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壱番屋(7630)・目標前進

既存店売上高の強化

FY2016に初出。36回の記載のうち20回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2020-Q2前進FY2023-Q2 – FY2025-H12016: 12017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
既存店売上高の前年同期比推移61社が書いているテーマ・逆風13社・追い風46社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中16社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「直営店とフランチャイズ加盟店(以下、FC店という)を合計したグループ全体の店舗売上高は、全店ベースでは476億83百万円(前年同期比2.9%増)となり、既存店ベースでは前年同期比2.4%増となりました。客数につきましては、既存店ベースで前年同期並みの水準となりました。」

    国内CoCo壱番屋の既存店売上高は前年同期比2.4%増となり、客数は前年同期並みの水準となった。既存店客数前年比1%増を最重要指標とする方針に対しては、客数は増加に至っていない。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「2024年8月に行った価格改定以降、客数が前年の水準を下回って推移する中、幅広い顧客層の来店を促すために、当社アンバサダーの俳優・山田裕貴さんが出演するテレビCMを期間限定メニューの販売と併せて、昨年5月と11月に全国で放映したほか、本年1月には「ウルトラマンシリーズ」とコラボレーションした「ウルトラ創業祭2026」を開催し、オリジナルスプーン等が当たるキャンペーンを実施する等、様々な販促活動を実施いたしました。これらの取り組みの結果、既存店ベースの客単価は前期比4.2%増となったものの、客数は前期比3.5%減となりました。」

    既存店客数前年比+1%を最重要指標とする一方、客数は前期比3.5%減となった。客単価は4.2%増加したが、客数減少を補う結果には至っていない。
  3. 2026-04-06悪化決算

    「これらの取り組みの結果、既存店ベースの客単価は前期比4.2%増となったものの、客数は前期比3.5%減となりました。」

    国内CoCo壱番屋では客単価が上昇した一方、既存店客数の前年割れが続き、前期比減少幅が3.5%となった。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「一方、客数は、前年同期比5.4%減となりました。昨年8月に行ったメニュー価格の改定以降、前年の水準を下回って推移する中、客数の回復に向けて、落ち込みの大きかった配達代行の引き上げ策として、「UberEats」キャンペーンを実施するとともに、当社アンバサダーの俳優・山田裕貴さんが出演するテレビCMの全国放映をはじめ、アイドルグループ「日向坂46」や、人気ゲームソフト「モンスターハンターワイルズ」とのコラボキャンペーン等、幅広い顧客層の来店動機を高めるために、様々なマーケティング活動を実施いたしました。」

    国内CoCo壱番屋の既存店売上高は前年同期比2.2%増となった一方、客数は5.4%減となった。既存店客数前年比を最重要指標とする方針に対し、価格改定後の客数が前年水準を下回っている。
  5. FY2025再定義有価証券報告書

    「当社は、既存店客数の前年対比を+1%とすることを経営上の最重要指標としております。主に日常食を提供する外食ビジネスにおいて、地域のお客様に強く支持されていることを端的に示す指標が、既存店客数前年比の値であり、これを毎年1%ずつでも伸ばしていくことが、当社の継続的な成長につながるものであると考えております。」

    従来の既存店売上高重視から、既存店客数前年比+1%を経営上の最重要指標として明示する形へ整理した。当連結会計年度は既存店売上高が前期比8.2%増となった一方、価格改定後の客数は前期比1.5%減となった。価格改定、テレビCM、マーケティング活動等を実施している。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「直営店とフランチャイズ加盟店を合計したグループ全体の店舗売上高は、全店ベースで451億29百万円(前年同期比7.6%増)となりました。また、既存店ベースでは同8.6%増と好調に推移いたしました。客単価は、昨年12月に配達代行価格を、3月にテイクアウト価格をそれぞれ改定したことに加え、8月にベースのカレーやトッピング等のメニュー価格を改定したこと等から、前年同期比6.2%増となりました。客数につきましては、4月に期間限定メニュー「THEチキンカレー」の販売にあわせて、当社アンバサダーの俳優・山田裕貴さんが出演するテレビCMを全国で放映した他、5月には、昨年SNS等で反響のあった「肉塊シリーズ」の第2弾として「肉塊トンテキカレー」を数量限定で販売する等、幅広い顧客層の獲得に繋がるマーケティング活動を実施したこと等から、前年同期比2.3%増となりました。」

    国内CoCo壱番屋の既存店売上高は前年同期比8.6%増となった。客単価は価格改定等により6.2%増、客数は期間限定メニュー、全国テレビCM、数量限定商品等のマーケティング活動により2.3%増となった。
  7. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「直営店とフランチャイズ加盟店(以下、FC店という)を合計したグループ全体の店舗売上高は、全店ベースで215億55百万円(前年同期比6.3%増)となりました。また、既存店ベースでは同7.3%増(客数:同3.1%増、客単価:同4.1%増)と好調に推移いたしました。」

    国内CoCo壱番屋の既存店売上高は前年同期比7.3%増となった。客数は3.1%増、客単価は4.1%増で、期間限定メニュー、全国テレビCM、配達代行価格・テイクアウト価格の改定等が記載されている。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の直営店とフランチャイズ加盟店を合計した国内CoCo壱番屋店舗の既存店ベースの売上高は、前年同期比14.1%増(客数:同3.5%増、客単価:同10.3%増)となり、グループ全体の店舗売上高は、656億30百万円(同14.3%増)となりました。前期に実施したベースのカレーソースと一部のトッピング等の値上げの効果によって客単価は大きく上昇し、また客数につきましても営業施策効果もあり前年の水準を上回りました。」

    国内既存店売上高は前年同期比14.1%増となり、FY2024-Q2の13.7%増から増加率が上昇した。客数は3.5%増、客単価は10.3%増となり、値上げ効果と営業施策効果が要因として記載されている。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「直営店とフランチャイズ加盟店を合計した国内CoCo壱番屋の既存店ベースの売上高は前年同期比13.7%増(客単価:同10.9%増、客数:同2.5%増)となり、グループ全体の店舗売上高は、431億98百万円(前年同期比13.6%増)となりました。客単価は、昨年6月と12月に実施いたしましたベースのカレーソースと一部のトッピング等の値上げの影響が継続したことなどから上昇いたしました。」

    国内既存店売上高は前年同期比13.7%増となり、FY2024-Q1の13.3%増から増加率が上昇した。客数は2.5%増、客単価は値上げの影響等により10.9%増となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の直営店とフランチャイズ加盟店を合計した国内店舗の既存店ベースの売上高は前年同期比13.3%増(客数:同1.3%増、客単価:同11.8%増)となり、全店ベースの売上高は、208億3百万円(同12.4%増)となりました。前期に実施したベースのカレーソースと一部のトッピング等の値上げの効果によって客単価は大きく上昇し、また客数につきましても前年の水準を上回りました。」

    国内既存店売上高は前年同期比13.3%増となり、FY2023の前期比6.6%増から増加率が上昇した。値上げにより客単価が11.8%増加し、客数も1.3%増加した。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「2024年2月期の業績予想につきましては、国内の既存店売上高の前提を前期比6.0%増とし」

    国内既存店売上高は当期に前期比6.6%増となり、翌期についても6.0%増を前提としている。値上げ後も客数が大幅に減少せず、客単価も伸長したと説明している。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国内店舗の状況につきましては、新型コロナウイルス感染症の第7波の影響はあったものの、3月下旬にまん延防止等重点措置が全面解除となって以降、客数は堅調に推移し、10月から始まった全国旅行支援による人流回復の影響も加わり、直営店とフランチャイズ加盟店(以下、FC店という)を合計した国内店舗の売上高は、全店ベースで574億40百万円(同4.5%増)となりました(既存店ベースで同5.5%増(客数:同4.2%増、客単価:同1.3%増))。」

    国内既存店売上高は前年同期比5.5%増となり、FY2023-Q2の4.5%増から増加率が上昇した。客数は4.2%増、客単価は1.3%増となった。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、前年は緊急事態宣言の影響で売上水準が低かったこと等から、3月下旬に営業時間短縮等の要請が全面解除となって以降は、徐々に客数は増加傾向にあり、6月の価格改定後も同様の水準を維持し、既存店売上高は同4.5%増となりました。」

    国内既存店売上高は前年同期比4.5%増となり、前年の緊急事態宣言による低水準からの反動や、6月の価格改定後も客数の増加傾向が続いたことを記載している。
  14. FY2023-Q1国内既存店売上高の増加率更新有価証券報告書

    「同期間では、3月下旬に営業時間短縮等の要請が全面解除となったこと等により、客数は徐々に回復してきたものの、直営店とフランチャイズ加盟店(以下、FC店という)を合計した国内店舗の既存店ベースの売上高は前年同期比0.7%増(客数:同1.6%増、客単価:同0.9%減)にとどまりました。」

    国内既存店売上高は前年同期比0.7%増となった。客数は1.6%増加した一方、客単価は0.9%減少した。前年同期の5.3%増から増加率は低下している。
  15. FY2022悪化有価証券報告書

    「直営店とフランチャイズ加盟店(以下、FC店という)を合計した国内店舗の売上高は、全店ベースで745億76百万円(前期比2.2%減)となりました。また、既存店ベースでは同1.4%減(客数:同2.8%減、客単価:同1.4%増)となりました。」

    既存店売上高前年比+1%を最重要指標として掲げる一方、当連結会計年度は前年同期比1.4%減となった。次期については、価格改定や配達代行の構成増加を前提に既存店売上高+16.0%を想定している。
  16. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「当期間においては、新型コロナウイルス感染症に対する緊急事態宣言が9月末まで継続されたことに加え、10月以降も一部の自治体において店舗営業時間の短縮要請が出される等、継続的な時短営業を余儀なくされました。時短要請の終了後は、客数は増加傾向にあるものの、回復の度合いは限定的であります。こうした状況の中、ウーバーイーツ等の配達代行の導入店舗を増やしたり、WEB広告によるテイクアウト利用の訴求強化を図る等、宅配・持ち帰り需要の取り込みに努めました。こうした結果、直営店とフランチャイズ加盟店(以下、FC店という)を合計した国内店舗の売上高は、全店ベースで549億58百万円(前年同期比3.6%減)、既存店ベースでは同2.7%減(客数:同4.6%減、客単価:同2.0%増)となりました。」

    国内既存店売上高は前年同期比2.7%減となり、FY2022-Q2の1.0%減から減少幅が拡大した。客数は4.6%減少し、客単価2.0%増では補えなかった。時短営業が継続する中、宅配導入店舗の拡大やWEB広告によるテイクアウト訴求を実施した。
  17. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「また、既存店ベースでは同1.0%減(客数:同3.1%減、客単価:同2.2%増)となりました。店舗の売上高は、緊急事態宣言等により営業時間の短縮要請が継続的に発令され、都市部を中心に時短営業が続いたこと等の影響を受けて、前年を下回りました。」

    国内既存店売上高は前年同期比1.0%減となり、客数が3.1%減少した。客単価は2.2%増加したものの、営業時間短縮要請の継続等により前年を下回った。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、前年同期間に発出された緊急事態宣言による大幅な減収の反動があったこと等から、直営店とフランチャイズ加盟店(以下、FC店という)を合計した国内店舗の売上高は、全店ベースで185億94百万円(前年同期比4.8%増)と増加いたしました。また、既存店ベースでは同5.3%増(客数:同1.7%増、客単価:同3.5%増)となりました。」

    国内既存店売上高は前年同期比5.3%増となり、前第1四半期の大幅減収から回復した。客数は1.7%増、客単価は3.5%増となったが、前年同期の緊急事態宣言による減収の反動も要因として記載されている。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「こうした対応の結果、直営店とFC店を合計した国内店舗の四半期ごとの既存店売上高は、第1四半期が18.5%減、第2四半期が11.3%減、第3四半期が8.3%減と推移、コロナ前の状況には至っておりませんが、徐々に回復傾向を辿ってきております。」

    国内既存店売上高の前年同期比減少率が、第1四半期18.5%減、第2四半期11.3%減、第3四半期8.3%減へと縮小し、段階的な回復傾向を記載している。ただし、コロナ前の状況には至っていない。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「直営店とフランチャイズ加盟店(以下、FC店という)を合計した国内店舗の売上高は、全店ベースで373億84百万円(前年同期比15.0%減)と前年から大幅に減少いたしました。また、既存店ベースでは同14.9%減(客数:同16.3%減、客単価:同1.8%増)となりました。営業状況といたしましては、各自治体からの外出自粛や営業時間短縮の要請等により、店内売上高が既存店ベースで同30.4%減と大きく減少した一方、ウーバーイーツや出前館による配達代行導入店舗の拡大や、インターネット受注の訴求強化等、テイクアウト需要の積極的な取り込み策を実施したこと等から、宅配と持ち帰りのテイクアウト売上高は既存店ベースで同36.8%増となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響により、国内既存店売上高は前年同期比14.9%減、客数は16.3%減となった。店内売上高の減少を、宅配・持ち帰り売上高の36.8%増が一部補った。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「こうした対応を臨機に図ってまいりましたが、コロナ禍による影響は大きく、直営店とFC店を合計した国内店舗の売上高は、全店ベースで177億46百万円(前年同期比18.6%減)と前年から大幅に減少しました。また、既存店ベースでは同18.5%減(客数:同19.0%減、客単価:同0.7%増)となりました。」

    国内既存店売上高は前年同期比18.5%減となり、前期の増加から大幅な減少に転じた。客数が19.0%減少し、客単価の0.7%増では補えなかった。
  22. FY2020既存店売上高の増加率低下有価証券報告書

    「直営店とFC店を合計した国内店舗の売上状況につきまして、全店ベースの売上高は前年同期比0.7%増、既存店ベースの売上高は同0.5%増となりました。既存店売上高の内訳といたしまして、客数は同1.5%減であった一方で、客単価は、価格改定の効果等により同2.1%増となりました。」

    国内既存店売上高は前年同期比0.5%増となったが、前期の2.1%増から増加率が低下した。客数減を価格改定等による客単価増が補った。
  23. FY2020-Q3第3四半期累計の既存店売上高増加率低下と第3四半期単独減有価証券報告書

    「直営店とフランチャイズ店(以下、FC店という)を合計した国内店舗の売上の状況といたしまして、全店ベースの売上高は前年同期比0.8%増、既存店ベースの売上高は同0.6%増と堅調に推移いたしました。既存店の客数は8月以降に発生した台風や豪雨の影響等により同1.5%減となった一方、客単価は価格改定の効果等により同2.1%増となりました。」

    当第3四半期累計期間の既存店売上高は前年同期比0.6%増となったが、前四半期累計の1.4%増から増加率は低下した。第3四半期単独では既存店売上高が1.1%減となり、客数1.5%減を客単価2.1%増が補った。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「直営店とフランチャイズ店(以下、FC店という)を合計した国内店舗の売上状況につきまして、全店ベースの売上高は前年同期比1.7%増、既存店ベースの売上高は同1.4%増となりました。既存店売上高の内訳といたしまして、客数は同0.5%減であった一方で、客単価は、価格改定の効果等により同1.9%増となりました(後掲表1)。」

    当第2四半期累計期間の国内既存店売上高は前年同期比1.4%増となった。客数は0.5%減だった一方、価格改定の効果等により客単価は1.9%増となった。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「全店ベースの売上高は前期比2.2%増、既存店ベースの売上高は同2.1%増となりました。」

    国内既存店売上高は前期比2.1%増となり、前期の1.8%増から改善した。全国テレビコマーシャル等による客数増と、価格改定等による客単価増が寄与した。
  26. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「直営店とフランチャイズ加盟店(以下、FC店という)を合計した国内店舗の売上状況につきましては、全店ベースの売上高は前年同期比2.2%増、既存店ベースの売上高は同2.1%増となりました。既存店売上高の内訳としまして、客数は、9月に全国でテレビCMを放映したこと等により同1.0%増となり、客単価は、一部商品の価格を段階的に改定してきたことやトッピング数の増加等により同1.1%増となりました。」

    国内既存店売上高は前年同期比2.1%増となり、FY2019-Q1の0.8%増、FY2019-Q2の1.5%増から改善した。客数は全国テレビCM等により1.0%増、客単価は価格改定やトッピング数増加等により1.1%増となった。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「なお、直営店とFC店を合計した国内店舗の売上の状況としましては、全店ベースの売上高が前年同期比0.9%増、既存店ベースの売上高は同0.8%増と堅調に推移いたしました。既存店の客数は同0.8%減となりましたが、客単価は平成28年12月より一部商品の価格を段階的に改定していること等により同1.6%増となりました。」

    国内既存店売上高は前年同期比0.8%増となった。客数は0.8%減だった一方、段階的な価格改定等により客単価は1.6%増となった。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「国内店舗の売上の状況としましては、全店ベースの売上高は、前年同期間比2.9%増、既存店ベースの売上高は、同1.8%増となりました。既存店売上高の内訳といたしまして、客数は、同0.7%減となりましたが、客単価は平成28年12月から価格改定をエリアごとに順次行なってきた効果から、同2.6%増となりました。」

    既存店売上高は前年同期間比1.8%増となった。客数は0.7%減だった一方、価格改定の効果等により客単価が2.6%増となった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「なお、国内店舗の売上の状況としましては、全店ベースの売上高は前年同期間比2.6%増、既存店ベースの売上高は同1.3%増となりました。既存店売上高の内訳としましては、客数は、夏から秋にかけて天候が不順であったこと等により同1.4%減となった一方で、客単価は、昨年12月からエリアごとの価格改定を順次行ってきたこと等により同2.8%増となりました。」

    既存店売上高は前年同期間比1.3%増となり、第2四半期累計の1.2%増から改善した。客数は1.4%減だった一方、エリアごとの価格改定等により客単価は2.8%増となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、国内店舗の売上の状況としましては、全店ベースの売上高は前年同期間比2.6%増、既存店ベースの売上高は同1.2%増となりました。既存店売上高の内訳としましては、客数は、夏場の天候が不順であったこと等から同1.1%減となった一方で、客単価は、昨年12月からエリアごとの価格改定を順次行ってきた効果等から同2.3%増となりました(後掲表1)。」

    既存店売上高は前年同期間比1.2%増となり、客数減を客単価増が補った。エリアごとの価格改定の効果も記載されている。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「国内店舗の売上の状況としましては、全店ベースの売上高は前年同一期間比2.8%増、既存店ベースの売上高は同1.3%増と堅調に推移いたしました。既存店の客数は同1.0%減となりましたが、客単価は平成28年12月より一部商品の価格改定を段階的に実施していること等により同2.3%増となりました。」

    既存店売上高は前年同一期間比1.3%増となり、前年の減少から改善した。客数は1.0%減だった一方、段階的な価格改定等により客単価は2.3%増となった。
  32. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「引き続き「既存店の売上強化」を最重要課題に掲げ、更なるQSCの向上を図り、来客数の増加を目指してまいります。加えて、平成28年12月に実施した価格改定による客単価の上昇効果が予想されることから、次期の既存店売上高前年比(平成28年3月から平成29年2月までの12ヶ月累計比)は2.0%増を見込んでおります。」

    当期の既存店売上高は前年同期比0.9%減だった一方、次期目標を前年比1.0%増から2.0%増へ引き上げている。QSC向上、価格改定、客単価上昇を手段としている。
  33. FY2017-Q3既存店売上高が前年同期比減有価証券報告書

    「国内のCoCo壱番屋につきましては、「既存店の売上強化」を最重要課題に掲げ、QSCや利便性の向上を図る等、店舗の魅力を高める施策に取り組んでまいりました。売上面につきましては、全店ベースの店舗売上高(国内)が前年同期比0.6%増、既存店ベースの店舗売上高(国内)が同1.1%減となりました(後掲表1)。」

    既存店売上強化を最重要課題として継続している一方、当第2四半期累計期間の既存店売上高は前年同期比1.1%減となった。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「引き続き「既存店の売上強化」を最重要課題に掲げ、更なるQSCの向上を図ることで、既存店売上高前年比1.0%増を目指してまいります。」

    次期の数値目標として既存店売上高前年比1.0%増を掲げている。
一緒に動いた変遷

「海外店舗のグローバル展開」は、この変遷が動いた36回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181816131110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外店舗のグローバル展開18回
  3. 2FC店に対する債務保証の履行リスク18回
  4. 3店舗収益性低下による減損リスク16回
  5. 4カレー以外の国内業態を新たな事業の柱へ育成13回
  6. 5商品ラインアップの多様化による顧客ニーズ対応11回
  7. 6CoCo壱番屋ブランドを活用した外販拡大10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
壱番屋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の決算で、「対処」でした。
既存店売上高の強化|壱番屋(7630)の変遷 | Komori