業務改革第3ステージとしての中食イノベーション
FY2017-Q1に初出。34回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-10-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。
- 2026-10-14前進決算
「また、当社グループの戦略商品である、お店で炊きたてのご飯を盛りつける「ポプ弁」については、前期に引き続き、徹底的な見直しによる品質向上に取り組むとともに、好評の、ごはんの大盛り350グラムでも普通盛りと同一価格を継続、売上を伸ばしました。」
ポプ弁の品質向上を継続し、350グラムの大盛りを普通盛りと同一価格で提供する施策と売上伸長を記載している。 - FY2027-H1再掲有価証券報告書
「上昇を続ける原材料・資材価格への対応として販売価格の改定は不可避である一方、消費者における根強い節約志向に対応した価格訴求商品や、お値打ち感と安心・安全を兼ね備えた中食商品の開発を推進いたしました。併せて、付加価値や品質を重視する消費者ニーズの変化を捉えた商品を導入し、客単価の向上に努めました。」
原材料・資材価格上昇と節約志向への対応として、価格訴求商品、中食商品の開発、付加価値・品質重視商品の導入を引き続き進めている。 - 2026-07-10前進決算
「前期に引き続き、徹底的な見直しによる品質向上に取り組むとともに、新たなシリーズとして、お店で炊いたご飯にこだわりの具材を別容器で提供する「ポプ丼」を投入、第一弾の「こだわりロースかつ丼」「四川風麻婆丼」が好評を博し、同商品の売上は好調に推移いたしました。」
ポプ弁の品質見直しを継続しつつ、新シリーズ「ポプ丼」の投入と好調な販売実績を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「商品面におきましては、主力商品である、お店で炊いたご飯を盛り付ける「ポプ弁」の品質を抜本的に見直した結果、販売数が大幅に伸長いたしました。また、地域社会(大学・高校・社会福祉法人等)と連携した共同開発商品の展開など、地域密着型のマーチャンダイジングの強化に取り組みました。」
ポプ弁の品質見直しによる販売数の伸長に加え、大学・高校・社会福祉法人等との共同開発商品へ地域密着型の商品施策を広げた。昭和100年記念商品は『お弁当・お惣菜大賞 2026』のおにぎり部門で優秀賞を受賞した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、当社グループの戦略商品である、お店で炊きたてのご飯を盛り付ける「ポプ弁」については、徹底的な見直しによる再設計を実施し高品質化に取り組んだ結果、大きく売上を伸ばすことが出来ました。加えて昭和100年の記念商品として、広島を代表する老舗企業三社のロングセラー商品を使用した”大きなおむすび 広島づくし”を発売するなど、地域と連携した商品開発を推進しました。」
中食強化について、ポプ弁の徹底的な再設計・高品質化へ進み、地域企業3社の商品を使用した記念おむすびの発売など地域連携型の商品開発も実施した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社の自社弁当工場から製品化される弁当・惣菜については、今まで以上にお客様ニーズを反映した商品や、多様な売場ニーズに沿った商品開発を進めるとともに、その要望をもとにコンビニエンスストア以外への販路の拡大にも努め、当社の特長である店舗で炊いたごはんを詰めるポプ弁についても他チェーンとの差別化商品として更なるブラッシュアップを進め、特徴ある商品として販売の向上に努めてまいります。」
中食・ポプ弁の顧客ニーズ対応、差別化、コンビニ以外への販路拡大という従来の方向性を中期戦略として継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「商品面では、当社の看板商品である、お店で炊きたてのご飯を盛り付ける「ポプ弁」について、今まで以上の美味しさとコストパフォーマンスを追求すべく徹底的な見直しを行ったことで、販売数量が増加いたしました。」
ポプ弁の商品力・コストパフォーマンスの徹底的な見直しと販売数量の増加を継続して記載しているが、新たな数値や段階到達は示していない。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「当期は重点取組課題の1つとして、お店で炊きたてのご飯を盛り付ける「ポプ弁」について、今まで以上の美味しさとコストパフォーマンスを追求すべく徹底的な見直しによる商品力強化に着手し、売上ナンバーワンのチキン南蛮弁当についてもタルタルソースの量を1.5倍にするなど全面リニューアルを行い、販売数量は大きく増加いたしました。」
中食強化について、ポプ弁の商品力を徹底的に見直し、チキン南蛮弁当のタルタルソースを1.5倍にする全面リニューアルへ進んだ。販売数量の大幅増加も記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「今年発売40周年を迎えた当社の看板商品である、お店で炊きたてのご飯を盛り付ける「ポプ弁」の「40周年ご愛顧感謝のお弁当」シリーズが好評を博しました。また、魚のすり身の練り物を揚げた、広島で有名な商品である「がんす」を包んだ「うまいでがんす○Rむすび」を販売し、お弁当・お惣菜大賞2024において、おにぎり部門の特別賞を受賞するなど話題となりました。」
中食強化について、ポプ弁40周年記念商品の販売を継続し、地域商品「うまいでがんすむすび」の販売と外部表彰という具体的な成果を記載している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「営業部門では、特定の商品を購入すれば、必ず話題の新商品がもらえる販売促進策「ONE BUY ONE」企画の実施や、「その場で当たるポイント還元キャンペーン」を実施することで来店リピート率の向上に努めました。また、地元広島の老舗食品メーカーと連携したおむすびや「地域ゆかりのお弁当」シリーズの販売、当社の看板商品であり、今年販売40周年を迎えた炊きたての御飯をお店で盛り付ける「ポプ弁」においては、「40周年ご愛顧感謝のお弁当」シリーズの販売を実施いたしました。」
中食強化について、従来のポプ弁周年商品に加え、地元食品メーカーと連携したおむすびや「地域ゆかりのお弁当」シリーズの販売を実施した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業部門では、前期に引き続き各メーカー協賛により特定の商品を購入すれば、必ず話題の新商品がもらえる販売促進策「ONE BUY ONE」企画の実施や、「その場で当たるポイント還元キャンペーン」を実施することで来店リピート率の向上に努めました。また、地元広島の老舗食品メーカーと連携したおむすびの販売や、当社の看板商品であり、今年販売40周年を迎えた炊きたての御飯をお店で盛り付ける「ポプ弁」においては、前期よりキャンペーンを開始した「40周年ご愛顧感謝のお弁当」シリーズの販売を実施いたしました。」
中食・商品強化を継続するなか、地元食品メーカーと連携したおむすび販売を新たに具体化し、ポプ弁40周年商品の販売も継続した。 - FY2023前進有価証券報告書
「そして、当社の看板商品である、炊きたての店炊きごはんをお弁当に盛り付ける「ポプ弁」が2023年に40周年を迎えることから、「ご愛顧感謝のお弁当」を期間限定で段階的に3品販売しました。」
ポプ弁40周年を契機に、期間限定の記念商品を段階的に3品販売し、従来の商品強化を周年企画へ具体化した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社の看板商品である、炊きたての店炊きごはんをお弁当に盛り付ける「ポプ弁」が2023年に40周年を迎えることから、「ご愛顧感謝のお弁当」を2弾に渡り販売しました。ポプラのお弁当づくりの原点とも言える、あたたかいごはんとおなかいっぱいになるおかずをたっぷりと詰め込んだボリューム満点の内容で、ポプラらしいと好評を得ることができました。」
中食・ポプ弁の強化について、2023年の40周年を契機とした記念商品の販売を2弾にわたり実施し、好評を得た。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「製造・卸部門では、「ポプラ」及び「ローソン・ポプラ」両ブランド店舗に向けた当社主力商品「ポプ弁」の販売強化に努めたほか、外販事業を本格稼働いたしました。こちらについても販売実績に基づいた商品開発と販路開拓に力を入れ、第3の事業の柱として確立できるよう、事業計画に沿って活動しております。」
中食・商品開発の取組が、ポプ弁の両ブランド向け販売強化に加え、外販事業の本格稼働、販売実績に基づく商品開発・販路開拓へ進展した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社の自社弁当工場から製品化される弁当・惣菜について、今まで以上にお客様ニーズを反映した商品や、多様な売場ニーズに沿った商品開発を進めるとともに、当社の特長である店舗で炊いたごはんを詰めるポプ弁についても他チェーンとの差別化商品として更なるブラッシュアップを進め、特徴ある商品として販売の向上に努めてまいります。」
中食強化の方向性を継続し、顧客・売場ニーズを反映した弁当・惣菜開発とポプ弁の差別化・改良を掲げている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「商品部門については、施設内店舗に適したバイイングに特化することで品揃えの充実と部門業務の効率化に努めたほか、新たに取り組む外販事業の立ち上げに向けた新規商材として、チルド弁当や日替わり弁当の開発に力を入れました。」
中食・商品開発の取組について、外販事業向けの新規商材としてチルド弁当や日替わり弁当の開発に注力する段階へ具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、外販事業の立ち上げに向けた新商品開発にも着手しました。」
中食・商品開発の方向性について、外販事業の立ち上げに向けた新商品開発へ具体的に着手した。 - FY2020再定義有価証券報告書
「当社の自社弁当工場から製品化される弁当・惣菜について、より一層お客様の要望を反映した商品として開発を進めるとともに、当社の特長である店舗で炊いたごはんを詰めるポプ弁についても他チェーンとの差別化商品として更なるブラッシュアップを進め、特徴あるチェーンとして売上の向上に努めてまいります。」
中食イノベーションの表現が、彩家シリーズの展開から、顧客要望を反映した弁当・惣菜開発とポプ弁の差別化・改良へ重点を移している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「商品施策として各商品の単品強化や消費期限の延長、岡山工場管轄店舗で、お店で炊いたご飯を盛りつける「ポプ弁」のチルド化などに取り組みました。販売時間が伸びたことで、特に夕夜間における売り場の商品ボリュームがアップし、売上の増加と廃棄ロスの削減に一定の効果が出ております。なお、広島工場管轄店舗におきましても今年中に「ポプ弁」のチルド化を予定しており、実施に向けた設備の改修に着手いたしました。」
中食商品の単品強化、消費期限延長、岡山工場管轄店舗でのポプ弁チルド化を進め、広島工場管轄店舗でも今年中のチルド化に向けて設備改修へ着手した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社の主力商品である、お店で炊いたご飯を盛りつける「ポプ弁」カテゴリーにおいては、引き続き店内のフライヤーで揚げたての唐揚げ等を詰める「できたてのポプ弁」が牽引し、既存店売上前年同期比100.6%と好調を維持いたしました。」
中食強化の具体策である「できたてのポプ弁」が引き続きポプ弁カテゴリーを牽引し、既存店売上前年同期比100.6%という新たな実績を記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「商品面では、引き続き中食の強化に取り組んでまいりました。特に店内のフライヤーで揚げたての唐揚げを詰める「できたてのポプ弁」の販売が引き続き好調に推移し、ポプ弁カテゴリー全体を牽引する形となりました。」
中食強化と「できたてのポプ弁」を含む従来の中食イノベーションの方向性を継続しているが、新たな段階到達や数値は示していない。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「商品面では、引き続き中食の強化に取り組んでまいりました。その結果、当社の主力商品である店舗で炊いたご飯を詰めるポプ弁カテゴリーのうち、特に店内のフライヤーで揚げたての唐揚げを詰める「できたてのポプ弁」の販売が引き続き大きく伸長して、ポプ弁カテゴリー全体を牽引する形となり、前年同期比101.7%と好調に推移いたしました。」
中食強化の具体策である「できたてのポプ弁」の販売が引き続き伸長し、ポプ弁カテゴリー全体が前年同期比101.7%となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「商品面では、引き続き中食の強化に取り組みました。その結果、当社の主力商品である店舗で炊いたご飯を詰めるポプ弁カテゴリーは、店内のフライヤーで揚げたての唐揚げを詰める「できたてのポプ弁」が既存店売上前年同期比123%と牽引し、ポプ弁全体でも前年同期比102%と好調に推移いたしました。」
中食強化を継続するなか、揚げたて唐揚げを使う「できたてのポプ弁」を具体化し、既存店売上前年比123%、ポプ弁全体で102%という実績を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「商品面では、引き続き中食、ファストフードの強化を行うとともに、楽天ポイントを活用した販促により、来店頻度の向上や新規顧客の獲得を進めてまいりました。」
中食・ファストフードの強化を引き続き実施しており、従来の中食イノベーションの方向性を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「前期から投入を開始いたしました「彩家デリ」「彩家ベーカリー」「彩家スイーツ」「彩家カフェ」については好調に推移し、中でも280店舗で切替を完了した「彩家カフェ」に関しては、売上が導入開始以降全ての月で前年を上回り、2018年2月時点の実績は前年比105%となりました。」
彩家シリーズ4ブランドの投入後の好調を記載し、彩家カフェは280店舗への切替完了に加え、2018年2月時点で売上前年比105%という実績を示した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「中食やファストフードの強化を重点課題として引き続き取組を推進してまいりました。6月から本格展開を開始した「彩家カフェ」は11月末で280店舗への導入を完了し、前年比108%と好調に推移しております。」
中食・ファストフード強化を重点課題として継続し、「彩家カフェ」は11月末までに280店舗への導入を完了、販売実績も前年比108%となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「中食の鍛えなおしを重点課題として引き続き取組を推進してまいりました。“「こだわり」の商品で生活(くらし)に彩(いろどり)を!”をテーマに投入を開始した4つの「彩家シリーズ」のうち「彩家カフェ」は6月より本格展開を開始、イタリアの老舗メーカー「カリマリ社」のエスプレッソマシンで一気に抽出することでコーヒー豆本来の旨味を引き出したコーヒーは、6月の1店舗当たりの販売数量が前年比130%を達成するなど好調な滑り出しとなりました。「彩家カフェ」は8月末現在190店舗で導入を完了しております。」
中食の鍛えなおしを継続するなか、彩家カフェの本格展開を6月に開始し、1店舗当たり販売数量前年比130%、8月末時点で190店舗への導入完了という具体的な進捗を記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「前期に引き続き、中食商材の鍛えなおしに取り組んでおります。“「こだわり」の商品で生活(くらし)に彩(いろどり)を!”をテーマとした彩家デリ、彩家ベーカリー、彩家スイーツ、彩家カフェの4ブランドの本格的な投入を開始いたしました。」
中食商材の鍛えなおしを継続し、彩家デリ、彩家ベーカリー、彩家スイーツ、彩家カフェの4ブランドについて、本格的な投入開始という具体的な段階到達を記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「今期は業務改革の第3ステージの中食商材の鍛えなおしの一環として“「こだわり」の商品で生活(くらし)に彩(いろどり)を!”をテーマとした彩家デリ、彩家ベーカリー、彩家スイーツ、彩家カフェの4ブランドの展開を開始しました。弁当では「ライト&ヘルシー」の商品群の育成、ベーカリーでは上質なパンの展開を強化、デザートではロールケーキ・チーズケーキの展開をポプラの“売り”=主軸商品としてそれぞれ首都圏から全地区へ拡大しました。」
第3ステージの中食イノベーションについて、4ブランドの展開開始、ライト&ヘルシー弁当、上質なパン、ロールケーキ・チーズケーキの首都圏から全地区への拡大という具体的な進展が記載された。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「今期は業務改革の第3ステージとして、中食商材の鍛えなおしに取り組んでおります。むすびの直巻・高級ラインの強化、デザートではロールケーキ・チーズケーキの戦略商品を主力商品に育成、こだわり一品弁当、ヘルシー弁当やプレミアム・サンドウィッチなどの彩家デリシリーズブランドの展開を開始しました。」
業務改革第3ステージとして中食商材を鍛えなおす方針と、むすび・デザート・弁当・サンドウィッチの具体策を継続して記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「業革は第3ステージの中食イノベーション(=中食商材の鍛えなおし)のフェーズに入り、むすびの直巻・高級ラインの強化、デザートではロールケーキ・チーズケーキの戦略商品を主力商品に育成、首都圏で先行して彩家デリなど彩家シリーズブランドの展開を開始、こだわり一品弁当、ヘルシー弁当やプレミアム・サンドウィッチの展開を開始しました。」
第3ステージの中食イノベーションを継続し、むすび、デザート、彩家シリーズ、弁当、サンドウィッチに関する施策を再掲している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「業革は第3ステージの中食イノベーション(=中食商材の鍛えなおし)のフェーズに入り、高級むすびラインの強化、デザートではロールケーキ、チーズケーキで戦略商品の育成を開始、首都圏で先行して彩家デリブランドでのヘルシー弁当ラインや高級サンドウィッチの展開を開始しました。」
業務改革を第3ステージと位置づけ、中食商材の再強化、高級むすび、デザート、ヘルシー弁当、高級サンドウィッチなど複数の具体策を開始した。