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コロワイド(7616)・施策悪化

低価格回転寿司業態の再構築・再活性化

FY2017-Q1に初出。27回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-11-06。

27記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再定義FY2017-Q32016: 22017: 120172018: 020182019: 120192020: 320202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「㈱カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は731億93百万円(前年同期732億9百万円)、事業利益3億49百万円(前年同期15億15百万円)、営業損失は2億55百万円(前年同期は営業利益12億68百万円)となりました。」

    カッパ・クリエイトは減収に加え、事業利益が減少し、営業利益から営業損失へ転じた。低価格回転寿司業態の業績面の苦戦が再び悪化している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は370億49百万円(前年同期369億65百万円)、事業利益は8億8百万円(前年同期5億41百万円)、営業利益は8億50百万円(前年同期5億86百万円)となりました。」

    低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期比で増収増益となり、営業利益も改善した。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は732億9百万円(前年同期721億97百万円)、事業利益15億15百万円(前年同期18億63百万円)、営業利益は12億68百万円(前年同期17億67百万円)となりました。」

    カッパ・クリエイトは増収となったものの、事業利益と営業利益が前年同期を下回り、低価格回転寿司業態の改善後も利益面の苦戦が残っている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は369億65百万円(前年同期362億42百万円)、事業利益は5億41百万円(前年同期6億18百万円)、営業利益は5億86百万円(前年同期6億43百万円)となりました。」

    カッパ・クリエイトは利益を確保しているものの、前年同期比で事業利益・営業利益が減少した。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は721億97百万円(前年同期704億38百万円)、事業利益18億63百万円(前年同期事業損失7億34百万円)、営業利益は17億67百万円(前年同期営業損失20億17百万円)となりました。」

    低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年の事業損失・営業損失から事業利益・営業利益へ転じ、苦戦が通期で緩和された。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上収益は541億49百万円(前年同四半期525億91百万円)、事業利益は10億27百万円(前年同四半期事業損失11億61百万円)、営業利益は10億99百万円(前年同四半期営業損失11億70百万円)となりました。」

    低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の事業損失・営業損失から事業利益・営業利益へ転じ、業績面の改善が進んだ。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は362億42百万円(前年同四半期348億20百万円)、事業利益は6億18百万円(前年同四半期事業損失7億85百万円)、営業利益は6億43百万円(前年同四半期営業損失8億90百万円)となりました。」

    低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の事業損失・営業損失から事業利益・営業利益へ転じ、苦戦が緩和された。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は175億62百万円(前年同四半期168億12百万円)、事業利益は2億13百万円(前年同四半期事業損失2億27百万円)、営業利益は2億22百万円(前年同四半期営業損失2億91百万円)となりました。」

    低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の事業損失・営業損失から事業利益・営業利益へ転じ、苦戦が緩和された。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は704億38百万円(前年同期672億7百万円)、事業損失7億34百万円(前年同期事業利益8億29百万円)、営業損失は20億17百万円(前年同期営業利益13億4百万円)となりました。」

    低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年の事業利益・営業利益から事業損失・営業損失へ転じ、苦戦が通期で悪化した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は525億91百万円(前年同四半期508億9百万円)、事業損失は11億61百万円(前年同四半期事業利益2億70百万円)、営業損失は11億70百万円(前年同四半期営業利益6億40百万円)となりました。」

    低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の事業利益・営業利益から事業損失・営業損失へ転じ、苦戦が悪化した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は348億20百万円(前年同四半期330億93百万円)、事業損失は7億85百万円(前年同四半期事業利益45百万円)、営業損失は8億90百万円(前年同四半期営業利益3億55百万円)となりました。」

    低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の事業利益・営業利益から事業損失・営業損失へ転じ、苦戦が再び悪化した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は168億12百万円(前年同四半期165億35百万円)、事業損失は2億27百万円(前年同四半期1億60百万円)、営業損失は2億91百万円(前年同四半期営業利益49百万円)となりました。」

    低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、業績面の苦戦が再び悪化した。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は672億7百万円(前年同期648億81百万円)、事業利益8億29百万円(前年同期事業損失3億54百万円)、営業利益は13億4百万円(前年同期営業損失11億93百万円)となりました。」

    低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の事業損失・営業損失から事業利益・営業利益へ転じ、改善が通期でも確認された。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は330億93百万円(前年同四半期307億69百万円)、事業利益は45百万円(前年同四半期事業損失14億65百万円)、営業利益は3億55百万円(前年同四半期営業損失15億15百万円)となりました。」

    低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の事業損失・営業損失から事業利益・営業利益へ転じ、苦戦が緩和された。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は165億35百万円(前年同四半期136億11百万円)、事業損失は1億60百万円(前年同期事業損失12億33百万円)、営業利益は49百万円(前年同四半期営業損失12億39百万円)となりました。」

    低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の事業損失・営業損失から営業利益へ転じ、苦戦が一部緩和された。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は483億68百万円(前年同四半期575億74百万円)、事業損失は10億44百万円(前年同期事業利益16億39百万円)、営業損失は11億28百万円(前年同四半期営業利益18億26百万円)となりました。」

    低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の事業利益・営業利益から事業損失・営業損失へ転じ、業績面の苦戦が悪化した。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は307億69百万円(前年同四半期389億58百万円)、事業損失は14億65百万円(前年同期事業利益14億6百万円)、営業損失は15億15百万円(前年同四半期営業利益15億77百万円)となりました。」

    低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の事業利益・営業利益から事業損失・営業損失へ転じ、業績面の苦戦が悪化した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は136億11百万円(前年同四半期189億11百万円)、事業損失は12億33百万円(前年同期事業利益4億95百万円)、営業損失は12億39百万円(前年同四半期営業利益6億20百万円)となりました。」

    低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、業績面の苦戦が再び悪化した。
  19. FY2020対処有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は748億15百万円(前年同期761億58百万円)、事業利益7億61百万円(前年同期3億25百万円)、営業利益は4億14百万円(前年同期営業損失2億65百万円)となりました。」

    低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトは、営業損失から営業利益へ転じ、業績面の苦戦がさらに緩和された。
  20. FY2019悪化有価証券報告書

    「回転寿司業態の回復の遅れなどによる減損損失48億90百万円の計上もあり」

    低価格回転寿司業態の再活性化について、回復の遅れが通期業績と減損損失の要因として記載されている。
  21. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の事業構造改革を早期に進める為の減損損失の計上等もあり」

    低価格回転寿司業態の再活性化という従来の表現に加え、カッパ・クリエイトについては「事業構造改革」を早期に進めるという表現に移っている。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「各種キャンペーンの実施やネット予約の開始、業態コンセプトの再構築など、再活性化に向けて様々な施策を進めております。」

    低価格回転寿司業態について、キャンペーン、ネット予約、コンセプト再構築を具体策として追加・継続しているが、目標達成のマイルストーンは示されていない。
  23. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「苦戦が続いている低価格回転寿司業態におきましても、業態コンセプトの再構築と再活性化に向けた具体的施策を推進しております。」

    苦戦する低価格回転寿司業態について、コンセプトの再構築と再活性化を具体的施策として進めている。
一緒に動いた変遷

「高価格帯居酒屋・低価格回転寿司の苦戦」は、この変遷が動いた27回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

20171212119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高価格帯居酒屋・低価格回転寿司の苦戦20回
  3. 2セグメント別業績の差異(レインズ好調・カッパ低下)17回
  4. 3消費者の節約・選別志向、異業種競争、食の安全要求12回
  5. 4店舗固定資産の減損リスク12回
  6. 5新型コロナウイルス感染症の拡大による来店客減少・営業制限11回
  7. 6出店・閉店による店舗ポートフォリオの調整9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コロワイドの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-06の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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