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プレシジョン・システム・サイエンス(7707)・施策再掲

増資資金による試薬・消耗品の生産能力拡充

FY2016に初出。22回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q2前進FY2020 – FY2023前進FY2024-Q2 – 2026-09-032016: 12017: 120172018: 120182019: 220192020: 320202021: 320212022: 220222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
メディカル事業の新工場建設・生産販売体制整備6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「好調な試薬受注に対応する生産体制の拡充とBCPへの対応」

    試薬受注の増加に対応する生産能力拡充と、事業継続計画への対応が引き続き重点課題として掲げられている。
  2. 2026-09-03前進株主総会

    「好調な試薬受注に対応する生産体制の拡充とBCPへの対応」

    大館試薬センターの核酸抽出試薬出荷数が前期比153%となり、試薬受注に対応する生産体制の拡充と安定供給が課題として明示された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「ELITechGroupとの5年間のODM製品供給契約の締結により、装置、試薬、消耗品、メンテナンス関連製品の収益改善の具体化につながり、大館試薬センター第二工場の稼働率の大幅な向上が図られ、製品供給能力の向上と製造原価率の低減から利益率が改善され、利益確保の基盤が整いつつあります。」

    第二工場は稼働・設備投資段階から、ELITechGroupとの中長期供給契約を背景に、稼働率・供給能力・原価率・利益率の改善につながる段階へ進んだ。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社グループの売上の約50%強を構成するELITechGroupとの5年間のOEM製品供給契約の締結により、装置、試薬、消耗品、メンテナンス関連製品の収益改善の具体化につながり、大館試薬センター第二工場の稼働率の大幅な向上が図られ、製品供給能力の向上と製造原価率の低減から利益率が改善され、利益確保の基盤が整いつつあります。」

    ELITechGroupとの5年間のOEM供給契約を背景に、大館試薬センター第二工場の稼働率向上、供給能力向上、製造原価率低減および利益率改善につながる基盤整備が記載された。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、このことにより、サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金を活用して建設した、大館試薬センター第二工場の稼働率の大幅な向上が見込まれ、製品供給能力の向上と製造原価率の低減が図られ、利益率も改善されることにより、第40期以降の利益確保の基盤が整いつつあります。」

    第二工場について、補助金を活用した建設・稼働段階から、ELITechGroupとの供給契約を背景に稼働率・供給能力・原価率の改善を見込む段階へ進んだ。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金が2月末に入金されたことを受けて、2021年に締結したシンジケートローンのうち2,018百万円を当初契約どおりに返済したこと等により、長期借入金等の固定負債が2,170百万円減少いたしました。」

    生産拠点整備に関連する補助金が入金され、シンジケートローンのうち2,018百万円を契約どおり返済した。設備投資資金の調達・返済計画が入金・返済の実行段階に進んだ。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「財務制限条項に抵触する可能性のある借入金のうち、長期借入金については、サプライチェーン補助金の入金額が確定し、入金日も2月末に予定されており、契約どおりに返済する予定です。」

    生産拠点整備に関連するサプライチェーン補助金について、入金額が確定し、2月末の入金予定および長期借入金返済への充当予定が具体化した。
  8. FY2024-Q1補助金入金見込み・長期借入金返済への充当予定有価証券報告書

    「なお、2024年6月期中には、サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金の入金が見込まれ、これを長期借入金の返済に充当する予定であります。」

    生産拠点整備に関連する補助金について、2024年6月期中の入金見込みと長期借入金返済への充当予定が示された。
  9. FY2023達成有価証券報告書

    「2022年7月 PSS大館試薬センター第二工場稼働」

    試薬・消耗品の生産能力拡充策について、計画・設備投資段階から、大館試薬センター第二工場の稼働という具体的な実施段階に進んだ。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、総額2,249百万円の設備投資を実施いたしました。その主な内容は、大館試薬センター第二工場を中核とした遺伝子(核酸)抽出試薬カートリッジの量産体制確立のための設備投資等によるものであります。」

    大館試薬センター第二工場を中核とする試薬カートリッジ量産体制の確立に向け、当年度に総額2,249百万円の設備投資を実施した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出888百万円や無形固定資産の取得による支出87百万円などにより、投資活動によるキャッシュ・フローは976百万円の資金の減少(前年同期は740百万円の資金の減少)となりました。」

    当第2四半期累計期間に、有形固定資産888百万円および無形固定資産87百万円の取得支出が発生し、生産・設備関連投資が前進した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末日現在における重要な設備投資計画は、次のとおりとなっております。大館試薬センター第二工場新設関連」

    大館試薬センター第二工場について、建物1,493百万円、設備414百万円の計画が示され、建物は2021年4月着手・2022年3月完了予定、設備は2021年3月着手・2022年5月完了予定とされた。既支払額も建物604百万円に達している。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「2021年4月1日開催の取締役会において、下記の内容にて、秋田県大館市に大館試薬センター第二工場を新たに建設することについて決議致しました。」

    大館試薬センター第二工場の建設を取締役会で決議した。抽出試薬・消耗品キットのサプライチェーン構築を目的とし、取得価額は約1,454百万円、着工は2021年4月、完成は2022年3月を予定している。
  14. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出628百万円や無形固定資産の取得による支出111百万円などにより、投資活動によるキャッシュ・フローは740百万円の資金の減少(前年同期は60百万円の資金の減少)となりました。」

    当第2四半期累計期間に、有形固定資産628百万円および無形固定資産111百万円の取得支出が発生し、生産・設備関連投資が進んだことが記載された。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、総額230百万円の設備投資を実施いたしました。その主な内容は、製造設備取得及び金型製作によるものであります。」

    試薬・消耗品の生産能力拡充に向け、製造設備取得・金型製作を中心に230百万円の設備投資を実施した。大館第2工場の設立、補助金を活用した国内生産拠点整備も優先テーマとして示されている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、費用面においては、研究開発費は短期間の製品応用開発費用もあり363百万円(前年同期比21.5%増)と増加したほか、試薬量産コストダウンの設備投資により減価償却費が増加したこと等も加わり、販売費及び一般管理費は、1,182百万円(前年同期比11.0%増)となりました。」

    試薬量産コストダウンを目的とする設備投資に伴う減価償却費の増加が引き続き費用に反映された。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「一方、費用面においては、研究開発費は短期間の製品応用開発費用もあり232百万円(前年同期比9.4%増)と増加しました。そして、試薬量産コストダウンの設備投資により減価償却費が増加したこと等も加わり、販売費及び一般管理費は784百万円(前年同期比9.7%増)となりました。」

    試薬量産コストダウンを目的とする設備投資の効果が減価償却費の増加として引き続き費用に反映された。研究開発費232百万円、販売費及び一般管理費784百万円と数値も示された。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一方、費用面においては、研究開発費は短期間の製品応用開発費用もあり113百万円(前年同期比10.1%増)と増加しました。そして、試薬量産コストダウンの設備投資により減価償却費が増加したこと等も加わり、販売費及び一般管理費は388百万円(前年同期比14.7%増)となりました。」

    試薬量産コストダウンを目的とする設備投資が実施され、減価償却費の増加として当四半期の費用に反映された。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、総額96百万円の設備投資を実施いたしました。その主な内容は、製造設備取得及び金型製作によるものであります。」

    製造設備取得・金型製作を中心に総額96百万円の設備投資を実施した。大館試薬センターの自動化設備400百万円、消耗品金型200百万円、拡張工事200百万円の計画も継続している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「大館試薬センター 自動化設備 400百万円 増資資金 平成30年9月着手、平成34年12月完了予定。消耗品金型 200百万円 増資資金 平成30年10月着手、平成33年12月完了予定。拡張工事 200百万円 増資資金 平成30年9月着手、平成31年6月完了予定。」

    大館試薬センターについて、増資資金を用いた自動化設備、消耗品金型、拡張工事の総額800百万円の具体的な投資計画と着手・完了予定が示された。
  21. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、総額270百万円の設備投資を実施いたしました。その主な内容は、土地、建物設備、製造設備取得及び金型製作によるものです。」

    試薬・消耗品の生産能力拡充に関連する設備投資として、当年度に総額270百万円の投資を実施し、製造設備取得や金型製作を進めた。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「プラスチック消耗品製造 金型一式 256百万円、プラスチック消耗品製造 自動化設備一式 201百万円、大館試薬センター 拡張工事 350百万円、試薬製造自動設備一式 221百万円、土地 20百万円。着手 平成27年7月、完了 平成29年6月。」

    平成29年6月完了予定の設備計画として、プラスチック消耗品および試薬の製造設備・拠点拡張を掲げている。
一緒に動いた変遷

「全自動遺伝子診断装置geneLEADによる臨床診断分野の拡大」は、この変遷が動いた22回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1287766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全自動遺伝子診断装置geneLEADによる臨床診断分野の拡大12回
  3. 2公募増資・第三者割当による資金調達8回
  4. 3OEM事業と自社販売の共存7回
  5. 4継続的な損失・営業キャッシュフロー赤字と早期黒字化7回
  6. 5装置中心から試薬・診断薬事業への拡大6回
  7. 6DNA自動抽出装置への売上依存6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プレシジョン・システム・サイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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