読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
15.2
営業利益前年同期比(%)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準売上高13,570百万円前年比 +0.8%
営業利益831百万円前年比 +15.2%
経常利益846百万円前年比 +21.0%
純利益(親会社株主帰属)295百万円前年比 +115.8%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益52円64銭
売上高営業利益率6.1%
期末の財政状態
総資産10,473百万円
うち純資産 5,016 百万円自己資本比率 47.9%前期末比 +4.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+617
投資-2,284
財務-669
純増減-2,336
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,076百万円
セグメント別売上高レストラン事業部 11,022.73百万円(前年比 +4.2%)、物販事業部 1,994.80百万円(前年比 +11.1%)、文化事業部 552.50百万円(前年比 -49.3%)
セグメント別利益レストラン事業部 1,641.56百万円、物販事業部 221.00百万円、文化事業部 14.70百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高11,895百万円(前年比 -12.3%)
営業利益-587百万円
経常利益-604百万円
純利益-432百万円
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
配当性向28.5%
業績の増減要因
レストラン事業部は価格体系やサービス料の見直しで客単価が上昇した一方、既存店舗の来客数減少や店舗閉店の影響があった。物販事業部は外販製菓、グランスタ東京の新店、西日本の百貨店での長期催事、EC販売が寄与した。文化事業部は箱根ガラスの森の事業承継により計上期間が短くなった。利益面では、各種コストの動向を注視しながら事業運営を行った。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
減損損失16,571千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 200千円、事業譲渡益 24,320千円 / 特別損失 固定資産除却損 13,653千円、減損損失 16,571千円、店舗閉鎖損失 2,578千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 239,720千円、店舗出店中止損失 25,561千円
減価償却費693,069千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数5,616,940株
期末自己株式数1,443株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 13,570百万円(前年比 +0.8%) |
| 営業利益 | 831百万円(前年比 +15.2%) |
| 経常利益 | 846百万円(前年比 +21.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 295百万円(前年比 +115.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 52円64銭 |
| 売上高営業利益率 | 6.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 47.9% / 前期末 43.7% |
| 総資産 | 10,473百万円 |
| 純資産 | 5,016百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 617百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -2,284百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -669百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,076百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,895百万円(前年比 -12.3%) / 営業利益 -587百万円 / 経常利益 -604百万円 / 純利益 -432百万円 |
| 年間配当予想 | 15円 → 15円(0.0%) |
| 配当性向 | 28.5% |
| セグメント別売上高 | レストラン事業部 11,022.73百万円(前年比 +4.2%)、物販事業部 1,994.80百万円(前年比 +11.1%)、文化事業部 552.50百万円(前年比 -49.3%) |
| セグメント別利益 | レストラン事業部 1,641.56百万円、物販事業部 221.00百万円、文化事業部 14.70百万円 |
| 減価償却費 | 693,069千円 |
| 減損損失 | 16,571千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 200千円、事業譲渡益 24,320千円 / 特別損失 固定資産除却損 13,653千円、減損損失 16,571千円、店舗閉鎖損失 2,578千円、店舗閉鎖損失引当金繰入額 239,720千円、店舗出店中止損失 25,561千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 5,616,940株 |
| 期末自己株式数 | 1,443株 |
| 業績の増減要因 | レストラン事業部は価格体系やサービス料の見直しで客単価が上昇した一方、既存店舗の来客数減少や店舗閉店の影響があった。物販事業部は外販製菓、グランスタ東京の新店、西日本の百貨店での長期催事、EC販売が寄与した。文化事業部は箱根ガラスの森の事業承継により計上期間が短くなった。利益面では、各種コストの動向を注視しながら事業運営を行った。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。当期は、レストラン事業で価格体系の見直しやサービス料改定を行い、物販事業で外販製菓、グランスタ東京の新店、西日本の長期催事、EC販売が寄与した。文化事業では「箱根ガラスの森」の事業承継、レストランでは「東京 芝 とうふ屋うかい」の閉店があり、来期はこれらの事業ポートフォリオ変更に加え、人材力強化や新設工房・新業態に伴う収入およびイニシャルコストを織り込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。