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黒田精工(7726)・施策前進

高精度・高効率・電動車向け製品の開発

FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q1再掲FY2020-Q2 – FY2021前進FY2022 – FY20262016: 120162017: 120172018: 020182019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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高精度・高効率・電動車対応製品の開発4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「油圧レス化・電動化により稼働時の消費電力を70%削減および省スペース化し、引合いが増えています。また、操作性も向上しており、高評価を頂いております。」

    環境対応モデルのコラム移動型平面研削盤GS-64/65CVについて、油圧レス化・電動化による稼働時消費電力70%削減という性能実績と、引合い増加を記載した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「左右送りに自社製精密ボールねじを採用し省エネ性能を大幅に向上させるとともに操作性に優れた精密平面研削盤GS-64/65CVを開発いたしました。」

    高精度・高効率製品の開発について、自社製精密ボールねじを採用したGS-64/65CVを開発し、省エネ性能向上と操作性を備えた製品として具体化した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「新たに高いクリーン度が求められる環境下での使用に最適な、クリーンクラス3(ISO 14644-1)対応の低発塵クリーンアクチュエータSCシリーズを商品化いたしました。」

    高精度・高効率の駆動製品開発について、クリーンクラス3対応の低発塵クリーンアクチュエータSCシリーズの商品化に到達した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「1台で左右対称往復運動を実現し、高速かつ正確な開閉や把持動作を行うことが可能な左右ねじアクチュエータ「カーニャクチュエータ®」を商品化いたしました。」

    新型電動アクチュエータについて、左右対称往復運動を実現する「カーニャクチュエータ®」を商品化した。高精度・高効率の駆動製品開発が具体的な商品化に到達している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社が開発した新循環方式「サイドデフレクタ®」を搭載した超高速コンパクトボールねじ「Aシリーズ」につきまして、お客様のご要求に応えられるよう、継続して改良ならびにサイズ展開を進めております。」

    Aシリーズについて、継続的な改良とサイズ展開を進める方針を再確認している。新たな発売や性能指標の達成は記載されていない。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社が開発した新循環方式「サイドデフレクタ®」を搭載した超高速コンパクトボールねじ「Aシリーズ」につきまして、お客様のご要求に応えられるよう、継続して改良を進めております。」

    Aシリーズの改良を継続していると記載したが、新たな発売や性能指標の達成は記載していない。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方売上高は要素機器の売上が減少したものの、超精密表面形状測定装置「ナノメトロ®」が売上に寄与したことに加え、㈱ゲージングの売上が好調に推移したこと等により、3,461百万円(前年同期比74百万円、2.1%減)の微減の結果となりました。」

    超精密表面形状測定装置「ナノメトロ®」の売上寄与を再確認している。新たな製品投入や段階到達は記載されていない。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「一方売上高は、超精密表面形状測定装置「ナノメトロ®」が売上に寄与したことに加え、㈱ゲージングの売上が好調に推移したこと等により、2,371百万円(前年同期比15百万円、0.7%増)となり、売上原価及び販売管理費の抑制により営業利益は183百万円(前年同期比69百万円、60.2%増)と増収増益結果となりました。」

    超精密表面形状測定装置「ナノメトロ®」の売上寄与を再確認している。新商品の寄与は継続しているが、新たな発売や段階到達は記載されていない。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一方売上高は、超精密表面形状測定装置「ナノメトロ®」が売上に寄与したことに加え、㈱ゲージングの売上が好調に推移したことにより1,037百万円(前年同期比3百万円、0.3%増)となり、売上原価及び販売管理費の抑制により営業利益は35百万円(前年同期比22百万円、180.9%増)増収増益結果となりました。」

    超精密表面形状測定装置「ナノメトロ®」が売上に寄与したことが記載され、新商品の事業上の寄与が具体化した。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「お客様のご要望に応えるべく、画面より加工条件等を選択・入力可能とするユーザーフレンドリーな新開発対話型ソフト「GS-SmartTouch®」を搭載した、精密成形平面研削盤「GS-30Vs」とコラム移動型精密平面研削盤「GS-86CVs」を発売いたしました。」

    GS-SmartTouch®を搭載したGS-30VsおよびGS-86CVsを発売し、機工・計測システムにおける新商品の投入を進めた。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「当年度は当社で開発いたしました新循環方式を採用している高負荷・高速・コンパクトのボールねじをAシリーズとして発売いたしました。」

    新循環方式を採用した高負荷・高速・コンパクトのボールねじをAシリーズとして発売した。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「ボールねじ関連では、ボールねじにおいては小・中径ボールねじのシリーズ拡充、ボールねじアクチュエータにおいては高速化対応を念頭に開発に取り組んでおります。また、お客様からのご要望に応えるべく、直動ガイドLGシリーズを発売いたしました。その他、お客様ごとの使用勝手を高めるべく、ボールねじの高周速・静音シリーズボールねじの高リード仕様およびボールねじアクチュエータの高精度シリーズを追加いたしました。」

    駆動システムでシリーズ拡充、高速化、静音・高リード・高精度化を進め、直動ガイドLGシリーズを発売したと記載している。
一緒に動いた変遷

「戦略商品の開発と新市場の開拓」は、この変遷が動いた12回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1戦略商品の開発と新市場の開拓6回
  3. 2次世代要素技術・新工法・顧客対応型新商品の研究開発6回
  4. 3政策保有株式の見直しと一部売却による財務体質・資産効率の向上5回
  5. 4商品構成・生産体制・経営資源の構造改革5回
  6. 5内部留保を活用しつつ業績に裏付けられた安定配当を継続4回
  7. 6監査役・経営会議・内部監査室による監視と意思決定体制4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
黒田精工の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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