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プレシジョン・システム・サイエンス(7707)・施策前進

OEM事業と自社販売の共存

FY2016に初出。41回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-28。

41記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2024-Q32016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 72026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-28前進経営計画

    「新規ODM製品2機種上市予定」

    ODM事業について、新規ODM製品2機種の上市予定が具体的に示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「欧州大手顧客向けを中心としたODM製品及び自社ブランド製品の海外販売が堅調に推移したことにより、当連結会計年度の売上高は1,901百万円(前期比38.0%増)となりました。」

    ODM製品と自社ブランド製品を併用する販売形態のもと、PSSプラットフォームの海外販売が前期比38.0%増となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「欧州大手顧客向けを中心にODM製品の海外販売が堅調に推移したことにより、当中間連結会計期間の売上高は991百万円(前年同期比46.5%増)となりました。」

    従来のOEM・自社販売の併用からODM中心へ説明が変化した販売構造のもと、欧州大手顧客向けを中心とするODM製品の海外販売が前年同期比46.5%増となった。
  4. FY2025再定義有価証券報告書

    「これら製品は、業界大手のグローバル企業との提携によるODM販売(Original Design Manufacturing、製品設計の段階から受託した相手先ブランドによる販売)を中心に、日本国内及び欧米子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。」

    従来のOEM中心という表現から、製品設計段階から受託するODM中心へ表記・事業モデルの説明が変更された。ODM販売と国内外の自社販売を併用する構造は継続している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「OEM装置の販売が増加したことで、当中間連結会計期間は、売上高は900百万円(前年同期比36.7%増)となりました。」

    OEM販売と自社販売を併用する販売形態のうち、臨床診断装置のOEM装置販売が前年同期比36.7%増となった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「このたび、当社とELITechGroupは、OEM製品のより安定した生産と供給を実現するために、2024年7月~2029年6月の5年間を契約期間とするOEM製品の中長期的な供給契約に合意し、契約期間中に総額70億円以上の発注がなされる予定です。」

    OEMと自社販売を併用する方針について、ELITechGroupとの5年間・総額70億円以上の発注予定を伴う中長期供給契約への合意という具体的な進展が記載された。
  7. FY2024-Q3OEM装置堅調も自社ブランド製品・試薬等の減少で全体減収継続有価証券報告書

    「OEM装置販売は堅調に推移したものの、自社ブランド製品である全自動PCR検査装置及びそれに付随する専用の試薬・消耗品の販売が、コロナ禍の収束傾向による影響を受け、国内・海外ともに減少したことで前年同期比減収減益となりました。」

    OEM装置販売は堅調だった一方、自社ブランドPCR検査装置と付随する試薬・消耗品の国内外販売が減少し、二本立ての販売形態全体では減収減益が続いた。
  8. FY2024-Q2OEM装置堅調も自社ブランド製品・試薬等の減少で全体減収有価証券報告書

    「OEM装置販売は堅調に推移したものの、自社ブランド製品である全自動PCR検査装置及びそれに付随する専用の試薬・消耗品の販売が、コロナ禍の収束傾向による影響を受け、国内・海外ともに減少したことで前年同期比減収減益となりました。」

    OEM販売と自社販売を併用する形態は続いているが、OEM装置の堅調さを自社ブランドPCR装置および付随試薬・消耗品の国内外での減少が打ち消し、全体では減収減益となった。
  9. FY2024-Q1OEM装置堅調も自社装置・試薬等減少による全体減収有価証券報告書

    「OEM装置は堅調に推移したものの、コロナ禍が収束へ向かっている影響により、自社装置、試薬及び消耗品販売が減少したことにより、前年同期比減収減益となりました。」

    OEM装置は堅調だった一方、自社装置、試薬・消耗品の販売減少により、OEM販売と自社販売を併用する全体では減収減益となった。
  10. FY2023海外販売減少等による全体減収有価証券報告書

    「コロナ禍の収束傾向の影響を受けて海外販売が減少したことと、自社ブランド製品である全自動PCR検査装置及びそれに付随する専用の試薬・消耗品の販売は当初計画通りに推移したものの、日本国内においても新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染症法上の位置づけが2023年5月より5類へ移行されたことによる受注減少の影響を受けたことに加えて、日本国内におけるPCR試薬(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)検査用)の保険収載価格の引き下げによるものです。」

    OEM販売と自社販売を併用する形態は継続したが、海外販売の減少、国内PCR検査需要の縮小、PCR試薬の保険収載価格引き下げにより、全体売上高は前期比29.0%減となった。
  11. FY2023-Q3海外販売減少・国内PCR試薬の保険点数見直しによる全体減収継続有価証券報告書

    「これら製品は、世界的な販売網を有するバイオ関連業界の大手企業との契約によるOEM販売(相手先ブランドによる販売)、国内及び欧米子会社を通じた自社販売により、ワールドワイドに事業展開しております。当第3四半期連結累計期間は、売上高は4,207百万円(前年同期比23.0%減)、売上総利益は1,294百万円(前年同期比30.9%減)の結果となりました。自社ブランド製品である全自動PCR検査装置及びそれに付随する専用の試薬・消耗品の販売は順調に推移したものの、主としてコロナ禍の終息の兆しに伴う影響により海外販売が減少したことと、日本国内におけるPCR試薬(COVID-19検査用)の保険点数見直しの影響により、前年同期比減収減益となりました。」

    OEM販売と国内・欧米子会社を通じた自社販売の二本立ては継続した。自社ブランド製品等が順調だった一方、海外販売の減少と国内PCR試薬の保険点数見直しにより、売上高は前年同期比23.0%減、売上総利益は同30.9%減となった。
  12. FY2023-Q2海外販売減少・国内PCR試薬の保険点数見直しによる全体減収継続有価証券報告書

    「自社ブランド製品である全自動PCR検査装置及びそれに付随する専用の試薬・消耗品の販売は好調に推移したものの、主としてコロナ禍の終息の兆しに伴う影響により海外販売が減少したことと、日本国内におけるPCR試薬(COVID-19検査用)の保険点数見直しの影響により、前年同期比減収減益となりました。」

    OEM販売を中心に国内・欧米子会社を通じた自社販売を行う形態は続いているが、自社ブランド製品等の好調を海外販売の減少と国内PCR試薬の保険点数見直しが打ち消し、全体では減収減益となった。
  13. FY2023-Q1海外販売減少・国内PCR試薬の保険点数見直しによる全体減収有価証券報告書

    「自社ブランド製品である全自動PCR検査装置及びそれに付随する専用の試薬・消耗品の販売は好調に推移したものの、主としてコロナ禍の終息の兆しに伴う影響により海外販売が減少したことと、日本国内におけるPCR試薬(COVID-19検査用)の保険点数見直しの影響により、前年同期比減収減益となりました。」

    OEM販売と国内・欧米子会社を通じた自社販売を併用する形態は継続したが、海外販売の減少および国内PCR試薬の保険点数見直しにより全体では減収減益となった。
  14. FY2022装置減収による全体減収有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上高は7,434百万円(前期比20.1%減)となりました。前年同期比減収減益の結果ではあったものの、国内販売の自社ブランド及びエリテック社向けOEM製品である全自動PCR検査装置用途とDNA自動抽出装置用途の試薬・消耗品及びメンテナンス関連の販売は順調に推移しました。」

    OEM販売と国内・欧米子会社を通じた自社販売を併用する形態は継続した。装置販売の減少を主因に全体売上高は前期比20.1%減となった一方、試薬・消耗品およびメンテナンス関連は順調とされた。
  15. FY2022-Q3装置減収による全体減収継続有価証券報告書

    「これら製品は、世界的な販売網を有するバイオ関連業界の大手企業との契約によるOEM販売(相手先ブランドによる販売)を中心に、国内及び欧米子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。当第3四半期連結累計期間は、売上高は5,461百万円(前年同期比20.4%減)、売上総利益は1,874百万円(前年同期比17.2%減)となりました。前年同期比減収減益の結果ではあったものの、国内販売の自社ブランド及びエリテック社向けOEM製品である全自動PCR検査装置用途とDNA自動抽出装置用途の試薬・消耗品及びメンテナンス関連の販売は順調に推移しました。」

    OEM販売を中心に国内・欧米子会社を通じた自社販売を行う二本立ての形態は継続した。装置販売の減少により全体売上高は前年同期比20.4%減となった一方、国内自社ブランドおよびエリテック社向けOEM製品に付随する試薬・消耗品、メンテナンス関連は順調とされた。
  16. FY2022-Q2装置減収による全体減収有価証券報告書

    「これら製品は、世界的な販売網を有するバイオ関連業界の大手企業との契約によるOEM販売(相手先ブランドによる販売)を中心に、国内及び欧米子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。当第2四半期連結累計期間は、売上高は3,591百万円(前年同期比20.6%減)、売上総利益は1,283百万円(前年同期比13.5%減)となりました。前年同期比減収減益の結果ではあったものの、国内販売の自社ブランド及びエリテック社向けOEM製品である全自動PCR検査装置用途とDNA自動抽出装置用途の試薬・消耗品及びメンテナンス関連の販売は順調に推移しました。」

    OEM販売を中心に国内・欧米子会社を通じた自社販売を行う形態は継続した。装置販売の減少により全体売上高は前年同期比20.6%減となった一方、国内自社ブランドおよびエリテック社向けOEM製品に付随する試薬・消耗品、メンテナンス関連は順調とされた。
  17. FY2022-Q1装置減収・試薬等好調による全体減収有価証券報告書

    「これら製品は、世界的な販売網を有するバイオ関連業界の大手企業との契約によるOEM販売(相手先ブランドによる販売)を中心に、国内及び欧米子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。当第1四半期連結累計期間は、売上高は1,871百万円(前年同期比9.9%減)、売上総利益は673百万円(前年同期比6.3%減)の結果となりました。減収のなかでも国内販売の自社ブランド及びエリテック社向けOEM製品である全自動PCR検査装置・DNA自動抽出装置に向けた試薬・消耗品の販売は好調に推移しました。」

    OEM販売を中心に国内・欧米子会社を通じた自社販売を行う形態は継続した。全体では装置販売の減少により減収となったが、国内自社ブランドおよびエリテック社向けOEM製品に付随する試薬・消耗品は好調だった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これら製品は、世界的な販売網を有するバイオ関連業界の大手企業との契約によるOEM販売(相手先ブランドによる販売)を中心に、国内及び欧米子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。当第3四半期連結累計期間は、売上高は6,863百万円(前年同期比103.1%増)、売上総利益は2,264百万円(前年同期比120.8%増)となりました。特に世界的な新型コロナウイルス「COVID-19」確定迅速検査の需要に対応するために、国内販売を開始した自社ブランド製品及びエリテック社向けOEM製品である全自動PCR検査システムや、DNA自動抽出装置の販売とそれらに付属する試薬・消耗品の販売は好調に推移しました。全体として前年同期比で増収増益となりました。」

    OEM販売を中心に国内・欧米子会社を通じた自社販売も行う二本立ての形態が継続し、COVID-19検査需要を背景に、自社ブランド製品、エリテック社向けOEM製品、DNA自動抽出装置および付属試薬・消耗品が好調となった。全体売上高は前年同期比103.1%増、売上総利益は同120.8%増となった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「これら製品は、世界的な販売網を有するバイオ関連業界の大手企業との契約によるOEM販売(相手先ブランドによる販売)を中心に、国内及び欧米子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。当第2四半期連結累計期間は、売上高は4,524百万円(前年同期比122.7%増)、売上総利益は1,484百万円(前年同期比154.7%増)となりました。特に世界的な新型コロナウイルス感染症「COVID-19」確定迅速検査の需要に対応するために、国内販売を開始した自社ブランド製品及びエリテック社向けOEM製品である全自動PCR検査装置や、DNA自動抽出装置の販売とそれらに付属する試薬・消耗品の販売が好調に推移しました。」

    OEM販売を中心に国内・欧米子会社を通じた自社販売も行う二本立ての形態が継続し、国内販売を開始した自社ブランド製品、エリテック社向けOEM製品、DNA自動抽出装置および付属試薬・消耗品の好調により、売上高は前年同期比122.7%増となった。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「これら製品は、世界的な販売網を有するバイオ関連業界の大手企業との契約によるOEM販売(相手先ブランドによる販売)を中心に、国内及び欧米子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。当第1四半期連結累計期間は、売上高は2,077百万円(前年同期比124.5%増)、売上総利益は719百万円(前年同期比152.7%増)となりました。特に世界的な新型コロナウイルス「COVID-19」確定迅速検査の需要に対応するために、国内販売を開始した自社ブランド製品及びエリテック社向けOEM製品である全自動PCR検査装置や、DNA自動抽出装置の販売とそれらに付属する試薬・消耗品の販売が好調に推移しました。全体としては前年同期比で増収増益となりました。」

    OEM販売を中心に国内・欧米子会社を通じた自社販売も行う二本立ての形態が継続し、国内販売を開始した自社ブランド製品、エリテック社向けOEM製品、DNA自動抽出装置および付属試薬・消耗品の好調により、全体売上高は前年同期比124.5%増となった。
  21. FY2020再掲有価証券報告書

    「いずれにせよ、製品仕様や販売地域などの細かな設定を行うことで、当面の間は、OEM供給事業と自社販売事業の共存が必要と考えております。」

    大手企業とのOEM供給を活用しつつ、自社販売も並行する二本立ての販売方針が継続している。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これら製品は、世界的な販売網を有するバイオ関連業界の大手企業との契約によるOEM販売(相手先ブランドによる販売)を中心に、国内及び欧米子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。当第3四半期連結累計期間は、売上高は3,379百万円(前年同期比9.5%増)となりました。特に世界的な新型コロナウイルス「COVID-19」確定迅速検査の需要に対応するために、エリテック社向けOEM製品である全自動PCR検査システムや、DNA自動抽出装置の販売とそれらに付属する消耗品(抽出試薬、プラスチック消耗品)の販売は好調に推移しました。全体としては前年同期比で増収となりました。」

    OEM販売を中心に国内・欧米子会社を通じた自社販売を行う形態が継続し、COVID-19検査需要を背景にPCR検査システム、DNA自動抽出装置、付属消耗品が好調となり、全体売上高は前年同期比9.5%増となった。
  23. FY2020-Q2装置販売・受託製造売上未計上による全体減益有価証券報告書

    「これら製品は、世界的な販売網を有するバイオ関連業界の大手企業との契約によるOEM販売(相手先ブランドによる販売)を中心に、国内及び欧米子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。エリテック社向けOEM製品である全自動遺伝子診断装置の販売については順調に推移しましたが、期初より見込んでいた装置販売や受託製造売上が計上できなかった結果として、全体としては前年同期比で減益となりました。」

    OEM販売と国内・欧米子会社を通じた自社販売の二本立ては継続した。エリテック社向けOEM製品は順調だった一方、期初に見込んでいた装置販売・受託製造売上が計上されず、全体では減益となった。
  24. FY2020-Q1主要製品好調も全体減収減益有価証券報告書

    「これら製品は、世界的な販売網を有するバイオ関連業界の大手企業との契約によるOEM販売(相手先ブランドによる販売)を中心に、国内及び欧米子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。」

    OEM販売を中心に国内・欧米子会社を通じた自社販売も行う二本立ての販売形態は継続している。エリテック社向けOEM製品およびDNA自動抽出装置の販売は順調だったが、全体では前年同期比で減収減益となった。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「これら製品は、世界的な販売網を有するバイオ関連業界の大手企業との契約によるOEM販売(相手先ブランドによる販売)を中心に、国内及び欧米子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。エリテック社向けOEM製品である全自動遺伝子診断装置の販売や、DNA自動抽出装置の販売については好調に推移しました。全体としては前期比で増収増益となりました。」

    OEM販売を中心に国内・欧米子会社を通じた自社販売も行う二本立ての販売形態が続き、エリテック向け製品とDNA自動抽出装置の好調により全体で増収増益となった。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これら製品は、世界的な販売網を有するバイオ関連業界の大手企業との契約によるOEM販売(相手先ブランドによる販売)を中心に、国内及び欧米子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。当第3四半期連結累計期間は、売上高は3,085百万円(前年同期比19.5%増)、売上総利益は1,052百万円(前年同期比12.9%増)となりました。エリテック社向けOEM製品である全自動遺伝子診断装置の販売や、DNA自動抽出装置の販売については好調に推移しました。全体としては前年同期比で増収増益となりました。」

    OEM販売を中心に国内・欧米子会社を通じた自社販売も行う二本立ての形態が継続し、エリテック社向けOEM製品およびDNA自動抽出装置の販売好調により全体で前年同期比19.5%増収となった。
  27. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「これら製品は、世界的な販売網を有するバイオ関連業界の大手企業との契約によるOEM販売(相手先ブランドによる販売)を中心に、国内及び欧米子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。エリテック社向けOEM製品である全自動遺伝子診断装置の販売や、DNA自動抽出装置の販売については好調に推移しました。全体としては前年同期比で増収増益となりました。」

    OEM販売を中心に国内・欧米子会社を通じた自社販売も行う二本立ての形態が継続し、エリテック社向けOEM製品とDNA自動抽出装置の販売好調により全体で増収増益となった。
  28. FY2019-Q1OEM・自社販売好調による増収増益有価証券報告書

    「これら製品は、世界的な販売網を有するバイオ関連業界の大手企業との契約によるOEM販売(相手先ブランドによる販売)を中心に、国内及び欧米子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。エリテック社向けOEM製品である全自動遺伝子診断装置の販売や、DNA自動抽出装置の販売については好調に推移しました。全体としては前年同期比で増収増益となりました。」

    OEM販売を中心に国内・欧米子会社を通じた自社販売も行う二本立ての販売形態が継続し、エリテック社向けOEM製品およびDNA自動抽出装置の販売好調により全体では増収増益となった。
  29. FY2018既存OEM低調・自社販売好調有価証券報告書

    「エリテック社向けOEM製品である全自動遺伝子検査装置の販売や、自社販売については好調に推移しましたが、一部の既存OEM販売先に対する販売が低調となったことから、全体としては前年同期比で減収となりました。」

    OEM販売と自社販売を併用する形態は継続しているが、エリテック社向けおよび自社販売の好調を既存OEM販売先の低調が打ち消し、全体では減収となった。
  30. FY2018-Q3既存OEM低調・自社販売好調有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上高2,582百万円(前年同期比8.9%減)、売上総利益931百万円(前年同期比4.6%減)となりました。エリテック社向けOEM製品である全自動遺伝子診断装置の販売や、自社販売については好調に推移しましたが、既存OEM先に対する販売が低調となったことから、全体としては前年同期比で減収減益となりました。」

    OEM販売と自社販売を併用する形態は継続しているが、エリテック社向けおよび自社販売の好調を既存OEM先向け販売の低調が打ち消し、全体では減収減益となった。
  31. FY2018-Q2既存OEM低調・自社販売好調有価証券報告書

    「エリテック社向けOEM製品である全自動遺伝子診断装置の販売や、自社販売については好調に推移しましたが、既存OEM先に対する販売が低調となったことから、全体としては前年同期比で減収減益となりました。」

    OEM販売と自社販売を併用する形態は継続しているが、エリテック社向けおよび自社販売が好調だった一方、既存OEM先向け販売の低調により全体では減収減益となった。
  32. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、当該状況を解消ならびに早期黒字化に向けて今後3ヶ年の中期事業計画の方針として、①既存OEM取引の深耕及び新規OEM契約の獲得、②自社製品のラインアップの充実と販売強化、③試薬ビジネスをはじめとする製品コストダウンによる利益率の向上を掲げ、売上拡大と利益確保を目指して参ります。」

    OEM取引の深耕・新規契約獲得と自社製品販売を併用する方針が、今後3ヶ年の中期事業計画の施策として再確認された。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「OEM販売においては、平成27年9月に発売した全自動遺伝子診断装置「geneLEAD Ⅻ Plus」が順調な販売推移となり前年同期比で売上が倍増した一方、OEM先の一部において、製品出荷が一時休止となっている影響が大きく、前年同期比で減収となりました。また、近年注力している自社販売においては、前年同期比で約1.5倍の売上拡大となったものの、OEM販売の減収を補うには至らず、売上全体では前年同期比で減収となりました。」

    OEM販売を中心としつつ、自社販売が前年同期比約1.5倍に拡大したという具体的な進展が記載された。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これら製品は、世界的な販売網を有するバイオ関連業界の大手企業との契約によるOEM販売(相手先ブランドによる販売)を中心に、欧米子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。」

    大手企業向けOEM販売を中心とし、欧米子会社を通じた自社販売も行う販売形態が継続している。
  35. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「これら製品は、世界的な販売網を有するバイオ関連業界の大手企業との契約によるOEM販売(相手先ブランドによる販売)を中心に、欧米子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。」

    OEM販売を中心としつつ欧米子会社による自社販売も行う販売方針が再掲された。
  36. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「これら製品は、世界的な販売網を有するバイオ関連業界の大手企業との契約によるOEM販売(相手先ブランドによる販売)を中心に、欧米子会社を通じた自社販売も含め、ワールドワイドに事業展開しております。」

    OEM販売を中心としつつ欧米子会社による自社販売も行う二本立ての販売方針が継続して記載された。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「製品仕様や販売地域などの細かな設定を行うことで、当面の間は、OEM事業と自社販売の共存が必要と考えております。上記のような施策を実施していくことで、中長期的にはバイオ関連業界における総合的なインフラ提供企業へと発展していく方針であります。」

    大手企業とのOEMを活用しつつ、OEM先への依存を抑えるため自社販売も進める二本立ての販売方針。
一緒に動いた変遷

「装置中心から試薬・診断薬事業への拡大」は、この変遷が動いた41回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1装置中心から試薬・診断薬事業への拡大12回
  3. 2全自動遺伝子診断装置geneLEADによる臨床診断分野の拡大11回
  4. 3継続的な損失・営業キャッシュフロー赤字と早期黒字化10回
  5. 4事業構造の抜本的改善と収益改善策7回
  6. 5増資資金による試薬・消耗品の生産能力拡充7回
  7. 6DNA自動抽出装置への売上依存7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プレシジョン・システム・サイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28の経営計画で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
OEM事業と自社販売の共存|プレシジョン・システム・サイエンス(7707)の変遷 | Komori