Komori
ポプラ(7601)・施策前進

冷凍惣菜・冷凍弁当の製造事業の開始と収益事業化

FY2023に初出。18回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-14。

18記載
4年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024-Q1 – 2026-10-142023: 320232024: 420242025: 220252026: 92026
同じテーマの他社
食品新商品開発・生産能力増強・販路拡大の一体推進14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-14前進決算

    「加えて、高齢者施設向け完全調理済み冷凍惣菜の販売についても生産数量は月間22万パックを超え、冷凍食品関連の売上は前年同期比180%と大幅に伸長いたしました。」

    高齢者施設向け冷凍惣菜の生産数量が月間22万パックを超え、冷凍食品関連売上が前年同期比180%となった。
  2. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「加えて、高齢者施設向け完全調理済み冷凍惣菜の販売についても生産数量は月間22万パックを超え、冷凍食品関連の売上は前年同期比180%と大幅に伸長いたしました。」

    冷凍惣菜事業は月間22万パック超の生産数量と前年同期比180%の売上へ進展し、販売拡大・生産拡大の段階が継続している。
  3. 2026-09-30前進s.kabutan.jp

    「利益面につきましては、原材料価格や人件費等の高騰による影響があったものの、自社工場における外部小売事業者向け販売や冷凍事業が計画を大幅に上回って推移したことに伴い、粗利益が増加いたしました。」

    冷凍事業が計画を大幅に上回り、コスト増や店舗売上の下振れを補って上期経常利益の上方修正につながった。
  4. FY2026前進有価証券報告書

    「高齢者施設向けの完全調理済み冷凍惣菜・冷凍弁当の製造および販売も大きく伸長しており、「冷凍で切り拓く新市場―成長の主軸へ」をスローガンに、大量生産の製造体制を確立し、将来的には自社ブランド製品の販売を行っていく考えです。」

    完全調理済み冷凍惣菜・冷凍弁当を成長の主軸と位置づけ、大量生産体制の確立と将来の自社ブランド化を掲げた。2025年7月にはトンネル式フリーザーの導入を完了している。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なお、急増する生産量に対応し、効率化を図るため、2025年7月末にトンネル式フリーザーの導入を完了しました。これにより、冷凍惣菜のさらなる生産量拡大を目指します。」

    冷凍惣菜事業について、急増する生産量への対応としてトンネル式フリーザーの導入を2025年7月末に完了し、さらなる生産量拡大を目指す段階へ進んだ。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「また、前年度に稼働した完全調理済み冷凍惣菜の製造販売事業につきましては、高齢者施設等への販売が大きく伸長し、既存設備での製造上限に近づく状況となったことから、新たに大量生産に適した冷凍機器の追加導入を決定いたしました。」

    冷凍惣菜事業は販売拡大により既存設備の製造上限に近づき、大量生産向け冷凍機器の追加導入を決定する段階へ進んだ。
  7. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、昨年度に本稼働いたしました完全調理済み冷凍惣菜の製造販売事業につきましては、生産効率の引き上げのため新たな包装機械を導入するとともに、弁当、焼きおにぎり、唐揚げなどの取扱を開始、生産数量も大きく伸長しており順調に業績を拡大しております。」

    完全調理済み冷凍惣菜事業は、新たな包装機械の導入、弁当・焼きおにぎり・唐揚げの取扱開始、生産数量の伸長へ進展した。
  8. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「また、昨年度に本稼働いたしました冷凍事業につきましては、生産効率の引き上げのため包装機械の導入を行い、生産数量も大きく伸長しており順調に業績を拡大しております。」

    冷凍惣菜・弁当事業は、前年度の本稼働から包装機械の導入による生産効率向上と生産数量の大幅伸長へ進み、業績拡大の段階にあると記載された。
  9. FY2024前進有価証券報告書

    「また、2023年6月に本稼働を開始した冷凍惣菜の製造販売事業に関しても順調に売上を伸ばしております。」

    冷凍調理品製造事業は2023年6月の本稼働開始後、売上拡大の段階へ進んだと記載されている。
  10. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「また、2023年6月に本稼働を開始した冷凍惣菜の製造販売事業に関しても順調に売上を伸ばしております。」

    冷凍調理品製造事業は、2023年6月の本稼働開始後、順調に売上を伸ばしていると記載され、準備・稼働開始から販売拡大の段階へ進んでいる。
  11. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、老健施設等向けの調理済み冷凍惣菜の製造は2023年6月より本稼働を開始しております。」

    冷凍調理品製造事業は準備段階から、2023年6月に老健施設等向け調理済み冷凍惣菜の本稼働開始へ進展した。
  12. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「製造・卸部門では、「ポプラ」及び「ローソン・ポプラ」両ブランド店舗に向けて「ポプ弁」の販売強化に努めるとともに、外販事業の拡大を進めました。また、2022年12月に導入したマイナス60℃で瞬間凍結可能な冷凍設備の稼働を開始、冷凍焼き芋の製造出荷や老健施設等向けの調理済み冷凍惣菜の製造を開始いたしました。」

    冷凍調理品製造事業は計画・準備段階から設備稼働、冷凍焼き芋の製造出荷、調理済み冷凍惣菜の製造開始へ進展した。
  13. FY2023初出有価証券報告書

    「5.新たに開始する冷凍調理品製造事業を早急に収益獲得事業へと発展させるとともに、同様に、さらなる事業を育成すべく随時、プロジェクトチームを発足させ、既存のヒト・モノに加え、新しい知識や販売ルートを開拓し、早急に採算ベースに乗せられるよう事業構築を実践していきます。」

    冷凍調理品製造事業を新たな収益獲得事業として早期に発展させる方針を初めて独立した戦略として記載した。2022年12月にはマイナス60℃で瞬間凍結可能な冷凍設備の導入を完了し、老健施設等向けの冷凍惣菜・冷凍弁当の販売準備を開始している。
一緒に動いた変遷

「弁当工場・物流センターの稼働率引上げと利益貢献体制の構築」は、この変遷が動いた18回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17141212119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1弁当工場・物流センターの稼働率引上げと利益貢献体制の構築17回
  3. 2中食イノベーション商材によるカテゴリー別売上改善14回
  4. 3マイクロ・マーケット開拓と多様な店舗展開12回
  5. 4ローソン・ポプラ先行実験による集客シナジー12回
  6. 5スマートストア事業の新スタイル営業による施設内店舗の収益モデル構築11回
  7. 6業務改革第3ステージとしての中食イノベーション9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポプラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-14の決算で、「前進」でした。
報道
冷凍惣菜・冷凍弁当の製造事業の開始と収益事業化|ポプラ(7601)の変遷 | Komori