装置中心から試薬・診断薬事業への拡大
FY2016に初出。43回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-09-28。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。
- 2026-09-28引き上げ経営計画
「核酸抽出試薬・消耗品が毎年約10%成⾧」
核酸抽出試薬・消耗品について、毎年約10%成長する見通しが示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「遺伝子検査向け装置の累計出荷台数増加により、核酸抽出試薬及び関連する消耗品の販売は堅調に推移しており、当連結会計年度は、2,037百万円(前期比32.5%増)となりました。」
PSSプラットフォーム装置の累計出荷台数増加に伴い、核酸抽出試薬・関連消耗品の売上高が2,037百万円、前期比32.5%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社が「PSSプラットフォーム」と称する、当社製核酸抽出試薬を使用する遺伝子検査向け装置が堅調に推移し、また同装置の累計出荷台数増加に伴い、同装置で使用する核酸抽出試薬及び関連消耗品の売上が伸長しました。」「遺伝子検査向け装置の累計出荷台数増加により、核酸抽出試薬及び関連する消耗品の販売は堅調に推移しており、当中間連結会計期間は、1,001百万円(前年同期比52.9%増)となりました。」
装置と専用試薬・消耗品を組み合わせた「PSSプラットフォーム」およびリカーリングビジネスモデルについて、累計出荷台数の増加を背景に試薬・消耗品売上が1,001百万円、前年同期比52.9%増となる具体的な進展が記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「ELITechGroup向けの受注増加を中心に、核酸抽出試薬及び関連する消耗品の販売は堅調に推移しており、当連結会計年度の売上高は1,545百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」
ELITechGroup向け受注の増加を背景に、核酸抽出試薬・関連消耗品が増収となった。 - FY2025-H1試薬・消耗品の減収と回復見込み有価証券報告書
「一部OEM顧客の在庫調整に伴い、当四半期の売上計上が翌四半期へずれ込んだ影響を受け、当中間連結会計期間は、売上高は658百万円(前年同期比11.4%減)となりました。一方で、ELITechGroup向けの受注増加を中心に、核酸抽出試薬の販売は堅調に推移しており、次期以降の回復が期待されます。」
試薬・消耗品は一部OEM顧客の在庫調整により前年同期比11.4%減となった一方、ELITechGroup向け核酸抽出試薬の受注増加と次期以降の回復見込みが記載された。 - FY2024試薬・消耗品の大幅減収継続有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は1,430百万円(前年同期比41.4%減)となりました。」
試薬・消耗品は売上高1,430百万円、前年同期比41.4%減となり、大幅な減収が続いた。 - FY2024-Q3試薬・消耗品の大幅減収継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、売上高は1,077百万円(前年同期比45.5%減)となりました。」
試薬・消耗品は売上高1,077百万円、前年同期比45.5%減となり、大幅な減収が続いた。 - FY2024-Q2試薬・消耗品の大幅減収継続有価証券報告書
「当区分は、当社装置の使用に伴い消費される、核酸抽出及びPCR検査用の試薬や反応容器などの専用プラスチック消耗品の区分であります。当第2四半期連結累計期間は、売上高は743百万円(前年同期比48.1%減)となりました。」
試薬・消耗品は売上高743百万円、前年同期比48.1%減となり、FY2024-Q1に続く大幅減収となった。 - FY2024-Q1試薬・消耗品の大幅減収継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、売上高は428百万円(前年同期比44.4%減)となりました。」
試薬・消耗品の売上高は428百万円、前年同期比44.4%減となり、FY2023通期から減収が続いた。 - FY2023試薬・消耗品の減収継続有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は2,442百万円(前期比27.0%減)となりました。」
試薬・消耗品の売上高は2,442百万円、前期比27.0%減となり、前期から減収が続いた。 - FY2023-Q3試薬・消耗品の減収継続有価証券報告書
「当区分は、当社装置の使用に伴い消費される、核酸抽出及びPCR検査用の試薬や反応容器などの専用プラスチック消耗品の区分であります。当第3四半期連結累計期間は、売上高は1,977百万円(前年同期比22.8%減)となりました。」
試薬・消耗品は売上高1,977百万円、前年同期比22.8%減となり、前四半期までに続く減収となった。 - FY2023-Q2試薬・消耗品の減収継続有価証券報告書
「当区分は、当社装置の使用に伴い消費される、DNA抽出及びPCR検査用の試薬や反応容器などの専用プラスチック消耗品の区分であります。当第2四半期連結累計期間は、売上高は1,432百万円(前年同期比12.2%減)となりました。」
試薬・消耗品は売上高1,432百万円、前年同期比12.2%減となり、減収が続いている。 - FY2023-Q1試薬・消耗品の減収継続有価証券報告書
「当区分は、当社装置の使用に伴い消費される、DNA抽出及びPCR検査用の試薬や反応容器などの専用プラスチック消耗品の区分であります。当第1四半期連結累計期間は、売上高は770百万円(前年同期比21.7%減)となりました。」
試薬・消耗品は自社ブランド製品に付随する販売が好調とされたものの、区分売上高は770百万円、前年同期比21.7%減となった。 - FY2022試薬・消耗品の減収継続有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は3,345百万円(前期比18.4%減)となりました。」
試薬・消耗品は、前期の大幅増収から減収に転じ、売上高は3,345百万円、前期比18.4%減となった。 - FY2022-Q3試薬・消耗品の減収継続有価証券報告書
「当区分は、当社装置の使用に伴い消費される、DNA抽出及びPCR検査用の試薬や反応容器などの専用プラスチック消耗品の区分であります。当第3四半期連結累計期間は、売上高は2,563百万円(前年同期比6.9%減)となりました。」
試薬・消耗品は、DNA抽出・PCR検査用試薬およびプラスチック消耗品を含め、売上高2,563百万円、前年同期比6.9%減となった。 - FY2022-Q2試薬・消耗品の減収有価証券報告書
「当区分は、当社装置の使用に伴い消費される、DNA抽出及びPCR検査用の試薬や反応容器などの専用プラスチック消耗品の区分であります。当第2四半期連結累計期間は、売上高は1,631百万円(前年同期比8.2%減)となりました。」
試薬・消耗品は、DNA抽出・PCR検査用試薬およびプラスチック消耗品を含め、売上高1,631百万円、前年同期比8.2%減となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、売上高は983百万円(前年同期比28.9%増)となりました。特に世界的な新型コロナウイルス感染症「COVID-19」確定迅速検査の需要に対応するために、前年同期比で増収となりました。」
DNA抽出・PCR検査用試薬およびプラスチック消耗品は、COVID-19確定迅速検査需要への対応により、売上高983百万円、前年同期比28.9%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は4,100百万円(前期比162.8%増)となりました。特に世界的な新型コロナウイルス「COVID-19」迅速確定検査の急増する需要に対応するための増産により、前年同期比で大幅な増収となりました。」
試薬・消耗品はCOVID-19迅速確定検査需要への対応による増産で、売上高4,100百万円、前期比162.8%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当区分は、当社装置の使用に伴い消費される、DNA抽出及びPCR検査用の試薬や反応容器などの専用プラスチック消耗品の区分であります。当第3四半期連結累計期間は、売上高は2,752百万円(前年同期比187.8%増)となりました。特に世界的な新型コロナウイルス「COVID-19」確定迅速検査の需要に対応するために、前年同期比で増収となりました。」
DNA抽出・PCR検査用試薬およびプラスチック消耗品は、COVID-19確定迅速検査需要への対応により、売上高2,752百万円、前年同期比187.8%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当区分は、当社装置の使用に伴い消費される、DNA抽出及びPCR検査用の試薬や反応容器などの専用プラスチック消耗品の区分であります。当第2四半期連結累計期間は、売上高は1,776百万円(前年同期比229.7%増)となりました。特に世界的な新型コロナウイルス感染症「COVID-19」確定迅速検査の需要に対応するために、前年同期比で増収となりました。」
試薬・消耗品は、COVID-19確定迅速検査需要への対応により、売上高1,776百万円、前年同期比229.7%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当区分は、当社装置の使用に伴い消費される、DNA抽出及びPCR検査用の試薬や反応容器などの専用プラスチック消耗品の区分であります。当第1四半期連結累計期間は、売上高は762百万円(前年同期比187.7%増)となりました。特に世界的な新型コロナウイルス「COVID-19」確定迅速検査の需要に対応するために、前年同期比で増収となりました。」
DNA抽出・PCR検査用試薬およびプラスチック消耗品は、COVID-19確定迅速検査需要への対応により、売上高762百万円、前年同期比187.7%増となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「今後はCOVID-19の確定迅速検査の世界的な需要に対応するために当社の自動化技術を集積した核酸(DNA)抽出自動化装置(magLEADシリーズ)及び全自動PCR検査装置(geneLEADシリーズ)専用の抽出試薬及び消耗品の販売拡大が予想されることから、大館試薬センターにおける新たな自動化設備投資等による量産コストダウン対応が要求されており、事業の成長のための重要な課題となっていますが、本年7月17日付において、「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金」に採択されたことにより、この補助金を有効活用することにより順次必要な製品供給能力を確保するべく、日本国内で生産拠点等の整備を行う方針であります。」
装置中心から試薬・消耗品へ事業を広げる方針が、COVID-19需要への増産、大館試薬センターの自動化設備投資、国内投資促進補助金の採択および国内生産拠点整備へ具体化した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、売上高は956百万円(前年同期比19.3%増)となりました。特に世界的な新型コロナウイルス「COVID-19」確定迅速検査の需要に対応するために、前年同期比で増収となりました。」
試薬・消耗品は、COVID-19確定迅速検査の需要への対応もあり、売上高が前年同期比19.3%増の956百万円となった。 - FY2020-Q2試薬・消耗品の減収有価証券報告書
「当区分は、当社装置の使用に伴い消費される、DNA抽出用の試薬や反応容器などの専用プラスチック消耗品の区分であります。試薬に関しては、自社ブランド装置用のほか、一部OEM先に当社のDNA抽出試薬を供給しております。その他のOEM先は、OEM先が自社で試薬を製造販売しておりますが、プラスチック消耗品は当社から購入する契約となっております。当第2四半期連結累計期間は、売上高は538百万円(前年同期比1.3%減)となりました。前年同期比で減収となりました。」
自社ブランド装置用・一部OEM先向けの試薬供給およびその他OEM先向けのプラスチック消耗品供給という形態は継続したが、売上高は前年同期比1.3%減となった。 - FY2020-Q1試薬・消耗品の減収有価証券報告書
「当区分は、当社装置の使用に伴い消費される、DNA抽出用の試薬や反応容器などの専用プラスチック消耗品の区分であります。試薬に関しては、自社ブランド装置用のほか、一部OEM先に当社のDNA抽出試薬を供給しております。その他のOEM先は、OEM先が自社で試薬を製造販売しておりますが、プラスチック消耗品は当社から購入する契約となっております。当第1四半期連結累計期間は、売上高は265百万円(前年同期比4.1%減)となりました。前年同期比で減収となりました。」
自社ブランド装置用・一部OEM先向けの試薬供給およびその他OEM先向けのプラスチック消耗品供給という形態は継続したが、売上高は前年同期比4.1%減となった。 - FY2019増収・営業損失拡大有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は1,058百万円(前期比9.8%増)となりました。営業費用は1,091百万円(前期比12.5%増)となり、営業損失は△32百万円(前期は営業損失△5百万円)となりました。OEM先との取引は長年にわたり安定した関係が続いておりますので、特段に懸念はないものと考えております。」
試薬・消耗品の供給形態は継続し、売上高は増加したが、費用増加により営業損失は5百万円から32百万円へ拡大した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当区分は、当社装置の使用に伴い消費される、DNA抽出用の試薬や反応容器などの専用プラスチック消耗品の区分であります。試薬に関しては、自社ブランド装置用のほか、一部OEM先に当社のDNA抽出試薬を供給しております。その他のOEM先は、OEM先が自社で試薬を製造販売しておりますが、プラスチック消耗品は当社から購入する契約となっております。当第3四半期連結累計期間は、売上高は801百万円(前年同期比11.6%増)となりました。営業費用は760百万円(前年同期比4.8%増)となり、営業利益は40百万円(前年同期比48百万円増)となりました。前年同期比で増収増益となりました。」
自社ブランド装置用・一部OEM先向けの試薬供給とOEM先向けプラスチック消耗品供給が続くなか、売上高は前年同期比11.6%増、営業利益は前年同期の損失から40百万円へ改善した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当区分は、当社装置の使用に伴い消費される、DNA抽出用の試薬や反応容器などの専用プラスチック消耗品の区分であります。試薬に関しては、自社ブランド装置用のほか、一部OEM先に当社のDNA抽出試薬を供給しております。その他のOEM先は、OEM先が自社で試薬を製造販売しておりますが、プラスチック消耗品は当社から購入する契約となっております。当第2四半期連結累計期間は、売上高は546百万円(前年同期比20.5%増)となりました。営業費用は499百万円(前年同期比11.1%増)となり、営業利益は46百万円(前年同期比42百万円増)となりました。前年同期比で増収増益となりました。」
試薬・消耗品の供給形態が継続するなか、売上高は前年同期比20.5%増、営業利益は4百万円から46百万円へ増加した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「試薬に関しては、自社ブランド装置用のほか、一部OEM先に当社のDNA抽出試薬を供給しております。その他のOEM先は、OEM先が自社で試薬を製造販売しておりますが、プラスチック消耗品は当社から購入する契約となっております。当第1四半期連結累計期間は、売上高は276百万円(前年同期比16.6%増)となりました。営業費用は254百万円(前年同期比7.8%増)となり、営業利益は22百万円(前年同期は営業利益1百万円)となりました。前年同期比で増収増益となりました。」
自社ブランド装置用・一部OEM先向けの試薬供給とOEM先向けプラスチック消耗品供給が継続し、売上高は前年同期比16.6%増、営業利益は1百万円から22百万円へ増加した。 - FY2018試薬・消耗品の減収・赤字化有価証券報告書
「当連結会計年度は、売上高は964百万円(前年同期比12.3%減)となりました。営業費用は970百万円(前年同期比5.9%減)となり、営業損失は△5百万円(前年同期は営業利益68百万円)となりました。前年同期比で減収減益となりましたが、OEM先との取引は長年にわたり安定した関係が続いておりますので、特段に懸念はないものと考えております。」
試薬・消耗品は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失に転じた。一方、OEM先との長期的で安定した関係に懸念はないとしている。 - FY2018-Q3試薬・消耗品の減収・赤字化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、売上高718百万円(前年同期比9.1%減)となりました。営業費用は726百万円(前年同期比4.9%減)となり、営業損失△7百万円(前年同期は営業利益27百万円)となりました。売上高については、OEM先の営業状況や在庫状況により四半期毎に多少のバラツキがあります。当第3四半期連結累計期間は、OEM先に対するプラスチック消耗品の販売が低調であったことから、前年同期比で減収減益となりましたが、OEM先との取引は長年にわたり安定した関係が続いておりますので、特段の懸念はないものと考えております。」
OEM先向けプラスチック消耗品販売の低調により、試薬・消耗品は減収となり、前年同期の営業利益から営業損失に転じた。一方、OEM先との長期的で安定した取引関係については特段の懸念はないとしている。 - FY2018-Q2試薬・消耗品の減収減益有価証券報告書
「自社ブランド装置及びエリテック社向けには、当社DNAの抽出試薬及びプラスチック消耗品を供給しております。その他のOEM先は、OEM先が自社で試薬を製造販売しておりますが、プラスチック消耗品は当社から購入する契約となっております。当第2四半期連結累計期間は、売上高453百万円(前年同期比13.5%減)となりました。営業費用は449百万円(前年同期比9.3%減)となり、営業利益3百万円(前年同期比87.7%減)となりました。」
試薬・消耗品の供給形態は継続しているが、OEM先向けプラスチック消耗品販売の低調により減収となり、営業利益は前年同期比87.7%減少した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「自社ブランド装置及びエリテック社向けには、当社からDNA抽出試薬及びプラスチック消耗品を供給しております。その他のOEM先は、OEM先が自社で試薬を製造販売しておりますが、プラスチック消耗品については当社から購入する契約となっております。」
自社ブランド装置およびエリテック社向けへの試薬・消耗品供給と、その他OEM先へのプラスチック消耗品供給という事業形態が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「試薬に関しては、自社ブランド装置用のほか、一部OEM先に当社のDNA抽出試薬を供給しております。その他のOEM先は、OEM先が自社で試薬を製造販売しておりますが、プラスチック消耗品は当社から購入する契約となっております。」
自社ブランド装置および一部OEM先への試薬供給と、OEM先へのプラスチック消耗品供給が継続している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「当社が開発した核酸抽出システム及びその試薬を日立ハイテクが販売する。②当社が開発する小型遺伝子検査システム及びその試薬を日立ハイテクが販売する。③当社及び日立ハイテクの技術を活用し、日立ハイテクが中型遺伝子検査システムを開発し販売する。試薬については当社及び第三者が開発し日立ハイテクが販売する。」
試薬事業について、日立ハイテクによる核酸抽出試薬・小型システム用試薬の販売、および中型システム向け試薬の開発・販売分担が資本業務提携の内容として具体化した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「試薬に関しては、自社ブランド装置及びエリテック社向けに当社のDNA抽出試薬を供給しているほか、一部のOEM先から同社試薬の製造を請負っております。その他のOEM先は、OEM先が自社で試薬を製造販売しておりますが、プラスチック消耗品は当社から購入する契約となっております。」
自社ブランド・エリテック向けの試薬供給、一部OEM先からの試薬製造受託、その他OEM先への消耗品供給という事業運用が継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「試薬に関しては、自社ブランド装置及びエリテック社向けに当社のDNA抽出試薬を供給しているほか、一部のOEM先から同社試薬の製造を請負っております。」
試薬事業について、方針の表明から進み、自社ブランド装置・エリテック向け供給およびOEM先からの試薬製造受託という具体的な事業運用が記載された。 - FY2016初出有価証券報告書
「これまでの装置中心の事業から発展し、「geneLEAD」に搭載されるDNA抽出試薬を中心として、試薬ビジネスへの本格的な参入を行っていく方針であります。また、中長期的には、抽出試薬だけではなく、遺伝子情報を利用した診断薬自体を自社で保有する方向を目指す所存であります。」
geneLEAD向け抽出試薬を起点に、将来は遺伝子診断薬そのものの自社保有を目指す。