Komori
壱番屋(7630)・施策前進

商品ラインアップの多様化による顧客ニーズ対応

FY2016に初出。20回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-10-05。

20記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020前進FY2022-Q2 – 2026-10-052016: 12017: 320172018: 120182019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 320232024: 220242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
顧客ニーズ対応型の製品・サービス投入107社が書いているテーマ・逆風0社・追い風110社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている107社のうち14社を表示しています。上の文は107社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「客数は、4月に期間限定メニュー「THEチキンカレー」を販売し、当社アンバサダーの俳優・山田裕貴さんが出演するテレビCMを全国で放映したことや、5月には、昨年SNS等で反響のあった「肉塊シリーズ」の第2弾として「肉塊トンテキカレー」を数量限定で販売したこと等から、前年同期比3.1%増となりました。」

    期間限定の「THEチキンカレー」および数量限定の「肉塊トンテキカレー」を販売し、全国テレビCM等とあわせて客数増加の施策として記載している。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、メニュー名決定後の11月には「ホロ肉ドカンと豪快カレー」として再販売し、大変ご好評いただきました。」

    顧客投票でメニュー名を決定した『ナナシ』カレーについて、11月に「ホロ肉ドカンと豪快カレー」として再販売した。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「メニュー施策といたしましては、4月に「新メニュー名総選挙」と題して、ココイチ史上最大の豚肩ロース肉の塊をトッピングに使用した『ナナシ』カレーを発売するとともに、メニュー名を投票で決定するお客様参加型のキャンペーンを開催いたしました。7月には、やわらかく煮込んだ牛肉がたっぷり入った「THE牛カレー」を発売し、山田裕貴さんのCM効果もあり、1ヶ月半で95万食を販売いたしました。」

    顧客投票でメニュー名を決定する参加型企画を実施し、新商品「THE牛カレー」は1か月半で95万食を販売した。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「期間限定メニューとして、2023年3月に特別に焙煎した4種のスパイスを使った「焙煎スパイスのチキンカレー」の発売とあわせて、カレーハウスCoCo壱番屋でご利用いただけるお食事券が抽選で当たるキャンペーンを実施した他、同4月からは「新メニュー名総選挙」と題して、ココイチ史上最大の豚肩ロース肉の塊と、シャリアピンソースを使用した 『 ナナシ 』カレーのメニュー名を投票で決定するお客様参加型のキャンペーンを実施し、どちらも大変ご好評いただきました。」

    4種のスパイスを使った期間限定商品を発売し、顧客投票でメニュー名を決定する参加型企画も実施した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「メニュー面につきましては、6月と12月に値上げを実施した一方で、ライス量の選択肢を追加したり、ハーフサイズのトッピング(ちょいトピ)のラインナップを増やしたりする等、より多くのメニューからお客様に楽しんでお選びいただけるよう注文方法を見直しました。」

    値上げと並行してライス量やハーフサイズトッピングの選択肢を増やし、注文方法を見直した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「CoCo壱番屋のメニュー面につきましては、6月の価格改定に合わせて、「もっと食べやすく」「もっと気軽に」「もっと身近に」をテーマに、トッピングやライス量の選択肢を増やすなど、より多くのメニューからお選びいただけるよう注文方法を見直しました。期間限定メニューでは、引き続き「スパイス」をテーマに「彩り野菜とキーマのスパイスカレー」(3月~)や「スパイスカレーチキン夏ベジ」(6月~)を販売いたしました。」

    価格改定に合わせ、トッピングやライス量の選択肢を増やす注文方法の見直しを行った。スパイスをテーマとする期間限定メニューも継続して販売している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「メニュー面につきましては、「CoCo壱番屋」において、期間限定メニューとして「牛カレー」(3ヶ月で155万食を販売)や、6ヶ月で2種類のスパイスカレー(151万食を販売)等を販売いたしました。」

    期間限定メニューの販売を継続し、牛カレー155万食、スパイスカレー151万食の販売実績を記載している。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「メニュー面につきましては、「CoCo壱番屋」において、期間限定メニューとして「牛カレー」(3ヶ月で155万食を販売)、「チキンとトマトのホットスパイスカレー」(3ヶ月で75万食を販売)等を販売いたしました。」

    期間限定メニューとして牛カレーを3ヶ月で155万食、チキンとトマトのホットスパイスカレーを3ヶ月で75万食販売した。
  9. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「メニュー面につきましては、「CoCo壱番屋」において、「手仕込ささみカツカレー」(3ヶ月で139万食を販売)、「スパイスカレー」(6ヶ月で143万食を販売)等を販売した他、コロナ禍における支援メニューとして4月6日から5月31日の期間で小学生以下のお子様向けの弁当商品を27万食販売いたしました。」

    既存の手仕込ささみカツカレー、スパイスカレー等の販売を継続し、販売実績を記載している。小学生以下の子ども向け弁当も期間限定で販売した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「メニュー面につきましては、期間限定で販売した「手仕込とん勝つカレー」(4ヶ月で270万食販売)の出数が好調に推移しました。また、前期より販売を開始した「スパイスカレー」(9ヶ月で340万食を販売)は、新しいジャンルのカレーとして一定の支持を得てまいりました。その他に、ライスの代わりにカリフラワーを使用した「低糖質カレー」を2019年6月より、動物由来の原材料を使用していない「ココイチベジカレー」を2019年12月より全国発売する等、市場のニーズに対応した新たなメニューを販売いたしました。」

    手仕込とん勝つカレー270万食、スパイスカレー340万食の販売実績に加え、低糖質カレーとベジカレーを全国発売した。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「メニュー面につきましては、期間限定で販売した「手仕込とん勝つカレー」(3ヶ月で204万食販売)の出数が好調に推移しました。また、前年より販売を開始した「スパイスカレー」(6ヶ月で244万食を販売)は、新しいジャンルのカレーとして一定の支持を得てまいりました。その他、ライスの代わりにカリフラワーを使用した「低糖質カレー」を2019年6月より発売する等、時代のニーズに対応したメニューの提案を行ってまいりました。」

    手仕込とん勝つカレーを3ヶ月で204万食、スパイスカレーを6ヶ月で244万食販売したほか、2019年6月からカリフラワーを使用した低糖質カレーを発売した。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「「スパイスカレー」をシリーズ化し、3種類のメニューを発売(9ヶ月で合計259万食販売)した他、かねてよりお客様からご要望いただいていた、糖質の少ないカレーメニュー「CoCo de オフカレー」を2018年12月より発売する等、時代の変化に対応した新メニューの提案を行ってまいりました。」

    スパイスカレー3種類を発売し9ヶ月で合計259万食を販売したほか、2018年12月から低糖質メニューを発売した。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「メニュー面では、「手仕込ささみカツカレー」(3ヶ月で219万食販売)や「手仕込豚ヒレ勝つカレー」(3ヶ月で174万食販売)等の手仕込シリーズが好評だった他、カレーらーめんを販売する店舗を増やしたり、地域の特色を生かした期間限定メニューを導入したりする等、新しい提案を行ってまいりました。」

    手仕込シリーズ、カレーらーめん、地域限定メニューなど商品提案を拡大し、手仕込豚ヒレ勝つカレーは3ヶ月で174万食を販売した。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「メニュー面につきましては、期間限定で販売した「手仕込ささみカツカレー」(3ヶ月で219万食販売)の出数が好調だった他、これまで冬場を中心に販売していたスープカレー(2種類)を販売し、6ヶ月で172万食と好評いただく等、より幅広いニーズにお応えするよう取り組んでまいりました。」

    期間限定商品やスープカレーの販売を通じて商品ラインアップを広げ、手仕込ささみカツカレー219万食、スープカレー172万食の販売実績を記載した。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「動物性の原材料を使用していない「ベジタリアンカレー」の販売店舗を増やす等、新しい顧客層の開拓に取り組みました。」

    ベジタリアンカレーの販売店舗拡大を含む商品ラインアップの多様化を継続している。
  16. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、動物性の原材料を使用していない「ベジタリアンカレー」の販売店舗を拡大する等、新たな顧客層の開拓に取り組んでまいりました。」

    ベジタリアンカレーの販売店舗を拡大し、新たな顧客層の開拓を進めた。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「「辛さ」だけでなく「甘さ」も選べる仕組みの導入や、動物性の原材料を使用していない「ベジタリアンカレー」の一部店舗での販売等、多種多様なお客様のニーズにお応えできるようベースの商品ラインアップの幅を広げてまいりました。」

    辛さ・甘さの選択やベジタリアン商品により商品選択肢を広げている。
一緒に動いた変遷

「海外店舗のグローバル展開」は、この変遷が動いた20回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14141111118★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外店舗のグローバル展開14回
  3. 2FC店に対する債務保証の履行リスク14回
  4. 3既存店売上高の強化11回
  5. 4カレー以外の国内業態を新たな事業の柱へ育成11回
  6. 5CoCo壱番屋ブランドを活用した外販拡大11回
  7. 6店舗収益性低下による減損リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
壱番屋の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-05の決算で、「前進」でした。
商品ラインアップの多様化による顧客ニーズ対応|壱番屋(7630)の変遷 | Komori