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ハピネット(7552)・施策前進

集客施設でのイベント販売と売場改善

FY2017-Q2に初出。19回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-09-28。

19記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2020-Q1その他FY2020-Q3 – FY2021-Q2前進FY2023-Q3 – 2026-09-282016: 12017: 220172018: 220182019: 220192020: 320202021: 020212022: 020222023: 320232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
大型催事の年間50回展開6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「アミューズメント事業につきましては、カプセル玩具市場が引き続き好調に推移していることに加え、当社が運営するカプセルトイショップ「ガシャココ」や、当社がバンダイナムコアミューズメント社と共同運営を行うカプセルトイショップの店舗の増加も貢献し、売上高、利益面ともに前期を大幅に上回りました。なお、「ガシャココ」は2026年3月末日時点で154店舗を出店しております。」

    ガシャココは2026年3月末時点で154店舗となり、共同運営店舗の増加も寄与した。アミューズメント事業は売上高24.9%増、セグメント利益71.7%増となった。
  2. 2026-05-22前進株主総会

    「「ガシャココ」は2026年3月末日時点で154店舗を出店しております。」

    ガシャココの店舗数が2025年9月末の143店舗から154店舗へ増加している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「アミューズメント事業につきましては、カプセル玩具市場が引き続き好調に推移していることに加え、当社が運営するカプセルトイショップ「ガシャココ」や、当社がバンダイナムコアミューズメント社と共同運営を行うカプセルトイショップ「ガシャポンバンダイオフィシャルショップ」「ガシャポンのデパート」の店舗の増加も貢献し、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。なお、「ガシャココ」は2025年9月末日時点で143店舗を出店しております。」

    ガシャココの店舗数は2025年9月末時点で143店舗となり、共同運営店舗の増加も寄与した。アミューズメント事業は売上高22.6%増、セグメント利益64.6%増となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「アミューズメント事業につきましては、カプセル玩具市場がインバウンド需要も取り込み好調に推移していることに加え、当社運営のカプセル玩具ショップ「ガシャココ」の出店や、新規ロケーションの拡大により、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。なお、「ガシャココ」は2023年12月末日時点で102店舗を出店しております。」

    インバウンド需要を取り込み、ガシャココの店舗数を2023年12月末時点で102店舗まで拡大した。新規ロケーションの拡大も寄与し、アミューズメント事業は増収増益となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「アミューズメント事業につきましては、当社運営のカプセル玩具ショップ「ガシャココ」の出店拡大に加え、カプセル玩具市場が引き続き好調に推移していることにより、売上高は前年同期を大幅に上回りました。利益面につきましては、新規ロケーションの開拓や自社ショップの出店に係る初期費用の発生により、前年同期を下回りました。なお、「ガシャココ」は2023年6月末日時点で86店舗を出店しております。この結果、売上高は92億3千8百万円(前年同期比33.9%増) 、セグメント利益は3億8千9百万円(同27.1%減)となりました。」

    ガシャココを2023年6月末時点で86店舗まで拡大し、売上高は33.9%増となった。一方、新規ロケーション開拓や自社ショップ出店の初期費用によりセグメント利益は27.1%減となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「アミューズメント事業につきましては、カプセル玩具市場が人流の回復などの影響も受け依然好調に推移していることに加え、当社が運営するカプセル玩具ショップ「ガシャココ」の出店や新規ロケーションを拡大したことにより、売上高、利益面ともに前期を大幅に上回りました。なお、「ガシャココ」は2023年3月末日時点で79店舗を出店しております。」

    ガシャココを2023年3月末時点で79店舗まで拡大し、新規ロケーションの拡大と市場の好調により、アミューズメント事業は売上高32.3%増、セグメント利益14.4%増となった。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「アミューズメント事業につきましては、カプセル玩具市場が依然好調に推移していることに加え、当社が運営するカプセル玩具ショップ「ガシャココ」の出店や新規ロケーションを拡大したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。なお、「ガシャココ」は2022年12月末日時点で70店舗を出店しております。この結果、売上高は234億円(前年同期比35.5%増) 、セグメント利益は16億1百万円(同49.0%増)となりました。」

    「ガシャココ」を2022年12月末時点で70店舗まで拡大し、新規ロケーションの拡大とカプセル玩具市場の好調により、アミューズメント事業は売上高35.5%増、セグメント利益49.0%増となった。
  8. FY2021-Q2回復途上だが前年水準未回復有価証券報告書

    「アミューズメント事業につきましては、外出自粛や当社グループの取引先である商業施設の休業・営業時間短縮が緩和され市場環境は段階的に回復しているものの、第1四半期までの落ち込みをカバーするに至らず、インバウンド需要の低下などの影響もあり、好調だった前年同期と比較して売上高、利益面ともに低調に推移いたしました。」

    外出自粛や商業施設の休業等は緩和され市場環境は段階的に回復したが、アミューズメント事業は売上高25.5%減、セグメント利益63.8%減となった。
  9. FY2021-Q1感染症影響によるアミューズメント事業停滞有価証券報告書

    「アミューズメント事業につきましては、外出自粛や当社グループの取引先である商業施設の休業・営業時間短縮、インバウンド需要の低下などにより売上が減少したことに加え、滞留在庫の評価損失を計上したことにより、売上高、利益面ともに低調に推移いたしました。この結果、売上高は27億8千1百万円(前年同期比39.6%減) 、セグメント損失は1億3千7百万円(前年同期はセグメント利益3億3千万円)となりました。」

    イベント販売やロケーション開拓の取り組みとは別に、外出自粛・商業施設休業・インバウンド需要低下により、アミューズメント事業は前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「アミューズメント事業につきましては、カプセル玩具は大型商業施設など集客が見込めるロケーションで自動販売機の設置を増やしたことや、イベント販売を積極的に実施したことにより好調に推移したものの、カードゲーム機が低調に推移し、売上高は前年同期比で横ばいとなりました。」

    大型商業施設などでの自動販売機設置拡大とイベント販売を継続し、カプセル玩具は好調だった。一方、カードゲーム機の低調により事業全体の売上高は横ばいとなった。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「アミューズメント事業につきましては、駅構内等でのイベント販売を積極的に実施したことや、新規ロケーションを開拓したことによりカプセル玩具が好調に推移し、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。この結果、売上高は100億7千9百万円(前年同期比2.5%増) 、セグメント利益は7億9千万円(同3.7%増)となりました。」

    駅構内等でのイベント販売と新規ロケーション開拓を進め、カプセル玩具の好調によりアミューズメント事業は増収増益となった。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「アミューズメント事業につきましては、イベント販売や新規ロケーションの開拓を推進したことによりカプセル玩具が好調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。」

    イベント販売と新規ロケーションの開拓を継続し、カプセル玩具の好調と売上高の前年同期超過につながったと説明している。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「アミューズメント事業につきましては、カードゲーム商材等は低調に推移したものの、イベント販売や新規ロケーションの開拓を行ったことなどによりカプセル玩具は堅調に推移し、売上高、利益面ともに前年同期と横ばいとなりました。」

    イベント販売と新規ロケーションの開拓を継続し、カプセル玩具は堅調だったが、事業全体の売上高・利益面は前年同期と横ばいとなった。
  14. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「アミューズメント事業につきましては、イベント販売を積極的に実施したことや、優良ロケーションでの販売を強化したことによりカプセル玩具が順調に推移し、売上高は前年同期とほぼ横ばいとなりました。」

    イベント販売と優良ロケーションでの販売強化を継続し、カプセル玩具が順調に推移したと説明している。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「アミューズメント事業につきましては、集客力の高い施設におけるイベント販売等を積極的に実施いたしましたが、大きなヒット商材に恵まれなかったことや、新型キッズカードゲーム筐体の導入等に伴う費用が発生したことにより、売上高、利益面ともに前期を下回りました。」

    集客力の高い施設でのイベント販売を継続したが、ヒット商材不足と筐体導入費用によりアミューズメント事業は減収減益となった。
  16. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「集客力の高い施設におけるイベント販売や売場改善策等の施策の積極的な実施や、カプセル玩具自動販売機商材やキッズカードゲーム機商材において一部ヒット商材があったものの、第2四半期までの落ち込みをカバーするに至らず、前年同期には及びませんでした。」

    イベント販売と売場改善策を継続したほか一部ヒット商材もあったが、累計の売上減少を補うには至らなかった。
  17. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「集客力の高い施設におけるイベント販売や売場改善等の施策を積極的に推進いたしました」

    アミューズメント事業の収益改善に向け、集客力の高い施設でのイベント販売と売場改善を具体的な施策として記載している。
一緒に動いた変遷

「需要予測・売場提案・新規商材拡大による玩具収益基盤の構築」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998886★123456
  1. ★この変遷
  2. 1需要予測・売場提案・新規商材拡大による玩具収益基盤の構築9回
  3. 2独占流通メーカーの獲得と新規商材拡大による利益率向上9回
  4. 3事業規模拡大と収益性・効率性の向上8回
  5. 4流通事業の成長拡大・収益性向上・流通シェア拡大8回
  6. 5新規・既存ロケーション見直しと商材開発による生産性・収益性向上8回
  7. 6市場を牽引するヒット商材不足と自社作品の投資損失6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハピネットの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-28の業績予想の修正で、「前進」でした。
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