ブシロード(7803)・リスク悪化
投資有価証券・投資先の業績悪化リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2025。
3記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク123社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社
ブシロードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券190,832千円減損処理を行っております。」
投資有価証券の評価損が前年度の124,396千円から190,832千円へ増加し、投資先の業績悪化・価値下落リスクの実現規模が拡大した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、その他有価証券124,396千円減損処理を行っております。」
投資有価証券について、当年度に124,396千円の評価損を計上した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「将来の時価の下落又は投資先の業績不振や財政状態の悪化により、現状の帳簿価額に反映されていない損失又は帳簿価額の回収不能が生じ、減損処理が必要となる可能性があります。」
投資有価証券について将来の価格下落・投資先の業績不振をリスクとして記載し、当事業年度には274,629千円の評価損を計上した。