セグメント別業績の差異(レインズ好調・カッパ低下)
FY2018-Q2に初出。33回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-12。
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- 2026-08-12再定義決算
「セグメント別の売上収益につきましては、㈱コロワイドMD260億96百万円、㈱アトム74億13百万円、㈱レインズインターナショナル223億15百万円、カッパ・クリエイト㈱177億51百万円、㈱大戸屋ホールディングス102億73百万円、Seagrass Holdco Pty Ltd.67億47百万円、C-United㈱92億63百万円」
C-Unitedを含む7セグメントの売上収益と、アトム・カッパ・クリエイトの損失を含む業績差異を四半期ベースで示している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「㈱アトムは、売上収益は304億34百万円(前年同期355億4百万円)、事業利益24百万円(前年同期は事業損失56百万円)、営業損失は8億28百万円(前年同期は営業利益17億48百万円)となりました。」
アトム・カッパ・レインズの減益・損失化と、大戸屋・Seagrassの増益が併存し、主要セグメントの業績差異が混在する構図となっている。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「㈱アトムは、売上収益は150億10百万円(前年同期182億4百万円)、事業損失は1億4百万円(前年同期事業利益1億78百万円)、営業損失は1億56百万円(前年同期営業利益1億81百万円)となりました。㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は433億66百万円(前年同期460億36百万円)、事業利益は22億51百万円(前年同期28億96百万円)、営業利益は19億20百万円(前年同期28億40百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は370億49百万円(前年同期369億65百万円)、事業利益は8億8百万円(前年同期5億41百万円)、営業利益は8億50百万円(前年同期5億86百万円)となりました。㈱大戸屋ホールディングスの業績につきましては、売上収益は177億52百万円(前年同期150億62百万円)、事業利益は8億45百万円(前年同期7億45百万円)、営業利益は9億58百万円(前年同期7億56百万円)となりました。」
アトムは減収損失化、レインズは減収減益、カッパ・クリエイトは増収増益、大戸屋は増収増益となり、主要セグメントの業績差異が混在する構図が続いている。新たにSeagrassは売上収益67億62百万円、営業利益9億4百万円を計上した。 - FY2025再定義有価証券報告書
「㈱アトムは、売上収益は355億4百万円(前年同期369億74百万円)、事業損失56百万円(前年同期1億48百万円)、営業利益は17億48百万円(前年同期は営業損失16億23百万円)となりました。」
アトムは営業損失から営業利益へ転じた一方、レインズとカッパは減益、大戸屋は増益となり、主要セグメントの業績差異が混在する構図となった。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「㈱アトムは、売上収益は182億4百万円(前年同期184億63百万円)、事業利益は1億78百万円(前年同期事業損失2億11百万円)、営業利益は1億81百万円(前年同期営業損失4億36百万円)となりました。㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は460億36百万円(前年同期481億31百万円)、事業利益は28億96百万円(前年同期31億31百万円)、営業利益は28億40百万円(前年同期36億72百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は369億65百万円(前年同期362億42百万円)、事業利益は5億41百万円(前年同期6億18百万円)、営業利益は5億86百万円(前年同期6億43百万円)となりました。㈱大戸屋ホールディングスの業績につきましては、売上収益は150億62百万円(前年同期134億62百万円)、事業利益は7億45百万円(前年同期5億39百万円)、営業利益は7億56百万円(前年同期5億15百万円)となりました。」
アトムは損失から利益へ転じ、大戸屋も増益となった一方、レインズとカッパは減益となり、セグメント間の業績差異が混在する構図へ変化した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は997億25百万円(前年同期875億92百万円)、事業利益は66億5百万円(前年同期27億91百万円)、営業利益は62億33百万円(前年同期営業損失15億1百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は721億97百万円(前年同期704億38百万円)、事業利益18億63百万円(前年同期事業損失7億34百万円)、営業利益は17億67百万円(前年同期営業損失20億17百万円)となりました。㈱大戸屋ホールディングスの業績につきましては、売上収益は278億94百万円(前年同期238億47百万円)、事業利益12億78百万円(前年同期事業損失39百万円)、営業利益12億12百万円(前年同期1億1百万円)となりました。」
従来の主要セグメント間の業績差異から、レインズ、カッパ、大戸屋がそろって利益を計上する構図へ変化した。ただしアトムは営業損失が続いている。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は739億14百万円(前年同四半期640億51百万円)、事業利益は47億56百万円(前年同四半期13億36百万円)、営業利益は51億54百万円(前年同四半期6億68百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は541億49百万円(前年同四半期525億91百万円)、事業利益は10億27百万円(前年同四半期事業損失11億61百万円)、営業利益は10億99百万円(前年同四半期営業損失11億70百万円)となりました。㈱大戸屋ホールディングスの業績につきましては、売上収益は206億47百万円(前年同四半期174億92百万円)、事業利益は9億46百万円(前年同四半期事業損失1億76百万円)、営業利益は9億23百万円(前年同四半期営業損失1億17百万円)となりました。」
従来のレインズ好調・カッパ低下というセグメント差異から、レインズ、カッパ、大戸屋がそろって利益を計上する構図へ変化した。一方、アトムは営業損失が続いている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の連結業績につきましては、連結子会社である㈱アトムの業績回復が遅れているものの、㈱レインズインターナショナルを中心とした他の連結子会社の業績が著しく回復していることから、売上収益が1,180億15百万円、事業利益が32億41百万円、営業利益が41億82百万円、四半期利益が28億42百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益が23億10百万円となりました。」
レインズを中心にカッパ・クリエイト、大戸屋などの損益が前年同期の損失から利益へ改善し、連結業績も黒字化した。一方、アトムの回復遅れを併記している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は232億4百万円(前年同四半期199億58百万円)、事業利益は15億93百万円(前年同四半期2億51百万円)、営業利益は21億60百万円(前年同四半期1億36百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は175億62百万円(前年同四半期168億12百万円)、事業利益は2億13百万円(前年同四半期事業損失2億27百万円)、営業利益は2億22百万円(前年同四半期営業損失2億91百万円)となりました。㈱大戸屋ホールディングスの業績につきましては、売上収益は65億82百万円(前年同四半期54億26百万円)、事業利益2億30百万円(前年同四半期事業損失1億45百万円)、営業利益は2億38百万円(前年同四半期営業損失1億35百万円)となりました。」
レインズ、カッパ、大戸屋の3セグメントで前年同期から損益が改善し、カッパと大戸屋は営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2023悪化有価証券報告書
「㈱大戸屋ホールディングスの業績につきましては、売上収益は238億47百万円(前年同期188億34百万円)、事業損失39百万円(前年同期事業利益12億30百万円)、営業利益1億1百万円(前年同期11億95百万円)となりました。」
大戸屋は増収ながら事業利益が損失へ転じ、営業利益も大幅に減少した。主要セグメントの損益悪化が通期で確認された。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「㈱大戸屋ホールディングスの業績につきましては、売上収益は174億92百万円(前年同四半期137億72百万円)、事業損失は1億76百万円(前年同四半期事業利益10億80百万円)、営業損失は1億17百万円(前年同四半期営業利益12億円)となりました。」
大戸屋ホールディングスも前年同期の事業利益・営業利益から事業損失・営業損失へ転じ、主要セグメントの損益悪化が広がった。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「㈱アトムは、売上収益は169億64百万円(前年同四半期140億80百万円)、事業損失は4億8百万円(前年同四半期事業利益2億74百万円)、営業損失は3億96百万円(前年同四半期営業利益3億72百万円)となりました。㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は404億99百万円(前年同四半期225億45百万円)、事業利益は1億63百万円(前年同四半期28億98百万円)、営業損失は3億41百万円(前年同四半期営業利益31億円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は348億20百万円(前年同四半期330億93百万円)、事業損失は7億85百万円(前年同四半期事業利益45百万円)、営業損失は8億90百万円(前年同四半期営業利益3億55百万円)となりました。」
アトム、レインズ、カッパの主要外食セグメントがいずれも前年同期の利益から損失へ転じ、主要事業の損益状況が再び悪化した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は199億58百万円(前年同四半期118億1百万円)、事業利益は2億51百万円(前年同四半期11億66百万円)、営業利益は1億36百万円(前年同四半期13億39百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は168億12百万円(前年同四半期165億35百万円)、事業損失は2億27百万円(前年同四半期1億60百万円)、営業損失は2億91百万円(前年同四半期営業利益49百万円)となりました。㈱大戸屋ホールディングスの業績につきましては、売上収益は54億26百万円(前年同四半期40億66百万円)、事業損失1億45百万円(前年同四半期事業利益2億36百万円)、営業損失は1億35百万円(前年同四半期営業利益2億93百万円)となりました。」
レインズは増収ながら事業利益・営業利益が減少し、カッパと大戸屋は前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。主要セグメントの損益状況が再び悪化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「㈱アトムは、売上収益は311億25百万円(前年同期322億18百万円)、事業利益7億10百万円(前年同期事業損失10億3百万円)、営業利益は7億57百万円(前年同期営業損失19億97百万円)となりました。㈱レインズインターナショナルは、売上収益は566億30百万円(前年同期601億95百万円)、事業利益は48億58百万円(前年同期事業損失41億96百万円)、営業利益は35億45百万円(前年同期営業損失77億68百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱は、売上収益は672億7百万円(前年同期648億81百万円)、事業利益8億29百万円(前年同期事業損失3億54百万円)、営業利益は13億4百万円(前年同期営業損失11億93百万円)となりました。㈱大戸屋ホールディングスは、売上収益は188億34百万円(前年同期88億7百万円)、事業利益12億30百万円(前年同期事業損失10億54百万円)、営業利益11億95百万円(前年同期営業損失6億63百万円)となりました。」
アトム、レインズ、カッパ、大戸屋の主要セグメントがいずれも前年同期の事業損失から事業利益へ転じ、主要事業全体の損益状況が通期で改善した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「㈱アトムは、売上収益は233億70百万円(前年同四半期244億55百万円)、事業利益は9億84百万円(前年同四半期事業損失6億10百万円)、営業利益は10億84百万円(前年同四半期営業損失9億1百万円)となりました。㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は409億円(前年同四半期464億31百万円)、事業利益は38億61百万円(前年同四半期事業損失51億5百万円)、営業利益は40億9百万円(前年同四半期営業損失61億15百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は508億9百万円(前年同四半期483億68百万円)、事業利益は2億70百万円(前年同四半期事業損失10億44百万円)、営業利益は6億40百万円(前年同四半期営業損失11億28百万円)となりました。㈱大戸屋ホールディングスの業績につきましては、売上収益は137億72百万円(前年同四半期46億95百万円)、事業利益は10億80百万円(前年同四半期事業損失4億53百万円)、営業利益は12億円(前年同四半期営業損失4億94百万円)となりました。」
アトム、レインズインターナショナル、カッパ・クリエイト、大戸屋ホールディングスの主要セグメントがいずれも前年同期の事業損失から事業利益へ転じ、主要事業の損益状況がさらに改善した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「㈱アトムは、売上収益は140億80百万円(前年同四半期149億46百万円)、事業利益は2億74百万円(前年同四半期事業損失14億15百万円)、営業利益は3億72百万円(前年同四半期営業損失15億24百万円)となりました。㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は225億45百万円(前年同四半期266億90百万円)、事業利益は28億98百万円(前年同四半期事業損失46億62百万円)、営業利益は31億円(前年同四半期営業損失54億23百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は330億93百万円(前年同四半期307億69百万円)、事業利益は45百万円(前年同四半期事業損失14億65百万円)、営業利益は3億55百万円(前年同四半期営業損失15億15百万円)となりました。」
アトム、レインズインターナショナル、カッパ・クリエイトの主要セグメントはいずれも前年同期の事業損失から事業利益へ転じ、レインズとカッパは営業利益へ転じた。主要事業の損益状況がさらに改善した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「㈱アトムは、売上収益は68億12百万円(前年同四半期60億81百万円)、事業利益は7百万円(前年同期事業損失10億25百万円)、営業損失は15百万円(前年同四半期営業損失11億39百万円)となりました。㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は118億1百万円(前年同四半期105億70百万円)、事業利益は11億66百万円(前年同期事業損失26億2百万円)、営業利益は13億39百万円(前年同四半期営業損失35億30百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は165億35百万円(前年同四半期136億11百万円)、事業損失は1億60百万円(前年同期事業損失12億33百万円)、営業利益は49百万円(前年同四半期営業損失12億39百万円)となりました。」
アトム、レインズインターナショナル、カッパ・クリエイトの主要セグメントで前年同期から売上収益・損益が改善し、レインズとカッパは営業利益へ転じた。 - FY2021再定義有価証券報告書
「当連結会計年度の業績につきましては、㈱アトムは売上収益は322億18百万円、事業損失10億3百万円、営業損失は19億97百万円、㈱レインズインターナショナルは売上収益は601億95百万円、事業損失は41億96百万円、営業損失は77億68百万円、カッパ・クリエイト㈱は売上収益は648億81百万円、事業損失3億54百万円、営業損失は11億93百万円となりました。」
従来のレインズ好調・カッパ低下というセグメント差異から、主要外食セグメントの多くが通期で損失となる構図へ変化した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「㈱アトムは、売上収益は244億55百万円(前年同四半期346億77百万円)、事業損失は6億10百万円(前年同期事業利益12億52百万円)、営業損失は9億1百万円(前年同四半期営業利益11億21百万円)となりました。」
アトム、レインズインターナショナル、カッパ・クリエイトの主要事業がいずれも前年同期の利益から損失へ転じ、従来のセグメント間の業績差異から主要事業全体の悪化へと状況が変化している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「㈱アトムは、売上収益は149億46百万円(前年同四半期235億58百万円)、事業損失は14億15百万円(前年同期事業利益7億85百万円)、営業損失は15億24百万円(前年同四半期営業利益3億76百万円)となりました。㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は266億90百万円(前年同四半期565億84百万円)、事業損失は46億62百万円(前年同期事業利益26億50百万円)、営業損失は54億23百万円(前年同四半期営業利益25億87百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は307億69百万円(前年同四半期389億58百万円)、事業損失は14億65百万円(前年同期事業利益14億6百万円)、営業損失は15億15百万円(前年同四半期営業利益15億77百万円)となりました。」
主要セグメントのアトム、レインズインターナショナル、カッパ・クリエイトはいずれも前年同期の事業利益から事業損失へ転じ、主要事業全体の悪化が示された。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「㈱アトムは、売上収益は60億81百万円(前年同四半期114億24百万円)、事業損失は10億25百万円(前年同期事業利益3億44百万円)となりました。㈱レインズインターナショナルは、売上収益は105億70百万円(前年同四半期285億51百万円)、事業損失は26億2百万円(前年同期事業利益15億65百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱は、売上収益は136億11百万円(前年同四半期189億11百万円)、事業損失は12億33百万円(前年同期事業利益4億95百万円)となりました。」
主要セグメントのアトム、レインズインターナショナル、カッパ・クリエイトはいずれも売上収益が前年同期を下回り、事業利益から事業損失へ転じた。セグメント間の業績差異というより、主要事業全体の悪化が示された。 - FY2020前進有価証券報告書
「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は1,078億25百万円(前年同期1,133億82百万円)、事業利益は40億54百万円(前年同期47億96百万円) 営業損失は34億20百万円(前年同期営業利益20億13百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は748億15百万円(前年同期761億58百万円)、事業利益7億61百万円(前年同期3億25百万円)、営業利益は4億14百万円(前年同期営業損失2億65百万円)となりました。」
レインズインターナショナルは売上収益・事業利益が減少し営業損失へ転じた一方、カッパ・クリエイトは営業損失から営業利益へ転じた。主要セグメント間の業績差異が通期数値で更新された。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は822億58百万円(前年同四半期840億54百万円)、営業利益は39億32百万円(前年同四半期38億63百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は575億74百万円(前年同四半期581億44百万円)、営業利益は18億26百万円(前年同四半期8億68百万円)となりました。」
レインズインターナショナルは売上収益が減少する一方、営業利益が増加した。カッパ・クリエイトも売上収益が減少する一方、営業利益が8億68百万円から18億26百万円へ増加した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は540億45百万円(前年同四半期541億30百万円)、営業利益は25億62百万円(前年同四半期17億9百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は389億58百万円(前年同四半期395億18百万円)、営業利益は15億77百万円(前年同四半期7億3百万円)となりました。」
レインズインターナショナルは売上収益が微減する一方、営業利益が増加した。カッパ・クリエイトも売上収益が減少する一方、営業利益が7億3百万円から15億77百万円へ増加した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は272億94百万円(前年同四半期271億70百万円)、営業利益は16億17百万円(前年同四半期14億1百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は189億11百万円(前年同四半期191億24百万円)、営業利益は6億20百万円(前年同四半期3億98百万円)となりました。」
レインズインターナショナルは売上収益・営業利益とも前年同期を上回り、カッパ・クリエイトも売上収益が減少する一方、営業利益が増加した。 - FY2019前進有価証券報告書
「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は837億6百万円(前年同期804億36百万円)、営業利益は69億54百万円(前年同期60億97百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は761億58百万円(前年同期787億29百万円)、営業損失は2億65百万円(前年同期営業利益5億48百万円)となりました。」
レインズインターナショナルは売上収益・営業利益とも増加した一方、カッパ・クリエイトは売上収益が減少し営業損失へ転じた。アトムも営業利益が21億85百万円から6億9百万円へ減少した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は622億83百万円(前年同四半期598億20百万円)、営業利益は50億32百万円(前年同四半期45億50百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は581億44百万円(前年同四半期595億33百万円)、営業利益は8億68百万円(前年同四半期4億68百万円)となりました。」
レインズインターナショナルは売上収益・営業利益とも前年同期を上回り、カッパ・クリエイトは売上収益が減少する一方、営業利益が4億68百万円から8億68百万円へ増加した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は405億6百万円(前年同四半期385億92百万円)、営業利益は30億27百万円(前年同四半期27億74百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は395億18百万円(前年同四半期401億9百万円)、営業利益は7億3百万円(前年同四半期2億11百万円)となりました。」
レインズインターナショナルは売上収益・営業利益とも前年同期を上回り、カッパ・クリエイトも売上収益は減少したものの営業利益が増加した。セグメント間の業績差異とカッパの改善が更新された。 - FY2018前進有価証券報告書
「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は804億36百万円(前年同期675億10百万円)、営業利益は60億97百万円(前年同期44億17百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は787億29百万円(前年同期794億23百万円)、営業利益は5億48百万円(前年同期営業損失17億57百万円)となりました。」
通期ではレインズインターナショナルの売上収益・営業利益が増加し、カッパ・クリエイトは営業損失から営業利益へ転換した。セグメント間の業績差異とカッパの改善が更新された。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は598億20百万円(前年同四半期479億59百万円)、営業利益は45億50百万円(前年同四半期29億1百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は595億33百万円(前年同四半期599億20百万円)、営業利益は4億68百万円(前年同四半期営業損失11億6百万円)となりました。」
レインズインターナショナルは売上収益・営業利益とも前年同期を上回り、カッパ・クリエイトは営業損失から営業利益へ転じた。セグメント間の業績差異に、カッパ・クリエイトの改善という新たな進展が加わった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は385億92百万円(前年同四半期309億6百万円)、営業利益は27億74百万円(前年同四半期18億5百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は401億9百万円(前年同四半期398億71百万円)、営業利益は2億11百万円(前年同四半期8億49百万円)となりました。」
主要セグメントでは、レインズインターナショナルが売上収益・営業利益とも前年同期を上回った一方、カッパ・クリエイトは売上収益が微増にとどまり、営業利益が大幅に減少した。コロワイドMDは営業損失2億80百万円、アトムは営業利益9億87百万円である。