Komori
うかい(7621)・施策前進

おもてなしを支える人材の確保・育成と労働環境の向上

FY2016に初出。27回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018再掲FY2019-Q2 – FY20202016: 320162017: 220172018: 320182019: 320192020: 220202021: 120212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「人材育成については、人材育成の中核を担う社内制度であるUKAI Global Academyを中核に据え、技能と価値観の双方から「うかいらしさ」を深く理解し伝承できる人材の計画的育成を推進しております。鉄板領域では、鉄板調理人の社内資格制度(TEPPAN Cuisinier/TEPPAN Cuisiniere)の呼称とグレード設定によりキャリアパスを明確化し、マエストロ検定を通じて到達点を示すことで、若手が憧れと成長実感を持てる仕組みを整備してまいります。」

    UKAI Global Academyを人材育成の中核として運用し、鉄板調理人の資格制度、グレード設定及びマエストロ検定による技能・キャリアの可視化を具体化している。
  2. 2026-05-19再掲決算

    「中期計画の重点領域である新業態開発や人材育成に向けた基盤整備を着実に進める」

    新業態開発と人材育成に向けた基盤整備を、中期計画の重点領域として継続している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「同年5月には、人材育成において、社内教育制度「UKAI Academy」を開講し、鉄板焼の技術・接客・マインドを体系的に学ぶ鉄板コースを通じて、プロフェッショナル人材の早期育成に注力しております。」

    UKAI Academyを開講し、鉄板焼の技術・接客・マインドを体系的に学ぶコースによる人材育成を開始した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「国内外で高い信頼を得ている「うかいブランド」の維持・強化のため、料理・サービスのプロフェッショナル人材の育成を目的とした社内教育制度「UKAI Academy(うかいアカデミー)」を2025年度に開講。」

    人材力強化の施策としてUKAI Academyを2025年度に開講し、他店舗研修の参加者も従来の3年間約150名から4年間約200名へ増加した。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「利益面については、減収の影響に加え、人員数増加の影響による人件費の増加のほか、採用強化による人材募集費や電気料金の上昇に伴う水道光熱費等の経費の増加もあって営業利益は255百万円(前年同期比41.3%減)、経常利益は242百万円(前年同期比42.2%減)となりました。」

    人員数の増加と採用強化を進めている一方、人件費及び人材募集費の増加が利益を押し下げたと記載している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「2021年より多くの店舗で研修し、成長して欲しいと考え、レストラン事業部において、他店舗研修制度を開始いたしました。3年間で約150名が参加しております。」

    他店舗研修制度への参加者が、前回記載の2年間で約100名から3年間で約150名へ増加した。職種変更や自己申告書、イノベーションミーティング、採用施策なども継続している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、アフターコロナとなり、取り組みを加速させた最上のおもてなしの追求についても、お客様一組一組、一人一人に対してスタッフと時間を集中させることでこれまで以上の上質な料理ときめ細やかなサービスをご提供する、そのような唯一無二のレストランであり続けるという方針のもと、2023年4月より一部店舗で定休日の拡充を図り、週休2日の店舗を大幅に拡大させたほか、コース構成、並びに価格の見直しを実施いたしました。」

    従業員の労働環境にも関係する定休日の拡充と週休2日の店舗拡大を継続している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、アフターコロナとなり、取り組みを加速させた最上のおもてなしの追求についても、お客様一組一組、一人一人に対してスタッフと時間を集中させることでこれまで以上の上質な料理ときめ細やかなサービスをご提供する、そのような唯一無二のレストランであり続けるという方針のもと、2023年4月より一部店舗で定休日の拡充を図り、週休2日の店舗を大幅に拡大させたほか、コース構成、並びに価格の見直しを実施いたしました。」

    人材の働く環境にも関係する定休日の拡充と週休2日の店舗拡大を、前四半期に続いて記載している。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年4月より一部店舗で定休日の拡充を図り、週休2日の店舗を大幅に拡大させたほか、コース構成、並びに価格の見直しを実施いたしました。」

    労働環境の向上にも関係する施策として、2023年4月から週休2日の店舗を大幅に拡大した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「2021年より多くの店舗で研修し、成長して欲しいと考え、レストラン事業部において、他店舗研修制度を開始いたしました。2年間で約100名が参加しております。」

    人材力強化の具体策として他店舗研修を実施し、2年間で約100名が参加した。職種変更、自己申告書、イノベーションミーティング、ジョブリターン採用及びリファラル採用も実施している。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年3月期からの3年間を成長力向上に向けた事業基盤の構築期と定め、「人材力の強化」「収益基盤の強化」「財務基盤の強化」の3つの重点経営課題に取り組んでおります。」

    人材の確保・育成に関する従来の課題を「人材力の強化」として、3年間の重点経営課題の一つに位置づける方針を再確認している。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年3月期からの3年間を成長力向上に向けた事業基盤の構築期と定め、「人材力の強化」「収益基盤の強化」「財務基盤の強化」の3つの重点経営課題に取り組んでおります。」

    人材の確保・育成に関する従来の課題を、「人材力の強化」として3年間の重点経営課題の一つに位置づける方針を再確認している。
  13. FY2022再定義有価証券報告書

    「また、人材の確保・育成も重要課題となっております。そこで、当社は2023年3月期からの3年間を「収益力、成長力向上に向けた事業基盤の構築期」と定め、「人材力の強化」「収益基盤の強化」「財務基盤の強化」の3つの重点経営課題に取り組んでいく方針であります。」

    人材の確保・育成を従来の重要課題から「人材力の強化」として中期計画の一つの柱に位置づけ、採用、教育、海外派遣・企画登用、評価制度再構築、職場環境改善を具体策として列挙した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「そして、これらの営業施策と共に各店舗の繁閑状況に応じた人員の効率的配置による人件費の圧縮や広告宣伝費・販売促進費をはじめとする経費の削減を推し進め、収益改善を図りました。」

    各店舗の繁閑状況に応じた人員配置を実施し、人件費の圧縮と経費削減を進めた。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「そのため、当社では「おもてなし」に必要不可欠な優秀な人材を育成していくことを重要課題の一つと位置づけて、研修及び制度の拡充に取り組んでまいります。特に人材の育成においては、理念や目的を共有することを重視しており、そのためにあらゆる階層向けに研修を充実させ、社内で共有を図ってまいります。」

    人材の確保・育成を重要課題として継続し、全階層向け研修、理念共有、人事制度・評価制度の改定及び教育研修制度の充実を具体的な施策として記載している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「とりわけ「人材の確保・育成」は将来を見据えるうえで最優先課題であると捉え、前事業年度に引き続き当社理念を共有できる優秀な人材を確保・育成していくこと、そして従業員が夢と希望をもって働ける環境整備に注力し、営業体制の基盤強化を図っております。」

    人材の確保・育成と労働環境の整備を最優先課題として継続している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「とりわけ「人材の確保・育成」は将来を見据えるうえで最優先課題であると捉え、前期に引き続き当社理念を共有できる優秀な人材を確保・育成していくこと、そして従業員が夢と希望をもって働ける環境整備に注力し、営業体制の基盤強化を図っております。」

    人材の確保・育成と労働環境の整備を最優先課題として、前期から継続して営業体制の基盤強化に取り組んでいる。
  18. FY2019再掲有価証券報告書

    「とりわけ「人材の確保・育成」は将来を見据えるうえで重要であると考え、当社理念を共有できる優秀な人材を確保・育成していくことに注力し、当事業年度は定期採用として110名の新卒社員を迎え育成する等、営業体制の基盤強化を進めてまいりました。加えて、お客様にご不便をおかけしない範囲で一部店舗での定休日導入・拡大や営業時間の見直しを行い、従業員が夢と希望をもって働ける環境整備も進めました。」

    理念を共有できる人材の確保・育成、110名の新卒採用、定休日・営業時間の見直しによる労働環境整備を継続している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「とりわけ「人材の確保・育成」は将来を見据えるうえで重要であると考え、当社理念を共有できる優秀な人材を確保・育成していくことに注力しており、当事業年度は定期採用として110名の新卒社員を迎え、営業体制の基盤強化を進めております。加えて、お客様にご不便をおかけしない範囲で一部店舗での定休日導入・拡大や営業時間の見直しを行い、従業員が夢と希望をもって働ける環境整備にも取り組んでおります。」

    理念を共有できる人材の確保・育成、110名の新卒採用、定休日・営業時間の見直しによる労働環境整備を前四半期に続いて記載している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「とりわけ「人材の確保・育成」は将来を見据えるうえで重要であると考え、当社理念を共有できる優秀な人材を確保・育成していくことに注力しており、当事業年度は定期採用として110名の新卒社員を迎え、営業体制の基盤強化を進めております。加えて、お客様にご不便をおかけしない範囲で一部店舗での定休日導入・拡大や営業時間の見直しを行い、従業員が夢と希望をもって働ける環境整備にも取り組んでおります。」

    理念を共有できる人材の確保・育成を継続し、定期採用で110名の新卒社員を迎えたこと及び定休日・営業時間の見直しを記載している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「とりわけ「人材の確保・育成」は将来を見据えるうえで重要であると考え、当社理念を共有できる優秀な人材を確保・育成していくことに注力しており、当事業年度は定期採用として110名の新卒社員を迎え、営業体制の基盤強化を進めております。さらにお客様にご不便をおかけしない範囲で定休日導入の拡大、営業時間の見直しを行い、従業員が夢と希望をもって働ける環境整備にも取り組んでおります。」

    定期採用で110名の新卒社員を迎え、営業体制の基盤強化を進めた。定休日導入の拡大と営業時間の見直しも実施している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「そのため、当社としても昨今の人材獲得競争の激化による採用難や定着率の向上等への対策を講じる必要があり、未来に向けて同じ志をもつ優秀な人材を育成・確保していくことを最重要課題の一つと位置づけて戦略的に人材への投資を進めてまいります。」

    人材の育成・確保を最重要課題の一つと位置づけ、採用活動の強化、研修・制度の拡充、働きやすい職場づくりを継続している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「採用活動の強化や研修及び制度の拡充、そして働きやすい、活力溢れた魅力ある環境づくりに注力してまいります。」

    人材不足への対応として、採用、研修・制度、働きやすい労働環境の整備を引き続き重要課題としている。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「労働環境の更なる改善等を目的に、一部店舗で実施していた定休日を平成28年3月より拡大し、導入店舗を増やしました。」

    労働環境改善の手段として定休日の導入店舗を増やした施策を再掲している。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「労働環境の更なる改善等を目的に、一部店舗で実施していた定休日を平成28年3月より拡大し、導入店舗を増やしました。」

    労働環境改善の手段として定休日の導入店舗を増やした施策を再掲している。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「労働環境の更なる改善等を目的に、一部店舗で実施していた定休日の設定を平成28年3月より拡大し、新たに導入店舗を増やしました。」

    一部店舗に限っていた定休日の導入を平成28年3月から拡大し、導入店舗を増やした。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の店舗の価値は人の温もりが感じられる「おもてなし」があってこそより高まるものであり、うかいの文化を継承する人材確保・育成や労働環境の向上についても重要課題であると考えております。外食産業の人材不足問題は当社においても懸念事項であり、採用活動の強化や研修制度の拡充、より良い労働環境づくりに注力してまいります。」

    サービス価値の源泉を人材とおもてなしに置き、採用、研修、労働環境を具体的な対応策としている。
一緒に動いた変遷

「有利子負債、金利変動、財務制限条項のリスク」は、この変遷が動いた27回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債、金利変動、財務制限条項のリスク7回
  3. 2箱根ガラスの森開館20周年企画とイベントによる集客回復6回
  4. 3物販事業(製菓)の確立、量産体制と販路の拡大5回
  5. 4減収減益、当期純損失、現金残高減少という財務状況4回
  6. 5既存店の研鑽と来店機会の創出4回
  7. 6取引関係維持と企業価値向上を目的とする政策保有株式4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
うかいの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-19の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
おもてなしを支える人材の確保・育成と労働環境の向上|うかい(7621)の変遷 | Komori