Komori
テイツー(7610)・施策前進

ポイント施策見直しを含む粗利改善

FY2017-Q2に初出。26回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-15。

26記載
11年にわたる
5うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2021-Q3 – FY2021その他FY2024 – FY20252016: 12017: 220172018: 220182019: 420192020: 320202021: 220212022: 020222023: 120232024: 220242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
採算重視の販売・製品構成転換39社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。23社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「利益面では、売上高の増加に加え、売上総利益率も改善したことにより、売上総利益が増加しました。また、販売費及び一般管理費は増加したものの、売上総利益の増加がこれを上回り、営業利益は大幅に増加しました。」

    売上総利益率の改善と売上総利益の増加が、販管費増加を上回る営業利益の大幅増加につながったと記載している。
  2. 2026-09-25前進業績予想の修正

    「中古商材の販売好調等により売上総利益が増加する見込みであることから、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正するものです。」

    中古商材の販売好調等による売上総利益の増加見込みを、利益予想の上方修正につなげている。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「諸費用高騰により販管費が増加しておりますが、中古トレカの粗利益の改善等により、前年同期を上回る成績となりました。」

    販管費増加下で中古トレカの粗利益改善等を実施し、営業利益は前年同期比51.1%増となった。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「以上の概況により、当中間連結会計期間の業績は、売上高193億3千5百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益6億6百万円(前年同期比110.9%増)、経常利益5億9千2百万円(前年同期比84.4%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は3億3千6百万円(前年同期比94.1%増)となり、出店等の投資や諸費用高騰により販管費が増加傾向にある中でコスト低減を図り、売上、利益ともに前年同期を上回る結果となりました。」

    販管費が増加傾向にある中でコスト低減を図り、営業利益・経常利益・中間純利益が前年同期を上回った。粗利・コスト面の対応が利益改善に結び付いた結果として記載している。
  5. FY2025中古トレカ粗利低下・販管費増加継続有価証券報告書

    「前期より続く中古トレカの粗利益の低下及び出店などの投資や、諸費用高騰による販管費の増加により、前年同期を下回る成績となりました。」

    中古トレカの粗利益低下が前期から続き、出店投資・諸費用高騰による販管費増加とともに利益減少要因となった。
  6. FY2025-Q1トレカ相場反動による粗利率低下有価証券報告書

    「トレカについては粗利益率も大きく低下いたしました。」

    トレカ相場高騰の反動により、粗利益率が大きく低下したと記載している。
  7. FY2024中古トレカ相場変動による粗利率低下有価証券報告書

    「下半期の中古トレカ市況の相場変動の影響により著しく粗利益率が低下したことから、当初予想を下回る成績となりました。また、出店等の戦略による本部コストの増加等の結果、前年を下回りました。」

    粗利改善施策を進める一方、下半期の中古トレカ相場変動による粗利益率低下と本部コスト増加により、営業利益は前年を下回った。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「新規出店の継続やリユースEC領域の売上高及び利益面の拡大、事業構造改革により粗利率改善や販売費及び一般管理費の抑制を継続した結果、前年を上回ることができました。」

    粗利率改善と販管費抑制を継続し、新規出店・EC拡大と合わせて営業利益15億5,711万円、前年同期比19.5%増につなげたと記載している。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社の粗利の大きなウエイトを占めている古本におきましては、コミックに対して文芸・文庫の売場構成比率を高めるなど、最近の顧客ニーズを反映したレイアウト変更を継続的に実施しております。また、中古ゲーム・中古トレカにつきましても、売れ筋や在庫等を勘案した価格設定を実施しており」

    古本売場のレイアウト変更と中古ゲーム・中古トレカの価格設定による粗利改善施策を継続している。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の粗利の大きなウエイトを占めている古本におきましては、コミックに対して文芸・文庫の売場構成比率を高めるなど、最近の顧客ニーズを反映したレイアウト変更を継続的に実施しております。」

    古本売場で文芸・文庫の構成比率を高めるレイアウト変更を継続し、顧客ニーズへの対応と売上・粗利改善を図っている。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「コミックに対して文芸・文庫の売場構成比率を高めるなど、最近の顧客ニーズを反映したレイアウト変更を継続的に実施しております。また、中古ゲーム・中古トレカにつきましても、売れ筋や在庫等を勘案した価格設定を実施しており、これらの商材が売上及び粗利の増加に貢献いたしました。」

    古本売場のレイアウト変更と中古ゲーム・中古トレカの価格設定を継続し、売上及び粗利の増加への貢献を記載している。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「コミックに対して文芸・文庫の売場構成比率を高めるなど、最近の顧客ニーズを反映したレイアウト変更を継続的に実施しており、売上及び粗利の増加に貢献いたしました。」

    顧客ニーズを反映した古本売場のレイアウト変更による売上・粗利改善を継続している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「中古では、売行きや在庫等をにらんだきめ細かい価格設定を実施し、ほぼ前年並みの粗利を確保しました。」

    中古ゲームのきめ細かい価格設定により、前年並みの粗利を確保したと記載している。古本のレイアウト変更やトレカの廉価販売も含め、粗利改善施策を継続している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「コミックに対して文芸・文庫の売場構成比率を高めるなど、最近の顧客ニーズを反映したレイアウト変更を実施したことが、売上及び粗利の増加に貢献いたしました。」

    文芸・文庫の売場構成比率を高めるレイアウト変更による売上・粗利改善を継続している。加えて、中古ゲームのきめ細かい価格設定や中古トレカの廉価販売も記載している。
  15. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「コミックに対して文芸・文庫の売場構成比率を高めるなど、最近の顧客ニーズを反映したレイアウト変更を実施したことが、売上及び粗利の増加に貢献いたしました。」

    文芸・文庫の売場構成比率を高めるレイアウト変更による売上・粗利改善を継続して記載している。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「コミックに対して文芸・文庫の売場構成比率を高めるなど、最近の顧客ニーズを反映したレイアウト変更を実施したことが、売上及び粗利の増加に貢献いたしました。」

    文芸・文庫の売場構成比率を高めるレイアウト変更を実施し、売上及び粗利の増加に貢献したと記載している。
  17. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「コミックに対して文芸・文庫の比率を高めるなど、最近のお客様ニーズを反映した棚替えを行い、売上及び粗利の増加に貢献いたしました。」

    文芸・文庫の比率を高める棚替えによる売上・粗利改善を継続している。
  18. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「コミックに対して文芸・文庫の比率を高めるなど、最近のお客様ニーズを反映した棚替えを行い、売上及び粗利の増加に貢献いたしました。」

    古本の棚構成を文芸・文庫重視へ変更し、売上及び粗利の増加に貢献したと記載している。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「コミックに対して文芸・文庫の比率を高めるなど、最近のお客様ニーズを反映した棚替えを行い、売上及び粗利の増加に貢献いたしました。」

    古本の棚構成を文芸・文庫重視へ変更し、売上及び粗利の増加への貢献を記載している。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「連結営業利益については、古本を中心とした粗利改善策、及び継続的なコスト低減施策を行ってまいりましたが、連結売上高の減少の影響や在庫評価の見直し、並びに店舗閉鎖及び物流倉庫の見直し費用の発生等により、前期比4億7千万円の減益となりました。」

    粗利改善策とコスト低減施策を継続したが、減収や在庫評価見直し等の影響により営業損益は悪化した。
  21. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益については、古本を中心とした粗利改善策、及び継続的なコスト低減施策を継続してまいりましたが、売上高の減収の影響を受け、前期比6千2百万円の減益となりました。」

    古本を中心とする粗利改善策と継続的なコスト低減施策を続けているが、減収の影響で営業利益は前年同期を下回った。
  22. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「ポイント施策の見直しを含む粗利改善策、及び継続的なコスト低減施策等が既存店において奏功したことや新品商材を中心に粗利の改善による増益効果があった」

    ポイント施策の見直しや新品商材を中心とする粗利改善を、既存店の収益性向上の具体的施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「中古商材への回帰と買取強化」は、この変遷が動いた26回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中古商材への回帰と買取強化10回
  3. 2次の成長に向けた売場・店舗網・BtoB施策9回
  4. 3厳しい市場環境下で利益を確保できる体制の構築9回
  5. 4営業損益の黒字化9回
  6. 5トレカを新たな事業の柱とすること9回
  7. 6収益性を重視した店舗網の拡大8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テイツーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ポイント施策見直しを含む粗利改善|テイツー(7610)の変遷 | Komori