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ブシロード(7803)・リスク悪化

海外展開に伴うカントリー・為替・訴訟リスク

FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021悪化FY2022 – FY20262020: 12021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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海外事業拡大に伴う生産・調達・為替リスク12社が書いているテーマ・逆風12社・追い風0社

ブシロードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は29%を超える程度まで拡大しており、その多くは海外連結子会社における英語版TCG事業によるものでありますが、中国語版TCGも増加傾向、フィギュアやキャラクターグッズ・アニメ配信権・プロレス興行や映像配信サービスも増加傾向です。」

    海外売上高比率が前年度の27%超から29%超へ拡大し、TCG以外のフィギュア、グッズ、アニメ配信権、プロレス興行・映像配信等にも海外取引が広がった。海外展開に伴う為替・カントリーリスクへのエクスポージャーがさらに拡大した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は27%を超える程度まで拡大しており、その多くは海外連結子会社における英語版TCG事業によるものでありますが、中国語版TCGも増加傾向、フィギュアやキャラクターグッズ・アニメ配信権・プロレス興行や映像配信サービスも増加傾向です。」

    海外売上高比率が20%超から27%超へ拡大し、TCG以外のフィギュア、グッズ、アニメ配信権、プロレス興行等にも海外取引が広がったことで、為替・カントリーリスクのエクスポージャーが増加した。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループの海外売上高比率は20%を超える程度まで拡大しており、その多くは海外連結子会社における英語版TCG事業によるものでありますが、中国語版TCGも増加傾向、フィギユアやキャラクターグッズ・アニメ配信権・プロレス興行や映像配信サービスも増加傾向です。海外連結子会社の連結財務諸表の作成にあたって適用される為替換算レートにより、当社グループの円換算後の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外売上高比率が20%超まで拡大し、TCG以外の海外取引も広がる中、為替換算による財政状態・経営成績への影響が独立したリスクとして具体化した。
  4. FY2022悪化有価証券報告書

    「海外における取引は、製造コストや配送料の高騰、現地政府による外国為替の停止、関税の引き上げ、及び政府の公用収用による財産の没収等の様々なカントリーリスクに晒される可能性があります。また、海外での取引では為替レートの変動リスクが生じるため、契約上当該為替リスクを当社グループが負担せざるを得ない場合、当該為替リスクによる金銭的な負担を当社が負うことがあります。」

    従来のカントリーリスクに加え、製造・配送料高騰と為替変動による金銭的負担が明示され、海外展開に伴うリスクの範囲が広がった。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループでは当社グループ製品の海外での発売、モバイルオンラインゲームのローカライズ配信など、海外における取引が増加しております。しかしながら、海外における取引は、現地政府による外国為替の停止、関税の引き上げ及び政府の公用収用による財産の没収等の様々なカントリーリスクに晒される可能性があります。」

    海外販売・MOGローカライズの拡大に伴う為替、関税、収用、訴訟等のカントリーリスクが継続して認識されている。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「海外における取引は、現地政府による外国為替の停止、関税の引き上げ及び政府の公用収用による財産の没収等の様々なカントリーリスクに晒される可能性があります。」

    海外製品販売・MOGローカライズの拡大に伴う為替、関税、財産没収、製造物責任、労働問題、破産等のリスクが初めて体系的に示された。
一緒に動いた変遷

「トレーディングカードゲーム国内市場の成長鈍化リスク」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1トレーディングカードゲーム国内市場の成長鈍化リスク4回
  3. 2IPディベロッパー戦略2回
  4. 3内部留保を優先し当面は無配とする方針2回
  5. 4デジタルIP事業とライブIP事業への再編2回
  6. 5モバイルオンラインゲーム市場の競争激化リスク2回
  7. 6投資有価証券・投資先の業績悪化リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブシロードの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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