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コロワイド(7616)・リスク悪化

M&Aに伴うのれんの減損リスク

FY2019に初出。15回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載は2026-08-12。

15記載
8年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019悪化FY2021 – 2026-08-122019: 120192020: 020202021: 120212022: 320222023: 320232024: 120242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
企業買収に伴うのれん・商標権の減損219社が書いているテーマ・逆風221社・追い風0社

コロワイドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。50社中22社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの221件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12悪化決算

    「のれんが386億1百万円、有形固定資産が70億66百万円、使用権資産が85億65百万円増加した」

    C-United取得等に伴いのれん残高が増加し、M&Aに伴う減損エクスポージャーがさらに拡大した。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「のれんが289億46百万円増加したことによるものです。」

    Seagrassの取得等により、のれん残高が918億77百万円から1,208億23百万円へ増加し、M&Aに伴う減損エクスポージャーが拡大した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「これは主に現金及び現金同等物が114億12百万円、有形固定資産が62億33百万円、のれんが266億92百万円、使用権資産が31億8百万円増加したことによるものです。」

    Seagrass取得等により、のれんが中間期に266億92百万円増加し、M&Aに伴う減損エクスポージャーが残高面で拡大した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「これは主に現金及び現金同等物が252億30百万円、のれんが93億44百万円、有形固定資産が47億83百万円、無形資産が39億10百万円増加したことによるものです。」

    のれん残高が前年度の825億34百万円から918億77百万円へ増加し、M&Aに伴う減損エクスポージャーが残高面で拡大した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「これは主に現金及び現金同等物が182億92百万円、有形固定資産が64億3百万円、のれんが121億22百万円増加したことによるものです。」

    日本銘菓総本舗の取得等により、のれんが121億22百万円増加し、M&Aに伴う減損エクスポージャーが残高面で拡大した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に有形固定資産が39億78百万円、のれんが11億11百万円増加したものの、現金及び現金同等物が45億45百万円、繰延税金資産が12億32百万円減少したことによるものです。」

    のれんが前年度末から11億11百万円増加し、M&Aに伴う減損エクスポージャーが残高面で拡大した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「のれんが7億93百万円増加したことによるものであります。」

    のれん残高が前年度末から7億93百万円増加し、809億81百万円となった。のれんの減損エクスポージャーが残高面で拡大している。
  8. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、コロナ禍からの業績回復状況を踏まえ、土間土間に係るのれんに対し790百万円の減損損失を計上しております。」

    M&Aに伴うのれんの減損リスクが、土間土間に係る7億90百万円の減損損失として実際に発生した。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「のれん 80,218 81,769」

    のれん残高が前年度末の802億18百万円から817億69百万円へ15億51百万円増加し、M&Aに伴う減損エクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「のれんが9億89百万円増加したことによるものであります。」

    のれん残高が前年度末の802億18百万円から812億7百万円へ増加し、M&Aに伴う減損エクスポージャーが拡大した。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「ただし、一部の子会社については、資金生成単位グループの回収可能価額が帳簿価額を上回っている金額が小さく、将来キャッシュ・フローの見積額又は処分コスト控除後の公正価値が減少した場合に、減損損失が発生する可能性があります。」

    のれんの減損テストでは減損未認識だが、一部子会社について回収可能価額の余裕が小さく、将来のキャッシュ・フローや公正価値の低下時に減損が発生し得ると具体化している。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「当社グループでは、M&Aを成長戦略の重要な柱と位置づけ実行してまいりました結果、連結財政状態計算書にのれんが計上されております。」

    大戸屋の連結子会社化などにより、のれん残高が71,795百万円から81,028百万円へ増加し、M&Aに伴う減損エクスポージャーが拡大した。
  13. FY2019初出有価証券報告書

    「当社グループでは、M&Aを成長戦略の重要な柱と位置づけ実行してまいりました結果、連結財政状態計算書にのれんが計上されております。のれん対象資産の評価額が帳簿価格より著しく下落した場合には、減損損失が計上され、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    M&Aで計上したのれんの評価額下落に伴う減損リスクを、事業等のリスクとして初めて独立して記載した。
一緒に動いた変遷

「消費者の節約・選別志向、異業種競争、食の安全要求」は、この変遷が動いた15回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1198776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1消費者の節約・選別志向、異業種競争、食の安全要求11回
  3. 2セグメント別業績の差異(レインズ好調・カッパ低下)9回
  4. 3円高、中国・新興国減速、地政学的不透明感8回
  5. 4低価格回転寿司業態の再構築・再活性化7回
  6. 5高価格帯居酒屋・低価格回転寿司の苦戦7回
  7. 6人手不足と人件費・食材価格上昇の負担6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コロワイドの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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