安定的な黒字化の達成
FY2018に初出。25回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
- 2026-10-14再掲決算
「当社グループは、収益力の向上と経営基盤の安定を最重要課題と位置付け、諸施策に取り組んでまいりました。」
収益力向上と経営基盤の安定を最重要課題とする方向性を継続している。 - FY2027-H1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、当社グループは、収益力の向上と経営基盤の安定を最重要課題と位置付け、諸施策に取り組んでまいりました。」
収益力の向上と経営基盤の安定を最重要課題とする方針を継続している。中間期は黒字を維持したが、利益水準は前年同期を下回った。 - 2026-07-10再掲決算
「このような環境のもと、当社グループにおきましては、収益力の向上と経営効率化による利益確保を最重要課題として、以下の取り組みを進めてまいりました。」
収益力向上と経営効率化による利益確保を最重要課題として継続している。四半期利益は黒字を維持したが、目標達成完了とは記載していない。 - FY2026再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、安定した黒字経営体制の確立と財務基盤の増強に取り組んでまいりました。」
安定した黒字経営体制と財務基盤の増強を引き続き掲げている。営業利益・経常利益は黒字を維持したものの、前年同期比では減少し、目標達成完了とは記載していない。 - 2026-04-14再掲決算説明資料
「営業利益 408 302 △ 106 74.0% 経常利益 412 305 △ 107 74.0%」
営業利益・経常利益は前年を下回ったものの黒字を維持し、安定した黒字経営体制の確立を引き続き示す実績となった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、安定した黒字経営体制の確立と財務基盤の増強に取り組んでまいりました。」
安定した黒字経営体制の確立と財務基盤の増強を引き続き掲げている。営業利益・経常利益は黒字を維持したが、前年同期比では減少している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、安定した収益体制と財務基盤の増強に向けて、小型無人コンビニの展開や、弁当、惣菜等の自社工場製品の販路開拓、冷凍惣菜、冷凍弁当の製造販売事業の拡大、ローソン・ポプラ事業の新規出店とフランチャイズ化の促進など、中期事業計画に掲げる利益目標の達成に取り組みました。」
安定した収益体制と財務基盤の増強に向け、小型無人店舗、工場製品外販、冷凍事業、ローソン・ポプラ事業の出店・FC化を組み合わせて取り組んだ。営業利益408百万円、経常利益412百万円を計上している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この様な状況の中、当社グループは、小型無人コンビニの展開や冷凍惣菜・弁当の製造販売事業の拡大、フランチャイズ化推進によるリスク軽減、自社製造製品の販路拡大など、安定した収益体制と財務基盤の増強に取り組んでまいりました。利益面においては、売上が好調であったことに加え、直営店舗のフランチャイズ化を推進したことによる費用の削減が進んだため、物流費や原材料費の高騰はあったものの当初計画の利益予算をクリアし、営業利益は261百万円(前年同期比13.2%増)、経常利益は268百万円(同:37.9%増)となりました。」
無人コンビニ、冷凍事業、フランチャイズ化、自社製造製品の販路拡大を進め、当初計画の利益予算をクリアした。営業利益261百万円、経常利益268百万円を計上し、安定した収益体制の構築に向けた具体的な進捗を示している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは前連結会計年度に引き続き、無人店舗の展開や冷凍惣菜・弁当の製造販売事業の拡大、フランチャイズ化推進によるリスク軽減、自社製造製品の販路拡大など、安定した黒字経営体制の確立と財務基盤の増強に取り組んでまいりました。」
安定した黒字経営体制と財務基盤の増強を継続するなか、無人店舗、冷凍事業、FC化、自社製造製品の販路拡大を進め、営業利益106百万円・経常利益107百万円を計上した。安定的な黒字化の達成完了とは記載していない。 - FY2024前進有価証券報告書
「新規出店の推進、FC化によるリスク低減、自社製造商品の外部事業者への販売拡大による工場稼働率の引上げに取り組むとともに、無人店舗の展開や、冷凍惣菜・弁当の製造販売など新たな事業への着手などを行い、安定した黒字経営体制の早期確立と財務基盤の増強に取り組んでまいりました。」
安定した黒字経営体制と財務基盤の増強に向け、新規出店、FC化、外部販売、無人店舗、冷凍食品を組み合わせた取組を進め、当年度は営業利益404百万円・経常利益360百万円・純利益462百万円を計上した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような環境の中、当社グループは、安定的な収益体制の確立に取り組んでまいりました。」
安定的な収益体制の確立を継続して掲げるなか、当第3四半期累計期間は営業利益319百万円、経常利益281百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益364百万円を計上した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、早期黒字化に向けた収益体制の確立に取り組んでまいりました。」
早期黒字化に向けた取組を継続するなか、当第2四半期累計期間は営業利益231百万円、経常利益194百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益306百万円を計上した。安定的な黒字化の達成を完了したとは記載されていない。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「このような状況を解消すべく、2023年5月31日に第三者割当による種類株式の発行による増資を実行し700,000千円の資金を調達いたしました。また、収益面では前連結会計年度下期からの新型コロナウイルス感染症に伴う行動制限の緩和や、全国旅行支援の政策による外出・行楽需要等の影響により上昇した既存店売上高は、当第1四半期連結会計期間においても好調に推移し、前連結会計年度に引き続き営業利益、経常利益を計上するとともに、当第1四半期連結累計期間は親会社株主に帰属する四半期純利益を計上した結果、債務超過を解消するに至っております。そして当連結会計年度末においても同様の進捗が見込まれます。」
700百万円の増資、営業利益・経常利益・四半期純利益の計上により債務超過を解消し、当連結会計年度末まで同様の進捗を見込む段階へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度は黒字化・親会社株主に帰属する当期純利益の計上に至りませんでしたが、当社グループの目標である、安定的な利益計上の一歩である営業利益・経常利益の計上を達成し、事業としては着実に計画を履行できております。」
親会社株主に帰属する当期純利益の計上と安定的な黒字化全体は未達だが、当年度に営業利益55百万円、経常利益73百万円を計上し、黒字化に向けた一歩を達成したと記載している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、改訂中期事業計画(2023年2月期~2024年2月期)に基づき、中核となる「ローソン・ポプラ事業」で着実に収益を獲得しつつ、「スマートストア事業」の再編を行い、グループでの黒字化に向けた収益体制の構築を進めております。」
改訂中期事業計画に基づき、ローソン・ポプラ事業を収益獲得の中核とし、スマートストア事業を再編する方針を継続するなか、当第3四半期累計では営業利益・経常利益が黒字化した。ただし、安定的な黒字化と債務超過解消の計画全体が達成されたとは記載されていない。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「この2事業を中心として、2022年5月に改訂中期事業計画(2023年2月期~2024年2月期)を策定し、早期の黒字化、債務超過の解消を計画しております。現在、両事業とも順調な営業成績で進捗しております。 利益面においては事業構造改革の成果が出てきており、費用の圧縮や粗利益の改善が進んだ結果、営業利益は2百万円(前年同期実績:営業損失892百万円)、経常利益は10百万円(同:経常損失841百万円)」
改訂中期事業計画の対象期間と、早期黒字化・債務超過解消という目標を継続するなか、営業利益2百万円、経常利益10百万円へ改善した。目標全体の達成ではないが、黒字化に向けた具体的な進捗が示されている。 - FY2023-Q1引き上げ有価証券報告書
「このような状況を踏まえて、事業構造改革を計画、推進し、スマートストア事業とローソン・ポプラ事業の2事業体制へと移行しました。この2事業をもとに、2022年5月に改訂中期事業計画(2023年2月期~2024年2月期)を策定し、早期の黒字化、債務超過の解消を計画しております。両事業とも順調な営業成績で進捗しております。」
早期黒字化に加えて債務超過の解消を明示的な計画対象に加え、2023年2月期から2024年2月期を対象とする改訂中期事業計画を策定した。目標の範囲と時間軸が具体化しているが、当四半期時点で全社黒字化や債務超過解消は未達である。 - FY2022黒字化未達・次期課題継続有価証券報告書
「当連結会計年度は事業再編の中で計画値ではあったものの、当社グループの目標である、経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の黒字化及び安定的な利益計上とはなりませんでしたが、当初計画値を上回る結果を残し、次期以降の布石を打つことが出来たと考えております。次期以降は既存売上高の回復と並行して、新たな売上高を積み上げることを課題として事業を進めてまいります。」
経常利益・当期純利益の黒字化および安定的な利益計上は未達と明記された一方、当初計画値を上回り、次期以降は既存売上の回復と新規売上の積み上げを課題としている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「同年7月には中期事業計画(2022~2024)を公表し、「Withコロナ」「Afterコロナ」の新しい生活様式を見据えた戦略転換を加速させ、早期黒字化に向けた収益体制の確立に取り組んでおります。」
早期黒字化に向けた収益体制の確立を継続している。新たに中期事業計画(2022~2024)の公表と、Withコロナ・Afterコロナを見据えた戦略転換が記載された。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間においては、前期から取り組んできたブランド転換作業を完了させ、早期黒字化に向けた収益体制の確立に取り組んでおります。」
ブランド転換作業を完了したうえで、早期黒字化に向けた収益体制の確立を目指す方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「「店利益」にこだわった運営を徹底することで早期の事業黒字化を目指しております。」
ローソン・ポプラ事業について、店利益を重視した運営により早期黒字化を目指す方針を継続している。当四半期はブランド転換・再オープン投資が先行し、営業損失225百万円となった。 - FY2021黒字転換未達・次期継続有価証券報告書
「結果、営業利益及び経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益ともに大きく損失計上となり、目標は達成することが出来ませんでした。このような状況の中、当社としましてはコロナウイルスの終息を待つだけではなく、環境への変化対応として事業再編に取り組むことにしました。この事業再編のため、多くの店舗を順次閉店していったことも、当連結会計年度の業績悪化の要因となりましたが、次期以降しっかりと黒字転換できるよう、事業再編を計画どおり遂行してまいります。」
経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の黒字転換目標は未達となった一方、次期以降の黒字転換に向けて事業再編を計画どおり進める方針を示している。 - FY2020黒字転換未達有価証券報告書
「当連結会計年度の当社グループは経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の黒字転換を目標に、事業を進めてまいりました。」
経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の黒字転換を目標としていたが、当年度は経常損失219百万円、親会社株主に帰属する当期純損失330百万円となり、「黒字転換を果たすことが出来ませんでした」と記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社グループの直近の状況を踏まえ、安定的な黒字化の達成を第一の目標として、各事業の構築を行ってまいります。」
安定的な黒字化の達成を第一の目標とする方針を再掲している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループの直近の状況を踏まえ、安定的な黒字化の達成を第一の目標として、各事業の構築を行ってまいります。」
直近の業績状況を踏まえ、安定的な黒字化の達成を最優先の経営目標として初めて明示している。