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ニコン(7731)・施策前進

露光装置・映像製品等の次世代製品開発

FY2016に初出。33回の記載のうち30回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-10-29。

33記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2023-Q2前進FY2024-Q3 – 2026-10-292016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-29前進google.com

    「解像度0.85μm達成…ニコンが受注開始、フラットパネルディスプレー露光装置の性能」

    フラットパネルディスプレー露光装置について、解像度0.85μmの達成と受注開始が報じられた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、映像事業では、当社と子会社RED Digital Cinema, Inc.の技術を融合したデジタルシネマカメラ「ZR」を発表し、精機事業では、ニコン初となる半導体製造の後工程向けデジタル露光装置「DSP-100」の受注を開始しました。」

    RED社との技術融合によるZRの発表と、後工程向けDSP-100の受注開始に加え、FPD・ArF露光装置の新製品開発も進めた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2026年3月期は、映像事業では、当社と子会社RED Digital Cinema, Inc.の技術を融合したデジタルシネマカメラ「ZR」を発表し、精機事業では、ニコン初となる半導体製造の後工程向けデジタル露光装置「DSP-100」の受注を開始しました。」

    RED社との技術融合によるデジタルシネマカメラ「ZR」の発表と、後工程向けデジタル露光装置「DSP-100」の受注開始に進展した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラでは、「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ「ニコン Z6III」を開発しました。本製品は、世界初の部分積層型CMOSセンサーを搭載したミラーレスカメラです。」

    映像製品の次世代開発について、Z6IIIを開発し、部分積層型CMOSセンサーなどの新技術を搭載した製品化を進めた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「映像事業においては、フルサイズミラーレスカメラ「Z8」、「Zf」及び新製品「Z6III」等を中心に、プロ・趣味層をターゲットとした中高級機及び交換レンズの拡販に注力し、販売が好調に推移しました。」

    Z6IIIを含む新製品を中高級ミラーレスカメラのラインアップに加え、中高級機・交換レンズの販売拡大を進めた。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「映像事業においては、フルサイズミラーレスカメラ「Z 8」、「Z f」等を中心に、プロ・趣味層をターゲットとした中高級機及び交換レンズの拡販に注力しました。平均販売単価の上昇や円安効果もあり、増収増益となりました。」

    Z 8に加えてZ f等を中心とする中高級機・交換レンズの拡販を進め、映像事業の増収増益として進展した。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「映像事業では、2023年5月に発売したフルサイズミラーレスカメラ「Z 8」を中心に、プロ・趣味層をターゲットとした中高級機及び交換レンズの拡販に注力しました。」

    Z 8を中心とする中高級ミラーレスカメラと交換レンズの拡販方針を継続した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「映像事業では、2023年5月に発売したフルサイズミラーレスカメラ「Z 8」を中心に、プロ・趣味層をターゲットとした中高級機及び交換レンズの拡販に注力しました。」

    次世代映像製品の展開について、2023年5月にZ 8を発売し、中高級機・交換レンズの拡販を進めた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「「Z 30」は、「ニコン Z シリーズ」で最小・最軽量となるボディーに加え、バリアングル式液晶モニターの搭載、動画を記録していることがひと目でわかる「RECランプ」の採用や、動画最長記録時間125分対応などにより、Vlogをはじめ、日常の撮影からこだわりの撮影までの幅広いシーンでの動画撮影に適したミラーレスカメラです。」

    Z 30の開発内容と動画機能の仕様を開示し、ミラーレス製品の次世代展開を進めた。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「映像事業では、プロ・趣味層向け中高級機及び交換レンズの拡販に注力し、フラッグシップモデルのフルサイズミラーレスカメラ「Z 9」の販売が好調に推移しました。」

    Z 9を含む中高級映像製品と交換レンズの販売を継続して拡大している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年8月に動画撮影時の使いやすさを追求した「Z シリーズ」最小・最軽量のミラーレスカメラ「Z 30」を発売するとともに、フラッグシップモデルのフルサイズミラーレスカメラ「Z 9」の販売が好調に推移し、中高級機の売上げを伸ばしました。」

    2022年8月にミラーレスカメラZ 30を発売し、Z 9の好調な販売と合わせて中高級映像製品の売上拡大を進めた。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年12月に発売したフラッグシップモデル、フルサイズミラーレスカメラ「Z 9」の販売が好調に推移するとともに、ミラーレスカメラ用交換レンズのラインナップを拡充させ、プロ・趣味層向け中高級機の拡販に努めました。」

    Zシリーズ初のフラッグシップモデルZ 9を2021年12月に発売し、好調な販売と交換レンズの拡充により中高級映像製品の展開を進めた。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「映像事業では、「ニコン Z シリーズ」初のフラッグシップモデル、フルサイズミラーレスカメラ「Z 9」を発売し、高い評価を得ました。」

    Zシリーズ初のフラッグシップモデルであるフルサイズミラーレスカメラZ 9を発売し、高い評価を得たと記載した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年7月にニコンの歴史的カメラ「FM2」のデザインを受け継いだミラーレスカメラ「Z fc」を発売し、好評を博しました。」

    2021年7月にミラーレスカメラZ fcを発売し、販売・市場評価の具体的な進展を記載した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラでは、ニコンFXフォーマットミラーレスカメラの「Z 5」を開発しました。有効画素数2432万画素のCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 6」により最高常用感度 ISO 51200を実現しました。」

    映像製品の次世代展開として、フルサイズミラーレスカメラZ 5を開発し、性能仕様を開示した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「映像事業では、「Zシリーズ」の新製品、フルサイズミラーレスカメラ「Z 7Ⅱ」「Z 6Ⅱ」を発売し、ミラーレスカメラ用交換レンズのラインナップを拡充するなど、プロ・趣味層向け中高級機の拡販に努めました」

    Z 7Ⅱ・Z 6Ⅱの発売と交換レンズのラインナップ拡充により、次世代・中高級映像製品の展開を進めた。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラは、2020年8月にフルサイズミラーレスカメラのベーシックモデル「Z 5」を発売するとともに、ミラーレスカメラ用交換レンズのラインナップを拡充させ、プロ・趣味層向け中高級機の拡販に努めました。」

    フルサイズミラーレスカメラのベーシックモデルZ 5を2020年8月に発売し、交換レンズのラインナップ拡充も進めた。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「ニコン初のDXフォーマットミラーレスカメラの「Z 50」を開発しました。有効画素数2088万画素、像面位相差AF画素搭載のCMOSセンサーと画像処理エンジン「EXPEED 6」により、常用感度ISO100~51200の広い常用感度域でノイズの少ない高画質を実現しました。」

    映像製品ではZ 50を新たに開発し、性能仕様を開示した。研究開発活動ではD780、COOLPIX P950等の新製品も記載した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「映像事業では、2019年11月に小型・軽量で高性能なミラーレスカメラ「Z 50」をラインナップに加え、ミラーレスカメラの販売台数が増加しましたが、市場が縮小するなか、デジタルカメラ全体の販売台数は減少しました。」

    2019年11月にミラーレスカメラZ 50を新たにラインナップへ加え、ミラーレスカメラの販売台数が増加した。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「光加工機シリーズの開発とマーケティングを推進しました。」

    露光装置技術の新領域応用について、Lasermeister 100Aの受注開始後も、光加工機シリーズの開発とマーケティングを事業立ち上げ施策として推進した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「なお、2019年4月には、露光装置の技術を新しい領域に応用した光加工機「Lasermeister 100A」の受注を開始しました。」

    露光装置技術を新領域に応用した光加工機Lasermeister 100Aについて、2019年4月に受注開始という具体的な販売段階へ進展した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「また、露光装置の技術を新しい領域に応用した「光加工機」の製品開発に着手しました。最初の製品「Lasermeister 100A」では、使い勝手に優れ、金属造形・付加加工が可能な新たな金属加工機を実現します。」

    露光装置技術の新領域応用として光加工機の製品開発に着手し、Lasermeister 100Aを具体的な新製品として示した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「デジタル一眼レフカメラ「D850」の販売が好調に推移するとともに、新製品のフルサイズミラーレスカメラ「Z 7」「Z 6」が高級機の売上げ増加に貢献しました。」

    D850の好調に加え、新製品Z 7・Z 6が高級機の売上げ増加に貢献し、映像製品の高付加価値化・新製品展開が進展した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、2018年9月には大口径の新マウントを採用したフルサイズミラーレスカメラ「Z 7」や軽量コンパクトなデジタル一眼レフカメラのエントリーモデル「D3500」を発売し、好評を博しました。」

    2018年9月にフルサイズミラーレスカメラZ 7とD3500を発売し、市場で好評を得た。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「FPD露光装置分野においては、高精細大型パネルの生産に最適な露光装置 FX-103SH/103S を開発しました。」

    第10.5世代対応のFX-103SH/103Sを開発し、FX-103Sを2018年2月に発表して計画どおり販売した。半導体露光装置ではNSR-S631Eの高精度・高生産性をさらに高めるソフトウエア及びハードウエア開発も継続した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「昨年9月に発売した、高精細な描写と高速連続撮影を両立させたデジタル一眼レフカメラ「D850」が好評を博し、営業利益は大幅な増益となりました。」

    D850について、発売後の市場評価が営業利益の大幅増益として表れた具体的な製品展開の進展を示している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラにおいては、高精細な描写と高速連続撮影を両立させたデジタル一眼レフカメラ「D850」など、高級機の販売が堅調に推移しました。特に米国ではデジタル一眼レフカメラ全体で販売台数を大きく伸ばしましたが、米国以外の市場では販売が伸び悩み、売上げは減少しました。」

    高級機D850の販売が堅調に推移し、米国ではデジタル一眼レフカメラの販売台数が大きく伸びた。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「今年6月に発売したデジタル一眼レフカメラ「D7500」など中級機の販売が堅調に推移し、特に米国においては販売台数を大きく伸ばしました。」

    映像製品では、D7500の6月発売と中級機の販売拡大という具体的な製品展開の進展を示している。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「NSR-S631Eは、新型投影レンズ、アライメントシステムのマーク検出・計測能力の強化により、装置間重ね合わせ精度(MMO:Mix and Match Overlay) 2.3ナノメートル以下、スループット毎時270枚以上(96shots)の生産性を実現します。」

    NSR-S631Eの販売拡大に加え、フィールドアップグレード用ソフトウエア・ハードウエアの開発・販売を開始し、具体的な性能値も示した。
  30. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「半導体露光装置分野はArFスキャナーや最先端の液浸露光装置が販売台数を伸ばしました。」

    ArFスキャナーおよび最先端の液浸露光装置について、販売台数の増加を記載している。
  31. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「開発戦略の見直しにより、ArF液浸露光装置の開発を縮小し、開発費を削減する。」

    次世代露光装置の開発について、ArF液浸露光装置の開発縮小と開発費削減へ方針を変更した。
  32. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「レンズ交換式デジタルカメラ「D5」及び「D500」の好調による製品ミックスの改善や、経費抑制により、利益の確保を図りました。」

    既に販売開始していたD5に加えD500の好調も記載し、製品ミックス改善による利益確保という販売面での進展を示している。
  33. FY2016前進有価証券報告書

    「最新型 ArF液浸スキャナー「NSR-S631E」を開発し、販売を開始しました。NSR-S631Eは、新型投影レンズ、アライメントシステムのマーク検出・計測能力の強化により、装置間重ね合わせ精度(MMO:Mix and Match Overlay) 2.3ナノメートル以下、スループット毎時270枚以上(96 shots)の生産性を実現します。」

    NSR-S631E、450mm露光装置NSR-S650D、FPD装置FX-68S、D5などの開発・販売開始を記載している。
一緒に動いた変遷

「映像事業の高付加価値化とプラットフォーム化」は、この変遷が動いた33回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

241715151514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1映像事業の高付加価値化とプラットフォーム化24回
  3. 2事業ポートフォリオ再構築を最大の課題とする方針17回
  4. 3半導体装置事業の収益性低下と減損15回
  5. 4半導体装置事業の採算性重視と開発・生産体制の見直し15回
  6. 5収益力強化・体質改善を目的とする抜本的構造改革15回
  7. 6メディカル関連新事業への先行投資負担14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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