デジタルIP事業とライブIP事業への再編
FY2020-Q2に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
ブシロードがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1達成有価証券報告書
「当中間連結会計期間より、「エンターテイメント事業」と「スポーツ事業」を統合し、「エンタテインメント事業」の単一セグメントに報告セグメントを変更いたしました。また、それに伴いユニット名称の変更、区分の再構築をしております。「TCGユニット」「コンテンツユニット」を「ブシロードユニット」「BI(Bushiroad International)ユニット」に再編し、「アドユニット」に出版事業を統合して「メディアコンテンツユニット」としました。」
前年度に示された単一セグメント化が当中間連結会計期間から実施され、エンタテインメント事業の単一セグメントとして開示された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「従来、セグメント情報における報告セグメントについては「エンターテイメント」事業及び「スポーツ」事業の2つの事業別のセグメントとしておりましたが、2026年6月期第1四半期決算から「エンタテインメント」事業の単一セグメントに報告セグメントを変更いたします。」
エンターテイメント事業とスポーツ事業の2セグメントから、2026年6月期第1四半期にエンタテインメント単一セグメントへ変更する方針が示された。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「「デジタルコンテンツユニット」を「コンテンツユニット」へと変更し、「BI(Bushiroad International)ユニット」を廃止、重複して属していた「TCGユニット」・「コンテンツユニット」へ報告内容をそれぞれ統合しました。」
エンターテイメント事業内でデジタルコンテンツユニットの名称を変更し、BIユニットを廃止してTCGユニット・コンテンツユニットへ統合した。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、「スポーツ&ヘルスケア事業」としていた報告セグメントの名称を、ヘルスケア事業撤退のため「スポーツ事業」に変更しております。」
ヘルスケア事業からの撤退を反映し、報告セグメントの名称を「スポーツ&ヘルスケア事業」から「スポーツ事業」へ変更した。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「従来「ライブIP」事業に含めておりましたスポーツ&ヘルスケア本部(2022年7月1日より「スポーツ&ヘルスケアユニット」に変更)を「スポーツ&ヘルスケア」事業として区分表示いたします。また、スポーツ&ヘルスケア本部を除いた事業を「エンターテイメント」事業へ変更いたします。」
従来のデジタルIP・ライブIPの区分から、エンターテイメント事業とスポーツ&ヘルスケア事業への報告セグメント変更が2023年6月期から実施され、当四半期報告書に適用された。 - FY2022再定義有価証券報告書
「2023年6月期より、従来「ライブIP」事業に含めておりましたスポーツ&ヘルスケア本部(2022年7月1日より「スポーツ&ヘルスケアユニット」に変更)を「スポーツ&ヘルスケア」事業として区分表示いたします。また、スポーツ&ヘルスケア本部を除いた事業を「エンターテイメント」事業へ変更いたします。」
従来のデジタルIP事業・ライブIP事業の2区分から、2023年6月期以降はエンターテイメント事業とスポーツ&ヘルスケア事業へ区分を変更する方針が示された。 - FY2022-Q1再定義有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間より、MOG(モバイルオンラインゲーム)部門をゲーム部門に名称変更しております。」
デジタルIP事業とライブIP事業の2区分は維持されたが、デジタルIP事業内のMOG部門の名称がゲーム部門へ変更された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「なお、報告セグメントにつきましてはデジタルIP事業とライブIP事業に区分をしております。」
デジタルIP事業とライブIP事業の2区分による事業構造が年次報告書でも継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「デジタルIP事業は、TCG(トレーディングカードゲーム)部門、MOG(モバイルオンラインゲーム)部門、MD(マーチャンダイジング)部門、メディア部門の4部門が属しております。」
デジタルIP事業とライブIP事業の2区分による事業構成が引き続き適用されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度期首より、今後の事業展開を踏まえ合理的な区分の検討を行った結果、報告セグメントの変更をすることといたしました。」
デジタルIP事業とライブIP事業の区分が年次報告書でも適用され、音楽・スポーツをライブIP事業、TCG・MOG・MD・メディアをデジタルIP事業とする構成が確認された。 - FY2020-Q4再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、今後の事業展開を踏まえ合理的な区分の検討を行った結果、報告セグメントの変更をすることといたしました。」
デジタルIP事業とライブIP事業の報告区分が引き続き適用されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間より、今後の事業展開を踏まえ合理的な区分の検討を行った結果、報告セグメントの変更をすることといたしました。」
デジタルIP事業とライブIP事業による報告区分が引き続き適用され、両事業の構成も説明された。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、今後の事業展開を踏まえ合理的な区分の検討を行った結果、報告セグメントの変更をすることといたしました。」
音楽部門を含むライブIP事業と、TCG・MOG・MD・メディアを含むデジタルIP事業に報告区分を変更した。