既存店の研鑽と来店機会の創出
FY2016に初出。34回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに5社。
- FY2026通期の来客数減少と客単価上昇有価証券報告書
「こうしたマイナス要因はあったものの、客単価の上昇が売上を下支えし、レストラン事業部の売上高は11,022百万円(前事業年度比4.2%増)と増収での着地となりました。」
既存店舗の来客数は前年水準を下回り、うかい竹亭の閉店による売上消失もあった一方、コース内容やサービス料を含む価格体系の見直しにより客単価が上昇し、レストラン事業部は増収となった。 - 2026-05-19前進決算
「最上のおもてなしの質を維持・向上するため、コース内容やサービス料を含む価格体系の見直しや、運営体制の適正化にも取り組みました。」
価格体系の見直しをサービス料を含む形で継続し、客単価の上昇を通じてレストラン事業部の増収につなげている。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「お客様の満足度向上を図る取り組みの一環として、一部店舗ではコースや価格の見直しを行い、客単価の上昇につながりました。加えて、空間の質や接客品質の維持・向上を目的として、2025年7月よりサービス料を改定しており、“うかいの時間”の価値を高める取り組みとして客単価の上昇にも寄与しております。」
コース・価格の見直しに加え、2025年7月からサービス料を改定し、空間・接客品質と客単価の向上を進めている。 - FY2025通期の来客数減少を確認有価証券報告書
「これらの営業活動により、お客様一人当たりの単価は上昇しましたが、コロナ禍明けの特需が一服したことに加え、店舗老朽化により『うかい竹亭』を2024年11月末日で閉店したため来客数は前事業年度比で減少いたしました。」
最上のおもてなし、定休日・営業時間、コース構成・価格の見直しを継続する一方、コロナ禍明けの特需一服と店舗閉店により、レストラン来客数は563,853人、前年同期比95.2%となった。 - FY2025-H1コロナ禍明けの特需一服による来客数減少有価証券報告書
「また、アフターコロナとなり、食に対する人々のニーズの多様化が進むなか、取り組みを加速させた最上のおもてなしの追求についても、お客様一組一組、一人一人に対してスタッフと時間を集中させることでこれまで以上に上質な料理ときめ細やかなサービスをご提供する、唯一無二のレストランであり続けるという方針のもと、定休日や営業時間の見直しを図ったほか、コース構成、並びに価格の見直しを実施いたしました。これらの営業活動により、お客様一人当たりの単価は上昇したものの、コロナ禍明けの特需が一服したこと等で来客数は前年同期比で減少いたしました。」
最上のおもてなしを追求するための定休日・営業時間、コース構成・価格の見直しを継続する一方、客単価は上昇し、コロナ禍明けの特需一服等により来客数は前年同期比で減少した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「また、アフターコロナとなり、取り組みを加速させた最上のおもてなしの追求についても、お客様一組一組、一人一人に対してスタッフと時間を集中させることでこれまで以上に上質な料理ときめ細やかなサービスをご提供する、唯一無二のレストランであり続けるという方針のもと、2023年4月より一部店舗で定休日の拡充を図り、週休2日の店舗を大幅に拡大させたほか、コース構成、並びに価格の見直しを実施いたしました。」
最上のおもてなしを追求し、定休日・週休2日の拡充、コース構成・価格の見直しを行う施策を継続している。来客数は前事業年度比で微減した一方、客単価は上昇した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、アフターコロナとなり、取り組みを加速させた最上のおもてなしの追求についても、お客様一組一組、一人一人に対してスタッフと時間を集中させることでこれまで以上の上質な料理ときめ細やかなサービスをご提供する、そのような唯一無二のレストランであり続けるという方針のもと、2023年4月より一部店舗で定休日の拡充を図り、週休2日の店舗を大幅に拡大させたほか、コース構成、並びに価格の見直しを実施いたしました。これらの営業活動により、お客様お一人あたりの単価は上昇し、来客数も前年同期に対して順調に推移しております。」
最上のおもてなしを追求し、定休日・週休2日の拡充、コース構成・価格の見直しを行う施策と、客単価上昇・来客数の順調な推移を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、アフターコロナとなり、取り組みを加速させた最上のおもてなしの追求についても、お客様一組一組、一人一人に対してスタッフと時間を集中させることでこれまで以上の上質な料理ときめ細やかなサービスをご提供する、そのような唯一無二のレストランであり続けるという方針のもと、2023年4月より一部店舗で定休日の拡充を図り、週休2日の店舗を大幅に拡大させたほか、コース構成、並びに価格の見直しを実施いたしました。これらの営業活動により、お客様お一人あたりの単価は上昇し、来客数も前年同期に対して順調に推移しております。」
最上のおもてなしを追求し、2023年4月から定休日・週休2日の拡充、コース構成・価格の見直しを行う施策を継続している。客単価の上昇と来客数の順調な推移も記載している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、前事業年度より最上のおもてなしの追求にも取り組んでおりますが、お客様一組一組、一人一人に対してスタッフと時間を集中させることでこれまで以上の上質な料理ときめ細やかなサービスを提供する、そのような唯一無二のレストランであり続けるという方針のもと、2023年4月より一部店舗で定休日の拡充を図り、週休2日の店舗を大幅に拡大させたほか、コース構成、並びに価格の見直しを実施いたしました。これらの営業活動により、客単価は価格改定効果により上昇し、来客数も前年同期に対して順調に推移しております。」
最上のおもてなしを追求する方針のもと、2023年4月から一部店舗で定休日を拡充し、週休2日の店舗を大幅に増やした。コース構成・価格も見直し、客単価上昇と来客数の順調な推移を記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また、アフターコロナを見据え、接客等のサービスの充実や店舗内環境の向上を図り、お客様の来店価値を高めていくことを目的に、2022年4月より店舗の特性やメニュー構成に合わせた段階的なコース価格の見直しを実施いたしました。」
感染症対策下での販促、サービス・店舗環境の充実及び段階的なコース価格見直しを継続し、来客数と客単価の上昇を記載している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年3月のまん延防止等重点措置の全面解除以降、行動制限等の緩和により人流が戻りつつあるなか、レストラン事業部では、お客様に当社各店舗を安心してご利用いただけるよう、新型コロナウイルス感染症拡大防止策を講じたうえで、それぞれのブランド・店舗の特色を活かした販促活動を実施し、集客に努めてまいりました。また、アフターコロナを見据え、接客等のサービスの充実や店舗内環境の向上を図り、お客様の来店価値を高めていくことを目的に、同年4月より一部店舗を除きコース価格の見直しを実施いたしました。」
感染症対策下でブランド・店舗ごとの販促活動を行い、2022年4月から一部店舗を除きコース価格を見直した。来客数と客単価が上昇し、レストラン事業部売上高は4,709百万円、前年同四半期比53.3%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「また、アフターコロナを見据え、接客等のサービスの充実や店舗内環境の向上を図り、お客様の来店価値を高めていくことを目的に、一部店舗を除きコース価格の見直しを実施いたしました。」
レストラン事業部でサービス充実、店舗内環境の向上及び一部店舗を除くコース価格の見直しを実施し、来店価値と客単価の向上を図った。 - FY2022前進有価証券報告書
「『表参道うかい亭』では、2021年4月から10月の期間限定で解放感のあるテラス席でゆっくりとお食事を楽しんでいただく「サロン・ド・テラス表参道」の営業を平日限定で行い、鉄板料理とは違う新たな楽しみ方をご提案したほか、『とうふ屋うかい 鷺沼店』でも同年6月より店舗の一部を利用して「茶寮 春待坂」と名付けた新たな空間をご用意し、平日ランチ限定のお弁当「花やぐ小町御膳」や「芳醇こだわりパンケーキセット」のご提供を始めるなど、気軽に店舗をご利用いただけるような取り組みを進めました。」
テラス営業、新たな店内空間、弁当・パンケーキ商品の導入に加え、銀座 kappou ukaiの肉割烹業態へのリニューアルも実施し、既存店の利用機会とブランドの魅力を具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「『表参道うかい亭』では、2021年4月から10月の期間限定で解放感のあるテラス席でゆっくりとお食事を楽しんでいただく「サロン・ド・テラス表参道」の営業を平日限定で行い、鉄板料理とは違う新たな楽しみ方をご提案したほか、『とうふ屋うかい 鷺沼店』でも同年6月より店舗の一部を利用して「茶寮 春待坂」と名付けた新たな空間をご用意し、平日ランチ限定のお弁当「花やぐ小町御膳」や「芳醇こだわりパンケーキセット」のご提供を始めるなど、気軽に店舗をご利用いただけるような取り組みを進めました。その他にも前期に引き続き当社グループ内店舗にて食巡りをしていただける「UKAI-HOPPING CAMPAIGN」企画の実施や短時間でコース料理をご堪能いただける期間限定のクイックディナーコースを一部店舗にて展開することで、コロナ禍での来店機会の創出を図りました。」
テラス営業、新たな店内空間、弁当・パンケーキセット、店舗回遊企画及び短時間コースを継続・展開した。10月下旬の制限全面解除以降は、飲食事業が緩やかな回復傾向で推移したと記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「表参道うかい亭では、解放感のあるテラス席でゆっくりとお食事を楽しんでいただく「サロン・ド・テラス表参道」の営業を4月より平日限定で開始し、鉄板料理とは違う新たな楽しみ方をご提案したほか、とうふ屋うかい 鷺沼店でも店舗の一部を利用して「茶寮 春待坂」と名付けた新たな空間をご用意し、平日ランチ限定のお弁当「花やぐ小町御膳」や「芳醇こだわりパンケーキセット」のご提供を始めるなど、気軽に店舗をご利用いただけるような取り組みを進めました。その他にも昨年に引き続き当社グループ内店舗にて食巡りをしていただける「UKAI-HOPPING CAMPAIGN」企画の実施や短時間でレストランのお食事をご堪能いただける期間限定の特別コースを一部店舗にて展開することで、コロナ禍での来店機会の創出を図りました。」
テラス営業、新たな店内空間、弁当・パンケーキセット、グループ内回遊企画及び短時間コースを具体的に展開し、来店機会の創出策を拡充した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「表参道うかい亭では、平日限定で解放感のあるテラス席を活用したランチ&カフェの営業を4月より開始したほか、とうふ屋うかい 鷺沼店でも店舗の一部を利用して「茶寮 春待坂」と名付けた新たな空間をご用意し、平日ランチ限定のお弁当「花やぐ小町御膳」のご提供を始めるなど、気軽に店舗をご利用いただけるような取り組みを進めました。また、うかい亭6店舗では、今までとは異なるサービスとして時間の限られた方や短時間でもレストランのお食事を楽しみたい方に1時間でご堪能いただける「クイックステーキディナーコース」を5月より導入し、コロナ禍での来店機会の創出を図りました。」
既存店舗でテラス席を活用したランチ・カフェ、店舗内の新空間と弁当、うかい亭6店舗での1時間コースを導入し、短時間利用や新たな来店機会の創出を具体化した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「いち早く回復の兆しが見られた個人のお客様に焦点を合わせ、当社店舗をご利用いただいたことのないお客様でも来店しやすいように新しい価格帯のメニューを導入したほか、9月には当社グループ内店舗にて食巡りをしていただける「UKAI-HOPPING CAMPAIGN」と題した企画を打ち出して再来店の機会の創出を図りました。また、政府主導のGoToキャンペーン事業にも積極的に参画して需要を取り込み、早期の業績回復に努めました。」
新しい価格帯のメニュー、グループ内店舗回遊企画及びGoToキャンペーンへの参画により、個人客の来店機会と需要の取り込みを具体化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、いち早く回復の兆しが見られた個人のお客様に焦点を合わせ、当社店舗にご来店いただいたことのないお客様に、ご利用いただきやすい新しい価格帯のメニューの導入を進めたほか、9月には当社グループ内で食巡りをしていただける「UKAI-HOPPING CAMPAIGN」と題した企画を打ち出し、再度来店の機会創出も実行いたしました。」
新規顧客向けの新しい価格帯のメニューを導入し、9月にはグループ内の店舗回遊を促す「UKAI-HOPPING CAMPAIGN」を実施するなど、来店機会創出策を具体化した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、喫緊の課題となっている郊外店舗の集客力の底上げについては、各店舗がそれぞれ研鑽してきた魅力を改めて掘り起こし、その魅力を継続して情報発信していくことで集客に繋げていきたいと考えております。」
既存店の成長促進を継続し、特に郊外店舗の集客力向上について、店舗の魅力の再発見と継続的な情報発信を手段として明示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「「ブランドの研鑽」「ブランド発信」では、新たな魅力の創造として当社の店舗に初めてご来店いただくお客様にも気軽に楽しんでいただける新たなメニューの開発・導入を一部店舗で進めております。2019年4月には、『うかい鳥山』においてお客様ご自身で炭火焼を楽しんでいただく「いろり炭火焼鶏コース」を、同年6月には、『とうふ屋うかい 大和田店』において季節の味覚を楽しめる「味楽コース」をそれぞれ投入し、幅広く情報を発信して集客に努めております。」
新メニューの開発・導入と情報発信による集客施策を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「「ブランドの研鑽」「ブランド発信」では、新たな魅力の創造として当社の店舗に初めてご来店いただくお客様にも気軽に楽しんでいただける新たなメニューの開発・導入を一部店舗で進めております。2019年4月には、『うかい鳥山』においてお客様ご自身で炭火焼を楽しんでいただく「いろり炭火焼 鶏コース」を、同年6月には、『とうふ屋うかい 大和田店』において期間限定で夏の味覚を楽しめる「味楽コース」をそれぞれ投入し、幅広く情報を発信して集客に努めております。」
新規顧客にも楽しんでもらう新メニューの開発・導入を進め、2019年4月にうかい鳥山、6月にとうふ屋うかい大和田店で具体的なメニューを投入した。 - FY2019創業55周年施策の具体化有価証券報告書
「その施策の一つとして、2019年12月に創業55周年を迎える『うかい鳥山』の魅力の掘り起こしを図ってまいります。新宿から約1時間の好立地、里山の風景、越中五箇山の合掌造り等、創業店が培ってきた歴史的な価値を改めて見直して、ソーシャルメディアによる情報発信や旅行会社との連携等を通じて店舗の発信力を高め、既存顧客とともに新規顧客の獲得に努めてまいります。」
既存店の魅力向上策として、2019年12月の創業55周年に向けたうかい鳥山の再発信、ソーシャルメディア活用、旅行会社との連携を具体化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「和食事業・洋食事業では、お客様のニーズの多様化に合わせて空間・料理・サービスをより良いものへと磨いていくとともに、それぞれの店舗が持つ独自の魅力を活かした企画・イベントの開催や季節に合わせた新メニューをお客様にご提案して継続的な来店機会の創出と新規顧客の獲得に努めております。当第3四半期においては、既存店舗は一部店舗での定休日導入・拡大や営業時間の変更による影響をはじめ、集客の伸び悩みにより来客数が減少したことで苦戦したものの、新店の『六本木うかい亭』と『六本木 kappou ukai』の売上寄与により、前年同四半期に比べ増収となりました。」
空間・料理・サービスの改善、企画・イベント、季節メニューによる来店機会の創出を継続している。一方、一部店舗では定休日・営業時間変更と集客の伸び悩みにより来客数が減少し、苦戦したと記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「和食事業・洋食事業では、お客様のニーズの多様化に合わせ、空間・料理・サービスをより良いものへと磨いていくとともに、それぞれの店舗が持つ独自の魅力を活かした企画・イベントの開催や季節に合わせた新メニューをご提案して継続的な来店機会の創出と新規顧客の獲得に努めております。当第2四半期においては、前述のとおり一部店舗での定休日導入・拡大や営業時間の変更の影響をはじめ、来客数が減少したことにより既存店は苦戦したものの、『六本木うかい亭』と『六本木 kappou ukai』の売上寄与により、前年同四半期に比べ増収となりました。」
空間・料理・サービスの改善、企画・イベント、季節メニューによる来店機会創出を継続している。一部店舗では定休日導入・拡大や営業時間変更の影響で既存店が苦戦した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「和食事業・洋食事業では、お客様のニーズの多様化に合わせ、空間・料理・サービスをより良いものへと磨いていくとともに、それぞれの店舗が持つ独自の魅力を活かした企画・イベントの開催や季節に合わせた新メニューをご提案して継続的な来店機会の創出と新規顧客の獲得に努めております。当第1四半期においては、前述のとおり一部店舗で定休日導入や営業時間の変更を行ったことにより、営業日数・営業時間が減少して既存店は苦戦したものの、『六本木うかい亭』と『六本木kappou ukai』の売上寄与により、前年同四半期に比べ増収となりました。」
空間・料理・サービスの改善、企画・イベント、季節メニューによる来店機会の創出を継続している。一部店舗では定休日導入・営業時間変更により既存店が苦戦したと記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「「既存店の研鑽」では、着実な既存店の成長があって新規出店の実行が可能となるため、創業からの想いをつなぎながら空間・料理・サービスを日々磨いて強化を進めております。特に既存店の多くは長い年月の経過によりメンテナンスの必要性があり、それぞれの店舗の状況に応じて、定休日を活用した施設改修を行いました。また、人材の確保と育成においては、定期採用者を中心に採用活動の強化や研修の拡充を図りました。」
既存店で定休日を活用した施設改修、空間・料理・サービスの改善、採用活動強化及び研修拡充を実施した。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「和食事業・洋食事業では、ご来店いただいたお客様へ喜びや感動をご提供して「また来たい」と思っていただけるように、日々の営業活動のなかで料理・空間・サービスをより良いものへと磨いていくとともに、それぞれの店舗が持つ独自の魅力を活かした企画・イベントの開催や季節に合わせた新メニューをお客様へいち早くご提案して来店機会の創出を図っております。これらの活動により既存店舗では、来客数・客単価が前年を上回り順調に推移いたしました。」
料理・空間・サービスの改善、企画・イベント、季節メニューによる来店機会の創出を継続し、来客数・客単価が前年を上回ったと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「事業本部では、ご来店いただいたお客様へ喜びや感動をご提供して「また来たい」と思っていただけるように日々の営業活動のなかで料理・空間・サービスをより良いものへと磨いていくとともに、それぞれの店舗が持つ独自の魅力を活かした企画・イベントの開催や季節に合わせた新メニューをお客様へいち早くご提案して来店機会の創出を図っております。以上の活動により既存店舗では、来客数・客単価ともに順調に推移いたしました。」
料理・空間・サービスの改善、企画・イベント、季節メニューによる来店機会の創出を継続し、来客数・客単価が順調に推移したと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「事業本部では、ご来店いただいたお客様へ喜びや感動をご提供し「また来たい」と思っていただけるように、日々の営業活動のなかで料理・空間・サービスをより良いものへ磨くとともに、それぞれの店舗が持つ独自の魅力を活かした企画・イベントの開催や季節に合わせた新メニューをお客様へいち早くご提案して来店機会の創出を図っております。 以上の活動により既存店では、来客数・客単価ともに順調に推移いたしました。」
料理・空間・サービスの改善、企画・イベント、季節メニューによる来店機会の創出を継続し、来客数・客単価が順調に推移したと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「この既存店の安定的な成長とブランドの浸透が当社の支柱であり、今後の成長とブランド価値の向上を目指すうえで最重要であると考え、ハード・ソフト両面を研鑽し強化してまいります。」
既存店の安定成長とブランド浸透を最重要の支柱とし、店舗のハード・ソフト両面を強化する方針を再掲している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「飲食事業では、それぞれの店舗が持つ独自の魅力を活かした企画・イベントの開催や季節に合わせた新メニューを積極的に提案し、継続的な来店機会の創出に努めております。当第3四半期累計期間においては、店舗の定休日導入拡大により前年同四半期に比べ営業日数が減少したうえ、台風や長雨等天候不順の影響もあり来客数が減少したものの、メニュー内容や価格等の見直しを行ったことによる客単価の増加が売上に寄与いたしました。」
企画・イベント、季節メニュー、定休日導入拡大、メニュー・価格見直しによる来店機会・客単価向上の施策を継続している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「飲食事業では、それぞれの店舗が持つ独自の魅力を活かした企画・イベントの開催や季節に合わせた新メニューを積極的に提案し、継続的な来店機会の創出に努めております。当第2四半期累計期間においては、店舗の定休日導入拡大により前年同四半期に比べ営業日数が減少したうえ、台風や長雨等天候不順の影響もあり来客数が減少したものの、メニュー内容や価格等の見直しを行ったことによる客単価の増加が売上に寄与いたしました。」
企画・イベント、季節メニュー、定休日導入拡大、メニュー・価格見直しを継続し、客単価の増加が売上に寄与したと記載している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「飲食事業では、既存店舗の中長期的な成長を鑑み、店舗の特性を活かしたイベントや企画を開催し、来店機会の創出を図るとともに、労働環境の更なる改善等を目的に、一部店舗で実施していた定休日の設定を平成28年3月より拡大し、新たに導入店舗を増やしました。また、同年4月よりお客様が求める高い品質を維持し、より魅力のある料理を提供することを目的に、メニュー内容・価格等の改定を実施いたしました。」
既存店でイベント・企画の開催、定休日導入の拡大、メニュー内容・価格の改定を実施し、来店機会と料理の魅力向上に向けた施策を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、店舗理念「100年続く店づくり」を掲げ、「お客様に喜びや感動を味わっていただきたい」という想いのもと、出店した一つひとつの店舗を大切に育ててまいりました。この既存店の安定的な成長とブランドの浸透が当社の支柱であり、今後の成長、企業価値の向上を目指す上で最重要であると考え、ハード・ソフト両面を研鑽し、強化してまいります。」
既存店舗の安定成長とブランド浸透を、今後の成長・企業価値向上の最重要基盤と位置づけている。