他社IPモバイルオンラインゲームの自社配信
FY2020-Q4に初出。17回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「デジタルゲームでは、2026年2月に新作タイトル「HUNTER×HUNTER NEN×SURVIVOR(ネンサバ)」を世界同時リリースしました。運営中のモバイルゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」は2026年3月に9周年を迎えました。コンソールゲームでは、「HUNTER×HUNTER NEN×IMPACT」など計7タイトルをリリースいたしました。」
モバイルゲームでは新作を世界同時リリースし、コンソールゲームでは計7タイトルを投入した。モバイルの既存タイトル整理が続く中でも、ゲームの新規投入とコンソール展開が進んだ。 - FY2025-H1モバイル1タイトル終了とコンソール新規発売なし有価証券報告書
「コンテンツユニットでは、デジタルグッズや遊技機等のバンドリ!関連コンテンツ収入が増加したものの、モバイルゲームは1タイトルをクローズし、コンソールゲームの新規発売タイトルは無かったため、軟調な結果となりました。」
モバイルゲームでは1タイトルを終了し、コンソールゲームの新規発売もなかったため、コンテンツユニットは軟調となった。 - FY2024再定義有価証券報告書
「モバイルゲームでは5タイトルをクローズ・1タイトルを運営移管し、運営をコンパクト化しました。コンソールゲームでは6タイトルをリリースいたしました。なお、翌連結会計年度より「デジタルコンテンツユニット」としていたユニットの名称を「コンテンツユニット」に変更いたします。」
モバイルゲームの5タイトル終了と1タイトルの運営移管により運営規模を縮小し、コンソールゲームへ展開を移すとともに、翌年度からユニット名称も変更する方針となった。 - FY2024-Q3複数ゲーム終了後も赤字継続有価証券報告書
「モバイルゲームは、複数のゲームのクローズを実施したものの、当第3四半期時点では赤字幅の縮小には至らず、第2四半期に引き続き低調に推移いたしました。コンソールゲームは、「ゴブリンスレイヤー -ANOTHER ADVENTURER- NIGHTMARE FEAST」と「マクロス -Shooting Insight-」の2作品を発売いたしましたが、まだ開発費先行のため赤字が続いています。」
複数のモバイルゲームを終了したが、当第3四半期時点でも赤字幅は縮小せず低調な状態が続いた。コンソールゲームも2作品を発売したものの、開発費先行で赤字が継続した。 - FY2024-Q2サービス終了とコンソールへのリソース転換有価証券報告書
「モバイルゲームは第1四半期に引き続き低調に推移いたしました。一部タイトルのサービス終了を発表し、運営規模を徐々に縮小して収益性の改善を図りながら、ユニットのリソースをコンソールゲームに転換してまいります。」
モバイルゲームの低調が続く中、一部タイトルのサービス終了、運営規模の縮小、コンソールゲームへのリソース転換を進める方針が示された。 - FY2024-Q1モバイル運営費見直しとコンソール新作空白有価証券報告書
「モバイルゲームは依然として厳しい環境が続き、当第1四半期はコンソールゲームの発売がなかったことから、ユニット全体としても低調に推移いたしました。モバイルゲームは全体として運営費の見直しを行いながら持続的な運用を図る」
モバイルゲームの厳しい環境とコンソールゲームの当四半期の発売なしにより、デジタルコンテンツユニットが低調となった。運営費を見直しながら既存モバイルゲームを継続運用する方針が示された。 - FY2023-Q3既存モバイルゲームの見直しとサービス終了有価証券報告書
「一方で「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」がサービス終了する中、「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル2 MIRACLE LIVE!」の2023年4月リリースを発表いたしました。」
モバイルゲームでは既存タイトルのサービス終了が発生する一方、後続タイトルのリリースを発表した。 - FY2023-Q2モバイル不振下でのコンソール拡張有価証券報告書
「モバイルゲームは引き続き厳しい環境が続いておりますが、コンソールゲームは新タイトルが好調な出足を見せており、非運営型のゲームでありながら各種コンテンツのダウンロード販売が継続していくことが期待されます。」
モバイルゲームの厳しい環境が続く一方、コンソールゲームの新タイトルは好調な出足となり、ダウンロード販売を新たな収益機会として位置づけている。 - FY2022ゲーム部門の軟調とコンソール拡張有価証券報告書
「しかし、上位寡占が進むモバイルオンラインゲーム市場において当社の既存アプリゲームタイトルの売上は伸び悩み、部門全体としては軟調に推移しました。なお、当期よりコンソールゲームに本格参入し、2021年9月に「バンドリ! ガールズバンドパーティ!for Nintendo Switch」、2022年3月に「小林さんちのメイドラゴン 炸裂‼ちょろゴン☆ブレス」を発売しており、新たな収益の柱として広げていきます。」
既存モバイルゲームの売上が伸び悩む一方、コンソールゲームを新たな収益の柱として本格展開する方向が示された。 - FY2021新規タイトルの収益性低下有価証券報告書
「「アサルトリリィ Last Bullet」(2021年1月リリース)は好調な滑り出しを見せたものの、「グリザイア クロノスリベリオン」(2020年11月リリース)及び「アルゴナビス from BanG Dream! AAside」(2021年1月リリース)は低調に留まりました。また、特に下期において既存アプリゲームの売上が伸び悩み、部門全体として収益性がやや低下いたしました。」
新規アプリの一部が低調に留まり、既存アプリの売上も伸び悩んだことで、MOG部門全体の収益性がやや低下した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、新規アプリゲームとして、「アルゴナビス from BanG Dream! AAside」(自社IP・他社配信)を2021年1月14日に、「アサルトリリィ Last Bullet」(他社IP・他社配信)を2021年1月20日にリリースしたことに加え、当社と業務提携の関係にあるフロントウイングラボが開発した「グリザイア クロノスリベリオン」(他社IP・自社配信)を2020年11月26日にリリースいたしました。」
他社IPを含む新規モバイルオンラインゲームを複数リリースし、グリザイア クロノスリベリオンでは自社配信も実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル ALL STARS」、「ヴァンガードZERO」、「ロストディケイド」が好調な滑り出しを見せました。加えて、堅調に推移した「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」をはじめとする既存アプリゲームの積み上げにより、部門全体では大きく伸長し、当部門における過去最高の年間売上を達成しました。」
新規・既存アプリの積み上げにより、MOG部門が過去最高の年間売上を達成した。 - FY2020-Q4初出有価証券報告書
「2月に「ロストディケイド」(他社IP・自社配信)、3月に「クレヨンしんちゃん ちょ~嵐を呼ぶ 炎のカスカベランナー!! Z」(他社IP・自社配信)、4月に「ヴァンガードZERO」(自社IP・自社配信)の英語版をリリースいたしました。」
他社IPを含むモバイルオンラインゲームについて、自社配信による新規タイトル投入が複数月にわたって実施された。