弁当工場・物流センターの稼働率引上げと利益貢献体制の構築
FY2021に初出。25回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-14。
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- 2026-10-14前進決算
「自社工場においては、スマートストアおよびローソン・ポプラ店舗向けの中食に加え、取引先の拡大に伴うドラッグストア等への弁当・惣菜の販売が増加したことにより、売上が伸長いたしました。」
ドラッグストア等への弁当・惣菜販売が取引先拡大に伴って増加した。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「加えて、高齢者施設向け完全調理済み冷凍惣菜の販売についても生産数量は月間22万パックを超え、冷凍食品関連の売上は前年同期比180%と大幅に伸長いたしました。」
高齢者施設向け冷凍惣菜の生産数量が月間22万パックを超え、冷凍食品関連売上が前年同期比180%となった。工場稼働率・利益貢献に向けた具体的な進展が示された。 - 2026-09-30前進s.kabutan.jp
「利益面につきましては、原材料価格や人件費等の高騰による影響があったものの、自社工場における外部小売事業者向け販売や冷凍事業が計画を大幅に上回って推移したことに伴い、粗利益が増加いたしました。」
自社工場の外部小売事業者向け販売が計画超過となり、工場部門の利益上振れが上期の経常利益予想を1.4億円から2.01億円へ引き上げた。 - FY2026前進有価証券報告書
「自社工場製品の販売につきましては、冷凍惣菜の大量生産に適したトンネル式フリーザーを導入し増産体制を構築した結果、冷凍部門の売上高は前年同期比234%と大幅に伸長しました。また、弁当・惣菜販売については販路拡大に注力したことにより、外部小売事業者向けの売上も前年同期比197%と高い成長を記録いたしました。」
トンネル式フリーザーによる増産体制と販路拡大により、冷凍部門売上234%、外部小売事業者向け弁当・惣菜売上197%となり、工場稼働率・利益貢献の取組が進展した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「グループ店舗や外部事業者へ弁当・惣菜の製造販売を担う自社工場においては、ドラッグストア等への弁当・惣菜の販売が前年同期比277%に増大、また、老健施設向け完全調理済み冷凍惣菜の販売についても前年同期比282%になるなど、課題であった工場の稼働率引き上げを実現しました。なお、急増する生産量に対応し、効率化を図るため、2025年7月末にトンネル式フリーザーの導入を完了しました。」
工場の稼働率引き上げを実現し、ドラッグストア等向け弁当・惣菜販売は前年同期比277%、老健施設向け冷凍惣菜販売は282%となった。増産対応として2025年7月末にトンネル式フリーザーの導入も完了した。 - FY2025前進有価証券報告書
「自社工場における外部小売事業者への弁当・惣菜の供給については販路開拓を推進、本年度の売上は前年同期比211.3%と大きく増加いたしました。また、前年度に稼働した完全調理済み冷凍惣菜の製造販売事業につきましては、高齢者施設等への販売が大きく伸長し、既存設備での製造上限に近づく状況となったことから、新たに大量生産に適した冷凍機器の追加導入を決定いたしました。」
外部小売事業者向け弁当・惣菜売上が前年同期比211.3%となり、冷凍惣菜販売も既存設備の製造上限に近づいたため、大量生産向け冷凍機器の追加導入を決定した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「自社工場売上につきましても、外部小売事業者への弁当、惣菜の販売については供給先増加に伴い大きく売上が伸長したほか、完全調理済み冷凍惣菜および冷凍弁当の製造販売事業も順調に売上を伸ばしております。」
自社工場の活用について、外部小売事業者への弁当・惣菜販売は供給先増加に伴って売上が伸長し、完全調理済み冷凍惣菜・冷凍弁当も売上を伸ばした。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「自社工場売上につきましても、外部小売事業者への弁当販売の増加や冷凍事業の売上も伸長するなど、引き続き好調に推移いたしました。」
自社工場の活用について、外部小売事業者向け弁当販売の増加に加え、冷凍事業の売上が伸長した。包装機械も導入し、生産効率向上と生産数量拡大を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「自社工場売上については、弁当の外部小売事業者への販売増加に加え、2023年6月に本稼働を開始した冷凍惣菜の製造販売も寄与し、大きく伸長いたしました。」
自社工場の活用先を外部小売事業者向け弁当販売と冷凍惣菜製造販売へ広げ、工場売上が大きく伸長したと記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「製造・卸部門では、「ポプラ」及び「ローソン・ポプラ」両ブランド店舗向け商品の販売強化に努めるとともに、外部事業者向け弁当の販売拡大を進めました。また、2023年6月に本稼働を開始した冷凍惣菜の製造販売事業に関しても順調に売上を伸ばしております。」
自社工場等の活用について、両ブランド店舗向け商品の販売強化に加え、外部事業者向け弁当の販売拡大と、2023年6月に本稼働した冷凍惣菜製造販売の売上拡大を進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、老健施設等向けの調理済み冷凍惣菜の製造は2023年6月より本稼働を開始しております。」
弁当工場等の稼働率引上げ・利益貢献に向け、老健施設等向け調理済み冷凍惣菜の製造が2023年6月から本稼働を開始した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「製造・卸部門では、「ポプラ」及び「ローソン・ポプラ」両ブランド店舗に向けて「ポプ弁」の販売強化に努めるとともに、外販事業の拡大を進めました。また、2022年12月に導入したマイナス60℃で瞬間凍結可能な冷凍設備の稼働を開始、冷凍焼き芋の製造出荷や老健施設等向けの調理済み冷凍惣菜の製造を開始いたしました。」
自社工場・設備の稼働率引上げに向け、冷凍設備の稼働、冷凍焼き芋の出荷、調理済み冷凍惣菜の製造を開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「製造・卸部門では、「ポプラ」及び「ローソン・ポプラ」両ブランド店舗に向けて「ポプ弁」の販売強化に努めたほか、外販事業を本格的に開始いたしました。また、2022年12月にはマイナス60℃で瞬間凍結可能な冷凍設備の導入を完了、老健施設等向けの調理済み冷凍惣菜や冷凍弁当の販売に向けた準備を開始しております。」
自社工場の活用先を両ブランド店舗向けのポプ弁販売から外販・冷凍惣菜へ広げ、冷凍設備の導入完了と販売準備開始に至った。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「製造・卸部門では、「ポプラ」及び「ローソン・ポプラ」両ブランド店舗に向けた当社主力商品「ポプ弁」の販売強化に努めたほか、外販事業を本格稼働いたしました。」
自社の製造機能の活用先をポプラ・ローソン・ポプラ両ブランド店舗向けのポプ弁販売に加えて外販へ広げ、外販事業を本格稼働させた。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「製造・卸部門では、自社運営の弁当惣菜工場を保有する強みを活かす取り組みとして、「ポプラ」及び「ローソン・ポプラ」両ブランド店舗に向けた当社主力商品「ポプ弁」の販売強化に努めたほか、外販事業の本格稼働に向けた商品開発と販路開拓に力を入れ、2022年6月からの供給開始に道筋をつけることができました。」
自社工場の活用先をポプラ・ローソン・ポプラ両ブランドへのポプ弁販売と外販へ広げ、2022年6月からの供給開始に向けて商品開発・販路開拓を進めた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「製造・卸部門については、工場・センターの集約・合理化による稼働率引き上げと配送ルートの機動的な組み換えによる物流コストの低減、「ポプラ」及び「ローソン・ポプラ」両ブランド店舗に向けた当社主力商品「ポプ弁」の販売強化などにより収益改善を進めました。」
工場・センターの集約・合理化、配送ルート再編、ポプ弁販売強化による稼働率・収益改善の取組を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「製造・卸部門については、工場・センターの集約・合理化による稼働率引き上げと配送ルートの機動的な組み換えによる物流コストの低減により収益改善を進めました。」
工場・センターの集約・合理化による稼働率引き上げと配送ルート再編による物流コスト低減を実施した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、製造・卸部門については、工場・センターの集約・合理化による稼働率引き上げと配送ルートの機動的な組み換えによる物流コストの低減により収益改善を進めました。」
弁当工場・物流センター等について、集約・合理化と配送ルートの組み換えにより稼働率引き上げと収益改善を進めた。 - FY2021初出有価証券報告書
「さらに、当社が有する弁当工場や物流センター等の稼働率を引き上げ、利益貢献できる体制とすることがもう一つの経営課題であると認識しており、次期事業計画の中で取り組んでまいります。」
弁当工場・物流センター等の稼働率を引き上げ、利益貢献につなげることを新たな経営課題として明示している。