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ポプラ(7601)・事実前進

ローソン・ポプラ先行実験による集客シナジー

FY2017-Q2に初出。24回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-10。

24記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q2前進FY2019 – FY2026-H12016: 12017: 020172018: 020182019: 220192020: 020202021: 220212022: 320222023: 420232024: 420242025: 220252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-10前進決算

    「これらの結果、既存店売上高前年比は102.3%となりました。出店に関しては、小豆島内海店、虎ノ門2丁目タワー店の2店舗を出店し、期末店舗数は133店舗(前年同期末は122店舗)となりました。」

    ローソン・ポプラ事業で既存店売上が前年超えとなり、出店により期末店舗数が前年同期末から増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「商品面では、全面リニューアルされた「3つ星ローソンおにぎり」が販売を牽引したほか、抜本的な見直しにより品質が強化された、ポプラグループの強みである、お店で炊いたご飯を盛り付ける「ポプ弁」の拡販を行った結果、既存店売上高前年同期比は105.4%となりました。」

    ローソンの新商品と品質強化したポプ弁の組み合わせによる販売を進め、ローソン・ポプラ事業の既存店売上高は前年同期比105.4%となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「販促面では、ローソン創業祭での1.5倍増量の「盛りすぎチャレンジ」や、おにぎり390円以上購入で飲料プレゼントの「ハピ得祭り」等の企画が好評となりました。また、10年ぶりに製法から見直す大幅リニューアルとなった「3つ星おにぎり」も販売を押し上げました。加えて、ローソン・ポプラ店舗の特徴である「ポプ弁」については、商品力の引き上げに連動してデリバリーサービスでの販売を含め拡販に取り組みました。この結果、既存店売上前年比は107.0%と大きく伸長いたしました。」

    ローソンの販促・新商品施策とポプ弁のデリバリーを含む拡販を組み合わせ、ローソン・ポプラ事業の既存店売上は前年同期比107.0%となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「ローソン・ポプラ事業の売上は引き続き好調を維持、既存店ベースの売上前年同期比は104.8%となりました。出店に関しては新たに6店舗を出店、期末店舗数は120店舗(前年同期末:114店舗)となりました。」

    ローソン・ポプラ事業は既存店売上前年比104.8%を維持し、新たに6店舗を出店して期末120店舗へ拡大した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「ブランドチェンジから4年目に突入したローソン・ポプラ事業につきましては、お客様が「お買い物を楽しめる売場」を創り続けることを重点目標とし、商品の充実と販促への取り組み徹底、接客の向上と清掃の徹底に取り組んでまいりました。販促面では、おにぎり350円以上お買い上げで飲料無料引き換えクーポンプレゼントセールやからあげクン増量セールが売上を押し上げたことに加え、ローソン・ポプラ店舗の特徴である「ポプ弁」については、大盛り無料セールや「できたてポプ弁」唐揚げ1個増量セールを実施し好評いただきました。これらの結果、売上は引き続き好調を維持、既存店ベースの売上前年比は104.2%となりました。」

    ローソン・ポプラ事業は4年目に入り、各種販促とポプ弁独自施策を実施した結果、既存店売上前年比104.2%を記録した。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上は昨年に引き続き好調を維持しており、既存店ベースの売上前年比は103.5%となりました。」

    ローソン・ポプラ事業は4年目に入り、既存店売上前年比103.5%を記録した。ポプ弁の拡販、商品の充実、接客・清掃の改善および中国地域3店舗の出店も進めている。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度で3年目を迎えたローソン・ポプラ事業におきましても、既存店売上前年同期比は107.7%と前年を大きく上回り好調を維持しました。新規出店に関しましては、世界文化遺産に登録された嚴島神社がある宮島への出店や、レジャー施設利用の宿泊者の増加で慢性的な混雑状態にあったホテル店舗の環境改善のために同フロアに2号店目の出店を行うなど合計6店舗を出店し、期末店舗数は114店舗(前年同期末:108店舗)となりました。」

    ローソン・ポプラ事業は既存店売上前年同期比107.7%を維持し、宮島出店など合計6店舗を出店、期末店舗数は114店舗へ増加した。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「今期で3年目を迎えたローソン・ポプラ事業におきましても、既存店売上前年同期比は109.9%と前年を大幅に上回り好調を維持しました。営業施策としては、おにぎり300円以上購入で飲料の無料クーポンを配布するキャンペーンなど、ローソン本部が実施する販促への取り組みや新商品の導入を徹底し、成果を上げるとともに、ローソン・ポプラの特徴である「ポプ弁」の拡販にも取り組み、セグメント利益とグループ全体の利益を追求して、グループとしてポプラの認知度向上に貢献しました。また、社員の独立支援や既存オーナーの複数店経営を推進し直営店11店舗のフランチャイズ化を実施いたしました。新規出店についても積極的に取り組み、5店舗(予算比3店舗増)を出店したことにより、期末店舗数は113店舗(前年同期末:108店舗)となりました。」

    ローソン・ポプラ事業は既存店売上前年同期比109.9%を維持し、直営店11店舗のFC化と5店舗の新規出店を実施した。期末店舗数は113店舗となり、前年同期末の108店舗から増加した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「今期で3年目を迎えたローソン・ポプラ事業は、人流やインバウンド需要の回復に伴い、既存店売上前年同期比は109.9%と前年を大幅に上回り好調を維持しました。営業施策としては、おにぎり300円以上購入で飲料の無料クーポンを配布するキャンペーン他への取り組みで成果を上げるとともに、新商品や催事商品の販売に重点的に取り組むほか、ローソン・ポプラの特徴である「ポプ弁」の販売に関しては独自のキャンペーンを行い、ポプ弁40周年「ご愛顧感謝のお弁当」においては本家チェーンよりも広いエリアで販売することで、セグメント利益とグループ全体の利益を追求し、グループとしてポプラの認知度向上に貢献しました。新規出店についても積極的に取り組み、世界文化遺産に登録された嚴島神社がある宮島への出店を含め4店舗を出店いたしました。これらの結果、ローソン・ポプラ事業の営業総収入は3,317百万円(前年同期比16.1%減)、営業利益は363百万円(同:95.6%増)となりました。」

    ローソン・ポプラ事業は既存店売上前年同期比109.9%を維持し、宮島を含む4店舗を出店した。営業利益は363百万円となり、前年同期比95.6%増となった。
  10. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「今期で3年目を迎えたローソン・ポプラ事業は、行動制限の緩和や、インバウンド需要の回復を受け、当連結会計年度において既存店売上前年同期比は110.9%と前期に引き続き好調に推移しました。また、おにぎり300円以上購入で飲料の無料クーポンを配布するキャンペーンや、からあげくんチーズ祭りなどローソンが主催するキャンペーンへの取り組みで成果を上げるとともに、「できたてのポプ弁」唐揚増量セールなどポプ弁販売店舗として独自のキャンペーンを行い、ポプ弁40周年「ご愛顧感謝のお弁当」においては本家チェーンよりも広いエリアで販売することで、セグメント利益とグループ全体の利益を追求し、グループとしてポプラの認知度向上に貢献しました。」

    ローソン・ポプラ事業は既存店売上前年同期比110.9%と好調を継続し、ローソンの施策とポプ弁独自キャンペーンを組み合わせた展開を進めた。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「今期で2年目を迎えたローソン・ポプラ事業は、「withコロナ」による行動制限の緩和や、全国旅行支援の政策による外出・行楽需要を受け、当連結会計年度において既存店売上前年同期比は110.7%と好調に推移しました。」

    ローソン・ポプラ事業の既存店売上は前年同期比110.7%となり、前年同期までの回復基調が通期でも継続した。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「今期で2年目を迎えたローソン・ポプラ事業は、当期上期に既存店売上前年同期比は108.9%と順調な成果をあげておりましたが、当期下期に入り「withコロナ」による行動制限の緩和や、全国旅行支援の政策による外出・行楽需要を受け、当第3四半期連結会計期間において既存店売上前年同期比は111.2%(第3四半期連結累計期間既存店売上前年同期比109.7%)、とより好調に推移しました。」

    ローソン・ポプラ事業の既存店売上は、上期の前年同期比108.9%から、第3四半期会計期間111.2%、累計109.7%へ伸長した。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「今期2年目を迎えたローソン・ポプラ事業は、ポプラの従来の客層に加えてローソンの品揃えやサービスを取り込んだ効果とコロナ禍の影響が改善したことにより、当第2四半期連結累計期間においても既存店売上前年同期比は108.9%と好調に推移しました。」

    ローソンの品揃え・サービスとポプラの従来客層の組み合わせによる効果が継続し、ローソン・ポプラ事業の既存店売上は前年同期比108.9%となった。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「2021年3月から「ローソン・ポプラ」「ローソン」ブランド店舗へ転換した新たな事業は、ポプラの従来の客層に加えてローソンの品揃えやサービスを取り込んだ効果とコロナ禍の影響が幾分か改善したことにより、転換2年目のスタートとなる当第1四半期連結累計期間においても好調に推移しました。また、「ローソン・ポプラ」「ローソン」店舗33店舗でデリバリーサービスを導入したほか、関東エリアの一部店舗では無印良品様の商品を取り扱うなど、ローソンの施策を着実に実行する一方、ローソングループの中でもポプ弁を取り扱う特徴あるお店として競合店に負けない店づくりを進めた結果、既存店ベースの売上前年比は、2022年3月110.5%、4月102.6%、5月105.0%とコロナ禍の影響が残る中においても堅調に売上を伸ばしました。」

    ローソンの品揃え・サービスとポプ弁の組み合わせによる効果を背景に、ローソン・ポプラ事業が好調に推移し、既存店売上は2022年3月110.5%、4月102.6%、5月105.0%となった。デリバリー導入や無印良品商品の取扱いも進んでいる。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「「ローソン・ポプラ」「ローソン」ブランド店舗を運営する新たな事業は、2021年3月から開始し、「ポプラ」または「生活彩家」店舗からのブランド転換により6月までに109店舗の営業をスタートさせ、期中に新たに2店舗を新規オープンさせたことから期末店舗数は111店舗となりました。」

    ローソン・ポプラ事業はブランド転換109店舗に加えて2店舗を新規オープンし、期末111店舗まで拡大した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「ローソン・ポプラ」ブランド店舗を運営する新たな事業は、2021年3月の関東地区の1号店オープンを皮切りに関西・広島・九州地区へと計画通り出店を進め、期末店舗数は110店舗となりました。」

    ローソン・ポプラ事業は関東地区1号店から関西・広島・九州地区へ計画どおり拡大し、期末店舗数110店舗に到達した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「ローソン・ポプラ」ブランド店舗を運営する新たな事業は、2021年3月の関東地区1号店オープンを皮切りに関西・広島・九州地区へと順次拡がり、期末店舗数は103店舗となりました。同年6月には110店舗まで拡大する計画です。」

    ローソン・ポプラ事業が関東地区1号店から関西・広島・九州地区へ拡大し、期末103店舗、6月110店舗計画となった。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「山陰地域においては人口減少や高齢化、他社CVSおよび他業態間の競合が厳しくなってきており、これまで以上にスピーディな経営判断が求められる状況となってきたことから、当社は100店規模となった「ローソン・ポプラ」への「ポプ弁」の製造供給事業者のポジションに特化し、ローソン単独での運営体制へ転換することが今後の山陰地域のCVS事業、並びに当社にとって最良と判断し、当社が保有するローソン山陰の全株式4,285株について1株あたり821,704円、合計35億21百万円にて売却を行うことといたしました。」

    ローソン・ポプラ店舗が100店規模となったことを記載し、ポプ弁の製造供給事業者への特化とローソン単独運営への転換を進めた。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「山陰地区の事業に関しては、女性・シニアの集客に強いローソンに男性集客力の高い「ポプ弁」の販売がプラスオンされており、「ローソン・ポプラ」店舗の業績は好調に推移、「ローソン」ブランドから「ローソン・ポプラ」へのブランドチェンジが進み、当初54店舗でスタートした「ローソン・ポプラ」店舗は間もなく100店舗に達する見通しです。」

    先行実験店で示された集客シナジーについて、ダブルブランド店舗の業績好調、ブランドチェンジの進展、54店舗から間もなく100店舗に達する見通しという展開を記載している。
  20. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「既に平成27年11月に先行実験店2店舗をオープンし9カ月間にわたる運営の結果、女性・シニアの集客に強いローソンと男性の集客に強い当社の集客力により高いシナジー効果を創出しております。」

    先行実験店2店舗を9カ月運営した結果として、ローソンの女性・シニア集客力とポプラの男性集客力による高いシナジー効果を会社が記載している。
一緒に動いた変遷

「弁当工場・物流センターの稼働率引上げと利益貢献体制の構築」は、この変遷が動いた24回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171515141312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1弁当工場・物流センターの稼働率引上げと利益貢献体制の構築17回
  3. 2中食イノベーション商材によるカテゴリー別売上改善15回
  4. 3スマートストア事業の新スタイル営業による施設内店舗の収益モデル構築15回
  5. 4マイクロ・マーケット開拓と多様な店舗展開14回
  6. 5業務改革第3ステージとしての中食イノベーション13回
  7. 6冷凍惣菜・冷凍弁当の製造事業の開始と収益事業化12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ポプラの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-10の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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