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壱番屋(7630)・リスク対処

店舗収益性低下による減損リスク

FY2016に初出。37回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

37記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016 – FY2019-Q12016: 12017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
同じテーマの他社
店舗資産の減損損失93社が書いているテーマ・逆風94社・追い風0社

壱番屋がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。75社中32社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「減損損失3億14百万円の非現金支出費用があった一方で」

    当中間連結会計期間の減損損失は3億14百万円となり、前年同期の3億35百万円から減少した。ただし、店舗等の収益性低下に伴う減損損失は引き続き発生している。
  2. 2026-10-05対処決算

    「減損損失3億14百万円の非現金支出費用があった一方で、法人税等の支払額6億7百万円があったこと等によります。」

    中間期の減損損失は3億14百万円で、前年同期の3億35百万円から減少した。ただし、減損損失は引き続き計上されている。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社グループは当連結会計年度において、店舗資産の収益性の低下により、次の店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(807百万円)として特別損失に計上いたしました。」

    減損損失は8億7百万円となり、前連結会計年度の5億20百万円から増加した。国内CoCo壱番屋36店舗のほか、大黒屋、麺屋たけ井、KOZOU、中国、台湾、香港等で減損が発生している。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これは、主に税金等調整前中間純利益21億43百万円の計上、減価償却費9億86百万円、減損損失3億35百万円の非現金支出費用があった一方で、法人税等の支払額7億76百万円があったこと等によるものであります。」

    当中間連結会計期間の減損損失は3億35百万円となり、前年同期の1億84百万円から増加した。店舗等の収益性低下に伴う減損損失が中間期で拡大している。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「当社グループは当連結会計年度において、店舗資産の収益性の低下により、次の店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(520,196千円)として特別損失に計上いたしました。」

    減損損失は5億2,019万6千円となり、前連結会計年度の7億548万7千円から減少した。ただし、国内CoCo壱番屋31店舗、大黒屋1店舗、中国・香港の店舗等で減損損失は引き続き発生している。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「減損損失 383,475 184,418」

    当中間連結会計期間の減損損失は1億8,441万8千円となり、前年同期の3億8,347万5千円から減少した。ただし、店舗に係る減損損失は引き続き発生している。
  7. FY2025-Q1対処有価証券報告書

    「減損損失 6,437 -」

    当第1四半期連結累計期間の減損損失は計上されず、前年同期の643万7千円からゼロとなった。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「減損損失 80,186 384,881」

    当第3四半期連結累計期間の減損損失は3億8,488万1千円となり、前年同期の8,018万6千円を上回った。店舗等の収益性低下に伴う減損損失が前年同期比で拡大している。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「減損損失 67,450 383,475」

    当第2四半期連結累計期間の減損損失は3億8,347万5千円となり、前年同期の6,745万円を上回った。店舗等の収益性低下に伴う減損損失が前年同期比で拡大し、リスクが実際の損失として発生している。
  10. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「減損損失 9,766千円 6,437千円」

    当第1四半期連結累計期間の減損損失は643万7千円となり、前年同期の976万6千円から減少した。ただし、店舗等の収益性低下に伴う減損損失は引き続き発生している。
  11. FY2023対処有価証券報告書

    「当社グループは当連結会計年度において、店舗資産の収益性の低下により、次の店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(197,750千円)として特別損失に計上いたしました。」

    減損損失は1億9,775万円となり、前連結会計年度の3億9,317万円から減少した。ただし、国内外の店舗等で収益性低下に伴う減損は引き続き発生している。quantifiedはtrue、materializedはtrueに該当する。
  12. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 257,293 80,186」

    当第3四半期連結累計期間の減損損失は80,186千円となり、前年同期の257,293千円から減少した。ただし、店舗等の収益性低下に伴う減損損失は引き続き発生している。quantifiedはtrue、materializedはtrueに該当する。
  13. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「減損損失 243,385 67,450」

    当第2四半期連結累計期間の減損損失は67,450千円となり、前年同期の243,385千円から減少した。ただし、店舗等の収益性低下に伴う減損損失は引き続き発生している。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「減損損失 2,900千円 9,766千円」

    当第1四半期連結累計期間の減損損失は9,766千円となり、前年同期の2,900千円を上回った。店舗等の収益性低下に伴う減損損失が拡大している。
  15. FY2022対処有価証券報告書

    「当社グループは当連結会計年度において、店舗資産の収益性の低下により、次の店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(393,177千円)として特別損失に計上いたしました。」

    減損損失は393,177千円となり、前連結会計年度の476,690千円から減少した。ただし、国内外の店舗等で収益性低下に伴う減損損失は引き続き発生している。
  16. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「減損損失 147,479千円 257,293千円」

    当第3四半期連結累計期間の減損損失は257,293千円となり、前年同期の147,479千円を上回った。店舗等の収益性低下に伴う減損損失が拡大した。
  17. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「減損損失 137,177 243,385」

    当第2四半期連結累計期間の減損損失は2億43百万円となり、前年同期の1億37百万円を上回った。店舗等の収益性低下に伴う減損損失が拡大した。quantifiedはtrue、materializedはtrueに該当する。
  18. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「減損損失 56 2,900」

    当第1四半期連結累計期間の減損損失は2,900千円となり、前年同期の56千円から増加した。店舗等の収益性低下に伴う減損損失が引き続き発生している。
  19. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 187,972千円 147,479千円」

    当第3四半期連結累計期間の減損損失は1億47百万円となり、前年同期の1億87百万円から減少した。ただし、店舗等の収益性低下に伴う減損損失は引き続き発生している。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「これは、主に税金等調整前四半期純利益11億38百万円の計上、減価償却費6億79百万円、減損損失1億37百万円の非現金支出費用があった一方で、長期預り保証金15億71百万円の返還、法人税等の支払額9億79百万円があったこと等によるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間の減損損失は1億37百万円で、前年同期の1億88百万円から減少した。ただし、店舗等の収益性低下に伴う減損損失は引き続き発生している。
  21. FY2021-Q1四半期減損損失の発生額更新有価証券報告書

    「減損損失 35 56」

    当第1四半期連結累計期間の減損損失は56千円となり、前年同期の35千円から増加した。店舗等の収益性低下に伴う減損損失は小額ながら発生している。
  22. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループは当連結会計年度において、店舗資産の収益性の低下により、次の店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(465,966千円)として特別損失に計上いたしました。」

    減損損失は465,966千円となり、前連結会計年度の564,432千円から減少した。ただし、店舗等の収益性低下に伴う減損は引き続き発生している。
  23. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 241,164千円 187,972千円」

    当第3四半期連結累計期間の減損損失は187,972千円となり、前年同期の241,164千円から減少した。ただし、店舗等の収益性低下に伴う減損損失は引き続き発生している。
  24. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「これは、主に税金等調整前四半期純利益28億31百万円の計上、減価償却費6億73百万円、減損損失1億88百万円の非現金支出費用があった一方で、法人税等の支払額6億69百万円があったこと等によるものであります。」

    当第2四半期累計期間の減損損失は188,705千円で、前年同期の240,621千円から減少した。ただし、店舗等の収益性低下に伴う減損自体は引き続き発生している。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループは当連結会計年度において、店舗資産及び賃貸資産等の収益性の低下により、次の店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(564,432千円)として特別損失に計上いたしました。」

    減損損失は564,432千円となり、前連結会計年度の550,863千円を上回った。CoCo壱番屋48店舗、パスタ・デ・ココ11店舗、麺屋ここいち4店舗に加え、賃貸4件でも減損が発生した。
  26. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 362,894 241,164」

    当第3四半期連結累計期間の減損損失は241,164千円となり、前年同期の362,894千円から減少した。一方、店舗等の収益性低下に伴う減損は引き続き発生している。
  27. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 9,855千円 2,372千円」

    当第1四半期連結累計期間に減損損失2,372千円を計上し、店舗等の収益性低下に伴う減損が引き続き発生した。
  28. FY2018悪化有価証券報告書

    「当社グループは当連結会計年度において、店舗資産等の収益性の低下により、次の店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(550,863千円)として特別損失に計上いたしました。」

    店舗等の収益性低下に伴う減損損失が550,863千円発生し、前連結会計年度の316,405千円を上回った。
  29. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「減損損失 362,894千円」

    当第3四半期連結累計期間に減損損失362,894千円が発生した。前年同期間の97百万円を上回った第2四半期累計から、減損損失の発生が続いている。
  30. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「これは、主に税金等調整前四半期純利益24億45百万円の計上、減価償却費6億11百万円、減損損失3億61百万円の非現金支出費用があった一方で、法人税等の支払額2億37百万円があったこと等によるものであります。」

    当第2四半期連結累計期間に減損損失3億61百万円が発生し、前年同期間の97百万円を上回った。
  31. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 9,855千円」

    当第1四半期連結累計期間に減損損失9,855千円を計上し、店舗等の収益性低下に伴う減損が発生した。
  32. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当社グループは当連結会計年度において、店舗資産等の収益性の低下により、次の店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(316,405千円)として特別損失に計上いたしました。」

    店舗等の収益性低下に伴う減損損失316,405千円が当年度にも発生した。
  33. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「これは、主に税金等調整前四半期純利益26億17百万円の計上、減価償却費6億9百万円、減損損失97百万円の非現金支出費用があった一方で、法人税等の支払10億10百万円があったことなどによるものであります。」

    店舗等の収益性低下に関連する減損損失が当第2四半期累計期間にも97百万円発生した。
  34. FY2016顕在化有価証券報告書

    「当社グループは当連結会計年度において、店舗資産等の収益性の低下により、次の店舗の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(380,168千円)として特別損失に計上いたしました。」

    固定資産の減損リスクが当期に実際の減損損失として発生している。
一緒に動いた変遷

「既存店売上高の強化」は、この変遷が動いた37回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

16151211108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存店売上高の強化16回
  3. 2FC店に対する債務保証の履行リスク15回
  4. 3海外店舗のグローバル展開12回
  5. 4カレー以外の国内業態を新たな事業の柱へ育成11回
  6. 5原材料価格・人件費上昇による収益圧迫10回
  7. 6商品ラインアップの多様化による顧客ニーズ対応8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
壱番屋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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