Komori
コロワイド(7616)・リスク悪化

高価格帯居酒屋・低価格回転寿司の苦戦

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち19回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2021対処FY2024-Q1 – FY20242016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
高価格帯居酒屋・低価格回転寿司の業態別業績不振1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「㈱アトムは、売上収益は304億34百万円(前年同期355億4百万円)、事業利益24百万円(前年同期は事業損失56百万円)、営業損失は8億28百万円(前年同期は営業利益17億48百万円)となりました。」

    アトムは減収となり、事業利益を確保した一方で営業利益から営業損失へ転じた。主要業態の業績差異が続いている。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「㈱アトムにおいて「レストラン事業」へ経営資源を集中させるため、カラオケ事業を2025年3月に㈱シン・コーポレーションへ事業譲渡しました。」

    従来の業態別苦戦の記載に加え、アトムがカラオケ事業を譲渡し、レストラン事業へ経営資源を集中する事業再編を実施した。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度の連結業績につきましては、連結子会社である㈱アトムの業績回復が遅れているものの、㈱レインズインターナショナルを中心とした他の連結子会社の業績が著しく回復していることから、売上収益が2,412億84百万円、事業利益が87億12百万円、当期利益が40億64百万円、親会社の所有者に帰属する当期利益が29億5百万円となりました。」

    レインズ、カッパ・クリエイト、大戸屋等の改善により主要業態の苦戦は緩和された一方、アトムの回復遅れは残っている。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は739億14百万円(前年同四半期640億51百万円)、事業利益は47億56百万円(前年同四半期13億36百万円)、営業利益は51億54百万円(前年同四半期6億68百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は541億49百万円(前年同四半期525億91百万円)、事業利益は10億27百万円(前年同四半期事業損失11億61百万円)、営業利益は10億99百万円(前年同四半期営業損失11億70百万円)となりました。」

    居酒屋・レストランを含むレインズと低価格回転寿司のカッパ・クリエイトで利益が改善し、特定業態の苦戦が損益面で緩和された。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は362億42百万円(前年同四半期348億20百万円)、事業利益は6億18百万円(前年同四半期事業損失7億85百万円)、営業利益は6億43百万円(前年同四半期営業損失8億90百万円)となりました。」

    低価格回転寿司業態では、前年同期の事業損失・営業損失から事業利益・営業利益へ転じ、特定業態の苦戦が一部緩和された。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は232億4百万円(前年同四半期199億58百万円)、事業利益は15億93百万円(前年同四半期2億51百万円)、営業利益は21億60百万円(前年同四半期1億36百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は175億62百万円(前年同四半期168億12百万円)、事業利益は2億13百万円(前年同四半期事業損失2億27百万円)、営業利益は2億22百万円(前年同四半期営業損失2億91百万円)となりました。」

    レインズインターナショナルの利益が前年同期を上回り、カッパ・クリエイトも前年同期の損失から利益へ転じた。主要業態の苦戦は一部緩和された。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、㈱アトムは売上収益は352億66百万円、事業損失9億39百万円、営業損失は15億60百万円、㈱レインズインターナショナルは売上収益は875億92百万円、事業利益は27億91百万円、営業損失は15億1百万円、カッパ・クリエイト㈱は売上収益は704億38百万円、事業損失7億34百万円、営業損失は20億17百万円となりました。」

    アトム、レインズ、カッパの主要外食セグメントで営業損失が発生し、レインズは増収ながら前年の営業利益から営業損失へ転じた。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は640億51百万円(前年同四半期409億円)、事業利益は13億36百万円(前年同四半期38億62百万円)、営業利益は6億68百万円(前年同四半期40億9百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は525億91百万円(前年同四半期508億9百万円)、事業損失は11億61百万円(前年同四半期事業利益2億70百万円)、営業損失は11億70百万円(前年同四半期営業利益6億40百万円)となりました。」

    レインズは増収ながら利益が大幅に減少し、カッパ・クリエイトは利益から損失へ転じ、主要業態の損益面の苦戦が再び広がった。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は404億99百万円(前年同四半期225億45百万円)、事業利益は1億63百万円(前年同四半期28億98百万円)、営業損失は3億41百万円(前年同四半期営業利益31億円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は348億20百万円(前年同四半期330億93百万円)、事業損失は7億85百万円(前年同四半期事業利益45百万円)、営業損失は8億90百万円(前年同四半期営業利益3億55百万円)となりました。」

    レインズインターナショナルは増収ながら営業利益から営業損失へ転じ、カッパ・クリエイトも利益から損失へ転じた。特定業態の苦戦が再び顕在化している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は168億12百万円(前年同四半期165億35百万円)、事業損失は2億27百万円(前年同四半期1億60百万円)、営業損失は2億91百万円(前年同四半期営業利益49百万円)となりました。」

    低価格回転寿司業態では前年同期の営業利益から営業損失へ転じ、特定業態の苦戦が再び損益に表れている。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は566億30百万円(前年同期601億95百万円)、事業利益は48億58百万円(前年同期事業損失41億96百万円)、営業利益は35億45百万円(前年同期営業損失77億68百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は672億7百万円(前年同期648億81百万円)、事業利益8億29百万円(前年同期事業損失3億54百万円)、営業利益は13億4百万円(前年同期営業損失11億93百万円)となりました。」

    居酒屋・レストラン業態を含むレインズと低価格回転寿司のカッパ・クリエイトが、前年同期の損失から通期で利益へ転じ、特定業態の苦戦が緩和された。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は409億円(前年同四半期464億31百万円)、事業利益は38億61百万円(前年同四半期事業損失51億5百万円)、営業利益は40億9百万円(前年同四半期営業損失61億15百万円)となりました。カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は508億9百万円(前年同四半期483億68百万円)、事業利益は2億70百万円(前年同四半期事業損失10億44百万円)、営業利益は6億40百万円(前年同四半期営業損失11億28百万円)となりました。」

    レインズインターナショナルとカッパ・クリエイトはいずれも前年同期の事業損失・営業損失から利益へ転じ、特定業態の苦戦が損益面で緩和された。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は330億93百万円(前年同四半期307億69百万円)、事業利益は45百万円(前年同四半期事業損失14億65百万円)、営業利益は3億55百万円(前年同四半期営業損失15億15百万円)となりました。」

    低価格回転寿司業態では、前年同期の損失から事業利益・営業利益へ転じ、従来の業態苦戦が緩和された。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は118億1百万円(前年同四半期105億70百万円)、事業利益は11億66百万円(前年同期事業損失26億2百万円)、営業利益は13億39百万円(前年同四半期営業損失35億30百万円)となりました。」

    居酒屋・レストラン業態を含むレインズインターナショナルは、前年同期の事業損失・営業損失から利益へ転じ、業態苦戦が大幅に緩和された。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「これらのことから当連結会計年度の連結業績につきましては、売上収益1,681億81百万円、事業損失(注)が81億46百万円、営業損失が131億63百万円、当期損失が107億69百万円、親会社の所有者に帰属する当期損失が97億28百万円となりました。」

    感染症拡大と営業制限の影響が通期の連結損失として数値化され、業態苦戦が年間ベースで深刻化した。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「特に新型コロナウイルス禍の第3波が顕在化すると、酒類を提供する飲食店に対して営業時間を一層短縮する要請が、東京都を皮切りに各地の自治体で出されたことに加え、年末の宴会需要が蒸発したため居酒屋業態中心に非常に厳しい状況に見舞われております。」

    第3波による追加の時短営業要請と年末宴会需要の消失により、居酒屋業態の苦戦が一段と深刻化した。カッパ・クリエイトも営業損失へ転じている。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は266億90百万円(前年同四半期565億84百万円)、事業損失は46億62百万円(前年同期事業利益26億50百万円)、営業損失は54億23百万円(前年同四半期営業利益25億87百万円)となりました。」

    居酒屋・レストラン業態を含むレインズインターナショナルは、前年同期の事業利益・営業利益から大幅な損失へ転じ、業態苦戦がさらに悪化した。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「㈱レインズインターナショナルの業績につきましては、売上収益は105億70百万円(前年同四半期285億51百万円)、事業損失は26億2百万円(前年同期事業利益15億65百万円)、営業損失は35億30百万円(前年同四半期営業利益15億49百万円)となりました。」

    居酒屋・レストラン業態を含むレインズインターナショナルは、前年同期の営業利益から35億30百万円の営業損失へ転じ、業態苦戦が大幅に悪化した。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスの感染拡大の抑止を目的とした臨時休業や時短営業を実施したことから、宴会需要の低迷で苦戦していた居酒屋業態の状況が更に悪化しただけでなく、堅調に推移していたレストラン業態においても3月の既存店売上高が前年を大幅に下回る結果となりました。」

    従来から苦戦していた居酒屋業態が感染症拡大でさらに悪化し、レストラン業態にも3月の既存店売上高下振れが波及した。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「また居酒屋業態は、台風19号の影響が尾を引いたことに加え、居酒屋業界全般における傾向として宴会需要が低迷した影響を免れず、不十分な業績結果となりました。」

    居酒屋業態について、台風19号の影響に加え、宴会需要の低迷により不十分な業績結果となったと記載している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら居酒屋業態は、大雨や台風に見舞われた8月後半以降、苦戦を強いられました。またアトムの運営する「ステーキ宮」が、他社の高価格専門店の値下げ等の影響から伸び悩んでおります。」

    従来からの居酒屋業態の苦戦が続き、自然災害の影響も記載された。また、ステーキ宮について高価格専門店の値下げ等による伸び悩みが明示された。
  22. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「以上のような施策を進めてまいりました結果、当第1四半期連結累計期間の連結業績につきましては、レストラン業態・居酒屋業態共に堅調に推移致しておりますが」

    レストラン業態・居酒屋業態がともに堅調に推移したと記載され、従来の業態苦戦が一部緩和された。カッパ・クリエイトも営業利益が前年同期の3億98百万円から6億20百万円へ増加している。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「出店計画の全般的な未達や相次ぐ自然災害の影響に加えて、居酒屋業態やステーキ業態の苦戦、回転寿司業態の回復の遅れなどによる減損損失48億90百万円の計上もあり」

    従来の居酒屋・回転寿司の苦戦に加え、ステーキ業態の苦戦と回転寿司の回復遅れが通期業績要因として加わり、48億90百万円の減損損失が計上された。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「以上のような施策を進めてまいりましたが、出店計画の未達や居酒屋業態の苦戦、相次ぐ自然災害の影響などもあり、当第3四半期連結累計期間の連結業績につきましては、売上収益は1,832億80百万円、営業利益は67億33百万円、税引前四半期利益は53億54百万円、四半期利益は31億9百万円となりました。」

    出店計画の未達と居酒屋業態の苦戦が連結業績の要因として継続して記載されている。一方、カッパ・クリエイトの営業利益は前年同期比で改善している。
  25. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は395億18百万円(前年同四半期401億9百万円)、営業利益は7億3百万円(前年同四半期2億11百万円)となりました。」

    カッパ・クリエイトは売上収益が前年同期を下回る一方、営業利益は2億11百万円から7億3百万円へ増加し、低価格回転寿司業態の業績面の苦戦がさらに緩和された。
  26. FY2018対処有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は787億29百万円(前年同期794億23百万円)、営業利益は5億48百万円(前年同期営業損失17億57百万円)となりました。」

    カッパ・クリエイトは売上収益が微減する一方、営業損失17億57百万円から営業利益5億48百万円へ転じ、低価格回転寿司業態の業績面の苦戦が緩和された。
  27. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は595億33百万円(前年同四半期599億20百万円)、営業利益は4億68百万円(前年同四半期営業損失11億6百万円)となりました。」

    低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトでは、営業損失11億6百万円から営業利益4億68百万円へ改善した。なお、本文では一部業態について天候不順や食材価格上昇による苦戦も記載している。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「カッパ・クリエイト㈱の業績につきましては、売上収益は401億9百万円(前年同四半期398億71百万円)、営業利益は2億11百万円(前年同四半期8億49百万円)となりました。」

    低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトの営業利益が前年同期の8億49百万円から2億11百万円へ減少し、苦戦が数値で示された。
  29. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「④ カッパ・クリエイト㈱ 当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上収益は194億21百万円(前年同四半期190億6百万円)、営業利益は82百万円(前年同四半期5億62百万円)となりました。」

    低価格回転寿司業態を運営するカッパ・クリエイトの営業利益が前年同期の5億62百万円から82百万円へ減少し、業績面の苦戦が数値で示された。
  30. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「以上のような施策を図ってまいりましたが、新規の出店が計画に対して大幅に未達となったことに加え、カッパ・クリエイト㈱における営業戦略の不徹底並びに作業スキルのブラッシュアップ不足や居酒屋業態におけるフリー客獲得難、社会情勢の変化に対するグループ全体の対応の遅れなどから」

    新規出店計画の未達が続く中、カッパ・クリエイトの営業戦略・作業スキル不足、居酒屋のフリー客獲得難、グループ全体の対応遅れが新たに具体化している。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「新規出店が計画に対して大幅に未達となったことに加え、消費者のデフレマインドの復活及びインバウンド消費が「コト消費」にシフトした影響によって、高価格帯の居酒屋業態が苦戦したこと、低価格回転寿司業態におけるブランドイメージや作業スキルのブラッシュアップ不足、社会情勢の変化に対するグループ全体の対応の遅れなどから」

    高価格帯居酒屋の苦戦が続き、低価格回転寿司ではブランドイメージ・作業スキル不足、グループ全体の対応遅れが要因として明示された。第2四半期累計では四半期損失1億34百万円となっており、業態苦戦の影響が継続している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「新規出店が計画に対し大幅に未達となったことに加え、高価格帯の居酒屋業態や低価格回転寿司業態を中心に苦戦を強いられたことにより」

    特定業態の苦戦と新規出店計画の未達が、当四半期業績の要因として明示されている。
一緒に動いた変遷

「低価格回転寿司業態の再構築・再活性化」は、この変遷が動いた36回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

202017151212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1低価格回転寿司業態の再構築・再活性化20回
  3. 2セグメント別業績の差異(レインズ好調・カッパ低下)20回
  4. 3店舗固定資産の減損リスク17回
  5. 4消費者の節約・選別志向、異業種競争、食の安全要求15回
  6. 5出店・閉店による店舗ポートフォリオの調整12回
  7. 6新型コロナウイルス感染症の拡大による来店客減少・営業制限12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コロワイドの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の発生事実で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高価格帯居酒屋・低価格回転寿司の苦戦|コロワイド(7616)の変遷 | Komori