需要予測・売場提案・新規商材拡大による玩具収益基盤の構築
FY2017に初出。35回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-09-28。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-09-28前進finance.yahoo.co.jp
「玩具事業でコンビニ向けのくじ商品や、トレーディングカードが好調に推移。」
コンビニ向けくじ商品とトレーディングカードの好調が、第2四半期業績予想の上方修正要因として報じられた。 - FY2026前進有価証券報告書
「玩具事業につきましては、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」をはじめとしたくじ商品が引き続き好調に推移したことや、バンダイの「Tamagotchi Paradise」などのヒット商品もあったことに加え、プラモデルやフィギュアなどのホビー商品の流通を拡大したことも貢献し、売上高、利益面ともに前期を上回りました。」
くじ商品、Tamagotchi Paradise、ホビー商品の流通拡大により、玩具事業は売上高13.5%増、セグメント利益24.1%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「玩具事業につきましては、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」をはじめとした、くじ商品が依然好調に推移していることに加え、一般玩具の販売も堅調に推移したことや、雑貨など、コンビニエンスストア向けの新商材の販売も貢献し、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。」
玩具事業では、くじ商品・一般玩具に加えてコンビニエンスストア向けの雑貨など新商材が寄与し、売上高10.2%増、セグメント利益12.0%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「「ポケモンカードゲーム」「ONE PIECE カードゲーム」をはじめとしたトレーディングカードや、ガンダムシリーズのプラモデルをはじめとしたホビー商品など、大人需要を取り込んだ商品が引き続き好調に推移したことに加え、低年齢層向けのキャラクター玩具の販売も伸長したことにより、売上高、利益面ともに前期を大幅に上回りました。」
玩具事業は大人需要を取り込むトレーディングカード・ホビー商品に加え低年齢層向け商品も伸長し、売上高13.0%増、セグメント利益32.9%増となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「玩具事業につきましては、「ポケモンカードゲーム」や「ONE PIECE カードゲーム」などのトレーディングカードやバンダイの「たまごっち」関連商品などが大人需要も取り込み好調に推移したことより、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。」
トレーディングカードやたまごっち関連商品が大人需要を取り込み、玩具事業は売上高780億11百万円(前年同期比13.6%増)、セグメント利益45億5百万円(同37.0%増)となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「玩具事業につきましては、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」など主にコンビニエンスストア向けに販売しているくじ商品や、「ポケモンカードゲーム」や「ONE PIECE カードゲーム」などのトレーディングカードが依然好調に推移したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。この結果、売上高は1,146億9千7百万円(前年同期比14.3%増)、セグメント利益は53億5千5百万円(同34.1%増)となりました。」
くじ商品とトレーディングカードの好調により、玩具事業は売上高14.3%増、セグメント利益34.1%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「玩具事業につきましては、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」をはじめとしたくじ商品や「ポケモンカードゲーム」などのトレーディングカードが依然好調に推移したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。この結果、売上高は686億9千8百万円(前年同期比15.0%増)、セグメント利益は32億8千8百万円(同52.5%増)となりました。」
くじ商品とトレーディングカードの好調により、玩具事業は売上高15.0%増、セグメント利益52.5%増となった。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「また、ライブイベントやスポーツグッズなど、新規カテゴリーでの自社商品の展開拡大を図ってまいります。」
模型玩具卸売部門のサービス・効率化に加え、ライブイベントやスポーツグッズという新規カテゴリーの自社商品展開へ対象を広げている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「玩具事業につきましては、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」や「ポケモンカードゲーム」「ONE PIECE カードゲーム」を始めとしたトレーディングカードなど、コンビニエンスストア向け商品が依然好調に推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。利益面につきましても、当社の最大の商戦期であるクリスマス商戦において適正在庫の維持に努め、在庫の評価損失が減少したことにより、前年同期を上回りました。この結果、売上高は1,003億5千2百万円(前年同期比19.8%増)、セグメント利益は39億9千3百万円(同24.9%増)となりました。」
一番くじ、ポケモンカードゲーム、ONE PIECE カードゲームなどのコンビニエンスストア向け商品と、クリスマス商戦での適正在庫維持により、玩具事業は売上高19.8%増、セグメント利益24.9%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「玩具事業につきましては、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」を始めとしたくじ関連商品が依然好調に推移していることや、トレーディングカードで「ポケモンカードゲーム」や「ONE PIECE カードゲーム」などのヒット商品があったことに加え、適正在庫の維持による在庫評価損失の減少により、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。この結果、売上高は597億6千万円(前年同期比24.4%増)、セグメント利益は21億5千5百万円(同40.6%増)となりました。」
くじ関連商品、トレーディングカードのヒット、適正在庫の維持が寄与し、玩具事業は売上高24.4%増、セグメント利益40.6%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「玩具事業につきましては、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」関連商品や「ポケモンカードゲーム」などのコンビニエンスストア向け商品が引き続き好調に推移したことにより、売上高は前年同期を上回りました。利益面につきましては、物流センターの移転による販売費及び一般管理費の増加などにより、前年同期を下回りました。この結果、売上高は254億1千5百万円(前年同期比10.8%増)、セグメント利益は6億5千5百万円(同13.0%減)となりました。」
一番くじ、ポケモンカードゲームなどのコンビニエンスストア向け商材が好調で、玩具事業の売上高は10.8%増となった。一方、物流センター移転による販売費及び一般管理費の増加により、セグメント利益は13.0%減となった。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「玩具事業につきましては、少子化が進むなか、ハイターゲット向け商材である模型玩具の卸売部門においてサービスレベルの向上と業務の効率化を図り、流通シェアの拡大を目指してまいります。また、新規カテゴリーでの自社商品開発を推進してまいります。」
模型玩具卸売部門について、従来の取扱拡大・統合からサービスレベル向上、業務効率化、流通シェア拡大、新規カテゴリーの自社商品開発へ施策を広げている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「玩具事業につきましては、低年齢層向けの一般玩具は苦戦したものの、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」関連商品や「ポケモンカードゲーム」を始めとしたトレーディングカードなど、コンビニエンスストア向け商品が依然好調に推移したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。この結果、売上高は837億4千9百万円(前年同期比15.3%増)、セグメント利益は31億9千6百万円(同13.4%増)となりました。」
コンビニエンスストア向け商品やトレーディングカードの好調により、玩具事業は売上高15.3%増、セグメント利益13.4%増となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「玩具事業につきましては、コンビニエンスストア向け商材の売上が伸長し、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」関連商品が依然好調に推移しているほか、トレーディングカードで「ポケモンカードゲーム」や「デュエル・マスターズ」のヒットがあったことなどにより、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。この結果、売上高は480億3千5百万円(前年同期比20.6%増)、セグメント利益は15億3千2百万円(同30.6%増)となりました。」
コンビニエンスストア向け商材、一番くじ、ポケモンカードゲーム、デュエル・マスターズが好調で、玩具事業は売上高20.6%増、セグメント利益30.6%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「玩具事業につきましては、前年同期に受けた商業施設の休業・営業時間短縮の影響からの回復に加え、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」関連商品や「ポケモンカードゲーム」などのコンビニエンスストア向け商品、「鬼滅の刃」関連商品、「呪術廻戦」関連商品が好調に推移したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を大幅に上回りました。この結果、売上高は229億3千2百万円(前年同期比31.1%増)、セグメント利益は7億5千3百万円(同65.0%増)となりました。」
コンビニエンスストア向け商材や複数のキャラクター関連商品が好調に推移し、玩具事業は売上高31.1%増、セグメント利益65.0%増となった。 - FY2021前進有価証券報告書
「玩具事業につきましては、少子化が進むなか、ハイターゲット向け商材である模型玩具の卸売事業強化のため、2021年4月1日付で当社グループの模型玩具販売部門を統合いたしました。今後は営業の統合を行い、物流機能を一本化することで効率化を図るとともに、当社のもつ業界トップクラスの販売支援システム、情報システムを共通利用することで、顧客の需要によりタイムリーにお応えできる体制を構築し、流通シェアの拡大を目指してまいります。」
模型玩具販売部門の統合を実施し、営業統合、物流一本化、販売支援システム・情報システムの共通利用による流通シェア拡大へ具体化している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「玩具事業につきましては、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」関連商品や「鬼滅の刃」関連商品などのコンビニエンスストア向け商材が好調に推移したことや、2019年11月1日付けで株式会社イリサワの株式を取得(子会社化)し、模型玩具卸売事業に参入したことにより、売上高は前年同期を上回りました。利益面につきましても、適正在庫の維持に努め、在庫の評価損失が減少したことなどにより、前年同期を上回りました。この結果、売上高は398億1千8百万円(前年同期比8.2%増)、セグメント利益は11億7千4百万円(同65.5%増)となりました。」
コンビニエンスストア向け商材、イリサワの子会社化、適正在庫の維持により、玩具事業は売上高8.2%増、セグメント利益65.5%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「玩具事業につきましては、当社グループの取引先である商業施設の休業・営業時間短縮の影響があったものの、2019年11月1日付で株式会社イリサワの株式を取得(子会社化)し、模型玩具卸売事業に参入したことや、コンビニエンスストア向け商品が好調に推移したことに加え、広告宣伝費などの販売費及び一般管理費が減少したことにより、売上高、利益面ともに前年同期を上回りました。この結果、売上高は174億9千3百万円(前年同期比6.9%増)、セグメント利益は4億5千6百万円(同79.5%増)となりました。」
模型玩具卸売事業への参入、コンビニエンスストア向け商品の好調、販売費及び一般管理費の減少により、玩具事業は増収増益となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「玩具事業につきましては、BANDAI SPIRITSの「一番くじ」関連商品やトレーディングカードで「ポケモンカードゲーム」関連商品などのコンビニエンスストア向け商品が好調に推移し、売上高は前年同期を上回ったものの、最大の商戦期であります年末商戦において主力のキャラクター玩具が低調に推移し、在庫の評価損失が発生したことにより、利益面は前年同期を下回りました。この結果、売上高は640億4千8百万円(前年同期比3.9%増)、セグメント利益は15億4千4百万円(同38.1%減)となりました。」
コンビニエンスストア向けの一番くじ・ポケモンカードゲーム関連商品が好調で、玩具事業の売上高は3.9%増となった。一方、主力キャラクター玩具の低調と在庫評価損失によりセグメント利益は38.1%減となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「玩具事業につきましては、バンダイの「リュウソウジャー」関連商品やBANDAI SPIRITSのプラモデルやコレクターズフィギュア等のハイターゲット向け商品、「一番くじ」関連商品が好調に推移し、売上高は前年同期を上回りました。この結果、売上高は367億8千5百万円(前年同期比15.9%増)、セグメント利益は7億9百万円(同12.2%減)となりました。」
ハイターゲット向け商品や「一番くじ」関連商品の取扱いが好調で、玩具事業の売上高は15.9%増となった。一方、在庫評価損失によりセグメント利益は12.2%減となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
需要予測・売場提案・新規商材拡大による玩具収益基盤構築について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「玩具事業につきましては、ハイターゲット向け商材や独占流通商材の取扱拡大により、流通シェアの拡大を目指すとともに、需要予測精度を更に高め、流通在庫の適正化を推進することにより、収益性の向上を図ってまいります。」
玩具事業でハイターゲット向け・独占流通商材の拡大、需要予測精度の向上、流通在庫の適正化という具体策を明示している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「バンダイの「HUG!っとプリキュア」やBANDAI SPIRITSの「一番くじ」関連商品が好調に推移したことや、ホビー商材の取扱いを拡大したことにより、売上高は前年同期を上回りました。」
玩具事業でホビー商材の取扱いを拡大し、関連商品の好調と合わせて売上高が前年同期を上回った。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
需要予測・売場提案・新規商材拡大による玩具収益基盤構築について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
需要予測・売場提案・新規商材拡大による玩具収益基盤構築について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
需要予測・売場提案・新規商材拡大による玩具収益基盤構築について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
需要予測・売場提案・新規商材拡大による玩具収益基盤構築について、重要な変更がないと再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
需要予測・売場提案・新規商材拡大による玩具収益基盤構築について、重要な変更がないと記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「需要予測精度の向上、売場提案力の強化や新規取扱い商材の拡大に注力し、安定的な収益基盤の構築を図ってまいります。」
玩具事業について、需要予測、売場提案、新規取扱い商材を具体的な改善手段として挙げている。