安定配当と成長投資のバランスによる株主還元
FY2016に初出。20回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY20261株当たり配当額が15円から17円に増加有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の利益配分に関する基本方針に基づき、1株当たり17円といたしました。」
安定配当を基本とする方針を維持しつつ、1株当たり配当額は前年度の15円から17円となった。 - FY2026-H11株当たり配当額が14円から15円に増加有価証券報告書
「2025年6月23日 定時株主総会 普通株式 396,903 15.00 2025年3月31日 2025年6月24日 利益剰余金」
当中間連結会計期間の配当金支払額として、1株当たり15円が記載され、前事業年度の14円から増加した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年6月21日 定時株主総会 普通株式 370,444 14.00 2024年3月31日 2024年6月24日 利益剰余金」
1株当たり14円の配当支払額が記載され、前事業年度に示された水準が継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「なお、株主還元策については、安定配当を基本とし、配当性向30%以上を目指します。」
安定配当方針に加え、配当性向30%以上という明示的な目標が追加された。実績配当額も1株当たり14円となり、前年度の13円から増加している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 343,986 13.00 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」
1株当たり13円の配当支払額が記載され、前四半期報告書で示された水準が継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 343,986 13.00 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」
1株当たり13円の配当支払額が記載され、前四半期報告書で示された増配後の水準が継続している。 - FY2024-Q11株当たり配当額が12円から13円に増加有価証券報告書
「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 343,986 13.00 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」
当第1四半期連結累計期間の配当金支払額として、1株当たり配当額13.00円が記載され、前年度の12.00円から増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 317,526 12.00 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」
当第3四半期連結累計期間にも、1株当たり12円の配当支払額が記載されており、前四半期からの水準に変更はない。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 317,526 12.00 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」
当第2四半期連結累計期間にも、1株当たり12円の配当支払額が記載されており、前年度からの増配後の水準が継続している。 - FY2023-Q11株当たり配当額が11円から12円に増加有価証券報告書
「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 317,526 12.00 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」
当第1四半期連結累計期間の配当金支払額として、1株当たり配当額12.00円が記載され、前年度の11.00円から増加した。 - FY2022-Q11株当たり配当額が10円から11円に増加有価証券報告書
「2021年6月18日 定時株主総会 普通株式 291,067 11.00 2021年3月31日 2021年6月21日 利益剰余金」
当第1四半期連結累計期間の配当金支払額として、1株当たり配当額11.00円が記載され、前年度の10.00円から増加した。 - FY20201株当たり配当額が9円から10円に増加有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の利益配分に関する基本方針に基づき、1株当たり10円といたしました。」
安定配当を基本とする方針は維持され、当事業年度の1株当たり配当額は前年度の9円から10円へ増加した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 238,148 9.00 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」
当第2四半期連結累計期間にも、1株当たり9円の配当支払額が記載されており、前四半期時点からの変更はない。 - FY2020-Q11株当たり配当額が8円から9円に増加有価証券報告書
「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 238,148 9.00 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」
当第1四半期連結累計期間の配当金支払額として、1株当たり配当額9.00円が記載されている。前年同四半期の8.00円から増加した。 - FY2019-Q11株当たり配当額が7円から8円に増加有価証券報告書
「平成30年6月21日 定時株主総会 普通株式 211,687 8.00 平成30年3月31日 平成30年6月22日 利益剰余金」
当第1四半期連結累計期間の配当金支払額として、1株当たり配当額8.00円が記載されている。前第1四半期連結累計期間の7.00円から増加した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「株主還元(配当)について安定配当を基本方針とし、業績や成長分野への投資とのバランス等を総合的に勘案し、柔軟に利益還元を行っていく方針であります。当事業年度の剰余金の配当につきましては、上記の利益配分に関する基本方針に基づき、1株当たり7円といたしました。」
安定配当を基本とする方針は変わらず、当期の1株当たり配当額は7円と記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「株主還元(配当)について安定配当を基本方針とし、業績や成長分野への投資とのバランス等を総合的に勘案し、柔軟に利益還元を行っていく方針であります。」
安定配当を基本に、業績と成長分野への投資とのバランスを勘案するとしている。