ハピネット(7552)・リスク悪化
アマゾンジャパンへの販売依存
FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定取引先への売上依存36社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社
ハピネットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。25社中13社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに8社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「アマゾンジャパン合同会社への売上高は62,975百万円となっており、同社への売上高が当社グループ売上高に占める割合は、2026年3月期14.3%となっております。」
アマゾンジャパンへの売上高比率は前期10.6%から14.3%へ上昇し、販売先依存度が高まった。 - FY2025後退有価証券報告書
「アマゾンジャパン合同会社への売上高は438億9千万円となっており、同社への売上高が当社グループ売上高に占める割合は、2025年3月期10.6%となっております。」
アマゾンジャパンへの売上高比率は前期14.3%から10.6%へ低下し、販売依存度が下がっている。 - FY2023後退有価証券報告書
「アマゾンジャパン合同会社への売上高は438億9百万円となっており、同社への売上高が当社グループ売上高に占める割合は、2023年3月期14.3%となっております。」
アマゾンジャパンへの売上高比率は前期18.3%から14.3%へ低下し、販売先依存度が下がった。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるアマゾンジャパン合同会社への売上高は517億9千6百万円となっており、同社への売上高が当社グループ売上高に占める割合は、2022年3月期18.3%となっております。」
アマゾンジャパンへの売上高比率は前期の16.9%から18.3%へ上昇し、販売先依存度が高まった。 - FY2021初出有価証券報告書
「アマゾンジャパン合同会社は当社グループにおいて重要な販売先であります。当連結会計年度におけるアマゾンジャパン合同会社への売上高は438億9百万円となっており、同社への売上高が当社グループ売上高に占める割合は、2017年3月期16.5%、2018年3月期17.4%、2019年3月期13.4%、2020年3月期14.4%、2021年3月期16.9%と高水準になっております。」
アマゾンジャパンへの売上高438億9百万円、連結売上高に占める割合16.9%を重要な販売先への依存リスクとして初めて独立して記載している。