黒田精工(7726)・施策前進
デジタルシフトを通じた働き方改革と人事制度見直し
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビジョン連動型人事評価・報酬制度の整備78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風78社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「この考えのもと、当社は年功序列制の報酬制度ではなく、役割や責任の大きさ、業務の難易度、業務遂行能力の発揮度に加え、社員に求められる6つの価値観や行動規範の実行度合いにより処遇が決定するという報酬制度を導入しております。」
働き方改革・人事制度見直しのテーマについて、年功序列ではなく役割・責任・能力・6つの価値観や行動規範の実行度に基づく処遇制度を導入していると具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「育児短時間勤務制度の適用期間を子供が小学校を卒業するまでに延長」
働き方改革・人事制度見直しについて、育児短時間勤務の適用期間延長、積立休暇制度の新設、高齢者向け人事制度の改定など、社内環境整備の具体策を開示した。プラチナくるみん認定取得も目指している。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、社内環境整備については、テレワークの実施、フレックスタイム制度・時間単位休暇制度の導入、仕事と育児の両立を図るための取組みや制度の充実(くるみんマーク認定を取得)、高齢者の能力や資質を最大限に引き出す人事制度への移行等により、属性や価値観によらず多様な人材が活躍でき、ワークライフバランスを保ちながら安心して働き続けられる働きがいのある職場環境を整備しています」
デジタルシフト・働き方改革・人事制度見直しの施策について、テレワーク、フレックスタイム、時間単位休暇、育児両立支援、くるみん認定、高齢者向け人事制度など具体的な制度・運用を開示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「社会的責任を果たすため、デジタルシフトを促進しながら働き方改革や人事制度の見直し、人財育成を推進して社員がより働きやすく働き甲斐がある会社を作り上げる所存です。」
デジタルシフトを通じた働き方改革、人事制度見直しおよび人財育成を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「社会的責任を果たすため、デジタルシフトを促進しながら働き方改革や人事制度の見直し、人財育成を推進して社員がより働きやすく働き甲斐がある会社を作り上げる所存です。」
デジタルシフトを手段として、働き方改革、人事制度の見直し、人財育成を一体的に進める施策を初めて独立したテーマとして示した。