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ハピネット(7552)・リスク再掲

ソフト配信・スマートフォン向けゲームによるパッケージ市場の低迷

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2022-Q1 – FY2023再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
従来型映像・ゲーム市場の縮小とオンライン・新技術への移行9社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社

ハピネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。7社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-10再掲決算

    「エンタテインメントのデジタル化が進むなど、依然先行きが不透明な状況で推移しております。」

    エンタテインメントのデジタル化に伴う市場環境の不透明さを再確認している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「映像音楽事業につきましては、配信サービスの普及などにより、パッケージ市場は厳しい環境で推移しておりますが、楽しみ方が多様化し、コンテンツビジネスは引き続き市場の成長が見込まれます。」

    配信普及によるパッケージ市場の厳しさを継続して記載する一方、コンテンツビジネスの成長見込みも併記している。
  3. 2026-05-14再掲業績予想の修正

    「当連結会計年度における当社グループの関連業界におきましては、大人需要など消費者層の拡大を取り込んだ市場が好調に推移している一方で、エネルギー価格や原材料価格の上昇、少子化、消費者ニーズの多様化、エンタテインメントのデジタル化が進むなど、依然先行きが不透明な状況で推移しております。」

    エンタテインメントのデジタル化による先行き不透明さを引き続き記載している。
  4. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの関連業界におきましては、大人需要やインバウンド需要を取り込んだ市場が堅調に推移している一方で、物価の上昇や、少子化、消費者ニーズの多様化、エンタテインメントのデジタル化が進むなど、依然として先行きが不透明な状況で推移しております。」

    エンタテインメントのデジタル化が進むことによる市場環境の不透明さを、引き続き事業環境上のリスクとして記載している。
  5. FY2025再定義有価証券報告書

    「映像音楽事業につきましては、配信サービスの普及が加速するなど、パッケージ市場は厳しい環境で推移しておりますが、コンテンツビジネスや、イベント・ライブなどのコトビジネスは引き続き市場の成長が見込まれます。」

    配信サービスによるパッケージ市場縮小のリスクを継続しつつ、コンテンツビジネスやイベント・ライブを成長領域として併記する整理へ変化している。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの関連業界におきましては、商業施設などの人流やインバウンド需要が拡大している一方で、少子化、消費者ニーズの多様化、エンタテインメントのデジタル化が進むなど、依然として先行きが不透明な状況で推移しております。」

    エンタテインメントのデジタル化を含む市場環境の不透明さを引き続き記載している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「エンタテインメントのデジタル化が進むなど、依然先行きが不透明な状況で推移しております。」

    エンタテインメントのデジタル化が進むことによる市場環境の不透明さを、関連業界のリスクとして引き続き記載している。
  8. FY2023再定義有価証券報告書

    「ビデオゲーム事業につきましては、コロナ禍の巣ごもり需要を経てユーザー層が拡大しており、グローバルでゲーム市場は成長しているものの、中期的にはダウンロード販売の伸長によるパッケージ市場の縮小も見込まれ、先行きが不透明な状況で推移しております。」

    パッケージ市場の縮小リスクを、スマートフォン向けサービスだけでなくダウンロード販売の中期的な伸長として説明している。
  9. FY2022再定義有価証券報告書

    「映像音楽事業につきましては、配信サービスの普及が加速するなど、パッケージ市場は厳しい環境で推移しておりますが、ライブなどのコトビジネスはコロナ禍から回復傾向にあり、今後は市場の成長が見込まれます。ビデオゲーム事業につきましては、家庭用ゲーム機の市場はヒット商品もあり好調に推移しているものの、中期的にはダウンロード販売の伸長によるパッケージ市場の縮小も見込まれ」

    映像音楽ではパッケージ市場の厳しさとライブ等の回復を分け、ビデオゲームでは現状の好調と中期的なダウンロード販売によるパッケージ縮小を分けて記載している。
  10. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「映像音楽事業につきましては、コロナ禍で新譜の発売延期が発生した前年同期からの回復に加え、アニメ「ウマ娘 プリティーダービー Season2」のBlu-rayなどの一部ヒット商品があったことにより、売上高は前年同期を上回りました。」

    新譜発売延期の影響を受けた前年同期から映像音楽事業が回復し、売上高は前年同期を上回った。パッケージ市場低迷リスクの表現は一時的に弱まっている。
  11. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「映像音楽事業につきましては、パッケージ市場が新譜の発売延期の影響を受けた前年同期からは回復傾向にあることに加え、映画「劇場版「鬼滅の刃」無限列車編」のパッケージなどのヒット商品もあったことにより、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。」

    新譜発売延期の影響を受けた前年同期との比較では、映像音楽のパッケージ市場が回復傾向にあると記載され、従来の市場低迷リスクの表現が一時的に弱まっている。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「映像音楽事業につきましては、コロナ禍で劇場の休業や新譜の発売延期などが発生し、配信サービスの普及が加速するなど、パッケージ市場は厳しい環境で推移しております。」

    配信サービスの普及によるパッケージ市場の厳しさを、劇場休業や新譜発売延期の影響とともに通期でも再確認している。
  13. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「映像音楽事業につきましては、米津玄師のアルバム「STRAY SHEEP」や当社独占流通のアニメ「プリンセスコネクト! Re:Dive」のパッケージなど一部ヒット商品に恵まれたものの、外出自粛による配信サービスの普及の加速や新譜の発売延期などの影響を受けた第1四半期までの落ち込みをカバーするに至らず、売上高、利益面ともに低調に推移いたしました。」

    外出自粛により配信サービスの普及が加速し、新譜の発売延期も加わった結果、映像音楽事業は売上高12.3%減、セグメント利益11.3%減となった。
  14. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「映像音楽市場につきましては、映画「アナと雪の女王2」のパッケージなど一部ヒット商品はあったものの、外出自粛の影響により配信サービスの普及が加速し、パッケージ市場全体が厳しい環境で推移していることに加え、新譜の発売延期やイベント開催の中止などの影響もあり、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。」

    配信サービスの普及によるパッケージ市場の低迷に加え、感染症による新譜発売延期・イベント中止が加わり、映像音楽事業は減収減益となった。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの関連業界におきましては、消費税率の引き上げに加え、玩具市場は少子化や消費者ニーズの多様化、映像音楽市場、ビデオゲーム市場につきましては配信やスマートフォン向けサービスの普及によるパッケージ市場の低迷などにより、依然厳しい状況で推移しております。」

    配信やスマートフォン向けサービスの普及による映像音楽・ビデオゲームのパッケージ市場低迷が続くという整理を再確認している。
  16. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    ソフト配信やスマートフォン向けサービスの普及によるパッケージ市場低迷について、事業等のリスクに重要な変更がないと再確認している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの関連業界におきましては、玩具市場は少子化が進むなか、ターゲット層やジャンルの拡大により横ばいで推移しているものの、映像音楽市場、ビデオゲーム市場は配信やスマートフォン向けサービスの普及によるパッケージ市場の低迷などにより、依然厳しい状況で推移しております。」

    映像音楽・ビデオゲーム市場について、配信やスマートフォン向けサービスの普及によるパッケージ市場の低迷が続くという整理を再確認している。
  18. FY2019再定義有価証券報告書

    「当社グループの関連業界におきましては、玩具市場は少子化や消費者ニーズの多様化、映像音楽市場、ビデオゲーム市場につきましては、配信やスマートフォン向けサービスの普及によるパッケージ市場の低迷などにより、依然厳しい状況で推移しております。」

    映像音楽・ビデオゲームのパッケージ市場低迷について、配信やスマートフォン向けサービスの普及という表現に統合され、両市場をまとめて整理している。
  19. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの関連業界におきましては、玩具市場は少子化や消費者ニーズの多様化、映像音楽市場、ビデオゲーム市場につきましては一部ヒット商品はあったものの、配信やスマートフォン向けサービスの普及によるパッケージ市場の低迷などにより、依然厳しい状況で推移しております。」

    映像音楽市場とビデオゲーム市場について、配信やスマートフォン向けサービスの普及によるパッケージ市場低迷という整理に統合された。一部ヒット商品があったことも併記されているが、市場環境は依然厳しいとしている。
  20. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「映像音楽市場は一部ヒット商品の牽引により好調に推移したものの、玩具市場は少子化や消費者ニーズの多様化、ビデオゲーム市場はスマートフォン向けゲームの普及によるパッケージ市場の低迷などにより、依然厳しい状況で推移しております。」

    従前は持ち直しや好調とされていたビデオゲーム市場について、スマートフォン向けゲームの普及によるパッケージ市場の低迷が要因となり、厳しい状況にあると明示された。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの関連業界におきましては、ビデオゲーム市場は一部ヒット商品の牽引により好調に推移しているものの、玩具市場は消費者ニーズの多様化、映像音楽市場は配信サービスの普及など視聴方法の多様化により、依然厳しい状況で推移しております。」

    映像音楽市場について、配信サービスの普及など視聴方法の多様化により厳しい状況が続くという、直前四半期からの整理を再確認している。
  22. FY2018-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの関連業界におきましては、ビデオゲーム市場は持ち直しの動きが続いているものの、玩具市場は少子化や消費者ニーズの多様化、映像音楽市場は配信サービスの普及など視聴方法の多様化により、依然厳しい状況で推移しております。」

    映像音楽市場の要因について、従来の「ソフト配信によるパッケージ市場の低迷」から「配信サービスの普及など視聴方法の多様化」へ表現が変化した。市場が依然厳しいとの評価は継続している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ビデオゲーム市場は持ち直しの動きが続いているものの、玩具市場は少子化や消費者ニーズの多様化、映像音楽市場はソフト配信の普及によるパッケージ市場の低迷などにより、依然厳しい状況で推移しております。」

    ビデオゲーム市場の持ち直しと、ソフト配信による映像音楽パッケージ市場の低迷を分けて説明する従来の整理を継続している。
  24. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「「Nintendo Switch」の発売などによりビデオゲーム市場は持ち直しの動きがあったものの、玩具市場は少子化や消費者ニーズの多様化、映像音楽市場はソフト配信の普及によるパッケージ市場の低迷などにより、依然厳しい状況で推移しております。」

    従来一括して厳しい状況とされていた関連市場について、ビデオゲーム市場はNintendo Switch発売により持ち直し、映像音楽市場はパッケージ市場低迷が続くという分化した説明になっている。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「映像音楽市場、ビデオゲーム市場につきましても、映像や音楽のソフト配信やスマートフォン向けゲームの普及によるパッケージ市場の低迷などにより、依然厳しい状況で推移しております。」

    ソフト配信とスマートフォン向けゲームの普及によるパッケージ市場低迷を引き続き事業環境上のリスクとしている。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「映像音楽市場、ビデオゲーム市場につきましても、映像や音楽のソフト配信やスマートフォン向けゲームの普及によるパッケージ市場の低迷などにより、依然厳しい状況で推移しております。」

    ソフト配信とスマートフォン向けゲームの普及によるパッケージ市場低迷を引き続き記載している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「映像音楽市場、ビデオゲーム市場につきましても、映像や音楽のソフト配信やスマートフォン向けゲームの普及によるパッケージ市場の低迷などにより、依然厳しい状況で推移しております。」

    ソフト配信とスマートフォン向けゲームの普及によるパッケージ市場低迷を引き続き外部環境上のリスクとしている。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「映像音楽市場、ビデオゲーム市場につきましても、映像や音楽のソフト配信やスマートフォン向けゲームの普及によるパッケージ市場の低迷などにより、依然厳しい状況で推移しております。」

    映像・音楽の配信やスマートフォン向けゲームの普及が、映像音楽・ビデオゲームのパッケージ市場を低迷させる構造要因として示されている。
一緒に動いた変遷

「持分法による投資損失の発生」は、この変遷が動いた28回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

854433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1持分法による投資損失の発生8回
  3. 2オリジナル玩具の評価損失5回
  4. 3少子化・消費者ニーズ多様化による玩具市場の厳しさ4回
  5. 4第7次中期経営計画の基本方針4回
  6. 5新型コロナウイルス感染症による市場・事業活動への影響3回
  7. 6アマゾンジャパンへの販売依存3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハピネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-10の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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