アートネイチャー(7823)・施策前進
低価格ウィッグ・医薬品・医療関連サポート等の新領域開拓
FY2020に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
9記載
7年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに92社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「更には、「生活コンシェルジュサービス」として、毛髪関連に留まらないクロスセル商材の検討・導入を進めることで、顧客満足度を引き上げつつ、顧客一人あたりの生涯価値(LTV)の向上を図ってまいります。」
低価格帯ウィッグ、医薬品、医療関連サポート等に続き、毛髪関連以外のクロスセル商材を扱う生活コンシェルジュサービスを新領域の施策として明示した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社では、本年度を初年度とする中期経営計画「アートネイチャーAdvanceプラン」を策定し、当社グループの強みを活かしてさまざまな課題に挑戦し、業績や毛髪業界シェアを伸長させるとともに、新領域の事業を獲得し拡充することで、「次代を切り拓くアートネイチャー」に飛躍させるべく、事業活動を実施してまいりました。」
Advanceプランの下でも、新領域の事業を獲得・拡充する方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況のもと、当社では、本年度を初年度とする中期経営計画「アートネイチャーAdvanceプラン」を策定し、将来見通しが不確実な中、当社グループの強みを活かして、さまざまな課題に挑戦し、業績や毛髪業界シェアを伸長させるとともに、新領域の事業を獲得し拡充することで、「次代を切り拓くアートネイチャー」に飛躍させるべく、事業活動を実施してまいりました。」
新領域の事業を獲得・拡充する方針を、新たなAdvanceプランの中でも継続して掲げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「2021年に中空型マイクロニードルの研究開発を進めるシンクランド株式会社に出資する等、新領域の事業への取り組みを進めております。」
低価格帯ウィッグ、医薬品、医療関連サポートに加え、中空型マイクロニードル研究開発企業への出資を実施し、新領域開拓を具体化した。 - FY2020初出有価証券報告書
「これまで取り組んできた、比較的安い価格帯のウィッグ事業、医薬品販売事業、医療関連サポート事業を着実に軌道に乗せると共に、国内外のM&Aや新規事業の立ち上げ等により、新領域の事業に取り組み、当社グループの更なる成長を図ってまいります。」
NAO-ART社による低価格帯ウィッグ、第一類医薬品、医療関連サポートを含む新領域を、M&Aや新規事業立ち上げによって拡大する方針を独立した施策として示した。