営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化
FY2019に初出。20回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-10-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。60社中19社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。
- FY2027-H1営業CF赤字幅縮小有価証券報告書
「営業活動の結果、減少した資金は1億5千万円となりました。これは主に、税金等調整前中間純利益12億9千9百万円を計上した一方、棚卸資産の増加額6億6千1百万円、法人税等の支払額4億4千万円、仕入債務の減少額2億3百万円及び売上債権の増加額1億3千万円等により、資金が減少したことによるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の2億8,336万円の減少から1億5,045万円の減少へ赤字幅が縮小したが、なおマイナスであった。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動の結果増加した資金は、19億3千6百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の14億6,291万円から19億3,664万円へ増加し、営業キャッシュ創出が進展した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果、減少した資金は2億8千3百万円となりました。これは主に、棚卸資産の増加額2億8千1百万円等によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の6億5,861万円の増加から2億8,337万円の減少へ転じた。棚卸資産の増加が主な減少要因として記載されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動の結果増加した資金は、14億6千2百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の2億1,060万円から14億6,291万円へ増加し、営業キャッシュ創出が改善した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「営業活動の結果、増加した資金は6億5千8百万円となりました。これは主に、棚卸資産の減少額5億1千4百万円等によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは6億5,860万9千円の増加となり、前年同期の6億7,053万4千円の減少からプラスに転じた。棚卸資産の減少が主な要因として記載されている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動の結果増加した資金は、2億1千万円となりました。主な要因は、税金等調整前当期純利益11億1千1百万円等の増加要因の一方で、棚卸資産の増加額10億4千4百万円、法人税等の支払額3億5千6百万円等の減少要因となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の11億7,605万円から2億1,060万円へ大幅に減少した。棚卸資産の増加と法人税等の支払いが主な減少要因である。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果、減少した資金は6億7千万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益10億3千3百万円を計上した一方で、棚卸資産の増加額11億1千8百万円等によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは6億7,053万4千円の減少となり、前年同期の1億7,034万円の減少からマイナス幅が拡大した。棚卸資産の増加が主な減少要因として記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動の結果増加した資金は、11億7千6百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年の5億3,806万円から11億7,605万円へ増加し、営業キャッシュ創出が改善した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果、減少した資金は1億7千万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益8億9千5百万円、仕入債務の減少額5億5千1百万円、棚卸資産の増加額4億2千7百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは1億7,034万円の減少となり、前年同期の1億4,627万円の減少からマイナス幅が拡大した。 - FY2022営業CF減少有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動の結果増加した資金は、5億3千8百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは5億3,807万円の増加となったが、前期の12億1,832万円から減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果、減少した資金は1億4千6百万円となりました。これは主に、税金等調整前四半期純利益6億4千7百万円、たな卸資産の増加額2億1千8百万円、法人税等の支払額2億8千1百万円によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローは1億4,627万円の減少となり、前年同期の10億162万円の増加からマイナスに転じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度において営業活動の結果増加した資金は、12億1千8百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは12億1,832万円の増加となり、前期の10億6,296万円から増加した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果、増加した資金は10億1百万円となりました。」
第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローが10億162万円の増加となったと記載している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当事業年度末において営業活動の結果増加した資金は、10億6千2百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期4億4,336万5千円から10億6,295万6千円へ増加し、営業キャッシュ創出が進展した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において営業活動の結果、増加した資金は4億1千1百万円(前年同四半期は6千9百万円の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の6,991万円の減少から4億1,135万円の増加へ転じ、当中間期でも黒字を確保した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当事業年度において営業活動の結果増加した資金は、4億4千3百万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが4億4,336万5千円の増加となり、前期の4億1,040万7千円の減少からプラスに転じた。