半導体装置事業の採算性重視と開発・生産体制の見直し
FY2017-Q2に初出。23回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「精機事業の新規分野である半導体アドバンストパッケージング分野では、高解像度かつ大型基板に対応した、デジタル露光装置「DSP-100」を開発し、受注を開始しました。」
半導体装置事業の新規領域として、アドバンストパッケージング向けDSP-100の開発・受注開始に進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「精機事業では、ニコン初となる半導体製造の後工程向けデジタル露光装置「DSP-100」の受注を開始しました。」
半導体装置事業について、後工程向けデジタル露光装置「DSP-100」の受注開始という新たな製品展開に進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、お客様のリソグラフィ工程における利便性を考慮し、他社ArF液浸露光装置との互換性を追求した新プラットフォームArF液浸露光装置の開発を主要半導体メーカーと共同で開始しました。」
半導体装置事業の採算性・競争力向上に向け、主要半導体メーカーとの共同による新プラットフォームArF液浸露光装置の開発を開始した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「一方、半導体露光装置分野は、新品装置の販売台数の減少により、減収減益となりました。」
採算性重視の運営やサービスビジネス拡大を進める中、新品装置の販売台数減少により減収減益となった。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「また、半導体露光装置分野は、ArF露光装置の販売台数が増加したものの、サービスビジネスの収益が減少しました。これらの結果、事業全体では減収となり、営業損失を計上しました。」
採算性重視・サービスビジネス拡大を進める中、ArF装置販売の増加だけでは補えず、事業全体で減収・営業損失となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「半導体露光装置分野は、新品装置の販売台数が増加したことにより、増収増益となりました。」
採算性重視の事業運営を進める中、新品装置の販売台数増加により通期で増収増益となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「半導体露光装置分野は、一部装置販売の繰り延べはありましたが、新品装置の販売台数が増加したことにより、増収増益となりました。」
採算性重視の半導体露光装置事業について、新品装置の販売増加による増収増益を継続して記載した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「半導体露光装置分野は、新品装置の販売台数が増加したことにより、増収増益となりました。」
採算性重視の半導体露光装置事業について、新品装置の販売台数増加により増収増益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「半導体露光装置分野は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う物流混乱による出荷延期や渡航制限の影響により新品装置の販売台数が減少しましたが、中古装置の販売台数増加及びサービスビジネスの増益により、廃棄・評価損を計上した前期と比べて、増収増益となりました。」
採算性重視の運営において、新品装置に依存せず中古装置とサービスビジネスを拡大し、前期比で増収増益となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「半導体露光装置分野では、新品装置の販売台数が減少しましたが、中古装置の販売台数増加及びサービスビジネスの増益により、廃棄・評価損を計上した前年同期と比べて、増益となりました。」
採算性重視の運営を進める半導体露光装置分野で、中古装置販売の増加とサービスビジネスの増益が前年同期比の増益に寄与した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「半導体露光装置分野では、新品装置の販売台数が減少しましたが、中古装置の販売台数が増加し、廃棄・評価損を計上した前年同期と比べて、増益となりました。」
採算性重視の運営を進める半導体露光装置分野で、中古装置販売の増加等により前年同期比で増益となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「半導体露光装置分野では、主要顧客の投資一巡等の影響もあり、販売台数が減少し、減収となりました。また一部装置等の棚卸資産廃棄・評価損及び固定資産の減損損失を計上したこともあり、減益となりました。」
採算性重視・黒字体質の定着を進める中、顧客投資一巡と装置の廃棄・評価損、減損損失により収益性が悪化した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「半導体露光装置分野は、主要顧客の投資一巡等の影響もあり、販売台数が減少し、減収となりました。また一部装置等について廃棄・評価損を計上したこともあり、減益となりました。」
採算性重視の運営を進める中、主要顧客の投資一巡による販売減少と一部装置の廃棄・評価損が収益を押し下げた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「半導体露光装置分野では、主要顧客の投資一巡の影響等もあり販売台数が減少し、減収となりました。加えて、開発及び改造目的で設備転用する装置等について廃棄・評価損を計上したこともあり、減益となりました。」
採算性重視の運営を進める中、主要顧客の投資一巡による販売減少と装置の廃棄・評価損により収益性が悪化した。 - FY2019前進有価証券報告書
「半導体露光装置分野では、一部装置の販売が次期に繰り延べになる等の影響はありましたが、ArF液浸スキャナーやArFスキャナーの販売が堅調に推移したほか、構造改革による効率化が進み、二期連続の黒字を達成しました。」
採算性重視、開発・生産体制の見直しを含む構造改革の効果が、半導体露光装置分野の二期連続黒字として具体化した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「半導体露光装置分野では、ArF液浸スキャナーの販売台数減少により減益となりましたが、黒字体質の定着に向けた構造改革は計画通り進捗しております。」
採算性重視や開発・生産体制の見直しを含む構造改革が、黒字体質の定着に向けて計画通り進捗していると再確認した。 - FY2018達成有価証券報告書
「半導体露光装置分野では、構造改革による効率化と収益重視の運営方針への転換を進め、計画どおり黒字化を達成しました。」
半導体装置事業で採算性重視、効率化、開発・生産体制見直しを進め、計画していた黒字化を達成した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「半導体露光装置分野では、構造改革関連費用を計上した前年同期との比較では、大幅に収益を改善しました。」
構造改革プランに基づく開発費削減、採算性重視の生産・販売体制、棚卸資産水準の適正化を進めた結果として、大幅な収益改善を記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、構造改革プランに基づき、開発費削減、採算性重視を徹底した生産・販売体制への転換、棚卸資産の水準の適正化等を推進した結果、大幅に収益を改善しました。」
半導体露光装置事業で、開発費削減、採算性重視の生産・販売体制、棚卸資産水準の適正化を推進し、大幅な収益改善を記載した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「半導体露光装置分野は、ArF液浸スキャナー及びArFスキャナーの販売台数増加により前年同期比で売上げを伸ばし、収益を改善しました。」
半導体露光装置事業では、ArF液浸スキャナー及びArFスキャナーの販売台数増加に伴う売上・収益改善を開示している。 - FY2017前進有価証券報告書
「半導体装置事業では、採算性を重視し、棚卸資産の廃棄・評価減リスクの最小化を図りました。」
半導体装置事業で開発戦略を見直し、製品関連棚卸資産の評価損・廃棄損を実施した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社グループでは、企業価値向上に向けた体質改善を目的として売上成長から収益力強化への戦略転換を行い、構造改革を実施しております。これに伴い、当第3四半期連結累計期間において、半導体装置事業で実施した棚卸資産評価減や棚卸資産廃棄に伴う損失等を構造改革関連費用として計上しております。」
半導体装置事業で、計画していた採算性重視・棚卸資産リスク抑制策の一環とみられる棚卸資産評価減・廃棄を実施し、損失を計上した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「開発戦略の見直しにより、ArF液浸露光装置の開発を縮小し、開発費を削減する。販売方針の見直しにより、採算性重視を徹底、棚卸資産の廃棄・評価減リスクの最小化を図る。生産体制の見直し及び規模の適正化により、コストダウンを実施する。組織と体制を見直し、配置転換等を含む1,000名規模の人員適正化で固定費を削減する。」
半導体装置事業で、ArF液浸露光装置の開発縮小、採算性重視、生産規模適正化、1,000名規模の人員適正化を実施する。