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黒田精工(7726)・施策前進

戦略商品の開発と新市場の開拓

FY2016に初出。31回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q1前進FY2020 – FY2022-Q2その他FY2024-Q2 – FY2024-Q32016: 120162017: 220172018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 120242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
研究開発・基礎研究による新製品・技術開発力の強化216社が書いているテーマ・逆風0社・追い風228社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに115社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの228件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「金型システム事業では、今年販売開始を予定しているモーターコアの大型量産プロジェクトの円滑な立ち上げに注力するとともに、将来的な技術的優位性の維持のための研究開発を積極的に推進していきます。同時に、競合が激化する中国市場において、現地子会社の試作体制およびリードタイムの短縮を加速させ、中国での受注拡大を目指します。」

    モーターコア大型量産プロジェクトの当年販売開始、中国現地子会社の試作体制整備・リードタイム短縮という、商品開発と新市場開拓の具体的な実行計画が示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当セグメントでは、車載用モーターコア及び家電用モーターコア等の受注が減少したものの、現在進行している新プロジェクト関連設備等の受注が寄与し受注高は4,745百万円(前年同期比324百万円、7.3%増)となりました。」

    既存の電動車・モーターコア関連テーマについて、新プロジェクト関連設備等の受注が寄与し、金型システムの受注高が前年同期比7.3%増となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「日系自動車メーカーのハイブリッド車(HV)向けモーターコアの2026年の量産開始に向けて生産ラインで使用する治具や設備仕様検討および製作を進めております。」

    既存の電動車向けモーターコア開発について、2026年の量産開始という時間軸と、生産ライン用治具・設備の仕様検討および製作という具体的な進展を示した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントでは、車載用モーターコアの主要ユーザーの生産調整により受注高は6,979百万円(前年同期比1,066百万円、13.3%減)となりました。売上高は、車載用モーター向け金型の売上が増加したものの、車載用モーターコアの減少により、5,877百万円(前年同期比1,219,百万円、17.2%減)となりました。」

    車載用モーターコアの主要ユーザーによる生産調整で受注・売上が減少する一方、車載用モーター向け金型の売上増加が続いている。電動車関連商品の需要調整と金型売上の寄与が併存する状況を再確認している。
  5. FY2024-Q2車載用モーター関連の受注調整と金型売上増の併存有価証券報告書

    「当セグメントでは、車載用モーターコアの主要ユーザーの生産調整により受注高は4,233百万円(前年同期比1,017百万円、19.4%減)となりました。売上高は、車載用モーター向け金型の売上が増加したものの、車載用モーターコアの減少により、4,008百万円(前年同期比426百万円、9.6%減)となりました。」

    車載用モーターコアの主要ユーザーによる生産調整で受注高・売上高が減少する一方、車載用モーター向け金型の売上は増加した。電動車関連商品の需要と調整局面が併存している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントでは、車載用モーターコアの主要ユーザーの生産調整により受注高は2,055百万円(前年同期比310百万円、13.1%減)となりました。一方、売上高は車載用モーター向け金型の売上が大幅に増加したこと等により2,184百万円(前年同期比364百万円、20.0%増)と増収となりました。」

    車載用モーター向け金型について、主要ユーザーの生産調整により受注は減少した一方、売上高は前年同期比20.0%増となり、既存の電動車関連製品の売上寄与が進んだ。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「「Glue FASTEC®」と金型2列化の技術を統合し、高効率な電動車駆動用モーターコアを量産する技術が認められ、「第38回素形材産業技術賞 経済産業大臣賞」を受賞いたしました。また、Euroグループとの連携をさらに強化すべく「Glue FASTEC®」生産設備のCEマーキング適合宣言を実施いたしました。」

    Glue FASTEC®と金型2列化技術を統合した電動車用モーターコア量産技術について経済産業大臣賞を受賞し、さらに生産設備のCEマーキング適合宣言を実施した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントでは、車載用モーター向け金型及び周辺システムに加えモータコア等の受注急増により、受注高は8,046百万円(前年同期比3,803百万円、89.6%増)と大幅な増加となりました。受注高の増加に伴い売上高も同様に7,097百万円(前年同期比3,067百万円、76.1%増)と大幅な増収となりました。」

    車載用モーター向け金型・周辺システムおよびモータコア等の受注急増と、それに伴う売上増を再確認している。受注高は前年同期比89.6%増、売上高は同76.1%増となったが、新たな製品化や段階到達は記載されていない。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントでは、車載用モーター向け金型及び周辺システムに加えモータコア等の受注急増により、受注高は5,250百万円(前年同期比2,477百万円、89.3%増)と大幅な増加となりました。」

    車載用モーター向け金型・周辺システムおよびモータコア等の受注が前年同期比89.3%増となり、電動車関連商品の需要進展が数値で示された。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「プレス型関連では、当社グループが開発した型内接着積層システム「Glue FASTEC®」に関し、複数の新規プロジェクトに取り組み、さらなるプロセスの改良と生産性の改善に注力するとともに、後工程となるマグネット固着工法「MAGPREX®」は生産ラインの立上げを完了し、さらなる生産性の改善に引き続き取り組んでおります。」

    Glue FASTEC®で複数の新規プロジェクトに取り組み、後工程のMAGPREX®では生産ラインの立上げ完了に到達した。既存の商品・工法開発テーマに具体的な段階進展がある。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントでは、車載用モーター向け金型の受注増加と家電用モーターコア等の受注増加により、受注高は4,267百万円(前年同期比1,163百万円、37.5%増)と増加となりました。売上高は、新規大口取引先での量産開始の遅れと東南アジアでの新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響を受けたものの、結果として4,030百万円(前年同期比919百万円、29.6%増)、営業利益は201百万円(前年同期比54百万円、37.1%増)と増収増益となりました。」

    車載用モーター向け金型および家電用モーターコア等の受注増加と、金型システムの増収増益を再確認した。一方、新規大口取引先の量産開始の遅れと東南アジアでの感染再拡大の影響も継続している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントでは、車載用モーター向け金型の受注増加と家電用モーターコア等の受注増加により、受注高は2,773百万円(前年同期比1,117百万円、67.4%増)と大幅な増加となりました。売上高は、新規大口取引先での量産開始の遅れと東南アジアでの新型コロナウイルス感染症の再拡大の影響を受けたものの、結果として2,578百万円(前年同期比457百万円、21.6%増)と増収となりました。」

    車載用モーター向け金型および家電用モーターコア等の受注が増加し、金型システムの受注高は前年同期比67.4%増、売上高は同21.6%増となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当セグメントでは、車載用モーター向け金型の受注増加と家電用モーターコア等の受注増加により、受注高は1,682百万円(前年同期比813百万円、93.7%増)と大幅な増加となりました。」

    車載用モーター向け金型および家電用モーターコア等の受注が増加し、金型システムの受注高が前年同期比93.7%増となった。
  14. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「前中計(Vision2020)の中で既に取り組みに着手しておりましたが、「アフターコロナ」の社会において拡大を予想している当社関連市場、すなわち自動化やロボティクスに関連する分野、検査分析・ライフサイエンス市場、自動車のCASE関連市場、IoT/5G関連市場等への取り組みを加速させていきます。」

    前中計から着手していた自動化・ロボティクス、検査分析・ライフサイエンス、CASE、IoT/5G等の成長市場への取り組みを、Vision 2025で加速するとした。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当セグメントでは、第2四半期連結累計期間まで減少傾向であった受注高は、当第3四半期連結会計期間より大きな回復を見せ、第2四半期比83.7%増、累計では前年同期比29百万円、1.0%増の3,104百万円となりました。売上高は車載用モーター向け金型の売上貢献及び家電用モーターコア等の増加により3,110百万円(前年同期比567百万円、22.3%増)と増収となり、営業利益は147百万円(前年同期は営業損失231百万円)と業績が大きく改善しました。」

    前四半期まで業績への寄与は先とされていた車載用モーター向け金型について、売上への貢献が現れた。金型システムは営業損失231百万円から営業利益147百万円へ改善した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「一方、売上高は車載用モーター向け金型の売上貢献もあり2,121百万円(前年同期比386百万円、22.3%増)と増収となり、営業利益は90百万円(前年同期は営業損失113百万円)と黒字転換いたしました。」

    車載用モーター向け金型が売上に寄与し、金型システムは前年同期の営業損失から営業利益へ転換した。車載モーター関連商品の事業上の寄与が具体的に示されている。
  17. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「「アフターコロナ」の社会において拡大を予想している当社関連市場は、自動化やロボティクスに関連する分野、検査分析・ライフサイエンス市場、自動車のCASE関連市場、IoT/5G関連市場等であります。現行中期計画の中で当社は既にこれらの成長分野に対する取り組みに着手しています。」

    成長市場の対象を自動化・ロボティクス、検査分析・ライフサイエンス、CASE、IoT/5Gへ具体的に広げ、既に取り組みを開始していると説明した。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当セグメントでは、車載用モーター関連の増産計画や複数の新規プロジェクトの獲得に成功したものの、業績への寄与は翌期以降となります。」

    車載用モーター関連の増産計画および複数の新規プロジェクトの獲得と、業績への寄与が翌期以降となる見通しを再確認している。新たな段階到達は記載されていない。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当セグメントでは、車載用モーター関連の増産計画や複数の新規プロジェクトの獲得に成功したものの、それらが業績に寄与するのはまだ先のことになります。」

    車載用モーター関連の増産計画および複数の新規プロジェクトを獲得したと記載しており、新規案件の獲得という具体的な進展が示されている。一方、業績への寄与はまだ先とされている。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「また、お客様のご使用条件をもとに適正なボールねじアクチュエータを簡単なステップで選定可能とする「ボールねじアクチュエータ選定ソフト」をリリースいたしました。」

    顧客の使用条件に基づきボールねじアクチュエータを選定するソフトをリリースし、商品・サービス開発を具体化した。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高は、立ち上げが遅れていた新規大口プロジェクトの量産が開始されたこと等により、3,562百万円(前年同期比569百万円、19.0%増)と堅調に推移し、利益面でも営業利益256百万円(前年同期は営業損失161百万円)と黒字転換いたしました。」

    立ち上げが遅れていた新規大口プロジェクトの量産開始と営業黒字転換を再掲している。前四半期記載の量産開始から、新たな段階到達は記載されていない。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「売上高は、立ち上げが遅れていた新規大口プロジェクトの量産が開始されたこと等により、2,364百万円(前年同期比232百万円、10.9%増)と堅調に推移し、利益面でも営業利益152百万円(前年同期は営業損失27百万円)と黒字転換いたしました。」

    立ち上げが遅れていた新規大口プロジェクトの量産開始と黒字転換を再掲している。前四半期に記載された量産開始から、新たな完了・段階到達は記載されていない。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は1,050百万円(前年同期比101百万円、8.8%減)となったものの、立ち上げが遅れていた新規大口取引の量産が開始されたこと等により、営業利益8百万円(前年同期比8百万円増)となりました。」

    立ち上げが遅れていた新規大口取引について量産が開始され、金型システムが営業利益8百万円に転換した。新規取引・市場開拓に関する具体的な進展が示されている。
  24. FY2017前進有価証券報告書

    「プレス型関連では、当社が開発いたしました、電磁鋼板の薄板を接着剤によって金型内で自動積層させるシステム「Glue FASTEC」につきまして、自動車メーカー様の駆動モータ用コアとして採用され、量産を開始いたしました。」

    Glue FASTECが自動車メーカーの駆動モータ用コアとして採用され、量産を開始した。既存の商品開発テーマについて、採用・量産開始という具体的な進展が記載されている。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、平成28年12月にお知らせしましたGlue FASTECモーターコアのプロジェクトにつきましては、計画どおり順調に推移しております。」

    既存の高効率モーター関連商品開発の一環として、Glue FASTECモーターコアのプロジェクトが計画どおり進行していると再確認しているが、完了や数値目標達成などの具体的マイルストーンは記載していない。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「戦略商品の開発と新市場の開拓については、駆動システム事業でのOEM調達も含めた周辺システム商品の拡充、金型事業でのさらなる高効率化を目指した精密積層プレス金型システムや周辺工程技術、それらによって生み出されるハイブリッド車・電気自動車向けを始めとした高効率モーター用のコア部品、機工・計測システム事業での計測システムや特殊治具と組み合わせた高付加価値研削盤等の開発を進めています。」

    3事業ごとに、周辺システム、モーターコア部品、計測・研削関連製品という具体的な商品開発の方向を示している。
一緒に動いた変遷

「商品構成・生産体制・経営資源の構造改革」は、この変遷が動いた31回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11118887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品構成・生産体制・経営資源の構造改革11回
  3. 2省力化・工法改革・情報システムによる利益率改善と納期短縮11回
  4. 3収益改善施策による営業損益の回復8回
  5. 4政策保有株式の見直しと一部売却による財務体質・資産効率の向上8回
  6. 5収益構造の改善と財務体質の強化8回
  7. 6次世代要素技術・新工法・顧客対応型新商品の研究開発7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
黒田精工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-16の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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