影響が解消されつつあるため、売上高、利益ともに前年同四半期を上回りました。」
フィリピン生産工場の一時休止による影響は第2四半期累計まで大きかったが、第3四半期会計期間には解消されつつあると説明している。 - FY2021-Q2フィリピン生産工場の一時休止の継続有価証券報告書
「しかしながら、新型コロナウイルス感染症の拡大によるフィリピンでの生産工場の一時的な休止や国内の一部店舗の休業等の影響等より、当第2四半期連結累計期間の売上高は、14,793百万円(前年同四半期比26.5%減)となりました。」
フィリピンを中心とする生産体制について、第1四半期に続き新型コロナウイルス感染症による生産工場の一時休止が記載された。 - FY2021-Q1フィリピン生産工場の一時休止有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の拡大によるフィリピンでの生産工場の一時的な休止や国内の一部店舗の休業等の影響により、当第1四半期連結累計期間の売上高は5,414百万円(前年同四半期比37.0%減)となりました。」
グローバル生産体制の運用において、フィリピンの生産工場が新型コロナウイルス感染症の拡大により一時休止した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社では、本年度が最終年度となる中期3か年計画「アートネイチャーREBORNプラン」の完遂に向け、「お客様満足」、「体制革新」、「人財育成」、「従業員満足」の「4つの実現」を「4つの確立」に更に進化させ、営業基盤の拡大、生産性向上などの各種諸施策を実行しております。」
REBORNプラン最終年度の施策として生産性向上を継続して掲げているが、生産体制そのものの新たな変更は記載されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「海外生産子会社での一層の生産性向上と、さらなる原価低減に取組み、生産から販売までの一貫体制の充実を図ってまいります。」
海外生産子会社の生産性向上、原価低減、生産から販売までの一貫体制という方針を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「本譲渡に伴い、当社主力製品であるオーダーメードかつらの製造においては、その全量を、フィリピン国に所在するARTNATURE PHILIPPINES INC.、ARTNATURE MANUFACTURING PHILIPPINES INC.にて生産を行う体制となりました。」
ANKH社の譲渡が実行され、オーダーメードかつらの生産をフィリピン2社に集約する体制へ移行した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「収益体制をより強固なものにするために、生産体制の抜本的な見直しを行った結果、ANKH社の事業を譲渡することに伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
収益体制の強化を目的に生産体制を抜本的に見直し、カンボジアのANKH社事業の譲渡を決定した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「高品質・短納期・低コストを実現するグローバルな生産体制の確立」
品質・納期・コストを同時に追求するグローバル生産体制を5つの柱の一つとして再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「高品質・短納期・低コストを実現するグローバルな生産体制の確立」
品質・納期・コストを同時に追求するグローバル生産体制を5つの柱の一つとして再掲している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「高品質・短納期・低コストを実現するグローバルな生産体制の確立」
グローバル生産体制の確立を5つの経営上の柱の一つとして再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「高品質・短納期・低コストを実現するグローバルな生産体制の確立」
5つの経営上の柱の一つとして、品質・納期・コストを同時に追求する生産体制を掲げている。