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日本エム・ディ・エム(7600)・施策前進

成長領域における開発力・調達力の強化

FY2016に初出。24回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-07-01。

24記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2021-Q1 – 2026-07-012016: 120162017: 120172018: 020182019: 120192020: 320202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 62026
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整形外科・循環器関連医療製品の地域シェア拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-01前進その他開示

    「これにより、WOMA 社は、既に薬事承認を取得済みの中国製造の人工股関節製品に加え、今回承認された製品についても中国市場における販売を開始する予定です。」

    中国製造の人工股関節製品について追加の薬事承認を取得し、既存製品に加えてEntrada Hip Stem関連製品等をラインナップへ追加する具体的な前進が示された。元のスレッドは変更しない。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「一方、人工股関節分野では、新製品Trivicta Hip Stemの全米展開に伴い獲得症例数が堅調に推移し、人工股関節置換術(THA)の売上高は増加となりました。」

    Trivicta Hip Stemの全米展開が進み、米国人工股関節分野で獲得症例数が堅調に推移し、THA売上高の増加につながった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「人工股関節分野は、新製品Trivicta Hip Stemが堅調に推移し、人工股関節置換術(THA)の売上高は前年同期比で増加しました。」

    米国人工股関節分野で新製品Trivicta Hip Stemが堅調に推移し、THA売上高が前年同期比で増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「米国人工股関節市場にてニーズが拡大しているトリプル・テーパー形状の人工股関節新製品「Trivicta Hip Stem」は、当中間期において施設を限定して販売を開始しました。」

    人工股関節新製品「Trivicta Hip Stem」の施設限定販売を当中間期に開始した。日本では「Promontory Hip Stem」などの獲得症例数も増加しており、製品ラインアップ拡充が進んでいる。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「・ロコモティブシンドローム(運動器症候群)のQOL向上に貢献する製品の導入 人工関節分野2件」

    2024年3月期に人工関節分野で2件の製品を導入したことが記載され、製品開発・調達力強化の具体的な進展が示されている。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「特に「KMC Kyphoplasty システム」は、今期に入りBKP(Balloon Kyphoplasty)市場の拡大による成長機会を捉える施策を実行した結果、売上が伸長しました。」

    KMC Kyphoplasty システムについて、BKP市場の拡大機会を捉える施策を実行した結果、売上が伸長した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「脊椎固定器具分野は、日本国内において、「Vusion Ti 3D ケージ」、「Lynx Plate」、「KMC Kyphoplasty システム」などの売上が伸長しました。「KMC Kyphoplasty システム」は、昨年度、競合他社がBKP(Balloon Kyphoplasty)市場に参入した影響で昨年度の下半期は獲得症例数が減少していましたが、今期に入りBKP市場の拡大による成長機会を捉える施策を実行した結果、獲得症例数が増加傾向に転じています。」

    脊椎固定器具分野で複数製品の売上が伸長し、KMC Kyphoplasty システムではBKP市場の拡大機会を捉える施策の実行後、獲得症例数が増加傾向に転じた。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「米国では前年同四半期と比較し、上半期に発生したサプライチェーンの問題が改善傾向にあり、中断していた新規顧客への製品供給を順次開始し顧客基盤を拡大したことや、既存顧客向け各種拡販施策の実行により獲得症例数が増加したことにより、米国の外部顧客への売上高(USドル)は前年同四半期比4.3%増と伸長し、円換算後では円安の影響により26.8%増の6,644百万円となりました。」

    上半期に発生したサプライチェーン問題が改善傾向となり、中断していた新規顧客への製品供給を順次再開した。供給再開と拡販施策により顧客基盤・獲得症例数が拡大している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「人工関節分野は、日本国内において償還価格の大幅な引下げが行われたものの獲得症例数が増えたこと、また急激な円安の影響により米国売上(円換算後)が大幅に増加したことから、日本国内及び米国の売上高合計は前年同四半期比15.7%増(日本3.7%増、米国23.3%増)の6,393百万円となりました。骨接合材料分野は、「ASULOCK」及び「Prima Hip Screw」の売上が堅調に推移したことなどから、日本国内の売上高は前年同四半期比8.5%増の1,922百万円となりました。脊椎固定器具分野は、日本国内において「KMC Kyphoplasty システム」の売上が引き続き順調に推移し、また「Pisces スパイナル システム」の売上が堅調に推移したことなどから、日本国内及び米国の売上高合計は前年同四半期比9.7%増の1,614百万円となりました。」

    人工関節、骨接合材料、脊椎固定器具の各分野で、具体的な製品の販売進展と前年同期比の売上増加が記載されている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「脊椎固定器具分野は、日本国内において「KMC Kyphoplasty システム」の売上が引き続き順調に推移し、また「Pisces スパイナル システム」の売上が伸張したことなどから、日本国内及び米国の売上高合計は前年同四半期比10.2%増の827百万円となりました。」

    「KMC Kyphoplasty システム」の販売が引き続き順調に推移し、「Pisces スパイナル システム」の売上も伸張した結果、脊椎固定器具の日米合計売上高が前年同期比10.2%増となった。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「人工関節分野は、米国の人工膝関節製品等の売上が回復し、日本国内及び米国の売上高合計は前年同四半期比15.4%増(日本4.5%増、米国23.9%増)の8,615百万円となりました。骨接合材料分野は、「ASULOCK」及び「Prima Hip Screw」の売上が堅調に推移したことなどから、日本国内の売上高は前年同四半期比10.6%増の2,926百万円となりました。脊椎固定器具分野は、日本国内において「KMC Kyphoplasty システム」の売上が引き続き順調に推移したことから、日本国内及び米国の売上高合計は前年同四半期比21.0%増の2,322百万円となりました。」

    人工関節、骨接合材料、脊椎固定器具の各分野で製品売上の回復・増加が示され、注力製品の販売面で具体的な進展が記載された。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「人工関節分野は、米国の人工膝関節製品等の売上が回復し、日本国内及び米国の売上高合計は前年同四半期比16.8%増(日本4.6%増、米国26.1%増)の5,525百万円となりました。骨接合材料分野は、「ASULOCK」の売上が堅調に推移したことなどから、日本国内の売上高は前年同四半期比9.5%増の1,772百万円となりました。脊椎固定器具分野は、日本国内において「KMC Kyphoplasty システム」の売上が引き続き順調に推移したことから、日本国内及び米国の売上高合計は前年同四半期比19.9%増の1,471百万円となりました。」

    人工関節、骨接合材料、脊椎固定器具の各分野で売上高の増加が示され、「ASULOCK」や「KMC Kyphoplasty システム」の販売進展も記載された。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「骨接合材料分野は、「ASULOCK」の供給体制が回復したことなどから日本国内の売上高は前年同四半期比14.3%増の867百万円となりました。」

    ASULOCKの供給体制が回復し、骨接合材料の国内売上高が前年同期比14.3%増となった。製品供給面の具体的な進展が示された。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「新製品については、日本において上半期に脊椎固定器具分野の新製品である「VusionTi 3Dケージ」の施設限定販売及び人工関節分野の新製品である「Entrada ヒップステム」の全国展開を開始し、また第3四半期に脊椎固定器具分野の新製品である「Pisces スパイナルシステム」の施設限定販売を開始しました。米国においても施設限定販売を行っていた人工関節分野の「BKS Revision Sleeves」、「BKS Revision TibialCones」を2020年11月に予定通り全米展開しております。」

    日本で「Pisces スパイナルシステム」の施設限定販売を開始し、米国では「BKS Revision Sleeves」「BKS Revision TibialCones」の全米展開を2020年11月に実施した。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「下半期に拡販を期待している新製品について、日本において上半期に脊椎固定器具分野の新製品である「Vusion Ti 3Dケージ」を施設限定で販売を開始し、人工関節分野の新製品である「Entrada ヒップステム」の全国展開を開始しました。また、下半期中に脊椎固定器具分野の新製品である「Pisces スパイナル システム」の施設限定販売、骨接合材料分野の新製品である「FlexThread Clavicle ネイル」の施設限定販売を予定通り開始する予定です。米国においても施設限定販売を行っていた人工関節分野の「BKS Revision Sleeves」、「BKS Revision Tibial Cones」を予定通り第3四半期中に全米展開する予定です。」

    日本で「Vusion Ti 3Dケージ」の施設限定販売と「Entrada ヒップステム」の全国展開を開始した。さらに「Pisces スパイナル システム」「FlexThread Clavicle ネイル」の施設限定販売、および米国での2製品の全米展開を予定している。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「脊椎固定器具分野は日本国内において「KMC Kyphoplasty システム」が引き続き好調に推移したことに加え、今年3月に新製品「Vusion Ti 3Dケージ」の販売開始に伴いインターボディケージの売上が伸張しました」

    新製品「Vusion Ti 3Dケージ」の販売開始という、製品ラインアップ拡充に関する具体的な進展が記載された。
  17. FY2020再掲有価証券報告書

    「製品開発力の強化について、適用症例拡大を目的とした製品ラインアップの拡充に加え、他社製品との差別化を図るため、米国子会社Ortho Development Corporation(以下「ODEV社」)との日米共同開発による付加価値の高い製品の開発に注力すると共に、自社製品の付加価値を高めシナジー効果が期待できる商品や手術支援器具の調達などにより、市場ニーズを反映した製商品を導入することによるビジネス拡大を目指しております。」

    日米共同開発、製品ラインアップ拡充、手術支援器具等の調達による製品開発・調達強化の方針が継続している。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「売上原価率は、北米自社製造能力の拡大や、海外調達の強化等による製造原価低減効果があったものの、自社製品売上高比率が83.3%(前年同四半期は88.0%)に低下したこと及び償還価格の引下げの影響により、29.0%(前年同四半期は28.4%)となりました。」

    北米自社製造能力の拡大と海外調達の強化による製造原価低減効果が記載され、調達・製造面の施策が実行段階にあることが示されている。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「成長領域における注力製品分野を定め、新製品の開発力向上に加え積極的に開発投資を行い、整形外科隣接分野では調達強化を図って参ります。」

    注力製品分野、新製品開発、開発投資、隣接分野での調達強化という施策が引き続き示されている。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「成長領域における注力製品分野を定め、新製品の開発力向上に加え積極的に開発投資を行い、整形外科隣接分野では調達強化を図って参ります。」

    ODEV社との共同開発、既存製品の適用症例拡大、業務提携による製品導入、市場調査を組み合わせる方針も示している。
一緒に動いた変遷

「北米事業の拡大と海外トレード事業の開発」は、この変遷が動いた24回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1512101065★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米事業の拡大と海外トレード事業の開発15回
  3. 2借入金減少と自己資本比率の上昇12回
  4. 3注力製品分野の国内市場シェア拡大10回
  5. 4北米売上の拡大と新規顧客・新製品効果10回
  6. 5日本・北米で収益を伴う高成長を維持し成長と効率化を両立6回
  7. 6仕入先契約・製造工場の問題による供給停止リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本エム・ディ・エムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-01のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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