売上減少と営業・経常・純損失の拡大
FY2017-Q1に初出。45回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-14。
ポプラがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中19社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに12社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当中間連結会計期間の当社グループ店舗の既存店ベースの売上前年比は101.9%、冷凍食品を含む工場の売上前年比は105.8%と伸長、営業総収入は5,956百万円(前年同期比0.0%減)、営業利益は199百万円(前年同期比12.0%減)、経常利益は201百万円(前年同期比17.5%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は143百万円(前年同期比18.9%減)となりました。」
既存店・工場売上は前年を上回った一方、営業総収入は横ばいで、営業利益、経常利益、中間純利益はいずれも前年同期を下回った。 - 2026-07-10悪化決算
「営業総収入は2,939百万円(前年同期比1.0%減)、営業利益は66百万円(前年同期比16.0%減)、経常利益は66百万円(前年同期比27.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は55百万円(前年同期比1.0%減)となりました。」
営業総収入、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。 - FY2026悪化有価証券報告書
「利益面におきましては、物価上昇に伴う消費マインドの低下から客数が減少したほか、米や海苔を中心とした原材料価格の高騰、エネルギーコストの高止まり、および人件費の上昇が収益を圧迫する要因となりました。加えて、工場の増産に向けた人員確保や設備投資に伴う先行費用が発生したことなどから、営業利益は302百万円(前年同期比26.0%減)、経常利益は305百万円(同:26.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は134百万円(同:64.2%減)となりました。」
営業利益302百万円、経常利益305百万円、当期純利益134百万円となり、いずれも前年同期から減少した。客数減少、原材料・エネルギー・人件費の上昇と工場増産に伴う先行費用が収益を押し下げた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「一方で、米や海苔など原材料の価格高騰に加え、エネルギー価格の高止まりや人件費上昇などのコストの増加、自社工場の増産体制構築のための先行費用の発生などの影響が大きく、営業利益は227百万円(前年同期比13.3%減)、経常利益は244百万円(同:9.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は176百万円(同:33.2%減)となりました。」
営業総収入は前年同期の6,228百万円から5,958百万円へ減少し、営業利益・経常利益・中間純利益も前年同期を下回った。利益は黒字を維持しているが、原材料・エネルギー・人件費および増産体制構築の先行費用が収益を押し下げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「利益面においては、エネルギー価格や原材料の高騰、人件費の上昇など厳しい環境ではあったものの、工場製品の拡販による収益の増加や、直営店舗のフランチャイズ化を推進したことにより費用の削減が進んだことから、営業利益は408百万円(前年同期比1.0%増)、経常利益は412百万円(前年同期比14.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は376百万円(前年同期比18.5%減、前年同期は土地等売却に伴う特別利益134百万円を計上)となりました。」
営業利益408百万円、経常利益412百万円を計上し、前年度から本業段階の利益が増加した。純利益は前年度の土地等売却益の反動で減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「利益面においては、売上が好調であったことに加え、直営店舗のフランチャイズ化を推進したことによる費用の削減が進んだため、物流費や原材料費の高騰はあったものの当初計画の利益予算をクリアし、営業利益は261百万円(前年同期比13.2%増)、経常利益は268百万円(同:37.9%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は264百万円(同:13.8%減、前年同期は土地売却に伴う特別利益134百万円を計上)となりました。」
営業利益261百万円、経常利益268百万円を計上し、前年同期から営業利益・経常利益が増加した。純利益は前年同期の土地売却益の反動で減少したが、当初計画の利益予算をクリアしたと記載している。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「利益面に関しては、物流費や人件費の上昇、原材料の高騰はあったものの、売上伸長に伴う利益の増加やフランチャイズ化推進による費用の減少がこれを上回り、営業利益は106百万円(前年同期比27.8%増)、経常利益は107百万円(同:110.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は84百万円(同:44.7%減、前期は土地売却に伴う特別利益134百万円を計上)となりました。」
物流費・人件費・原材料費の上昇があった一方、売上伸長とFC化による費用減少により営業利益106百万円、経常利益107百万円を計上した。純利益は前期の土地売却益の反動で前年同期比44.7%減となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「利益面に関しては、燃料費、光熱費の高止まりや原材料費の高騰など厳しい状況ではあったものの、店舗のフランチャイズ化による費用の削減や売上の伸長に伴う利益の増加により、営業利益404百万円(前年同期比626.4%増)、経常利益360百万円(同:393.4%増)親会社株主に帰属する当期純利益は462百万円(前年同期実績:親会社株主に帰属する当期純損失237百万円)となりました。」
営業利益404百万円、経常利益360百万円、親会社株主に帰属する当期純利益462百万円を計上し、前年の営業利益55百万円・経常利益73百万円・純損失237百万円から改善した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「売上につきましては、個人消費やインバウンド需要の回復に伴い、既存店ベースの店舗売上は108.4%と大きく前年を上回りましたが、直営店舗のフランチャイズ化を推進したことで、営業総収入は9,431百万円(前年同期比△5.8%)と昨年実績を下回りました。利益面においては、燃料費、光熱費の高止まりや原材料費の高騰など厳しい状況ではあったものの、好調な店舗売上による粗利益の増加が上回り、営業利益319百万円(前年同期実績:21百万円)、経常利益281百万円(同:経常利益33百万円)親会社株主に帰属する四半期純利益は364百万円(同:親会社株主に帰属する四半期純利益22百万円)となりました。」
既存店売上は前年同期比108.4%となり、営業利益319百万円、経常利益281百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益364百万円を計上した。営業総収入はFC化の推進により前年同期比5.8%減となったが、各利益段階は前年同期から改善した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「売上につきましては行動制限の緩和やインバウンド需要の回復に伴い既存店ベースの店舗売上は109.7%と大きく前年を上回りましたが、直営店舗のフランチャイズ化を推進したことから、営業総収入は6,395百万円(前年同期比△7.4%)となりました。利益面においては、燃料費の高騰に伴う物流費の上昇や光熱費の高騰など想定を大きく超える費用の超過があったものの、好調な店舗売上が寄与し、営業利益231百万円(前年同期実績:営業利益2百万円)、経常利益194百万円(同:経常利益10百万円)となりました。」
直営店舗のFC化により営業総収入は前年同期比7.4%減となった一方、既存店売上の回復を背景に営業利益231百万円、経常利益194百万円へ改善した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「利益面においては、光熱費や人件費の上昇はあったものの、売上の回復が進んだことから営業利益83百万円(前年同期実績:営業損失35百万円)、経常利益50百万円(同:経常損失31百万円)となりました。また固定資産(土地)の売却を実施したことに伴う特別利益を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益152百万円(同:親会社株主に帰属する四半期純損失45百万円)となりました。」
営業利益83百万円、経常利益50百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益152百万円を計上し、前年同期の各段階の損失から黒字化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「対して利益面においては、フランチャイズ店舗化を含めて構造改革の成果が出てきており、粗利益の改善や費用の圧縮が進んだ結果、営業利益は55百万円(前連結会計年度実績:営業損失1,099百万円)、経常利益は73百万円(同:経常損失1,007百万円)の計上となりましたが、ソフトウエア他の減損損失を計上したため、親会社株主に帰属する当期純損失は237百万円(同:親会社株主に帰属する当期純損失518百万円)となりました。」
営業利益55百万円、経常利益73百万円を計上し、前年の営業・経常赤字から黒字化した。一方、減損損失により親会社株主に帰属する当期純損失237百万円は残った。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「売上の状況につきましては、コロナ禍の影響を大きく受けていた施設内店舗の売上が回復に転じたことや、行動制限の緩和に伴い、前年同期比で全店売上は改善したものの、政策的に直営店舗のフランチャイズ店舗化を推進した結果、当第3四半期連結累計期間の営業総収入は10,013百万円(前年同期比2.2%減)となりました。対して利益面においては、フランチャイズ店舗化を含めて構造改革の成果が出てきており、粗利益の改善や費用の圧縮が進んだ結果、営業利益は21百万円(前年同期実績:営業損失980百万円)、経常利益は33百万円(同:経常損失896百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円(同:親会社株主に帰属する四半期純損失399百万円)となりました。」
営業総収入は前年同期比2.2%減だったが、構造改革、粗利益改善、費用圧縮により営業利益21百万円、経常利益33百万円、四半期純利益22百万円を計上し、前年同期の各段階の損失から黒字化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上の状況につきましては、コロナ禍の影響を大きく受けていた施設内店舗の売上が回復に転じたことや、行動制限の緩和などに伴い、当第2四半期連結累計期間の営業総収入は6,903百万円(前年同期比3.4%増)となりました。利益面においては事業構造改革の成果が出てきており、費用の圧縮や粗利益の改善が進んだ結果、営業利益は2百万円(前年同期実績:営業損失892百万円)、経常利益は10百万円(同:経常損失841百万円)、また、一部の持合株式の売却により、44百万円の投資有価証券売却益を計上したことなどから、親会社株主に帰属する四半期純利益は21百万円(同:親会社株主に帰属する四半期純損失577百万円)となりました。」
営業総収入が前年同期比3.4%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも黒字化した。前期までの大幅な損失計上から、事業構造改革、費用圧縮、粗利益改善の成果を伴う損益改善へ進んでいる。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「売上の状況につきましては、コロナ禍の影響を大きく受けていた施設内店舗の売上が回復に転じたことや、前年同期はブランド転換の改装中店舗が多かったため、営業日数が制限されたことの反動などにより、当第1四半期連結累計期間の営業総収入は3,454百万円(前年同期比17.9%増)となりました。また、利益面では、費用の圧縮や粗利益の改善が進んだ結果、営業損失35百万円(前年同期実績:営業損失692百万円)、経常損失31百万円(同:経常損失668百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失45百万円(同:親会社株主に帰属する四半期純損失426百万円)となりました。」
営業総収入は前年同期比17.9%増となり、営業・経常・純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小した。依然として最終赤字ではあるものの、前期までの大幅な業績悪化から損失縮小へと記載の重点が変化している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、営業総収入13,629百万円(前連結会計年度比29.2%減)、営業損失1,099百万円(前連結会計年度実績:営業損失1,125百万円)、経常損失1,007百万円(同:経常損失1,012百万円)となりました。また、「ローソン・ポプラ」「ローソン」ブランド店舗への転換に伴い株式会社ローソンから交付された「メガフランチャイズ契約金」のほか、「投資有価証券売却益」などを特別利益に計上した一方で、希望退職者募集等に伴い発生した「事業構造改善費用」、「店舗閉鎖損失」などを特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純損失518百万円(同:親会社株主に帰属する当期純損失1,318百万円)となりました。」
営業総収入は29.2%減少したが、営業損失・経常損失はわずかに縮小し、特別利益と事業再編関連の特別損失を含む最終損失は前期より縮小した。 - FY2022-Q3再定義有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、営業総収入10,239百万円(前年同期比32.8%減)、営業損失980百万円(前年同期実績:営業損失775百万円)、経常損失896百万円(同:営業損失697百万円)となりました。また、当社が保有する連結子会社の株式譲渡及び投資有価証券一部売却の効果により、親会社株主に帰属する四半期純損失399百万円(同:親会社株主に帰属する四半期純損失875百万円)となりました。」
営業総収入は前年同期比32.8%減、営業損失・経常損失は前年同期から拡大した一方、子会社株式譲渡等の効果により純損失は875百万円から399百万円へ縮小した。営業段階の悪化と最終損失の縮小が併存している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績につきましては、営業総収入6,678百万円(前年同期比35.2%減)、営業損失892百万円(前年同期実績:営業損失567百万円)、経常損失841百万円(同:経常損失520百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失577百万円(同:親会社株主に帰属する四半期純損失593百万円)となりました。」
営業総収入が前年同期比35.2%減となり、営業損失・経常損失が前年同期から拡大した。純損失は577百万円となった。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、営業総収入2,930百万円(前年同期比41.5%減)、営業損失692百万円(前年同期実績:営業損失343百万円)、経常損失668百万円(同:経常損失324百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失426百万円(同:親会社株主に帰属する四半期純損失346百万円)となりました。」
営業総収入が前年同期比41.5%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失がいずれも前年同期から拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「これらの結果、チェーン全店売上高34,511百万円(前連結会計年度比25.5%減)、営業総収入19,240百万円(同24.2%減)、営業損失1,125百万円(前連結会計年度実績:営業損失360百万円)、経常損失1,012百万円(同:経常損失219百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失1,318百万円(同:親会社株主に帰属する当期純損失330百万円)となりました。」
チェーン全店売上高・営業総収入が大幅に減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失がいずれも前期から拡大した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「これらの結果、チェーン売上高27,072百万円(前年同期比23.6%減)、営業総収入15,228百万円(同21.4%減)、営業損失775百万円(前年同期実績:営業損失198百万円)、経常損失697百万円(同:経常損失100百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失875百万円(同:親会社株主に帰属する四半期純利益1,296百万円)となりました。」
チェーン売上高・営業総収入が大幅に減少し、営業損失・経常損失が拡大した。親会社株主に帰属する四半期損益は前年同期の1,296百万円の利益から875百万円の損失へ転じた。純資産も707百万円まで減少している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、チェーン全店売上高18,010百万円(前年同期比24.7%減)、営業総収入10,309百万円(同21.3%減)、営業損失567百万円(前年同期実績:営業損失36百万円)、経常損失520百万円(前年同期実績:経常利益38百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失593百万円(前年同期実績:親会社株主に帰属する四半期純利益1,476百万円)となりました。」
新型コロナウイルスの影響により、売上高・営業総収入が大幅に減少し、営業損失が拡大、経常損益と親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、チェーン売上高8,628百万円(前年同期比26.6%減)、営業総収入5,005百万円(同21.8%減)、営業損失343百万円(前年同期実績:営業損失91百万円)、経常損失324百万円(同:営業損失52百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失346百万円(同:親会社株主に帰属する四半期純利益1,401百万円)となりました。」
新型コロナウイルスの影響によりチェーン売上高・営業総収入が大幅に減少し、営業損失・経常損失が拡大、前年同期の最終黒字から346百万円の四半期純損失へ転じた。 - FY2020再定義有価証券報告書
「これらの結果、チェーン全店売上高46,297百万円(前連結会計年度比3.2%減)、営業総収入25,370百万円(同2.8%減)、営業損失360百万円(前連結会計年度実績:営業損失399百万円)、経常損失219百万円(同:経常損失198百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失330百万円(同:親会社株主に帰属する当期純損失2,185百万円)となりました。」
チェーン全店売上高・営業総収入は減少した。営業損失と最終損失は前期より縮小した一方、経常損失は198百万円から219百万円へ拡大し、損益段階ごとに異なる推移となった。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「これらの結果、チェーン売上高35,409百万円(前年同期比2.9%減)、営業総収入19,365百万円(同2.5%減)、営業損失198百万円(前年同期実績:営業損失236百万円)、経常損失100百万円(同:経常損失70百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,296百万円(同:親会社株主に帰属する四半期純損失110百万円)となりました。」
チェーン売上高・営業総収入の減少は続き、営業損失は縮小した一方、経常損失は拡大した。関係会社株式売却益により、最終損益は前年同期の損失から1,296百万円の利益に転じている。 - FY2020-Q2再定義有価証券報告書
「これらの結果、チェーン全店売上高23,932百万円(前年同期比2.8%減)、営業総収入13,098百万円(同2.3%減)、営業損失36百万円(前年同期実績:営業損失111百万円)、経常利益38百万円(前年同期比81.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,476百万円(前年同期実績:親会社株主に帰属する四半期純損失8百万円)となりました。」
チェーン全店売上高と営業総収入は前年同期を下回ったが、営業損失は縮小し、経常利益を計上した。親会社株主に帰属する四半期純損益も前年同期の損失から1,476百万円の利益へ転じた。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「これらの結果、チェーン売上高11,752百万円(前年同期比2.1%減)、営業総収入6,398百万円(同2.0%減)、営業損失91百万円(前年同期実績:営業損失155百万円)、経常損失52百万円(同:経常損失122百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益1,401百万円(同:親会社株主に帰属する四半期純損失128百万円)となりました。」
チェーン売上高・営業総収入の減少は続いたが、営業損失と経常損失は前年同期から縮小した。関係会社株式売却益により、最終損益は前年同期の損失から1,401百万円の利益に転じた。 - FY2019悪化有価証券報告書
「これらの結果、チェーン全店売上高47,837百万円(前連結会計年度比6.5%減)、営業総収入26,092百万円(同9.3%減)、営業損失399百万円(前連結会計年度実績:営業損失336百万円)、経常損失198百万円(同:経常損失82百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失2,185百万円(同:親会社株主に帰属する当期純損失70百万円)となりました。」
売上高・営業総収入が減少し、営業損失・経常損失が拡大した。親会社株主に帰属する当期純損失は70百万円から2,185百万円へ大幅に拡大している。 - FY2019-Q3再定義有価証券報告書
「これらの結果、チェーン売上高36,486百万円(前年同期比6.6%減)、営業総収入19,856百万円(同9.5%減)、営業損失236百万円(前年同期実績:営業損失287百万円)、経常損失70百万円(同:経常損失48百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失110百万円(同:親会社株主に帰属する四半期純利益0百万円)となりました。」
チェーン売上高・営業総収入の減少が続き、営業損失は前年同期より縮小した一方、経常損失は拡大し、最終損益は前年同期の利益から110百万円の損失へ転じた。 - FY2019-Q2再定義有価証券報告書
「これらの結果、チェーン売上高24,617百万円(前年同期比6.8%減)、営業総収入13,403百万円(同10.0%減)、営業損失111百万円(前年同期実績:営業損失130百万円)、経常利益21百万円(前年同期比117.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純損失8百万円(前年同期実績:親会社株主に帰属する四半期純利益83百万円)となりました。」
チェーン売上高・営業総収入の減少は続いたが、営業損失は前年同期より縮小し、経常損益は利益に転じた。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期の利益から8百万円の損失へ転じている。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、チェーン売上高12,006百万円(前年同期比7.3%減)、営業総収入6,527百万円(同10.6%減)、営業損失155百万円(前年同期実績:営業損失155百万円)、経常損失122百万円(同:経常損失99百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失128百万円(同:親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円)となりました。」
チェーン売上高と営業総収入が前年同期比で減少し、経常損失は99百万円から122百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円から128百万円へ拡大した。営業損失は前年同期とほぼ同水準だった。 - FY2018再定義有価証券報告書
「これらの結果、第3四半期までは既存店ベースの売上前年比が計画を0.6%上回る99.9%と好調に推移いたしましたが、第4四半期は悪天候の影響に伴う客数、売上の減少、新規出店の遅れなどから売上不足となった結果、チェーン売上高51,168百万円(前年同期比10.1%減)、営業総収入28,766百万円(同13.5%減)、営業損失336百万円(前年同期実績:営業損失468百万円)、経常損失82百万円(同:経常損失435百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失70百万円(前年同期:親会社株主に帰属する当期純利益289百万円)となりました。」
既存店売上は第3四半期まで計画を上回ったものの、通期ではチェーン売上高・営業総収入が減少し、営業損失と経常損失は縮小した一方、最終損益は前期の黒字から70百万円の損失へ転じた。 - FY2018-Q3再定義有価証券報告書
「これらの結果、既存店ベースの売上前年比は100%前後で推移するなど好調となりましたが、悪天候の影響、出店時期の遅れなどから、チェーン売上高39,067百万円(前年同期比12.1%減)、営業総収入21,931百万円(同15.3%減)、営業損失287百万円(前年同期実績:営業損失308百万円)、経常損失48百万円(同:経常損失293百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益0百万円(前年同期比99.9%減)となりました。」
既存店売上は前年比100%前後とされた一方、チェーン売上高・営業総収入は減少した。営業損失と経常損失は前年同期から縮小したが、最終利益は前年同期の466百万円から0百万円となり、業績の段階ごとに異なる推移が記載されている。 - FY2018-Q2再定義有価証券報告書
「これらの結果、チェーン売上高26,417百万円(前年同期比13.5%減)、営業総収入14,887百万円(同16.9%減)、営業損失130百万円(前年同期実績:営業損失50百万円)、経常利益9百万円(同:経常損失52百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益83百万円(同:親会社株主に帰属する四半期純損失155百万円)となりました。」
チェーン売上高・営業総収入の減少と営業損失の拡大が続く一方、経常損益は9百万円の利益、最終損益は83百万円の利益に転じており、営業段階と経常・最終段階で異なる推移として記載されている。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「これらの結果、チェーン売上高12,957百万円(前年同期比13.3%減)、営業総収入7,301百万円(同17.2%減)、営業損失155百万円(前年同期実績:営業損失152百万円)、経常損失99百万円(同:経常損失148百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円(同:親会社株主に帰属する四半期純損失196百万円)となりました。」
チェーン売上高・営業総収入の減少と営業赤字は継続し、営業損失は前年同期から拡大した。一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から縮小しており、損失拡大一色ではない業績推移として記載されている。 - FY2017再定義有価証券報告書
「これにより、当連結会計年度の業績は、チェーン売上高56,927百万円(前年同期比8.7%減)、営業総収入33,270百万円(同14.2%減)、営業損失468百万円(前年同期実績:営業利益82百万円)、経常損失435百万円(同:経常利益129百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益289百万円(前年同期比380.0%増)となりました。」
売上減少と営業・経常段階の赤字化は続いた一方、持分変動利益等の特別利益により、最終損益は損失拡大ではなく289百万円の黒字となった。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「これにより、当第3四半期連結累計期間の業績は、チェーン売上高44,466百万円(前年同期比6.8%減)、営業総収入25,905百万円(同12.2%減)、営業損失308百万円(前年同期実績:営業利益37百万円)、経常損失293百万円(同:経常利益67百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益466百万円(前年同期比655.3%増)となりました。」
チェーン売上高と営業総収入の減少が続き、営業損益・経常損益は前年同期の利益から損失に転じている。親会社株主に帰属する四半期純利益は特別利益等により計上されているが、営業・経常段階の悪化は継続している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「これらの結果、チェーン売上高30,540百万円(前年同期比5.6%減)、営業総収入17,923百万円(同10.7%減)、営業損失50百万円(前年同期実績:営業利益105百万円)、経常損失52百万円(同:経常利益129百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失155百万円(同:親会社株主に帰属する四半期純利益139百万円)となりました。」
チェーン売上高・営業総収入が前年同期比で減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、それぞれ損失へ転じた。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「これらの結果、チェーン売上高14,948百万円(前年同期比5.6%減)、営業総収入8,814百万円(同10.2%減)、営業損失152百万円(前年同期実績:営業損失111百万円)、経常損失148百万円(同:経常損失97百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失196万円(同:親会社株主に帰属する四半期純損失93百万円)となりました。」
中食カテゴリーの伸長が記載される一方、全体ではチェーン売上高と営業総収入が前年同期を下回り、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失が前年同期より拡大した。