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ポプラ(7601)・施策前進

スマートストア事業の新スタイル営業による施設内店舗の収益モデル構築

FY2021に初出。21回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-14。

21記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022 – FY2026-H12021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
スマートストア・スマートシティ向けAI・IoTソリューション開発7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算

    「店舗活動においては、引き続き、「ポプラ」「生活彩家」ブランドで、施設内を中心に比較的小規模店舗を展開するとともに、キャッシュレス・セルフ決済による無人営業での24時間営業化を推進、コストを抑えつつ利用者の利便性を向上、売上と利益の拡大に取り組みました。」

    セルフ決済による無人営業での24時間営業化を継続し、コスト抑制と利便性向上を組み合わせている。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「店舗活動においては、引き続き、「ポプラ」「生活彩家」ブランドで、施設内を中心に比較的小規模店舗を展開するとともに、キャッシュレス・セルフ決済による無人営業での24時間営業化を推進、コストを抑えつつ利用者の利便性を向上、売上と利益の拡大に取り組みました。」

    施設内の小規模店舗に加え、キャッシュレス・セルフ決済による無人営業の24時間化を推進し、コスト抑制と営業時間・利便性の拡大を図った。スマートセルフ累計100店舗到達も記載されている。
  3. FY2026再掲有価証券報告書

    「具体的には、POSレジのセルフ決済システムを活用した「無人営業モード」の導入を推進し、有人営業時間終了後に、オペレーションコストを抑制しつつ、夜間・休日等の営業時間延長を実現することで、加盟店の売上および利益の改善に努めてまいりました。」

    セルフ決済による無人営業モードで営業時間を延長し、コスト抑制と加盟店の売上・利益改善を図る取組を継続している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「施設内の店舗では、これまで人件費などのコストを抑えるため営業時間外となっていた一部の時間帯を、セルフ決済専用の無人営業に切り替えました。これにより、低コストで営業時間を拡大しています。」

    スマートストア事業の収益モデルについて、営業時間外の一部時間帯をセルフ決済専用の無人営業へ切り替え、低コストで営業時間を拡大する段階へ進んだ。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「また、スマートフォンサイズでありながら、様々なキャッシュレス決済が可能な決済端末を開発し、低コストでの運営が可能となる、小型無人コンビニのフランチャイズ展開を開始いたしました。」

    スマートストア事業の新スタイル営業について、キャッシュレス対応の小型決済端末を用いた低コスト運営と、スマートセルフのFC展開開始へ進んだ。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「出店に関しては、従来の施設内店舗を5店舗出店、事業所内の一角に1坪から5坪程度の小型無人コンビニを設置する「スマートセルフ」店舗を7店舗出店した結果、期末店舗数は277店舗(前年同期末:273店舗)となりました。また、様々なキャッシュレス決済が可能なスマートフォンサイズの決済端末を開発し投入することにより、従来以上に低コストでの小型無人コンビニ設置を開始しております。」

    スマートセルフを7店舗出店し、有人の施設内店舗5店舗と合わせて展開した。さらに、スマートフォンサイズの決済端末による低コスト設置という運営方式を開始した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「新規出店に関しては、病院や事業所内などを中心に有人店舗を13店舗、事業所内等の一角に1坪から5坪程度の小型無人コンビニを設置する「スマートセルフ」店舗については好調に規模及びエリアを拡大し、当連結会計年度において新たに24店舗を出店した結果、期末店舗数は有人店舗225店舗、無人店舗52店舗の合計277店舗(前年同期末:262店舗)となりました。」

    スマートストア事業の新たな収益モデルとして有人店舗13店舗とスマートセルフ24店舗を出店し、期末277店舗へ拡大した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「そのほか、事業所内等の一角に1坪から5坪程度の無人ミニコンビニを設置する「スマートセルフ」事業については、好調に規模を拡大しており、今期新たに20店舗を出店し期末店舗数は48店舗となりました。」

    スマートストア事業の新たな店舗フォーマットであるスマートセルフを今期20店舗出店し、期末48店舗まで拡大した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「次に、事業所内の一角に1坪から5坪程度の無人ミニコンビニを設置する「スマートセルフ」事業については、広島市を中心に今期新たに15店舗を出店、期末店舗数は43店舗となりました。」

    スマートセルフを今期15店舗出店し、期末43店舗へ拡大した。スマートストア事業の新たな店舗フォーマットの展開が進んでいる。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、お客様の近くに売場を構える新たな戦略として、事業所内の一角に1坪から5坪程度の無人ミニコンビニを設置する「スマートセルフ」事業については、これまで培ってきた実績をもとに、有人店舗を母店舗として無人店舗を制御する形で、大規模工場内の広範囲に点在する大小ニーズに対応した店舗の出店を含め、当第1四半期連結累計期間において新たに10店舗を出店いたしました。」

    スマートストア事業の新スタイル営業について、1~5坪の無人店舗を有人母店舗で制御する運営方式を具体化し、10店舗を新規出店した。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「また、お客様の近くに売場を構える新たな戦略として、事業所内の一角に1坪から5坪程度の無人ミニコンビニを設置する「スマートセルフ」事業をスタートさせ、当連結会計年度においては27店舗を出店しました。」

    スマートストア事業の新たな収益モデルとして、1坪から5坪程度のスマートセルフを当年度に27店舗出店した。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、お客様の近くに売場を構える新たな戦略として、事業所内の一角に1坪から5坪程度の無人ミニコンビニを設置する「スマートセルフ」事業をスタートさせ、当第3四半期連結累計期間においては18店舗を出店しました。スタートから培ってきた実績をもとに、立地場所や環境によるニーズに合わせた什器の設置や商品を品揃えし、売上の拡大を図っております。また、初期投資の縮小化も視野に入っており、新たな店舗スタイルとしてフランチャイズ展開を目論んでおります。」

    スマートストア事業の新たな収益モデルとして、1~5坪のスマートセルフを累計18店舗へ拡大し、立地・品揃えのノウハウを蓄積した。初期投資縮小とFC展開も次の展開として示された。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、店舗でお客様を待つだけでなくお客様の近くに売場を構える新たな戦略として、事業所内の一角に1坪から5坪程度の無人ミニコンビニを設置する「スマートセルフ」事業をスタートさせ、当第2四半期連結累計期間においては12店舗を出店することができました。スタートから半年が経過し、シチュエーションごとの設置場所やニーズによる品揃え、設置できる什器等のノウハウ・実績値を蓄積してきており、今後は外部事業者との連携を含めて事業拡大を進めております。」

    スマートセルフは第1四半期の4店舗から第2四半期累計12店舗へ拡大し、半年間の運営を通じて設置場所、品揃え、什器に関するノウハウ・実績値を蓄積した。外部事業者との連携を含む拡大段階へ進んでいる。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「営業部門では、「楽天ポイント」と「dポイント」のマルチポイント採用の強みを活かして「その場で当たるポイント還元キャンペーン」を毎月交互に実施したほか、各メーカーの協賛により特定の商品を購入すれば必ず話題の商品がもらえる販売促進策「ONE BUY ONE」企画を毎週実施するなど、売上の拡大に取り組みました。また、巣ごもり需要を取り込むための施策としてデリバリーサービスの導入拡大を進めたほか、店舗フォーマットを多様化させることにより、出店の選択肢の幅を拡げました。特に、店舗でお客様を待つだけでなくお客様の近くに売場を構える新たな戦略として、事業所内の一角に1坪から5坪程度の無人ミニコンビニを設置する「スマートセルフ」事業をスタートさせ、当第1四半期連結累計期間において4店舗を出店することができました。これら活動の結果、スマートストア事業の営業総収入は1,249百万円(前年同期比30.2%減)、営業損失は120百万円(前年同期実績:営業損失499百万円)となりました。」

    販促、デリバリー、店舗フォーマット多様化、スマートセルフ4店舗出店などを進めた。会計基準変更の影響を含む営業総収入は前年同期比30.2%減だが、営業損失は499百万円から120百万円へ縮小した。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「営業部門については、店舗巡回方法の見直しや加盟店とのコミュニケーションツールの電子化等による店舗運営コストの低減を進めるとともに、巣ごもり需要を取り込むための施策として宅配サービスの導入や出店フォーマットの多様化による売上拡大に取り組みました。また、不採算直営店を大幅に削減したことにより部門収益は大きく改善いたしました。」

    店舗運営の電子化、宅配、出店フォーマット多様化を進め、不採算直営店の大幅削減によりスマートストア事業の部門収益が大きく改善したと記載している。
  16. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「営業部門については、店舗巡回方法の見直しや加盟店とのコミュニケーションツールの電子化等による店舗運営コストの見直しを進めるとともに、巣ごもり需要を取り込むための施策として宅配サービスの導入や、出店フォーマットの多様化による売上拡大に取り組みました。」

    スマートストア事業では、店舗運営の電子化、宅配サービス、出店フォーマットの多様化を通じた収益モデル構築を継続している。
  17. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「営業部門については、店舗巡回方法の見直しや加盟店とのコミュニケーションツール等の電子化による店舗運営コストの見直しを進め、新型コロナウイルスによる売上減をカバーするための施策として宅配サービスの導入や出店フォーマットの多様化に取り組みました。また、製造・卸部門については、工場・センターの集約・合理化による稼働率引き上げと配送ルートの機動的な組み換えによる物流コストの低減により収益改善を進めました。」

    スマートストア事業で、店舗運営の電子化、宅配サービス、出店フォーマット多様化、工場・センター集約、配送ルート再編を実施し、収益改善を進めた。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「商品調達体制の再構築でカバーするとともに、施設内店舗に適したバイイングに特化することで、機能欠落防止と品揃えの充実、部門業務の効率化に努めました。また、製造・卸部門については、工場・センターの集約・合理化による稼働率引き上げと配送ルートの機動的な組み換えによる物流コストの低減により収益改善を進めました。」

    スマートストア事業の収益モデルについて、施設内店舗向けの調達・バイイングへの特化、工場・センター集約、配送ルート再編を実施し、業務効率化・収益改善を進めた。
  19. FY2021初出有価証券報告書

    「既存の当社所有ブランド店舗「ポプラ」「生活彩家」「スリーエイト」「くらしハウス」の運営を中心とした「スマートストア事業」においては、このたびの事業再編の影響も含め当該事業の大部分を占めることになる施設内店舗に最適な店舗運営体制として新たに「新スタイル営業」を既にスタートさせ、当社営業社員による店舗巡回方法の見直しや加盟店とのコミュニケーションツール等の電子化により、店舗運営に掛かるコストを大幅に削減するとともに、店舗配送体制の見直しや配送ルートの機動的な組み換えによる物流コストの低減や商品調達体制の再構築により、施設内店舗における確実な収益事業モデルを確立させることが目下のミッションであります。」

    SS事業の施設内店舗に対し、新スタイル営業、巡回方法・コミュニケーションの電子化、配送ルート再編、調達体制再構築を通じた収益モデル確立を初めて独立したテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「弁当工場・物流センターの稼働率引上げと利益貢献体制の構築」は、この変遷が動いた21回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161512121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1弁当工場・物流センターの稼働率引上げと利益貢献体制の構築16回
  3. 2ローソン・ポプラ先行実験による集客シナジー15回
  4. 3中食イノベーション商材によるカテゴリー別売上改善12回
  5. 4マイクロ・マーケット開拓と多様な店舗展開12回
  6. 5冷凍惣菜・冷凍弁当の製造事業の開始と収益事業化11回
  7. 6業務改革第3ステージとしての中食イノベーション10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポプラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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