独占流通メーカーの獲得と新規商材拡大による利益率向上
FY2017に初出。32回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-10。
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- 2026-08-10前進決算
「任天堂のゲームハード「Nintendo Switch 2」や、「トモダチコレクション わくわく生活」などのゲームソフトが好調に推移したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。」
Nintendo Switch 2および関連ソフトの好調により、ビデオゲーム事業が増収増益となっている。 - FY2026前進有価証券報告書
「ビデオゲーム事業につきましては、任天堂のゲームハード「Nintendo Switch 2」と関連アクセサリが好調に推移したことに加え、「マリオカート ワールド」「Pokémon LEGENDS Z-A」「ぽこ あ ポケモン」などの関連ソフトの販売も伸長したことにより、売上高、利益面ともに前期を大幅に上回りました。」
Nintendo Switch 2、関連アクセサリ、複数の関連ソフトが寄与し、ビデオゲーム事業は売上高52.5%増、セグメント利益772.5%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「ビデオゲーム事業につきましては、6月に発売された任天堂のゲームハード「Nintendo Switch 2」と関連アクセサリが好調に推移したことに加え、「マリオカート ワールド」や「ドンキーコング バナンザ」などの関連ソフトの販売も伸長したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。」
Nintendo Switch 2、関連アクセサリ、関連ソフトの販売伸長により、ビデオゲーム事業は売上高34.1%増、セグメント利益458.1%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「ビデオゲーム事業につきましては、ゲームハードの売上が低調に推移していることに加え、ゲームソフトの販売も苦戦し、売上高は前期を下回りました。利益面につきましても、売上が減少したことに加え、ゲームアプリのソフトウエア償却費を計上したことにより、前期を大幅に下回りました。」
ビデオゲーム事業ではゲームアプリのリリース後にソフトウエア償却費を計上し、売上高は16.9%減、セグメント利益は83.3%減となった。海外ゲームのローカライズや自社オリジナルゲームを含む川上領域への取り組みは継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「ビデオゲーム事業につきましては、ゲームハードの売上が低調に推移していることに加え、ゲームソフトにおいても市場をけん引するようなヒット商品がなかったことにより、売上高は前年同期を下回りました。利益面につきましても、新作ゲームアプリをリリースしたことによるソフトウエア償却費の計上により、前年同期を大幅に下回りました。」
新作ゲームアプリをリリースする具体的な展開があった一方、ソフトウエア償却費の計上により、ビデオゲーム事業のセグメント利益は前年同期比72.1%減となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「ビデオゲーム事業につきましては、「Nintendo Switch」や「PlayStation5」のハードの売上が引き続き好調に推移したことに加え、ソフトで「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」などのヒット商品があったことにより、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。この結果、売上高は773億4千7百万円(前年同期比12.0%増)、セグメント利益は15億5千6百万円(同8.5%増)となりました。」
Nintendo Switch・PlayStation5のハード販売とヒットソフトにより、ビデオゲーム事業は売上高12.0%増、セグメント利益8.5%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「ビデオゲーム事業につきましては、第1四半期において大きなヒット商品があったことに加え、第2四半期においても「Nintendo Switch」や「PlayStation5」のハードの売上が引き続き好調に推移したことや、「ピクミン4」などの商品が堅調に推移したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。この結果、売上高は389億8千6百万円(前年同期比20.8%増)、セグメント利益は7億1千3百万円(同21.7%増)となりました。」
第1四半期のヒット商品に加え、Nintendo Switch・PlayStation5のハードと「ピクミン4」などが寄与し、ビデオゲーム事業は売上高20.8%増、セグメント利益21.7%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「ビデオゲーム事業につきましては、「Nintendo Switch」や「PlayStation5」のハードの売上が好調に推移していることに加え、「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」や「ファイナルファンタジーXVI」などのヒット商品があったことにより、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。この結果、売上高は211億8千1百万円(前年同期比64.7%増)、セグメント利益は4億3千5百万円(同172.4%増)となりました。」
Nintendo Switch・PlayStation5のハード販売とヒットソフトにより、ビデオゲーム事業は売上高64.7%増、セグメント利益172.4%増となった。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「また、海外の優良なゲームをローカライズして販売するパブリッシング事業の強化を図ってまいります。」
独占流通商品や周辺ビジネスに加え、海外ゲームのローカライズ販売を行うパブリッシング事業を新たな強化領域として掲げている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「ビデオゲーム事業につきましては、半導体不足などの影響があったゲームハードの供給が回復傾向にあることに加え、「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」などのヒット商品もあったことにより、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。この結果、売上高は690億8千3百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益は14億3千3百万円(同4.1%増)となりました。」
ゲームハード供給の回復、「ポケットモンスター スカーレット・バイオレット」などのヒット商品、独占流通を含む高利益率商材の寄与により、ビデオゲーム事業は売上高2.3%増、セグメント利益4.1%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「ビデオゲーム事業につきましては、ゲームハードは半導体不足などの影響が依然として続き、低調に推移しているものの、ソフトで「スプラトゥーン3」がヒットしたことや、利益率の高い当社独占流通作品の売上が拡大したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。この結果、売上高は322億8千3百万円(前年同期比2.0%増)、セグメント利益は5億8千6百万円(同30.8%増)となりました。」
半導体不足によるハード低調の一方、「スプラトゥーン3」と利益率の高い独占流通作品の売上拡大により、ビデオゲーム事業は売上高2.0%増、セグメント利益30.8%増となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「ビデオゲーム事業につきましては、新型の有機ELモデルが発売されている「Nintendo Switch」や「PlayStation5」のハードが引き続き好調に推移したことに加え、ソフトで「Pokémon LEGENDS アルセウス」などのヒット商品があったことにより、売上高、利益面ともに前期を上回りました。この結果、売上高は859億9千8百万円(前期比3.7%増)、セグメント利益は16億3百万円(同10.8%増)となりました。」
Nintendo Switch、PlayStation5、ヒットソフトが寄与し、ビデオゲーム事業は売上高3.7%増、セグメント利益10.8%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「ビデオゲーム事業につきましては、「Nintendo Switch」「PlayStation5」のハードが依然需要が高い状況が続いていることに加え、「ポケットモンスターブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール」などのヒット商品もあったことにより、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。この結果、売上高は675億1千7百万円(前年同期比1.9%増)、セグメント利益は13億7千6百万円(同3.8%増)となりました。」
Nintendo Switch・PlayStation5の需要の高さとヒット商品により、ビデオゲーム事業は売上高1.9%増、セグメント利益3.8%増となった。 - FY2022-Q2ヒット不足による減収減益有価証券報告書
「ビデオゲーム事業につきましては、「Play Station5」のハードなどは依然需要が強い状況が続いているものの、巣ごもり需要によりゲームハード、ソフトともに好調に推移した前年同期と比較して市場全体を牽引するようなヒット商品に恵まれず、売上高、利益面ともに前年同期を下回りました。この結果、売上高は316億3千8百万円(前年同期比5.3%減)、セグメント利益は4億4千8百万円(同24.9%減)となりました。」
PlayStation5への需要は強いものの、前年同期の巣ごもり需要と比較して大きなヒット商品に恵まれず、ビデオゲーム事業は売上高5.3%減、セグメント利益24.9%減となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ビデオゲーム事業につきましては、巣ごもり需要を取込み市場全体が好調だった前年同期と比較しゲームハード、ソフトともに軟調に推移し、売上高は前年同期を下回りました。利益面につきましては、利益率の高い当社独占流通のソフトが好調に推移したことにより、前年同期を上回りました。この結果、売上高は154億3千6百万円(前年同期比8.4%減)、セグメント利益は2億5千6百万円(同8.2%増)となりました。」
ゲーム市場全体は前年同期比で軟調となったが、利益率の高い独占流通ソフトが好調に推移し、売上高は8.4%減となる一方、セグメント利益は8.2%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「ビデオゲーム事業につきましては、巣ごもり需要により「Nintendo Switch」関連のハードが好調に推移したことに加え、「あつまれ どうぶつの森」や「リングフィットアドベンチャー」、「モンスターハンターライズ」などのヒット商品があったことや、新型ハード「PlayStation5」の発売により、売上高、利益面ともに前期を大幅に上回りました。この結果、売上高は829億5千万円(前期比31.4%増)、セグメント利益は14億4千7百万円(同72.3%増)となりました。」
複数のヒット商品とPlayStation5の発売が加わり、ビデオゲーム事業は通期売上高31.4%増、セグメント利益72.3%増となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「ビデオゲーム事業につきましては、巣ごもり需要により「Nintendo Switch」のハード、「あつまれ どうぶつの森」や「リングフィットアドベンチャー」などの関連ソフトが引き続き好調に推移していることに加え、新型ハード「PlayStation5」の発売もあり、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。この結果、売上高は662億5千7百万円(前年同期比34.8%増)、セグメント利益は13億2千6百万円(同78.5%増)となりました。」
Nintendo Switch関連商品やヒットソフトに加え、PlayStation5の発売も寄与し、ビデオゲーム事業は売上高34.8%増、セグメント利益78.5%増となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「ビデオゲーム事業につきましては、巣ごもり需要により「Nintendo Switch」関連のハードや「あつまれ どうぶつの森」などの関連ソフトが依然好調に推移していることに加え、当社オリジナルのゲームアクセサリーの販売も伸長し、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。この結果、売上高は334億4千万円(前年同期比57.4%増)、セグメント利益は5億9千6百万円(同243.2%増)となりました。」
Nintendo Switch関連商品、ヒットソフト、オリジナルゲームアクセサリーにより、ビデオゲーム事業は売上高57.4%増、セグメント利益243.2%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「ビデオゲーム事業につきましては、巣ごもり需要により市場全体が好調に推移しており、「Nintendo Switch」関連のハードや「あつまれ どうぶつの森」などの関連ソフトのヒットに加え、「PlayStation4」関連ソフトも堅調に推移し、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。この結果、売上高は168億5千6百万円(前年同期比125.9%増)、セグメント利益は2億3千6百万円(同1,168.4%増)となりました。」
ゲーム関連商品のヒットとPlayStation4関連ソフトの堅調な推移により、ビデオゲーム事業は売上高125.9%増、セグメント利益1,168.4%増となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
独占流通メーカーの獲得と新規商材拡大による利益率向上について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「利益面においては当社オリジナルゲームソフトの発表に伴う販売促進費の増加により前年同期を下回りました。」
当社オリジナルゲームソフトを発表し、販売促進を進めた一方、その費用増加によりビデオゲーム事業のセグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
独占流通メーカーの獲得と新規商材拡大による利益率向上について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「ビデオゲーム事業につきましては、当社独占流通商品やゲーム周辺ビジネスの拡大により、利益率の向上を図るとともに、自社オリジナル商品の制作推進や、他社とのアライアンスの強化により、新たな顧客層・流通チャネルへの挑戦を積極的に行ってまいります。」
独占流通商品の拡大に加え、ゲーム周辺ビジネス、自社オリジナル商品、他社アライアンス、新たな顧客層・流通チャネルを具体的な施策として追加している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
独占流通メーカーの獲得と新規商材拡大による利益率向上について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「ビデオゲーム事業につきましては、「Nintendo Switch」のハード及びソフトが引き続き好調に推移したことや、当社独占流通のソフトが好調だったことにより、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。」
Nintendo Switchおよび当社独占流通ソフトの好調を通じて、独占流通を活用したビデオゲーム事業の方針を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
独占流通メーカーの獲得と新規商材拡大による利益率向上について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
独占流通メーカーの獲得と新規商材拡大による利益率向上について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
独占流通メーカーの獲得と新規商材拡大による利益率向上について、重要な変更がないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの販売網とローコストオペレーションを駆使し、メーカー各社様とより強固な関係を築くとともに、当社独占流通メーカーの獲得や新規取扱い商材の拡大により、利益率の向上を図ってまいります。」
ビデオゲーム事業では、販売網、ローコスト運営、メーカー関係強化、独占流通メーカー獲得、新規商材拡大を手段としている。