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ブシロード(7803)・方針再定義

IPディベロッパー戦略

FY2020-Q2に初出。22回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2021再定義FY2022-Q1 – FY2022再掲FY2024-Q1 – 2026-05-152019: 12020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
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グループIPビジネスへの経営資源集中6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは2026年3月にMVV(ミッション、ビジョン、バリュー)の再定義として、「LIVE-MIXED ENTERTAINMENT」をビジョンとして発表いたしました。これは事業戦略の転換を意図するものではなく、従来通りIP創出・育成・展開が当社の事業基盤でありながらも、人と人とのリアルな接点が熱量を生むライブ体験を開発し続ける、というメッセージとなります。」

    IP創出・育成・展開を事業基盤とする従来のIPディベロッパー戦略は維持しつつ、MVVの再定義により「LIVE-MIXED ENTERTAINMENT」をビジョンとして前面に掲げ、リアルな接点から生まれるライブ体験を継続的に開発する表現へ更新された。
  2. 2026-05-15再掲決算説明資料

    「当社はこれまで、TCG(トレーディングカードゲーム)、デジタルゲーム、ライブエンタメ、映像、MD(マーチャンダイジング)など、多様な事業とメディアミックスを通じてIP(知的財産)の創出・育成・展開を進化させてまいりました。これらの取り組みは、今後も揺るぎない当社の事業基盤です。」

    既存のIP創出・育成・展開とメディアミックスが、今後も事業基盤として継続することを再確認した。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは引き続き「IPディベロッパー」戦略のもと、TCG(トレーディングカードゲーム)を柱とし、グローバル展開を引き続き推進してまいりました。」

    IPディベロッパー戦略、TCGを柱とする事業展開、グローバル推進が引き続き示された。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「IPディベロッパー2.0は、「ヴァイスシュヴァルツ」をベースにGlobal Mega Character Platformを構築し、カードゲームにとどまらず、ライブエンタテインメント領域、マーチャンダイズ領域、デジタル領域等で、自社・他社IP、つまり国内外のキャラクターIPを活用させていただき多面的にサービスを提供するグローバル基盤であり、世界のIP価値の向上に貢献する戦略です。」

    IPディベロッパー2.0、Global Mega Character Platform、複数領域でのIP活用という中核戦略が引き続き示された。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは引き続き「IPディベロッパー」戦略のもと、TCG(トレーディングカードゲーム)を柱とし、グローバル展開を引き続き推進してまいります。」

    IPディベロッパー戦略、TCGを柱とする事業展開、グローバル推進が引き続き示された。
  6. FY2024再掲有価証券報告書

    「IPディベロッパー2.0は、「ヴァイスシュヴァルツ」をベースにGlobal Mega Character Platformを構築し、カードゲームにとどまらず、ライブエンターテイメント領域、マーチャンダイズ領域、デジタル領域等で、自社・他社IP、つまり国内外のキャラクターIPを活用させていただき多面的にサービスを提供するグローバル基盤であり、世界のIP価値の向上に貢献する戦略です。」

    IPディベロッパー2.0、Global Mega Character Platform、複数領域でのIP活用という従来の中核戦略が年次報告書で再確認された。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、引き続き「IPディベロッパー」戦略のもと、TCG(トレーディングカードゲーム)を柱としたグローバル展開を推進してまいりました。」

    IPディベロッパー戦略、TCGを柱とする事業展開、グローバル展開の方針が引き続き示された。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは「IPディベロッパー」戦略のもと、TCG(トレーディングカードゲーム)を柱とし、グローバル展開を引き続き推進してまいりました。」

    IPディベロッパー戦略、TCGを柱とする事業展開、グローバル推進が引き続き示された。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは「IPディベロッパー」戦略のもと、TCG(トレーディングカードゲーム)を柱とし、グローバル展開を引き続き推進してまいりました。」

    IPディベロッパー戦略を継続し、TCGを中核にグローバル展開を推進する方針が再確認された。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループはIPディベロッパー戦略をさらに加速し、グローバル展開とIP創出体制の構築に注力してまいりました。」

    IPディベロッパー戦略をさらに加速し、グローバル展開とIP創出体制の構築を重点化した。香港での大規模イベント開催やIP創出を目的とする新会社設立決定など、具体策も示された。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等に重要な変更がないと明記され、IPディベロッパー2.0を含む従来の戦略の継続が示された。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「経営戦略としましては「IPディベロッパー2.0」として「Global Mega Character Platform戦略」を打ち出し、IPプラットフォームとして世界的に展開を広げ、IPへの接点の多様化とグローバルな顧客開拓に努めてまいります。」

    IPディベロッパー2.0およびGlobal Mega Character Platform戦略を、中期経営計画の開始にあたって改めて示し、IP接点の多様化とグローバル顧客開拓を継続する方針を確認した。
  13. FY2022再定義有価証券報告書

    「IPディベロッパー2.0は、「ヴァイスシュヴァルツ」をベースにGlobal Mega Character Platformを構築し、カードゲームにとどまらず、ライブエンターテイメント領域、マーチャンダイズ領域、デジタル領域等で、自社・他社IP、つまり国内外のキャラクターIPを活用させていただき多面的にサービスを提供するグローバル基盤であり、世界のIP価値の向上に貢献する戦略です。」

    IPディベロッパー戦略が「IPディベロッパー2.0」として明確化され、「ヴァイスシュヴァルツ」を基盤とするGlobal Mega Character Platformへと再定義された。
  14. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「また、「IPディベロッパー」戦略をバージョンアップし、IP活用プラットフォームとしてヴァイスシュヴァルツをはじめとしたIP価値の向上に貢献するプロダクト・サービスの拡充に努めてまいりました。」

    従来のIPの開発・取得・発展を軸とする戦略から、ヴァイスシュヴァルツなどを核とするIP活用プラットフォームと、IP価値向上に資するプロダクト・サービスの拡充へと戦略の表現が更新された。
  15. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、良質なIP(Intellectual Property:知的財産)を開発・取得・発展するIPディベロッパーとして「新時代のエンターテイメントを創出する」ことをミッションとし、IPを軸に置いて事業を展開しております。」

    IPディベロッパーとしてIPを開発・取得・発展させ、IPを軸に事業を展開する方針が年次報告書で再確認された。
  16. FY2021-Q4再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、リアルイベントの開催直前で延期・中止の判断を迫られるなど対応に苦慮する面もありましたが、「IPディベロッパー」戦略のもと各事業部門や各IPプロジェクトにおいて活動を行ってまいりました。」

    リアルイベントの延期・中止が生じる環境下でも、IPディベロッパー戦略に基づき各部門・IPプロジェクトの活動を継続した。
  17. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは「IPディベロッパー」戦略のもと、「D4DJ」などの新規IPのプロモーション展開・メディアミックス展開に加え、各事業部門や各IPプロジェクトにおいて現在のwithコロナと将来のafterコロナを想定した計画をもとに活動を行ってまいりました。」

    新規IPの展開とwithコロナ・afterコロナを想定した活動を、引き続きIPディベロッパー戦略のもとで進めている。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「「IPディベロッパー」戦略のもと、新規IP「D4DJ」への投資を中心としたプロモーション展開・メディアミックス展開を行ってまいりました。」

    IPディベロッパー戦略が引き続き示され、新規IPへの投資とメディアミックス展開が同戦略のもとで進められている。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループは、良質なIP(Intellectual Property:知的財産)を開発・取得・発展するIPディベロッパーとして「新時代のエンターテイメントを創出する」ことをミッションとし、IPを軸に置いて事業を展開しております。」

    IPディベロッパーとしてIPを中核に事業を展開する方針と、新時代のエンターテイメント創出というミッションが年次報告書でも明確に再確認された。
  20. FY2020-Q4再掲有価証券報告書

    「「IPディベロッパー」戦略のもと、IPを軸としたイベントや音楽ライブを無観客で開催しオンラインで配信するなど、オンラインを中心としたビジネスを展開してまいりました。」

    IPディベロッパー戦略が継続され、コロナ禍への対応としてオンライン中心の展開が示された。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは「IPディベロッパー」戦略のもと、自社と他社の有力IPをバランスよく活用しビジネスを展開してまいりました。」

    IPディベロッパー戦略と、自社・他社IPを組み合わせる方針が引き続き示された。
  22. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「当社グループは「IPディベロッパー」戦略のもと、」

    IPを中核に事業を展開する全社的な戦略として初めて確認された。
一緒に動いた変遷

「トレーディングカードゲーム国内市場の成長鈍化リスク」は、この変遷が動いた22回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1トレーディングカードゲーム国内市場の成長鈍化リスク2回
  3. 2海外展開に伴うカントリー・為替・訴訟リスク2回
  4. 3デジタルIP事業とライブIP事業への再編2回
  5. 4モバイルオンラインゲーム市場の競争激化リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブシロードの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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