Komori
うかい(7621)・事実前進直近の決算(2026-11-06)では「悪化」

減収減益、当期純損失、現金残高減少という財務状況

FY2016に初出。40回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-11-06。

40記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2019-Q1その他FY2019-Q2 – FY2022前進FY2023-Q1 – FY2024-Q3その他FY2024 – 2026-05-192016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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  1. 2026-11-06その他finance.yahoo.co.jp

    「【業績予想/決算速報】うかい<[7621](https://finance.yahoo.co.jp/quote/7621)>が11月6日に発表した2027年3月期中間決算の経常損益は-341百万円であった。」

    2027年3月期中間決算で経常損益がマイナス341百万円となったことが報じられた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は13,570百万円(前事業年度比0.8%増)となり、概ね前事業年度並みの水準で推移いたしました。一方、各種コストの動向を注視しながら事業運営を行った結果、営業利益は831百万円(前事業年度比15.2%増)、経常利益は846百万円(前事業年度比21.0%増)となりました。これらの結果、当期純利益は295百万円(前事業年度比115.8%増)となりました。」

    通期では微増収ながら、営業利益15.2%増、経常利益21.0%増、当期純利益115.8%増となり、前期の大幅減益から利益面が改善した。
  3. FY2026-H1中間増収下の大幅減益・純損失有価証券報告書

    「売上高は、6,677百万円(前年同期比3.1%増)の増収となり、堅調に推移しました。利益面では、増収効果および原価率の改善により売上総利益が増加しましたが、譲渡資産の賃借に伴う賃借料の増加に加え、店舗退去に伴う原状回復費用の見積りを見直し、資産除去債務を追加計上したことにより減価償却費が増加し、営業利益は17百万円(前年同期比93.0%減)、経常利益は15百万円(同93.4%減)と大幅な減益となりました。」

    当中間会計期間は売上高が3.1%増となった一方、賃借料・減価償却費の増加等により営業利益と経常利益が前年同期比約93%減となり、中間純損失227百万円を計上した。
  4. FY2025通期の微増収・大幅減益と現金増加有価証券報告書

    「このような活動の結果、当事業年度の売上高は13,462百万円(前事業年度比1.0%増)と増収になりました。しかしながら、人員数増加に伴う人件費の上昇や採用強化による人材募集費の増加、電気料金の上昇、譲渡した資産の賃借に伴う賃借料の増加などにより、営業利益は721百万円(前事業年度比18.9%減)、経常利益は699百万円(前事業年度比19.3%減)となりました。当期純利益については、2店舗の閉店に伴う損失49百万円、固定資産の譲渡による固定資産売却損222百万円、保有する固定資産の減損損失79百万円をそれぞれ計上したことに加え、税金費用の増加もあり、136百万円(前事業年度比84.3%減)と大幅減益となりました。」

    通期売上高は1.0%増となった一方、営業利益18.9%減、経常利益19.3%減、当期純利益84.3%減となった。固定資産譲渡等により現金及び現金同等物は5,413百万円へ増加した。
  5. FY2025-H1中間期の微減収・大幅減益有価証券報告書

    「この結果、当中間会計期間の売上高は、6,479百万円(前年同期比0.7%減)と微減収での着地となりました。利益面については、減収の影響に加え、人員数増加の影響による人件費の増加のほか、採用強化による人材募集費や電気料金の上昇に伴う水道光熱費等の経費の増加もあって営業利益は255百万円(前年同期比41.3%減)、経常利益は242百万円(前年同期比42.2%減)となりました。中間純利益は、前述の『うかい竹亭』『アトリエうかい たまプラーザ』の閉店に伴う費用38百万円を店舗閉鎖損失引当金繰入額に計上したことにより、93百万円(前年同期比72.3%減)の大幅減益での着地となりました。」

    前年同期の増収増益から、当中間期は売上高が0.7%減、営業利益が41.3%減、経常利益が42.2%減、中間純利益が72.3%減となった。店舗閉鎖関連費用38百万円も計上している。
  6. FY2024増収・営業増益下の純利益減益有価証券報告書

    「このような活動の結果、当事業年度の売上高は13,326百万円(前事業年度比5.3%増)と増収になりました。利益面については、営業利益は増収効果もあって890百万円(前事業年度比16.6%増)と大幅増益となりましたが、前事業年度に計上していた営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金という一過性の収益減少による影響で経常利益は866百万円(前事業年度比1.7%増)と微増益にとどまり、当期純利益については税金費用の増加によって870百万円(前事業年度比5.2%減)と減益での着地となりました。」

    売上高は5.3%増、営業利益は16.6%増となった一方、経常利益は1.7%増にとどまり、当期純利益は税金費用の増加により5.2%減少した。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は、10,115百万円(前年同期比6.9%増)と増収になりました。利益面については、増収効果もあって営業利益は833百万円(前年同期比46.6%増)と大幅増益となり、経常利益及び四半期純利益についても、前年同期に計上していた営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金という一過性の収益減少による影響はあったものの、経常利益は814百万円(前年同期比25.3%増)、四半期純利益は706百万円(前年同期比17.7%増)と増益での着地となりました。」

    第3四半期累計で売上高は前年同期比6.9%増、営業利益は46.6%増、経常利益は25.3%増、四半期純利益は17.7%増となり、増収増益が進展した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は、6,524百万円(前年同期比10.3%増)と増収になりました。利益面については、増収効果もあって営業利益は435百万円(前年同期比282.0%増)と大幅増益となり、経常利益及び四半期純利益についても、前年同期に計上していた営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金という一過性の収益減少による影響はあったものの、経常利益は419百万円(前年同期比106.4%増)、四半期純利益は338百万円(前年同期比53.6%増)と増益での着地となりました。」

    第2四半期累計で売上高は前年同期比10.3%増、営業利益は282.0%増、経常利益は106.4%増、四半期純利益は53.6%増となり、増収増益が進展した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「このような活動の結果、当事業年度の売上高は、前事業年度の大半でまん延防止等重点措置や緊急事態宣言が発出されていた影響の反動増もあって12,652百万円(前事業年度比28.9%増)と大幅増収となりました。営業損益は、増収の寄与に加え経費抑制効果により763百万円の営業利益(前事業年度は1,083百万円の営業損失)、経常損益は、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金106百万円を「助成金収入」として営業外収益に計上したことで852百万円の経常利益(前事業年度は477百万円の経常損失)、当期純損益は、918百万円の当期純利益(前事業年度は869百万円の当期純損失)と増益での着地となりました。」

    反動増の影響を含むものの、売上高は28.9%増加し、営業損益、経常損益及び当期純損益はいずれも前事業年度の損失から利益へ転じた。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような活動の結果、当第3四半期累計期間の売上高は、前年同期の大半でまん延防止等重点措置や緊急事態宣言が出ていた影響の反動増もあり9,461百万円(前年同期比28.7%増)と大幅増収となりました。営業損益は、増収の寄与に加え経費抑制効果により568百万円の営業利益(前年同期は809百万円の営業損失)、経常損益は、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金106百万円を「助成金収入」として営業外収益に計上したことで650百万円の経常利益(前年同期は248百万円の経常損失)、四半期純損益は、599百万円の四半期純利益(前年同期は275百万円の四半期純損失)と増益での着地となりました。」

    第3四半期累計で売上高は前年同期比28.7%増となり、営業損益・経常損益・純損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような活動の結果、当第2四半期累計期間の売上高は、前年同四半期の大半でまん延防止等重点措置や緊急事態宣言が出ていた影響の反動増もあり、5,916百万円(前年同期比47.0%増)と大幅増収となりました。利益面については、増収の影響に加え、経費抑制効果により、114百万円の営業利益(前年同四半期は1,079百万円の営業損失)となり、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金106百万円を「助成金収入」として営業外収益に計上したことで、経常利益及び四半期純利益については、203百万円の経常利益(前年同四半期は620百万円の経常損失)、220百万円の四半期純利益(前年同四半期は628百万円の四半期純損失)と増益での着地となりました。」

    反動増の影響を含むものの、売上高は前年同期比47.0%増となり、営業損益・経常損益・純損益はいずれも前年同期の損失から利益へ転じた。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような活動の結果、当第1四半期累計期間の売上高は、前年同四半期の大半でまん延防止等重点措置や緊急事態宣言が出ていた影響の反動増もあり、3,059百万円(前年同期比49.5%増)と大幅増収となりました。利益面については、増収の影響に加え、経費抑制効果により、139百万円の営業利益(前年同四半期は501百万円の営業損失)となり、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金106百万円を「助成金収入」として営業外収益に計上したことで、経常利益及び四半期純利益については、236百万円の経常利益(前年同四半期は459百万円の経常損失)、149百万円の四半期純利益(前年同四半期は463百万円の四半期純損失)と増益での着地となりました。」

    前年同期の行動制限による反動増を含み、売上高は49.5%増となった。営業損益、経常損益、純損益はいずれも前年同期の損失から利益に転じた。
  13. FY2022反動増収下の営業赤字継続・経常/純損失縮小有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は、前事業年度の2020年4月・5月に感染拡大防止の観点で実施した臨時休業の反動増の影響もあり9,815百万円(前事業年度比14.5%増)の増収となりました。利益面については、前事業年度に臨時休業期間の人件費、地代家賃、減価償却費等の固定費を特別損失へ振り替えて計上したものの、増収及び経費削減による効果により1,083百万円の営業損失(前事業年度は1,199百万円の営業損失)となりました。経常利益及び当期純利益については、477百万円の経常損失(前事業年度は1,157百万円の経常損失)、869百万円の当期純損失(前事業年度は1,677百万円の当期純損失)となりました。」

    売上高は反動増により14.5%増加したが、営業赤字は継続した。営業損失、経常損失、当期純損失はいずれも前期から縮小し、現金及び現金同等物は1,866百万円へ増加した。
  14. FY2022-Q3反動増収下の営業赤字継続・経常/純損失縮小有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期累計期間の売上高は7,352百万円(前年同期比14.5%増)となりました。なお、売上高は前年同四半期で大きく改善しておりますが、同感染症の感染拡大防止の観点から2020年4月・5月の約2カ月間、一部店舗を除く全店で臨時休業を実施したことに伴う反動増が主な要因であります。利益面は、増収及び経費削減による効果があったものの、2020年4月・5月に実施した臨時休業に伴い、前年同四半期に休業期間の固定費を特別損失へ計上していたこともあって、営業損益は809百万円の営業損失(前年同四半期は803百万円の営業損失)となりました。経常損益は雇用調整助成金及び営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金の合計額569百万円を「助成金収入」として営業外収益に計上した結果、248百万円の経常損失(前年同四半期は790百万円の経常損失)となり、四半期純損益は275百万円の四半期純損失(前年同四半期は1,103百万円の四半期純損失)となりました。」

    前年同期の臨時休業による反動で売上高は14.5%増となったが、営業損失は809百万円と赤字が続いた。一方、助成金収入569百万円の計上等により経常損失は248百万円、四半期純損失は275百万円へ縮小した。
  15. FY2022-Q2反動増収下の営業赤字拡大・経常/純損失縮小有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は4,024百万円(前年同期比22.2%増)となりました。なお、売上高は前年同四半期で大きく改善しておりますが、同感染症の感染拡大防止の観点から昨年4月・5月の約2カ月間、一部店舗を除く全店で臨時休業を実施したことに伴う反動増であります。利益面は、増収及び経費削減による効果があったものの、営業損益は1,079百万円の営業損失(前年同四半期は918百万円の営業損失)となりました。経常損益は620百万円の経常損失(前年同四半期は894百万円の経常損失)となり、四半期純損益は628百万円の四半期純損失(前年同四半期は1,172百万円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は臨時休業の反動で前年同期比22.2%増となったが、営業損失は918百万円から1,079百万円へ拡大した。一方、経常損失と四半期純損失は前年同期から縮小した。
  16. FY2022-Q1反動増収下の赤字縮小有価証券報告書

    「このような活動の結果、当第1四半期累計期間の売上高は2,046百万円(前年同期比139.9%増)となりました。なお、売上高は前年同四半期で大きく改善しておりますが、感染拡大防止の観点から昨年4月・5月の約2カ月間、一部店舗を除く全店で臨時休業を実施したことに伴う反動増であります。利益面については、増収及び経費削減による効果があったものの、昨年4月・5月に実施した臨時休業に伴い、前年同四半期に休業期間の固定費を特別損失へ計上していたこともあって、営業損益は501百万円の営業損失(前年同四半期は580百万円の営業損失)、経常損益は459百万円の経常損失(前年同四半期は553百万円の経常損失)、四半期純損益は463百万円の四半期純損失(前年同四半期は820百万円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期の臨時休業の反動で139.9%増となった一方、営業損失501百万円、経常損失459百万円、四半期純損失463百万円を計上した。損失額は前年同期から縮小している。
  17. FY2021-Q3第3四半期累計の大幅減収・赤字拡大有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は6,423百万円(前年同四半期比39.6%減)となり、営業損益は803百万円の営業損失(前年同四半期は204百万円の営業利益)、経常損益は790百万円の経常損失(前年同四半期は181百万円の経常利益)となりました。四半期純損益については、2019年10月の台風第19号により被災した資産に対する保険金収入のうち、既に2020年3月期に計上した金額を除いた保険金収入123百万円と新型コロナウイルス感染症の拡大により実施した臨時休業に伴う雇用調整助成金等175百万円を特別利益に、臨時休業した店舗の固定費(人件費・賃借料・減価償却費等)558百万円を特別損失にそれぞれ計上した結果、1,103百万円の四半期純損失(前年同四半期は16百万円の四半期純損失)となりました。」

    第3四半期累計で売上高が前年同期比39.6%減となり、営業損失803百万円、経常損失790百万円、四半期純損失1,103百万円を計上した。
  18. FY2021-Q2半期の大幅減収・赤字化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は3,293百万円(前年同四半期比52.8%減)となり、営業損益は918百万円の営業損失(前年同四半期は29百万円の営業利益)、経常損益は894百万円の経常損失(前年同四半期は11百万円の経常利益)となりました。四半期純損益については、2019年10月の台風第19号により被災した資産に対する保険金収入のうち、既に2020年3月期に計上した金額を除いた保険金収入123百万円と新型コロナウイルス感染症の拡大により実施した臨時休業に伴う雇用調整助成金等175百万円を特別利益に、臨時休業した店舗の固定費(人件費・賃借料・減価償却費等)558百万円を特別損失にそれぞれ計上した結果、1,172百万円の四半期純損失(前年同四半期は16百万円の四半期純利益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症による臨時休業等の影響で、上期売上高は前年同期比52.8%減となり、営業損失918百万円、経常損失894百万円、四半期純損失1,172百万円を計上した。
  19. FY2021-Q1新型コロナウイルス感染症による四半期の大幅減収・赤字化有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は853百万円(前年同四半期比76.0%減)となり、営業損益は580百万円の営業損失(前年同四半期は34百万円の営業利益)、経常損益は553百万円の経常損失(前年同四半期は25百万円の経常利益)となりました。四半期純損益については、2019年10月の台風第19号により被災した資産に対する保険金収入のうち、既に2020年3月期に計上した金額を除いた保険金収入123百万円と新型コロナウイルス感染症の拡大により実施した臨時休業に伴う雇用調整助成金等173百万円を特別利益に、臨時休業した店舗の固定費(人件費・賃借料・減価償却費等)558百万円を特別損失にそれぞれ計上した結果、820百万円の四半期純損失(前年同四半期は35百万円の四半期純利益)となりました。」

    前年同期の増収・黒字から、新型コロナウイルス感染症による臨時休業等の影響で、売上高が76.0%減少し、営業損失580百万円、経常損失553百万円、四半期純損失820百万円となった。
  20. FY2020通期の減収・営業赤字・純損失有価証券報告書

    「当事業年度の売上高は13,288百万円(前年同期比4.5%減)と大幅な減収となりました。利益面においては、減収の影響に加え、戦略的な人材の確保・育成と労働環境の整備に伴う人材関連費用の増加等により、261百万円の営業損失(前事業年度は228百万円の営業利益)、283百万円の経常損失(前事業年度は196百万円の経常利益)となりました。」

    台風第19号、新型コロナウイルス感染症、休業・営業時間短縮及び人材関連費用の増加等により、通期売上高は4.5%減、営業損失261百万円、経常損失283百万円となった。
  21. FY2020-Q3減収・減益と四半期純損失への転落有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の売上高は10,642百万円(前年同四半期比0.2%減)の減収となりました。利益面においては、前述の戦略的な人材の確保・育成と労働環境の整備に伴う人材関連費用の増加等により、営業利益は204百万円(前年同四半期比22.2%減)、経常利益は181百万円(前年同四半期比21.0%減)の減益となり、さらに台風第19号により被害を受けた建物等の復旧費用及び固定資産の滅失による損失182百万円を特別損失に計上したことから、四半期純損失は16百万円(前年同四半期は128百万円の利益)となりました。」

    第3四半期累計期間は減収・営業減益・経常減益となり、前年同期の四半期純利益から16百万円の四半期純損失へ転じた。台風関連の特別損失182百万円を計上している。
  22. FY2020-Q2増収下で利益回復・黒字化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の売上高は6,977百万円(前年同四半期比3.2%増)の増収となり、利益面においては、前述の戦略的な人材の確保・育成と労働環境の整備による人材関連費用の増加等があったものの、増収による効果により営業利益は29百万円(前年同四半期比501.9%増)、経常利益は11百万円(前年同四半期は経常損失17百万円)、四半期純利益は16百万円(前年同四半期は四半期純損失26百万円)となりました。」

    第2四半期累計期間は売上高が前年同期比3.2%増となり、営業利益が29百万円、経常利益が11百万円、四半期純利益が16百万円となった。前年同期の経常損失・四半期純損失から黒字に転じている。
  23. FY2020-Q1増収下の営業減益・純利益増有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の売上高は3,560百万円(前年同四半期比3.7%増)の増収となりました。一方、利益面においては増収による効果があったものの、前述の戦略的な人材の確保・育成と労働環境の整備による人材関連費用の増加等により営業利益は34百万円(前年同四半期比47.8%減)、経常利益は25百万円(前年同四半期比54.4%減)の減益となりました。四半期純利益につきましては、繰延税金資産の計上により法人税等調整額がマイナス40百万円となったこと等から35百万円(前年同四半期比58.6%増)となりました。」

    売上高は3.7%増となった一方、人材関連費用の増加等により営業利益・経常利益は減少した。繰延税金資産の計上等により四半期純利益は前年同期比58.6%増となった。
  24. FY2019通期の増収下減益と現金減少有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の業績は、2店舗同時に出店したレストラン『六本木うかい亭』『六本木 kappou ukai』(2018年3月開業)と菓子販売店の『アトリエうかい エキュート品川』(2017年7月開業)『アトリエうかい トリエ京王調布』(2017年9月開業)の通年の寄与により売上高は13,912百万円(前事業年度比5.1%増)の増収となりました。一方、利益面においては増収による効果があったものの、戦略的な人材の確保・育成と労働環境の整備による人件費の増加等により営業利益は228百万円(前事業年度比35.6%減)、経常利益は196百万円(前事業年度比42.7%減)、当期純利益は96百万円(前事業年度比55.8%減)の減益となりました。」

    通期で売上高は5.1%増となった一方、営業利益・経常利益・当期純利益は減少した。現金及び現金同等物も585百万円から279百万円へ減少した。
  25. FY2019-Q3増収下の減益継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期累計期間の業績は、新店の『六本木うかい亭』と『六本木kappou ukai』(平成30年3月開業)及び『アトリエうかい エキュート品川』(平成29年7月開業)、『アトリエうかい トリエ京王調布』(平成29年9月開業)の寄与により売上高は10,664百万円(前年同四半期比3.8%増)の増収となりました。一方、利益面においては増収による効果があったものの、戦略的な採用活動等による人件費の増加や店舗数増加に伴う経費の増加等により営業利益は262百万円(前年同四半期比50.5%減)、経常利益は229百万円(前年同四半期比55.8%減)、四半期純利益は128百万円(前年同四半期比62.2%減)の減益となりました。」

    売上高は前年同四半期比3.8%増となった一方、人件費・経費の増加により営業利益、経常利益、四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  26. FY2019-Q2増収下での減益・赤字化有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期累計期間の業績は、新店の『六本木うかい亭』と『六本木kappou ukai』(平成30年3月開業)及び『アトリエうかい エキュート品川』(平成29年7月開業)、『アトリエうかい トリエ京王調布』(平成29年9月開業)の寄与により売上高6,764百万円(前年同四半期比3.4%増)の増収となりました。一方、利益面においては増収による効果があったものの、戦略的な採用活動等による人件費の増加や店舗数増加に伴う経費の増加等により営業利益4百万円(前年同四半期比97.9%減)、経常損失17百万円(前年同四半期は経常利益226百万円)、四半期純損失26百万円(前年同四半期は四半期純利益151百万円)の減益となりました。」

    売上高は前年同四半期比3.4%増となった一方、営業利益は4百万円まで減少し、経常損失17百万円、四半期純損失26百万円へ転じた。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期累計期間の業績は、新店の『六本木うかい亭』と『六本木kappou ukai』(平成30年3月開業)及び『アトリエうかい エキュート品川』(平成29年7月開業)、『アトリエうかい トリエ京王調布』(平成29年9月開業)の寄与により売上高3,433百万円(前年同四半期比4.4%増)の増収となりました。一方、利益面においては増収による効果があったものの、戦略的な採用活動による人件費の増加や店舗数増加に伴う固定費の増加等により営業利益66百万円(前年同四半期比49.4%減)、経常利益56百万円(前年同四半期比54.7%減)、四半期純利益22百万円(前年同四半期比71.5%減)の減益となりました。」

    売上高は前年同四半期比4.4%増となった一方、戦略的採用による人件費及び店舗数増加に伴う固定費の増加により、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の売上高は13,238百万円(前事業年度比5.3%増)となりました。一方、利益面においては増収による効果があったものの、当事業年度に出店をした4店舗の開業費や「従業員持株ESOP信託」終了に伴う分配金等の一過性の費用の計上により、営業利益は354百万円(前事業年度比22.1%減)、経常利益は343百万円(前事業年度比17.2%減)、当期純利益は218百万円(前事業年度比9.1%減)となりました。」

    売上高は5.3%増となったが、4店舗の開業費やESOP信託終了に伴う一過性費用により、営業利益、経常利益、当期純利益はいずれも減少した。現金及び現金同等物は585百万円へ増加した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高10,278百万円(前年同四半期比6.0%増)、営業利益530百万円(前年同四半期比3.8%増)、経常利益520百万円(前年同四半期比9.7%増)、四半期純利益340百万円(前年同四半期比12.1%増)の増収増益となりました。」

    第3四半期累計で増収増益が続き、売上高は6.0%増、営業利益は3.8%増、経常利益は9.7%増、四半期純利益は12.1%増となった。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高6,541百万円(前年同四半期比6.6%増)の増収となり、営業利益231百万円(前年同四半期比94.7%増)、経常利益226百万円(前年同四半期比141.5%増)、四半期純利益151百万円(前年同四半期比206.3%増)となりました。」

    第2四半期累計で増収増益が続き、売上高は6.6%増、営業利益は94.7%増、経常利益は141.5%増、四半期純利益は206.3%増となった。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高3,289百万円(前年同四半期比5.2%増)の増収となり、営業利益132百万円(前年同四半期比9.2%増)、経常利益123百万円(前年同四半期比14.5%増)、四半期純利益77百万円(前年同四半期比15.3%増)となりました。」

    第1四半期は増収増益となり、売上高3,289百万円、営業利益132百万円、経常利益123百万円、四半期純利益77百万円と、いずれも前年同期を上回った。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「以上の結果、当事業年度の業績は、売上高12,572百万円(前事業年度比4.2%増)、営業利益454百万円(前事業年度比175.1%増)、経常利益415百万円(前事業年度比222.2%増)、当期純利益240百万円(前事業年度は当期純損失129百万円)となりました。」

    通期で増収増益となり、売上高は4.2%増、営業利益は175.1%増、経常利益は222.2%増、純損益は129百万円の損失から240百万円の利益へ転じた。現金及び現金同等物も318百万円へ回復している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高9,695百万円(前年同四半期比3.7%増)、営業利益511百万円(前年同四半期比78.8%増)、経常利益474百万円(前年同四半期比93.7%増)、四半期純利益303百万円(前年同四半期比127.3%増)となりました。」

    第3四半期累計でも増収増益が続き、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益のいずれも前年同期を上回った。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高6,136百万円(前年同四半期比3.9%増)の増収となり、営業利益119百万円(前年同四半期は10百万円の営業損失)、経常利益93百万円(前年同四半期は38百万円の経常損失)、四半期純利益49百万円(前年同四半期は49百万円の四半期純損失)となりました。」

    第1四半期に続き、上期累計でも増収となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同期の損失から利益に転じた。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高3,126百万円(前年同四半期比3.0%増)の増収となり、営業利益121百万円(前年同四半期比80.7%増)、経常利益108百万円(前年同四半期比102.9%増)、四半期純利益67百万円(前年同四半期比206.8%増)となりました。」

    前期の減収減益・当期純損失から一転し、第1四半期は増収増益となり、営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同四半期を上回った。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高12,071百万円(前事業年度比1.3%減)、営業利益165百万円(前事業年度比35.6%減)、経常利益128百万円(前事業年度比31.1%減)となりました。加えて保有する固定資産の資産価値を勘案し、2店舗について減損処理による特別損失176百万円等を計上した結果、当期純損失129百万円(前事業年度は当期純利益28百万円)となりました。現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べ427百万円減少し、211百万円(前事業年度比66.9%減)となりました。」

    当期の業績は減収減益となり、減損により純損失へ転じ、現金及び現金同等物も大幅に減少している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債、金利変動、財務制限条項のリスク」は、この変遷が動いた40回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債、金利変動、財務制限条項のリスク11回
  3. 2箱根ガラスの森開館20周年企画とイベントによる集客回復10回
  4. 3物販事業(製菓)の確立、量産体制と販路の拡大9回
  5. 4新店・新業態への挑戦と大手町出店5回
  6. 5既存店の研鑽と来店機会の創出5回
  7. 6店舗の改装・改修と食空間の充実5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
うかいの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「悪化」でした。