持続的な業績拡大と企業価値向上を目的とする資金調達
FY2020-Q2に初出。22回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q4。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- FY2026前進有価証券報告書
「主な収入要因は、長期借入れによる収入12,000,000千円であり、主な支出要因は、長期借入金の返済による支出4,040,095千円及び社債の償還による支出700,000千円であります。」
運転資金や投資資金を安定的に確保する方針のもと、当連結会計年度に長期借入れ120億円を実行した。期末借入金残高は174億9,674万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、354,254千円となりました。主な収入要因は、長期借入れによる収入2,000,000千円であり、主な支出要因は、長期借入金の返済による支出1,667,798千円及び社債の償還による支出350,000千円であります。」
長期借入れ20億円を実行する一方、長期借入金約16.7億円と社債3.5億円を返済・償還した。 - FY2025前進有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は、5,032,295千円となりました。主な収入要因は、長期借入れによる収入3,000,000千円であり、主な支出要因は、長期借入金の返済による支出5,973,538千円、自己株式の取得による支出991,816千円及び社債の償還による支出700,000千円であります。」
長期借入れ30億円を実行する一方、長期借入金約59.7億円と社債7億円を返済し、借入金残高を縮小させた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「主な収入要因は、長期借入れによる収入2,500,000千円であり、主な支出要因は、長期借入金の返済による支出3,266,889千円及び自己株式の取得による支出718,876千円であります。」
当中間連結会計期間に長期借入れ25億円を実行する一方、長期借入金の返済32億6,688万9千円も行い、資金調達・返済が財務活動に反映された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これは主に前受金が322,823千円、1年内返済予定の長期借入金が925,157千円、1年内償還予定の社債が300,000千円、長期借入金が256,542千円、社債が800,000千円増加した一方で、買掛金が343,148千円、未払法人税等が809,657千円減少したことによるものです。」
当第3四半期末に、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金、1年内償還予定の社債および社債が増加し、資金調達・負債構成が変化した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は、2,500,176千円となりました。主な収入要因は、長期借入れによる収入4,000,000千円及び社債の発行による収入1,490,807千円であり、主な支出要因は長期借入金の返済による支出2,232,029千円であります。」
当第2四半期累計期間に長期借入れ40億円と社債発行約14.9億円による資金調達を実行し、財務活動による資金2,500,176千円を得た。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「これは主に1年内返済予定の長期借入金が946,440千円、長期借入金が1,125,576千円増加した一方で、買掛金が213,417千円、未払法人税等が550,143千円、社債が200,000千円減少したことによるものです。」
当第1四半期末に、1年内返済予定の長期借入金946,440千円、長期借入金1,125,576千円が増加し、資金調達の構成が変化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は、4,360,396千円となりました。主な収入要因は、長期借入れによる収入4,000,000千円及び社債の発行による収入1,981,693千円であり、主な支出要因は長期借入金の返済による支出2,405,068千円であります。」
当第2四半期累計期間に長期借入れ40億円と社債発行約19.8億円による資金調達を実行した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「1年内返済予定の長期借入金が370,508千円、1年内償還予定の社債が400,000千円、長期借入金が2,281,607千円、社債が1,600,000千円、買掛金が381,524千円増加した一方で、転換社債型新株予約権付社債が4,000,000千円減少した」
当四半期に長期借入金・社債が増加し、転換社債型新株予約権付社債4,000,000千円が減少した。転換社債の転換と新たな借入・社債による資金構成の変化が財政状態に反映された。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、2022年7月4日開催の取締役会において、運転資金ならびに今後の事業拡大に向けた積極的な投資のため、無担保社債の発行及び資金の借入を実行するものです。」
運転資金と事業拡大投資を目的として、2022年7月に20億円の私募債発行と40億円の借入を決議・実行した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果得られた資金は、378,047千円となりました。主な収入要因は、長期借入れによる収入4,295,000千円であり、主な支出要因は自己株式の取得による支出2,022,341千円であります。」
当第2四半期連結累計期間に長期借入れによる42億9,500万円の収入を計上し、資金調達が実行された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、2020年3月に当社グループの24ヵ月分相当(約240億円)の経常運転資金を確保し財務的基盤のより一層の安定を図り、より機動的に企業活動をするため、8,050,000千円を調達しております。」
24か月分・約240億円の運転資金確保と80億5,000万円の調達が、財務基盤安定化の施策として再確認された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「主な収入要因は、新株予約権付社債の発行による収入4,985,183千円であります。」
転換社債型新株予約権付社債5,000,000千円が財務状態に計上され、当四半期累計では発行による収入4,985,183千円を計上した。長期借入れによる収入2,700,000千円も計上された。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症が国内外において急速に拡大し、当社グループにおきましても、主力事業であるライブIP事業において、新日本プロレスの興行、音楽ライブ及びイベントの延期・中止の事態が発生したことを受け、ライブIP事業におけるオンラインライブの制作、デジタルIP事業における電子コミックの制作及びさらなるEC(オンラインでの販売)、アプリへの注力といったオフラインやアナログのよさを保ちつつDX(Digital transformation:デジタルトランスフォーメーション)をすすめることで、当社のさらなる成長を実現するために、2020年7月30日開催の取締役会において、第三者割当により発行される新株予約権付社債の発行を決議し、2020年8月17日に5,000,000千円の払込が行われております。」
24か月分・約240億円の運転資金確保に加え、IP開発・M&A等を目的とする5,000,000千円の新株予約権付社債の払込みまで実施され、資金調達が具体化した。 - FY2020-Q4前進有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の流行拡大を受け2020年3月に8,050,000千円の借入を行った結果、1年内返済予定の長期借入金が2,445,603千円、長期借入金が7,520,545千円それぞれ増加した」
前四半期に決議された8,050,000千円の借入が2020年3月に実行され、24か月分相当の運転資金確保が財務状態に反映された。 - FY2020-Q3引き上げ有価証券報告書
「当社グループの24ヵ月分相当(約240億円)の経常運転資金を確保し財務的基盤のより一層の安定を図り、より機動的に企業活動をするため、本件借入を実行するものです。借入金額 8,050,000千円」
従来の3,450,000千円の長期借入に加え、24か月分・約240億円相当の運転資金確保を目的とする8,050,000千円の借入を決議した。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「これは、借入金の返済および今後の当社グループの持続的な業績拡大及び企業価値の向上を目的として、現状の良好な調達環境を踏まえた長期借入金を中心とする安定的な資金調達の一環として本件借入を実行するものです。借入金額 3,450,000千円」
長期借入金を中心とする安定的な資金調達を、借入金返済、持続的な業績拡大および企業価値向上の手段として位置づけた。