事業規模拡大と収益性・効率性の向上
FY2017に初出。40回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-09-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。32社中9社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、利益率の高い事業が好調に推移したことにより、経常利益が創業以来過去最高益となり、売上高経常利益率は3.6%(前期比0.3ポイント増)、ROEは17.5%(同4.8ポイント増)となりました。」
経常利益は創業以来の過去最高益となり、売上高経常利益率3.6%、ROE17.5%へ改善した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループの経営成績につきましては、玩具事業やアミューズメント事業が引き続き好調に推移したことに加え、ビデオゲーム事業がヒット商品により伸長し、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。」
当中間期は売上高16.5%増、営業利益33.5%増、経常利益33.9%増となり、事業規模と利益面の前年同期超過が示された。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては、利益率の高い事業が好調に推移したことにより、経常利益が創業以来過去最高益となり、売上高経常利益率は3.3%(前期比0.7ポイント増)、ROEは12.7%(同1.0ポイント減)となりました。」
経常利益は創業以来の過去最高益、売上高経常利益率は3.3%へ上昇した。一方、ROEは12.7%で前期から1.0ポイント低下している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は1,685億4千7百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は65億2千3百万円(同38.0%増)、経常利益は66億6千万円(同35.9%増)」
当中間期は売上高4.7%増、営業利益38.0%増、経常利益35.9%増となり、事業規模と利益面の前年同期超過が示された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,723億9千2百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は77億1千4百万円(同29.1%増)、経常利益は79億5千7百万円(同28.0%増)」
事業規模と利益面について、売上高12.4%増、営業利益29.1%増、経常利益28.0%増となり、前年同期超過が続いている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「玩具事業やアミューズメント事業が引き続き好調に推移したことに加え、ビデオゲーム事業でヒット商品があったことにより、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,609億5千7百万円(前年同期比14.7%増)、営業利益は47億2千8百万円(同44.2%増)、経常利益は49億1百万円(同40.2%増)」
事業規模と利益面について、玩具・アミューズメントの好調およびビデオゲームのヒット商品を背景に、主要指標が前年同期を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「玩具事業やビデオゲーム事業が好調に推移したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は822億9千9百万円(前年同期比33.4%増)、営業利益は21億8千万円(同89.9%増)、経常利益は23億3千8百万円(同76.8%増)」
事業規模と利益面について、売上高33.4%増、営業利益89.9%増、経常利益76.8%増となり、規模拡大と利益改善の具体的な進展が示されている。 - FY2023過去最高益と収益性指標低下の併存有価証券報告書
「経常利益は創業以来過去最高益となった一方で、当社の西日本の物流センターを移転したことやアミューズメント事業で自社店舗を拡大したことなどによる販売費及び一般管理費の増加により、売上高経常利益率は2.0%(前期比0.1ポイント減)、ROEは8.1%(同0.5ポイント減)となりました。」
経常利益は過去最高益となったが、売上高経常利益率とROEは前期から低下し、規模拡大と収益性の動きが分かれた。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,423億8千4百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は59億7千3百万円(同12.8%増)、経常利益は62億1千5百万円(同12.6%増)」
第55期第3四半期累計では、事業規模を示す売上高が9.9%増、営業利益が12.8%増、経常利益が12.6%増となり、規模と利益面の前年同期超過が続いている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,403億7千万円(前年同期比12.1%増)、営業利益は32億7千8百万円(同26.1%増)、経常利益は34億9千5百万円(同26.5%増)」
事業規模と利益面について、売上高12.1%増、営業利益26.1%増、経常利益26.5%増となり、前年同期を上回った。 - FY2023-Q1増収と減益の併存有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は616億8千万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は11億4千8百万円(同2.8%減)、経常利益は13億2千2百万円(同1.1%減)」
事業規模は売上高4.0%増となった一方、営業利益・経常利益は前年同期を下回り、規模拡大と利益面の動きが分かれた。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては比較的利益率の高い玩具事業やアミューズメント事業が好調だったことにより、経常利益は創業以来、過去最高益となり、売上高経常利益率は2.1%(前期比0.4ポイント増)、ROEは8.6%(同1.9ポイント増)となりました。」
重要指標について、売上高経常利益率2.1%、ROE8.6%となり、いずれも前期から改善した。経常利益は創業以来の過去最高益と説明している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。」
事業規模拡大、収益性・効率性向上などの優先課題について重要な変更がないと再確認している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,251億8千9百万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は26億円(同33.5%増)、経常利益は27億6千3百万円(同36.6%増)」
事業規模と利益面について、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、収益性向上に向けた実績が示されている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は592億8千2百万円(前年同期比17.4%増)、営業利益は11億8千1百万円(同162.3%増)、経常利益は13億3千6百万円(同176.4%増)」
事業規模と利益面について、当第1四半期の売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、収益性向上に向けた進展が示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度においては売上高の伸長や在庫の評価損失の減少により、売上高経常利益率は1.7%(前期比0.7ポイント増)、ROEは6.7%(同3.4ポイント増)となりました。」
重要指標である売上高経常利益率とROEが前期から改善し、収益性・効率性向上の実績を数値で示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は2,009億2千7百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は42億9千万円(同41.8%増)、経常利益は43億5千4百万円(同46.4%増)」
事業規模と利益面の実績について、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、重要指標の改善方向が第3四半期累計でも示されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,113億4千万円(前年同期比8.1%増)、営業利益は19億4千8百万円(同21.4%増)、経常利益は20億2千3百万円(同28.8%増)」
事業規模と利益面の実績について、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
事業規模拡大と収益性・効率性向上を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
事業規模拡大と収益性・効率性向上を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
事業規模拡大と収益性・効率性向上を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2019重要指標実績の低下有価証券報告書
「当連結会計年度における売上高経常利益率は1.8%(前期比0.6ポイント減)、ROEは7.4%(同4.5ポイント減)となりました。引き続き収益性・効率性を高めることにより、当該指標の向上に取組んでまいります。」
重要指標である売上高経常利益率とROEは、前期からそれぞれ0.6ポイント、4.5ポイント低下した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
事業規模拡大と収益性・効率性向上を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
事業規模拡大と収益性・効率性向上を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
事業規模拡大と収益性・効率性向上を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
事業規模拡大と収益性・効率性向上を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
事業規模拡大と収益性・効率性向上を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
事業規模拡大と収益性・効率性向上を含む対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、企業価値向上のために、事業規模を拡大するとともに、収益性・効率性を高めることを当面の重要課題として取組んでいく方針です。従いまして、売上高経常利益率とROE(自己資本利益率)を重要な経営指標として位置づけ、その向上に取り組んでまいります。」
売上高経常利益率とROEを重要な経営指標に位置づけ、事業規模、収益性、効率性の向上を当面の課題としている。