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決算7601ポプラ小売

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](連結)

2027年2月期中間期は、営業総収入がほぼ横ばいだった一方、営業利益は前年同期比12.0%減、親会社株主に帰属する中間純利益は18.9%減となった。通期業績予想と普通株式の配当予想は変更されていない。

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規模
12
前年同期比(営業利益)%
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高5,956百万円前年比 0.0%進捗 47.5%
営業利益199百万円前年比 -12.0%進捗 76.2%
経常利益201百万円前年比 -17.5%進捗 77.6%
純利益(親会社株主帰属)143百万円前年比 -18.9%進捗 71.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9円75銭
期末の財政状態
総資産3,872百万円
うち純資産 997 百万円自己資本比率 25.8%前期末比 +3.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-212
投資-32
財務+8
純増減-236

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高604,671千円
セグメント別売上高スマートストア事業 2,566百万円(前年比 -0.9%)、ローソン・ポプラ事業 3,055百万円(前年比 +1.3%)
セグメント別利益スマートストア事業 -158百万円、ローソン・ポプラ事業 538百万円(前年比 +3.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,532百万円(前年比 +7.5%)
営業利益261百万円(前年比 -13.5%)
経常利益259百万円(前年比 -15.0%)
純利益199百万円(前年比 +48.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想普通株式 0円 → 0円(0.0%) / A種種類株式 3,500円 → 4,000円(+14.3%) / B種種類株式 1,294.5円 → 4,000円(+209.0%)
業績の増減要因

原材料・エネルギー価格、物流費、人件費の上昇や消費者の節約志向が続く中、店舗戦略、商品力強化・客単価向上、コストコントロール・業務効率化を推進した。既存店売上は前年同期比101.9%、工場売上は105.8%となったが、営業利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失1,665千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、減損損失 1,665千円、店舗閉鎖損失 176千円
減価償却費33,399千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,938,133
期末自己株式数2,151,234
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年8月31日
売上高5,956百万円(前年比 0.0%)
営業利益199百万円(前年比 -12.0%)
経常利益201百万円(前年比 -17.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益143百万円(前年比 -18.9%)
1株当たり当期純利益9円75銭
自己資本比率当期末 25.8 / 前期末 22.2
総資産3,872百万円
純資産997百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-212百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-32百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー8百万円
現金及び現金同等物期末残高604,671千円
通期業績予想売上高 12,532百万円(前年比 +7.5%) / 営業利益 261百万円(前年比 -13.5%) / 経常利益 259百万円(前年比 -15.0%) / 純利益 199百万円(前年比 +48.1%)
業績予想の修正無
年間配当予想普通株式 0円 → 0円(0.0%) / A種種類株式 3,500円 → 4,000円(+14.3%) / B種種類株式 1,294.5円 → 4,000円(+209.0%)
セグメント別売上高スマートストア事業 2,566百万円(前年比 -0.9%)、ローソン・ポプラ事業 3,055百万円(前年比 +1.3%)
セグメント別利益スマートストア事業 -158百万円、ローソン・ポプラ事業 538百万円(前年比 +3.0%)
減価償却費33,399千円
減損損失1,665千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 9千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円、減損損失 1,665千円、店舗閉鎖損失 176千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数13,938,133
期末自己株式数2,151,234
業績の増減要因原材料・エネルギー価格、物流費、人件費の上昇や消費者の節約志向が続く中、店舗戦略、商品力強化・客単価向上、コストコントロール・業務効率化を推進した。既存店売上は前年同期比101.9%、工場売上は105.8%となったが、営業利益は減少した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原材料・エネルギー価格、物流費、人件費の上昇などのコスト圧迫要因が続いたほか、消費者の節約志向も根強かった。会社は販売価格の改定、商品開発、エネルギーコスト削減、省力化、業務効率化に取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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