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プレシジョン・システム・サイエンス(7707)・施策前進

全自動遺伝子診断装置geneLEADによる臨床診断分野の拡大

FY2016に初出。36回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2021前進FY2024-Q3 – FY20262016: 22017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「臨床診断装置が堅調に推移し、装置の売上増加に伴い、核酸抽出試薬及び関連消耗品、メンテナンス関連製品の売上が伸長しました。」

    臨床診断装置の販売増加が核酸抽出試薬、関連消耗品、メンテナンス関連製品の売上にも波及した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「臨床診断装置が堅調に推移し、装置の売上増加に伴い、核酸抽出試薬及び関連消耗品、メンテナンス関連製品の売上が伸長しました。」

    臨床診断装置を含む装置販売が増加し、関連する試薬・消耗品・メンテナンスにも売上の波及が生じた。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「OEM装置の販売が増加したことで、当中間連結会計期間は、売上高は900百万円(前年同期比36.7%増)となりました。」

    臨床診断装置はOEM装置の販売増加により、売上高900百万円、前年同期比36.7%増となった。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上高は1,525百万円(前年同期比19.9%増)となりました。」

    臨床診断装置は売上高1,525百万円、前年同期比19.9%増となり、FY2023の減収から増収に転じた。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当区分は、遺伝子を利用した臨床診断分野向けの装置の販売に関する区分です。当第3四半期連結累計期間は、売上高は1,041百万円(前年同期比11.7%増)となりました。」

    臨床診断装置は売上高1,041百万円、前年同期比11.7%増となり、FY2024-Q2の減収から増収に転じた。
  6. FY2024-Q2臨床診断装置の減収継続有価証券報告書

    「当区分は、遺伝子を利用した臨床診断分野向けの装置の販売に関する区分です。当第2四半期連結累計期間は、売上高は659百万円(前年同期比12.7%減)となりました。」

    臨床診断装置は売上高659百万円、前年同期比12.7%減となり、FY2024-Q1の増収から再び減収となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社の事業領域として、遺伝子を利用した臨床診断分野が拡大しています。従来の研究開発分野に加えて、この分野の拡大に注力していきたいと考えています。当第1四半期連結累計期間は、売上高は395百万円(前年同期比62.6%増)となりました。」

    臨床診断装置の売上高は395百万円、前年同期比62.6%増となり、前年同期およびFY2023通期の減収から増収に転じた。
  8. FY2023臨床診断装置の減収継続有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上高は1,271百万円(前期比22.3%減)となりました。」

    臨床診断分野の拡大方針は維持されたが、臨床診断装置の売上高は1,271百万円、前期比22.3%減となった。
  9. FY2023-Q3臨床診断装置の減収継続有価証券報告書

    「当社の事業領域として、遺伝子を利用した臨床診断分野が拡大しています。従来の研究開発分野に加えて、この分野の拡大に注力していきたいと考えています。当第3四半期連結累計期間は、売上高は932百万円(前年同期比24.7%減)となりました。」

    臨床診断分野の拡大方針は維持されたが、臨床診断装置の売上高は932百万円、前年同期比24.7%減となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社の事業領域として、遺伝子を利用した臨床診断分野が拡大しています。従来の研究開発分野に加えて、この分野の拡大に注力していきたいと考えています。当第2四半期連結累計期間は、売上高は755百万円(前年同期比16.1%増)となりました。」

    臨床診断装置は売上高755百万円、前年同期比16.1%増となり、前年同期から増収となった。
  11. FY2023-Q1臨床診断装置の減収継続有価証券報告書

    「当社の事業領域として、遺伝子を利用した臨床診断分野が拡大しています。従来の研究開発分野に加えて、この分野の拡大に注力していきたいと考えています。当第1四半期連結累計期間は、売上高は243百万円(前年同期比17.7%減)となりました。」

    臨床診断装置は臨床診断分野の拡大方針を維持する一方、売上高は243百万円、前年同期比17.7%減となった。
  12. FY2022臨床診断装置の反動減継続有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上高は1,636百万円(前期比39.5%減)となりました。減収の要因は、前期にて国内販売向け及びエリテック社向け全自動PCR検査装置の販売が大幅拡大した反動によるものです。」

    臨床診断装置は、前期の国内販売向け・エリテック社向け全自動PCR検査装置の販売拡大の反動により、売上高1,636百万円、前期比39.5%減となった。加えて、戦略的事業推進テーマとしてPCR試薬調達契約締結による検査項目拡張が掲げられた。
  13. FY2022-Q3臨床診断装置の反動減継続有価証券報告書

    「当社の事業領域として、遺伝子を利用した臨床診断分野が拡大しています。従来の研究開発分野に加えて、この分野の拡大に注力していきたいと考えています。当第3四半期連結累計期間は、売上高は1,237百万円(前年同期比43.5%減)となりました。減収の要因は、前期にて国内販売向け及びエリテック社向け全自動PCR検査装置の販売が大幅拡大した反動によるものです。」

    臨床診断装置は、前期に国内向けおよびエリテック社向け全自動PCR検査装置の販売が大幅拡大した反動により、売上高1,237百万円、前年同期比43.5%減となった。
  14. FY2022-Q2臨床診断装置の反動減継続有価証券報告書

    「当社の事業領域として、遺伝子を利用した臨床診断分野が拡大しています。従来の研究開発分野に加えて、この分野の拡大に注力していきたいと考えています。当第2四半期連結累計期間は、売上高は650百万円(前年同期比56.3%減)となりました。減収の要因は、前期国内販売向け及びエリテック社向け全自動PCR検査装置の販売が大幅拡大した反動によるものです。」

    臨床診断装置は、前期の国内向け・エリテック社向け全自動PCR検査装置の販売拡大の反動により、売上高650百万円、前年同期比56.3%減となった。
  15. FY2022-Q1臨床診断装置の反動減有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上高は295百万円(前年同期比58.0%減)となりました。減収の要因は、前期国内向け及びエリテック社向け全自動PCR検査システム販売が大幅拡大した反動によるものです。」

    臨床診断装置は、前期に国内向けおよびエリテック社向け全自動PCR検査システムの販売が大幅拡大した反動により、売上高295百万円、前年同期比58.0%減となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、売上高は2,706百万円(前期比109.0%増)となりました。売上高については、国内販売向け及びエリテック社向け全自動PCR検査装置の販売が好調により、前年同期比で大幅な増収となりました。」

    臨床診断装置は、国内販売向けおよびエリテック社向け全自動PCR検査装置の販売好調により、売上高が前期比109.0%増の2,706百万円となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社の事業領域として、遺伝子を利用した臨床診断分野が拡大しています。従来の研究開発分野に加えて、この分野の拡大に注力していきたいと考えています。当第3四半期連結累計期間は、売上高は2,191百万円(前年同期比145.7%増)となりました。増収の要因は、国内販売向け及びエリテック社向け全自動PCR検査システムの販売が好調に推移していることによるものです。」

    臨床診断装置は、国内販売向けおよびエリテック社向け全自動PCR検査システムの販売好調により、売上高2,191百万円、前年同期比145.7%増となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当社の事業領域として、遺伝子を利用した臨床診断分野が拡大しています。従来の研究開発分野に加えて、この分野の拡大に注力していきたいと考えています。当第2四半期連結累計期間は、売上高は1,488百万円(前年同期比143.8%増)となりました。増収の要因は、国内販売向け及びエリテック社向け全自動PCR検査システムの販売が好調に推移していることによるものです。」

    臨床診断装置は、国内販売向けおよびエリテック社向け全自動PCR検査システムの販売好調により、売上高1,488百万円、前年同期比143.8%増となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社の事業領域として、遺伝子を利用した臨床診断分野が拡大しています。従来の研究開発分野に加えて、この分野の拡大に注力していきたいと考えています。当第1四半期連結累計期間は、売上高は702百万円(前年同期比202.1%増)となりました。増収の要因は、国内販売向け及びエリテック社向け全自動PCR検査システムの販売が好調に推移していることによるものです。」

    臨床診断装置は、国内販売向けおよびエリテック社向け全自動PCR検査システムの販売好調により、売上高702百万円、前年同期比202.1%増となった。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「そしてこのたび日本国内においても、全自動PCR検査装置とPCR試薬(COVID-19検査用)が保険適用の対象製品となったことにより、本年8月3日より販売を開始しました。今後は保険適用のPCR試薬検査項目を拡大して、重篤感染症によるパンデミックを防止するためPSS自動化システムの普及に鋭意努力し社会貢献を果たしていきます。」

    geneLEADシリーズ等の臨床診断事業について、欧州での導入に加え、日本国内で保険適用製品の販売を2020年8月3日に開始した。保険適用の検査項目拡大も掲げている。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社の事業領域として、遺伝子を利用した臨床診断分野が拡大しています。従来の研究開発分野に加えて、この分野の拡大に注力していきたいと考えています。当第3四半期連結累計期間は、売上高は891百万円(前年同期比24.1%増)となりました。増収の要因は、エリテック社向け全自動PCR検査システムの販売が好調に推移していることによるものです。」

    臨床診断装置は、エリテック社向け全自動PCR検査システムの販売好調により、売上高が前年同期比24.1%増の891百万円となった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社の事業領域として、遺伝子を利用した臨床診断分野が拡大しています。従来の研究開発分野に加えて、この分野の拡大に注力していきたいと考えています。当第2四半期連結累計期間は、売上高は610百万円(前年同期比30.9%増)となりました。エリテック社向け全自動遺伝子診断装置の販売は順調であり、増収となりました。」

    臨床診断装置は、エリテック社向け全自動遺伝子診断装置の販売が順調に推移し、売上高610百万円、前年同期比30.9%増となった。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上高は232百万円(前年同期比26.4%増)となりました。エリテック社向け全自動遺伝子診断装置の販売は順調であり、増収となりました。」

    臨床診断装置は、エリテック社向け全自動遺伝子診断装置の販売が順調に推移し、売上高が前年同期比26.4%増の232百万円となった。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「当社の事業領域として、遺伝子を利用した臨床診断分野が拡大しています。従来の研究開発分野に加えて、この分野の拡大に注力していきたいと考えています。当連結会計年度は、売上高は1,085百万円(前期比46.2%増)となりました。一方で、営業費用は1,177百万円(前期比43.9%増)となり、営業損失は△91百万円(前期は営業損失△75百万円)となりました。売上高については、エリテック社向け全自動遺伝子診断装置の販売が好調に推移しています。」

    臨床診断装置はエリテック社向け販売が好調で、売上高は前期比46.2%増の1,085百万円となった。一方、営業損失は75百万円から91百万円へ拡大した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社の事業領域として、遺伝子を利用した臨床診断分野が拡大しています。従来の研究開発分野に加えて、この分野の拡大に注力していきたいと考えています。当第3四半期連結累計期間は、売上高は718百万円(前年同期比58.4%増)となりました。一方で、営業費用は777百万円(前年同期比51.6%増)となり、営業損失は△58百万円(前年同期は営業損失△59百万円)となりました。増収の要因は、エリテック社向け全自動遺伝子診断装置の販売が好調に推移していることによるものです。」

    臨床診断装置は、エリテック社向け販売の好調により売上高が前年同期比58.4%増となった。営業損失は58百万円で、前年同期の59百万円から小幅に縮小した。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社の事業領域として、遺伝子を利用した臨床診断分野が拡大しています。従来の研究開発分野に加えて、この分野の拡大に注力していきたいと考えています。当第2四半期連結累計期間は、売上高は466百万円(前年同期比46.6%増)となりました。一方で、営業費用は502百万円(前年同期比37.8%増)となり、営業損失は△36百万円(前年同期は営業損失△46百万円)となりました。増収増益の要因は、エリテック社向け全自動遺伝子診断装置の販売が好調に推移していることによるものです。」

    臨床診断装置は、エリテック社向け販売が好調で売上高が前年同期比46.6%増となり、営業損失も46百万円から36百万円へ縮小した。
  27. FY2019-Q1臨床診断売上増加・損失微拡大有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、売上高は184百万円(前年同期比34.6%増)となりました。一方で、営業費用は200百万円(前年同期比31.6%増)となり、営業損失は△16百万円(前年同期は営業損失△15百万円)となりました。売上高については、エリテック社向け全自動遺伝子診断装置の販売は好調であり、増収となりました。」

    エリテック社向け全自動遺伝子診断装置の販売が好調で売上高は前年同期比34.6%増となった一方、営業損失は15百万円から16百万円へ微増した。
  28. FY2018臨床診断売上増加・損失拡大有価証券報告書

    「当社の事業領域として、遺伝子を利用した臨床診断分野が拡大しています。従来の研究開発分野に加えて、この分野の拡大に注力していきたいと考えています。当連結会計年度は、売上高は742百万円(前年同期比8.5%増)となりました。一方で、営業費用は817百万円(前年同期比10.5%増)となり、営業損失は△75百万円(前年同期の営業損失は△55百万円)となりました。」

    臨床診断装置の売上高は増加した一方、営業費用の増加により営業損失は拡大した。
  29. FY2018-Q3臨床診断売上減少・損失拡大有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、売上高453百万円(前年同期比12.6%減)となりました。一方で、営業費用は513百万円(前年同期比10.4%減)となり、営業損失△59百万円(前年同期は営業損失△53百万円)となりました。売上高については、エリテック社向け全自動遺伝子診断装置の販売は好調であったものの、その他OEM先への販売が低調であったため、全体としては減収となりました。」

    エリテック社向け販売は好調だったが、その他OEM先向け販売が低調となり、臨床診断装置の売上高は前年同期比12.6%減、営業損失は拡大した。
  30. FY2018-Q2臨床診断売上減少・損失拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上高318百万円(前年同期比15.0%減)となりました。一方で、営業費用は364百万円(前年同期比12.7%減)となり、営業損失△46百万円(前年同期は営業損失△43百万円)となりました。」

    臨床診断装置は、エリテック社向け販売が好調だったもののその他OEM先への販売が不調となり、売上高が減少し営業損失も拡大した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社の事業領域として、遺伝子を利用した臨床診断分野が拡大しています。従来の研究開発分野に加えて、この分野の拡大に注力していきたいと考えています。当第1四半期連結累計期間は、売上高136百万円(前年同期比6.1%増)となりました。一方で、営業費用は152百万円(前年同期比2.3%減)となり、営業損失△15百万円(前年同期は営業損失△26百万円)となりました。」

    臨床診断装置の売上高が前年同期比6.1%増となり、エリテック社向け全自動遺伝子診断装置の販売好調と営業費用低減により営業損失も縮小した。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「全自動遺伝子診断装置「geneLEAD Ⅻ Plus」については、OEM先を通じて順調な販売推移となり前年同期比で売上が倍増した一方、OEM先の一部において、製品出荷が一時休止となっている影響が大きく、前年同期比で減収となりました。」

    geneLEAD Ⅻ Plusについて、OEM経由で前年同期比売上倍増という具体的な進展が通期実績として記載された。一方、一部OEM先の出荷休止による制約も継続している。
  33. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「2015年9月に発売した全自動遺伝子診断装置「geneLEAD Ⅻ Plus」については、OEM先を通じて順調な販売推移となり、前年同期比で売上は倍増いたしました。一方で、大手OEM先の一部において、製品出荷が一時休止となっている影響が大きく、前年同期比では減収減益となりました。」

    geneLEAD Ⅻ PlusのOEM経由販売と前年同期比売上倍増が再掲された一方、大手OEM先の出荷休止による減収減益への影響も継続している。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「2015年9月に発売した全自動遺伝子診断装置「geneLEAD Ⅻ Plus」については、OEM先を通じて順調な販売推移となり、前年同期から2倍の売上計上となりました。」

    geneLEAD Ⅻ Plusについて、OEM経由の販売拡大が継続し、前年同期比で売上が2倍となったという具体的な進展が記載された。一方、大手OEM先の一部では出荷休止の影響が続いている。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「新製品である全自動遺伝子診断装置「geneLEAD Ⅻ Plus」については、OEM先を通じて順調な販売拡大となりましたが、大手OEM先の一部において、製品出荷が一時休止となっている影響が大きく、前年同期比では減収減益となりました。」

    臨床診断分野の拡大について、geneLEAD Ⅻ PlusのOEM経由での販売拡大という具体的な進展が記載された。一方、大手OEM先の一部で出荷休止の影響も生じている。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「当社のオリジナル製品である全自動の遺伝子検査装置「geneLEAD」は、遺伝子の抽出から増幅・測定を一貫自動化した製品であり、この製品を核として、ウィルスやバクテリアなどの感染症診断分野あるいは抗ガン剤などを対象として、個人の体質に応じた薬効を見極めるための投薬前診断などの遺伝子検査の領域に事業展開していく方針であります。」

    研究開発分野中心の事業から、感染症診断や投薬前診断を含む臨床診断分野へ拡大する方針。
一緒に動いた変遷

「増資資金による試薬・消耗品の生産能力拡充」は、この変遷が動いた36回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1211111087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増資資金による試薬・消耗品の生産能力拡充12回
  3. 2装置中心から試薬・診断薬事業への拡大11回
  4. 3OEM事業と自社販売の共存11回
  5. 4公募増資・第三者割当による資金調達10回
  6. 5ラボ自動化分野の事業拡大8回
  7. 6継続的な損失・営業キャッシュフロー赤字と早期黒字化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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